dTV(dビデオ)をテレビ画面で見るなら「dTVターミナル」!dTV以外にも?

更新日:2017.2.9

公開日:2016.9.9

目次

dTVをテレビ画面で見たい!必要なものは? dTVターミナルでできること dTVターミナルのメリット・デメリット まとめ

NTTドコモが提供得る国内最大級の映像配信サービス「dtv」は、月額500円という驚異的な価格と、約120,000本以上を誇る圧倒的な動画配信本数で人気のVODサービスです。

dtvをテレビ画面で視聴する際、必要になるのが「dtvターミナル」です。
この記事では、そのdtvターミナルについて詳しくまとめてみました。

dTVの作品について詳しく知りたい方は「徹底調査!dTV(dビデオ)の作品ラインナップの特徴、他社との比較」をご確認ください。

dTVをテレビ画面で見たい!必要なものは?

dTVをテレビ画面で視聴するには?

dTVをテレビ画面で視聴するには、以下のいずれかの機器が必要になります。

  • dTV対応テレビ
  • Chromecast
  • Nexus Playerの利用
  • Amazon Fire TVの利用
  • Fire TV Stickの利用
  • ひかりTVチューナー
  • dTVターミナル


このうち、dTVが公式に提供しているのが「dTVターミナル」です。
ChromecastやAmazon Fire TV等とは違い、dTVのみに利用できる専用機器となります。
なお、テレビが直接dTVに対応している場合、追加で機器を購入する必要はありません。

dTVターミナル等の再生機器以外に必要なもの

dTVターミナルなどの再生機器以外に必要なものは以下の3点です。

  • dTVアカウント
  • HDMI端子内蔵のテレビ(HDMI1.4推奨)
  • ブロードバンド環境(ブロードバンド回線およびインターネット接続サービスの契約、有線LANもしくは、無線LANルータの設定)


再生機器と上記の4点を揃えれば、dTVをテレビ画面で見ることができます!

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dTVターミナルでできること

dTVをテレビ画面で見る

dTVターミナルの主な利用方法は「dTVをテレビ画面で見る」ことです。
huluやU-NEXTなど、dTV以外のVODサービスでは使用できないのでご注意ください。

YouTubeをテレビで見る

dTVターミナルでdTV・dアニメ以外のVODサービスは利用できませんが、YouTubeをテレビで視聴することは可能です。

スマートフォン内の動画や写真を見られる

「マイメディア」という機能を利用して、スマートフォン内やmicroSDに保存してある動画や写真、音楽も視聴できます。

dTVターミナルのメリット・デメリット

dTVターミナルのメリット


純正機器なので利用しやすいUI

dTVターミナルは、NTTdocomoが提供する純正のdTV・dアニメ用再生機器です。

スマホ版のdTVの特長として、見たいものが決まっていないときに画面を左右にスクロールすることで番組を見ながら選択できる「ザッピングUI」があります。

そのザッピングUIも、もちろんdTVターミナルで使用できるので、ソファなどでくつろぎながらダラダラと暇をつぶすには最適のツールです。

専用リモコンが付属

chromecastなど、VOD関連の再生機器にはリモコンが付属しないことが多く、専用のアプリをダウンロードすることで画面の操作を行う場合もあります。
その点、dTVターミナルには専用リモコンがはじめから付属するので、ザッピングUIの操作も簡単に行えます。

ドコモショップで安く手に入れられることも?

ドコモショップ各店のキャンペーンで、他サービスとの同時加入でdTVターミナルがもらえたり、安く手に入れられたりすることもあるようです。
キャンペーンは頻繁に行われているようですので、お得な情報を見逃さないようにしましょう。

IDの自動設定サービスが使える!

ドコモショップで直接dTVターミナルを購入する場合、docomo IDを自動設定してくれるサービスを受けられます。

自動設定を行うことで、面倒な設定を行うことなくすぐに利用が可能です。
これは他のVODサービス専用機器にはあまり見られない、dTVターミナル独自のメリットです。

dTVターミナルのデメリット


dTVにしか利用できない

dTVターミナルはdTV専用機器となりますので、dTV以外のVODサービスには使用できません。
もしもdTV以外のサービスを利用している場合は、dTVターミナルではなく、他の互換性のある機器を購入するのがベターです。

本体価格が高い

dTV以外にも複数のVODサービス等で利用できる、chromecastやAmazon fireTV stickが4,980円なのに比べ、dTVでしか利用できないdTVターミナルは7,538円と、少々割高になります。
ドコモユーザーの方であれば、スマートフォンなどの通信費と一緒に分割で支払うことも可能ですが、そうでない場合は他の製品もリサーチしてみましょう。

まとめ

・dTVターミナルは、dTVやdアニメストアをテレビで観るための専用機
・dTVターミナルはID自動設定サービスが利用可能
・少々割高だが、ドコモショップ各店のキャンペーンに参加すればお得に

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