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2019/04/09
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シチュエーション別☆クリスマスに見たい映像作品

クリスマスが今年もやってくる! 恋人と過ごす方や友達・家族で過ごす方、一人で過ごす方はもちろん、どうせ仕事ですよ!というあなたも、クリスマスは映画などの映像作品を楽しんでみては?

目次

クリスマスはどうやって過ごす?

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クリスマスの過ごし方といえば、素敵なイルミネーションを見に行ったり、お家でクリスマスケーキやチキンを食べたり…と、人によって様々。

ですが、家族や恋人、友達、1人でも楽しめる最強のエンターテイメントツール…それが「動画」です!

この記事では、映画やそうでないものまで、シチュエーション別にオススメの映像作品をご紹介します。

家族で見るならやっぱり定番のクリスマス映画!

ホーム・アローン(1990年)

1990年公開の「ホーム・アローン」は、クリスマスの時期になるとよくテレビでも放送されていたこともあり、クリスマスの定番コメディ映画です。

クリスマスの家族旅行なのにもかかわらず家に置いて行かれてしまう…という不運な物語ではありますが、あの手この手で泥棒の魔の手から自宅を守るというストーリーには誰もがわくわくしました。

実はマコーレー・カルキンが主演を務めた1、2に加え、アレックス・D・リンツが主演の「ホーム・アローン3」、マイケル・ワインバーグ主演の「ホーム・アローン4」、さらに2012年に放送され、クリスチャン・マーティンが主演の「ホーム・アローン5」までリリースされています。

ちなみにホーム・アローン2には、つい最近大統領選で当選したドナルド・トランプ大統領が本人役で登場しているので、探してみてくださいね。

34丁目の奇跡(1994年)

1947年に公開された同名映画のリメイク版で、こちらもホーム・アローンと並んでクリスマスに見たい不朽の名作映画です。

この作品では、自らをサンタクロースだと名乗る老人が登場し、はじめは頭のおかしい人だと思われていましたが、のちに裁判沙汰にまで発展します。

夢や希望を信じることの大切さを教えてくれる作品。
サンタクロースの存在を疑い始めたお子様と一緒に観るのもオススメです!

ひとりぼっちでもクリスマス!でも外には出たくない!

工場幻想曲2 Industrial Romanesque 2(2007年)

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ひと昔前に流行った「工場萌え」ブームを覚えていますか?
一見ゴテゴテに見えても全てに意味がある、無駄のないパイプがうねり、煙を吐き出す姿がかっこいいとインターネットやタモリ倶楽部などで話題になりました。

この「工場幻想曲」が何故クリスマスにオススメかというと、夜間ライトアップされた工場の光が、イルミネーションで彩られた街よりも美しいから!

クリスマスとは無関係な暗い部屋で、音楽と共に映し出される工場を眺めながらお酒でも飲めば、きっと「来年こそは誰かと過ごそう」という決意に満ち溢れるでしょう…。

ちなみに、「工場幻想曲」はGYAO!で会員登録ナシ・無料で視聴可能ですので、新しい扉を開きたいあなたは是非見てみてくださいね!

クリスマス女子会&男子会で盛り上がる映画!

そんな彼なら捨てちゃえば?(2009年)

「セックス・アンド・ザ・シティ」の脚本家が描くラブコメディ映画「そんな彼なら捨てちゃえば?」は、女子会で見るべき映画ナンバー1とも言えます。

登場人物たちの様々な恋愛模様を見ながら、誰もが経験したことのあるような「恋愛あるある」に口出しする楽しさは、男性がいる場では味わえません!

クリスマスに恋人と一緒に過ごさない理由は多々あると思われますが、Instagram映えするカワイイ料理を持ち寄ってこの映画を観れば、きっと盛り上がること間違いなしです。

マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年)

MAD MAXシリーズ最新作となる「マッドマックス 怒りのデス・ロード」は、クリスマスに予定のない男性たちが集まる「男子会」にオススメの作品!

ほぼ勢いのみで構成されたアツい戦いは、できるだけ大きな画面と大きな音で、お酒と牛乳を持ち寄ってワイワイ盛り上がりながら見るのがオススメです。
作中に登場する食用の銀スプレーなども用意するとなお盛り上がること間違いナシ!

男子会の予定はなくても、2017年1月にモノクロ版の劇場公開も決定しているので、予習としてカラー版を見ておくのも良いですね!

参考元

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