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2019/03/26
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【ネタバレ注意】映画『バクマン。』の豪華キャストとそのあらすじとは?!

週刊少年ジャンプの大ヒット漫画『バクマン。』は、アニメ化に続き、実写映画化もされ、大ヒットしました。 実写化は不可能といわれた今作を見事成功させた、監督やキャストたちとその秘訣とは? そのあふれる魅力に迫ります。

目次
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バクマン。』が連載されていた「週刊少年ジャンプ」は、長きに渡り少年誌売り上げNO.1を維持し続けています。

そんな週刊少年ジャンプの看板となる漫画は、バトル要素の強いものが主流でした。

そんななか、週刊少年ジャンプらしくないとすら思われる、漫画家を目指す二人の少年の物語を描いた『バクマン。』がなんと大ヒット!

勢いそのままに、アニメのシーズン化を経てついに実写映画化となりました。


緻密なストーリーと数多くのキャラクターたち。映画にするのは困難といわれた今作ですが、それでも見事に大ヒット! 原作ファンをもうならせる作品となりました。

そんな、映画『バクマン。』を大成功に導いた魅力あふれるキャストをネタバレとともにご紹介していきます!

『バクマン。』の舞台は漫画界!

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『バクマン。』の原作は週刊少年ジャンプで連載された大ヒット漫画です。

大場つぐみ原作・小畑健作画の『DEATH NOTE』コンビが再タッグで挑んだ今作は、なんと漫画家になって少年誌での連載を目指す高校生二人組の物語です。

彼らと同じく、連載獲得を目指す若手漫画家たちが互いを高めあい、切磋琢磨し成長していく姿はまさに「友情・努力・勝利」。

今までなかった漫画界のリアルを描く斬新な少年漫画に、週刊少年ジャンプの愛読者たちはたちまち引き込まれました。

結果、累計発行部数1500万部と、週刊少年ジャンプの王道であるバトル漫画ではないジャンルとしては異例の売り上げをみせ、単行本のヒットだけではなく、アニメ化もされました。

そして、ついに実写映画化が決定し、映画『バクマン。』が誕生しました。

『バクマン。』の主人公は、繊細な作画担当・サイコー

主人公・真城最高(通称サイコー)は、週刊少年ジャンプの連載作家だった川口たろうの甥。

彼は子どもの頃から漫画家として壮絶な人生を送る叔父の姿を側でみてきました。

連載打ち切り後、苦しみながら漫画を描き、過労死してしまった叔父。

その影響から、彼は絵の才能がありながらも漫画家を目指すことなく平凡な高校生活を送っていました。 
 
しかしある日偶然、ノートに描いたサイコーの想い人・亜豆美保のイラストをクラスメイトの高木秋人(通称シュージン)に見られてしまいます。

焦るサイコーでしたが、その絵のうまさに感動したシュージンは「俺と組んで漫画家にならないか?!」と言い出します。  

最初は乗り気でなかったサイコーですが、二人が漫画家を目指すという話を、亜豆に知られてしまいます。彼女もまた、声優になるという夢に向かって励んでいました。

サイコーは「漫画家になって作品をアニメ化したら亜豆と結婚する」という約束を亜豆とすることに。

そこからサイコーとシュージンは二人合わせて「亜城木夢叶(あしろぎむと)」と名乗り、漫画家という夢への挑戦を始めます。

キャストは佐藤健さん!

映画版では、文化系男子でロマンチスト、しかし漫画への情熱は誰よりも強い努力家のサイコーを佐藤健さんが演じました。

佐藤健さんといえば、『るろうに剣心』で主人公を演じた印象が強く「サイコーは神木くんのほうがいいのでは?」という声が公開まで強く聞かれました。

しかし、いざ公開されてみると、みずみずしくも熱い佐藤さんのサイコーに絶賛の声があふれ、改めて佐藤さんの演技力の高さを世間に知らしめることとなりました。

『バクマン。』のもうひとりの主人公、イマドキ男子の原作担当・シュージン

シュージンは原案は思いつくものの、残念ながら絵が描けませんでした。

たまたまサイコーの絵のうまさを発見し、自分が原作・サイコーが作画を担当し、漫画家を目指すことを提案します。

切れ者の大人たちがひしめく編集部とのやりとりや、ライバルたちにどう差をつけていくかなど、シュージンの頭脳を活かした作戦で二人は週刊少年ジャンプの連載を勝ち取るれるようになっていきます。

キャストはまさかの神木隆之介さん!

成績優秀でアイデアマン、シュージンこと高木秋人を演じたのは、実写化に定評のある神木隆之介さんです。

佐藤さん同様、神木さんが茶髪でチャラいシュージンを演じることに世間からは驚きの声が続出。

SNSなどで大根監督にメインキャストを入れ替えるべきだと訴える声が相次ぎました。

しかし、これまでも多くの作品の実写化を成功させてきた神木さん。

普段の神木さんの印象とは対照的な、イマドキ男子の軽やかさを見事に演じていました。


結果的に、佐藤さんと神木さんを入れ替える必要などなかった、と世間も納得。原作の二人をそれぞれが見事再現する結果となりました。

キャストも豪華! 「ジャンプ」をめぐるサイコー&シュージンのライバルたち

亜城木夢叶が漫画家としてデビューを目指した雑誌は、少年誌日本一の売り上げを誇る「週刊少年ジャンプ」でした。

「友情・努力・勝利」を掲げる週刊少年ジャンプ。そこで最高の漫画を描き、1位になることこそが漫画界の頂点に立つこと!

そう考える彼らは、同じ夢と目標を持つ多くのライバルに出会います

サイコー・シュージンの最大のライバルで、天才高校生漫画家・新妻エイジを演じたのは染谷将太さんです。

エイジは10年に一度の才能といわれるまさに天才タイプ。

デビューから一気にヒット作を生み出し、週刊少年ジャンプの看板漫画家となったエイジが、頂点を目指すサイコーたちの前に立ちはだかります。

エイジ同様、子役時代から活躍を続け、才能溢れる染谷さんが新妻エイジの独特の世界観を見事に演じきっています。

また、劇中の見どころのひとつである「亜城木夢叶VS新妻エイジの作画バトルシーン」はCGを駆使したアクションシーンに仕上がり、彼らのアクション能力の高さが存分に発揮されています。

そして、亜城木とともに切磋琢磨しながら連載を目指す漫画家たちを、豪華なキャストが演じています

桐谷健太さん演じる熱い漢気あふれる漫画家・福田真太や、新井浩文さんだと気づかないほどの仕上がりをみせる、脱サラ漫画家平丸一也が登場

亜城木の成長を見守る敏腕担当編集者・服部哲を山田孝之さんが演じるなど、二人の仲間として脇を固める面々も、原作を見事に再現しています。

実写映画版『バクマン。』の監督は大根仁監督

実写化が決まった際、「高校生たちが漫画家を目指す映画」では、とても単調で迫力にかけるものになるのではないか? と心配する声も上がりました。

しかし、今作の監督を務めるのは、鬼才・大根仁監督。過去には『モテキ』で人気漫画を見事に実写化し、話題を呼びました。

今回も、大根監督が原作の世界観を理解し大切に描いたことで、原作ファンや役者のファンたちが納得する、迫力のある作品へと仕上がりました。

サカナクションの主題歌・劇中歌が『バクマン。』の世界観を盛り上げる!

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『バクマン。』の劇中で流れる音楽を担当するのは、若者たちに絶大な人気を誇るサカナクションです。

サカナクションは主題歌「新宝島」も提供しており、「線を描く」を歌詞のテーマに据えるといったこだわりをみせています。

大根監督は、この映画のオファーを受けた際、内容やキャストを決める前に真っ先に音楽をサカナクションに担当してもらうことを決意しました。

サカナクションの山口氏はオファーを受けた後、漫画『バクマン。』にインスピレーションを受け楽曲を作成。

二人の高校生漫画家が漫画界の頂点を目指す様を存分に表現しました。その執筆には6ヵ月を要したと言います。

曲の提供を受けた大根監督は「楽曲が映画の空気に見事溶け込んでいるというより、むしろサカナクションの楽曲に導かれるように、映画『バクマン。』を作ったのかもしれない」とまで言う惚れ込みよう。

サカナクションの代表曲となった「新宝島」が流れるエンディングは、映像にも大変こだわっています。

目を凝らして是非隅々までみてください。最後まで本当に目が離せない作品であると実感することでしょう。

映画『バクマン。』まとめ

いかがでしたか? 漫画・アニメの勢いそのままに、大ヒットを果たした映画『バクマン。

監督・キャスト・音楽と魅力があふれているこの映画。それぞれの実力を思う存分に発揮した結果、事前に不安視された点をすべて跳ねのけ成功をおさめたところも、まるで少年漫画のようです。

伏線や小ネタ、小道具といった細部にまでとにかくこだわっている今作。一度と言わず、何度も繰り返し観たい作品であること間違いなしです。

参考元

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