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百万円と苦虫女

映画 邦画

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百万円と苦虫女のあらすじ

日本アカデミー賞最優秀主演女優賞をはじめ、数々の賞を獲得している実力派俳優・蒼井優が主演を演じた本作。自分を探したくない女の、不思議な旅の物語。

21歳の鈴子は、拾った猫をルームメイトに捨てられた事に腹を立て、彼の持ち物をすべて捨ててしまう。その罪が器物損壊に当たるとして、逮捕される鈴子。

罰金を支払い、拘置所から実家に戻る彼女だが、事件が原因で家の中が険悪になってしまう。弟、拓也から「中学受験に響く」と非難された鈴子は、「百万円貯まったら実家を出て行く」と啖呵を切る。それだけあれば、見知らぬ土地で誰にも頼らず生活していけるというのだ。

バイトを掛け持ちして百万円を貯めた鈴子は、とある海辺の町へ旅立った。人付き合いを避けるように、ひっそりと暮らす鈴子。それでも、地域の人々との繋がりは否応なしに生まれてしまう。

そこから逃げるかのように、ふたたび百万円を貯めては縁のない土地へと移り住む鈴子だった。他者との関わり方を模索し、さ迷い続ける鈴子の見出した結論とは…?

百万円と苦虫女のクレジット

  • 監督
    :タナダユキ
  • 主演・出演
    :蒼井優,森山未來
  • 再生時間
    :120分
  • 初公開
    :-
  • レーティング
    :-

百万円と苦虫女の人物相関図

百万円と苦虫女の人物相関図

百万円と苦虫女の登場人物・キャスト

  • 佐藤鈴子(蒼井優)
    佐藤鈴子(蒼井優)
    フリーター。不本意で起こした事件で逮捕されてしまい、周囲から中傷を受けたことから、人付き合いを煩わしく思うようになる。縁もゆかりもない場所に引越し、次の引越し資金の百万円を貯めるとまた転居する、というルールを自分に課し、それを繰り返す。節約のために自作したカーテンを、転居した先で必ず使っている。
  • 中島亮平(森山未來)
    中島亮平(森山未來)
    鈴子の働くホームセンターの先輩アルバイト。鈴子と同い年だが、商品知識に長けている。鈴子同様、大勢の人間と群れるのが好きではないことから、鈴子と互いに思いを寄せ合うようになる。植物が好きで、アパートの部屋で鉢植えや野菜を育てている。
  • 藤井春夫(ピエール瀧)
    藤井春夫(ピエール瀧)
    モモ農家の息子。鈴子にほのかな恋心を抱くが、女性に不慣れなせいで距離感がつかめず、警戒されてしまう。普段は穏やかな性格だが、村人から非難を受けた鈴子を擁護するため、他力本願な村人たちに自立を訴える。
  • ユウキ(竹財輝之助)
    ユウキ(竹財輝之助)
    海の家で鈴子をナンパする若者。鈴子に近づくためパーティーを主催する。出会ったばかりの鈴子を「ソウルメイト」と呼び、彼女に引かれてしまう。
  • 佐藤拓也(齋藤隆成)
    佐藤拓也(齋藤隆成)
    鈴子の弟で、成績優秀な小学生。前科持ちの鈴子を軽蔑しているが、からかってくる相手を鈴子が撃退する様子を目撃してからは、一目置くようになる。学校でいじめに遭っており、そこから逃れるため私立中学への受験を目指している。
  • 藤井絹(佐々木すみ江)
    藤井絹(佐々木すみ江)
    山あいの村でモモ農家を営む。春夫の母。収穫のための人手が必要なため、鈴子を住み込みで雇う。
  • 鈴子の父(矢島健一)
    鈴子の父(矢島健一)
    家族より仕事を優先しがち。「会社の若い女に貢いでいる」と妻に指摘される。
  • 鈴子の母(キムラ緑子)
    鈴子の母(キムラ緑子)
    拘置所から出た鈴子をまるで誕生日のようにもてなす。「テニススクールの若い男に貢いでいる」と夫に指摘される。
  • 黒澤祐三(斎藤歩)
    黒澤祐三(斎藤歩)
    鈴子がアルバイトをする海の家の主人。鈴子にカキ氷の作り方を伝授し、「才能がある」と褒め称える。
  • 黒澤広美(安藤玉恵)
    黒澤広美(安藤玉恵)
    祐三の妻。鈴子と一緒なら、と幼い息子がユウキのパーティーに参加することを認める。
  • 白石(笹野高史)
    白石(笹野高史)
    山あいの村で喫茶店を経営する男。鈴子に働き口として藤井家を紹介する。
  • 上田(石田太郎)
    上田(石田太郎)
    山あいの村の村長。村おこしのためのキャンペーンガール〈桃娘〉に都会から来た鈴子を推し、村民から反発を受ける。
  • 宮本ともよ(悠城早矢)
    宮本ともよ(悠城早矢)
    ホームセンターに鈴子の後輩として入ってくる、亮平と同じ大学の学生。専攻が同じことから、亮平に急接近する。
  • 小暮主任(堀部圭亮)
    小暮主任(堀部圭亮)
    ホームセンターでの上司。話がくどく、経験の浅い鈴子にも長々と説教をしてしまう。

百万円と苦虫女の見所ポイント

  • 1 人間関係に疲れてきたあなたに

    〈自分のことを誰も知らない場所〉へ行ってみたいと思ったこと、ありませんか?

    こじれたしがらみをリセットして、新しい気持ちでやり直したい…そう感じた経験があなたにもあるなら、この映画がおすすめです。

    〈自分を探さない旅〉を続ける主人公、鈴子。その姿は、人付き合いにストレスを感じ、逃避してしまいたいと感じているのは自分だけじゃない。むしろ皆、多かれ少なかれ人間関係に心を悩ませているんだな、と気づかせてくれます。

    そして、決して順調とはいかなくても、周囲と折り合いをつけながら自分の居場所を見つける…そのための道しるべを、この作品はきっと示してくれるはずです。

  • 2 蒼井優の演じる〈不器用〉さが胸を打つ!

    気持ちを表に出すのが苦手で、人とうまく付き合えない。迷惑な相手に、その意思を伝えられない。好意を寄せる相手にも、破滅が怖くて近づくことができない。だからといって仏頂面にもなれず、〈困った顔〉をして笑ってしまう。

    そんな不器用な鈴子の人間像を、蒼井優さんは繊細に演じきっています。感情をぶちまけることができないからこそ、いつもどこか思いつめた表情を保ち続ける彼女。それがふとしたきっかけでもろく崩れてしまうシーンでは、積み重ねてきた幾多の思いが見ている者へと伝わり、じんと胸に迫ります。

  • 3 毛色の変わったロード・ムービー

    鈴子は住む場所を転々とします。それぞれの場所で住処を確保し、働きながら生活をするわけですから〈旅〉とはちょっと違うのかも知れません。

    ですが、この映画は他のロード・ムービー同様、〈旅愁〉を十分にかき立ててくれます。

    海辺の町、山間の村、東京に程近い地方都市。違った風景。違った風土。それぞれに生活があり、つつましく生きる人々がいる。

    「この場所で暮らしてみたら、どんな感じだろう」と想像が膨らんでいきます。

    何より、それぞれの部屋で窓を開け放ち、畳に大の字に寝転ぶ鈴子が気持ちよさそう!

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