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目次
第1回目の訪問先はフィリピン。宇宙をテーマにした作品を選んだ作家・高樹のぶ子は、その作者と一緒に小説の舞台を訪ねた。その時、高樹は何を感じたのだろうか?
マニラの下町では、街頭テレビのボクシング中継に群がる人々に交じり、熱狂した。たたみ2畳ほどの小さな小屋が線路ギリギリに立ち並んだ地域ではギャンブルの売り上げをお葬式の資金にしているという光景に出くわした。無邪気な笑顔の子供達のそばでは大人たちがギャンブルに興じている。しかし、それは死者を弔うためだ。その時、高樹の頭の中をよぎったものは?作家・高樹のぶ子が感じたフィリピンを伝える。
#1 カミリンの星の下で 〜作家・高樹のぶ子が感じたフィリピン〜
第1回目の訪問先はフィリピン。宇宙をテーマにした作品を選んだ作家・高樹のぶ子は、その作者と一緒に小説の舞台を訪ねた。その時、高樹は何を感じたのだろうか? マニラの下町では、街頭テレビのボクシング中継に群がる人々に交じり、熱狂した。たたみ2畳ほどの小さな小屋が線路ギリギリに立ち並んだ地域ではギャンブルの売り上げをお葬式の資金にしているという光景に出くわした。無邪気な笑顔の子供達のそばでは大人たちがギャンブルに興じている。しかし、それは死者を弔うためだ。その時、高樹の頭の中をよぎったものは?作家・高樹のぶ子が感じたフィリピンを伝える。
#2 一夜妻で母になった アメリカと闘い傷ついて・・・ 〜作家・高樹のぶ子が感じたベトナム〜
作家・高樹のぶ子が選んだのはベトナム。テーマは「戦争と恋愛」。 「子供が欲しかった」。それは、彼女にとって"生きて行くための受胎"だった。ベトナム戦争を闘い抜いた元女性兵士はそう語る。 1980年代、ベトナム政府は元女性兵士たちに対し、婚姻外の子供も家族とみなして田畑を与えるという政策を打ち出した。そして、何千という「一夜限りの子」が生まれたという。女性たちはその時何を感じ、どんな思いで子供と暮らしているのか? 首都ハノイでは、盲目の画家・ウン氏に出会った。ウン氏は戦場で被弾し重症を負った。彼は、死を覚悟したその時に両目から流れ落ちた血でホーチミンの肖像画を描いた。幸い一命は取り留めたが、両目の視力を失った。彼には婚約者がいたが、盲目では相手の負担となると思い、自ら別れを告げた。だが婚約者は結婚を望み、今、彼の目となって彼を支えていた。
#3 四時五分の生と死 〜作家・高樹のぶ子がアジアの孤島で見たもの〜
今回は台湾を訪問した作家・高樹のぶ子。テーマは「循環する生命」。 台湾本島の南東にあるランユー島に住むタオ族の作家、シャマン・ラポガン。周囲40キロという小さなランユー島に、人口4000人の少数民族であるタオ族が暮らしている。 ダイビング経験のある高樹はタオ族の漁に同行し、シャマンと一緒に海に潜った。しかし流れが早く、高樹は海水を大量に飲み呼吸困難に陥った。幸いシャマンに助けられ無事だったが、不思議なことに部屋に戻ると高樹の時計が"4時5分"で止まっていた。これは、高樹が死を覚悟した瞬間の時刻だった。 高樹が島での「生命の循環」をどう感じたのか、体験を通して伝える。
#4 モザイクの輝き 〜作家・高樹のぶ子の見たマレーシア〜
作家・高樹のぶ子は自然と近代都市が共存するエネルギッシュな多民族国家、マレーシアを訪れた。マレーシアは宗教も言葉も異なるマレー系、中国系、インド系の人々で構成される国。マレーシア政府は、イスラム教を信仰しマレー語を話すマレー系を優遇する「ブミプトラ政策」を進め、民族間のバランスを図ってきた。しかし、それは他の民族にとっては経済や教育など様々な面で不利をこうむることでもある。 対談の相手に選んだのは、中国系の作家、リー・テンポ。マレーシアではおよそ3割弱という中国人社会に向けて作品を発表するリー。マレーシア社会で中国系であることの現実に触れ、文化的、民族的なルーツと憧れを作品に込めるリーの世界を探る。 また、男性優位のイスラム的価値観の中で奮闘するマレー女性、民族の異なる夫婦などを訪ね、多民族国家の抱える現実と理想を考える。果たして、高樹のぶ子の目に映ったマレーシアの姿とは・・・。
#5 食べることは生きること 〜作家・高樹のぶ子の見た上海〜
ダイナミックに成長する巨大都市・上海を訪ねた作家・高樹のぶ子。 上海に暮らす女流作家・潘向黎(パン・シャンリー)は中国の都市に暮らす新富裕層の代表的な作家。変わりゆく上海への思い、小説に託した思いについて高樹と語る。 また、昨今非常に注目され、彼女の小説でも大きなウエイトを占める中国の「食」に注目し、大都市を支える食にまつわる人々のドラマを探す。 大都会で共働きの家庭も多い上海では、中国古来の食文化の考えは廃れ、便利な食生活への変化は、人々の健康に大きな影響を与えている。 また、名物・上海ガニのレストランでの価格は、中国の一般的な収入に比べ驚くほど高い。その豪華な料理を支えるのは、自らは決して口にすることの出来ない、地方から出稼ぎに来る若い娘たち。その対比が中国の"今"を伝える。 食を巡る人々のエピソード、思いを訪ねながら、高樹が感じた上海の姿とは。
#6 草原の国 風の子供たち 〜作家・高樹のぶ子の見たモンゴル〜
作家・高樹のぶ子はモンゴルの草原を訪れ、児童文学者・ダシドンドグと対談する。 雄大な草原の国、モンゴル。日本の4倍の国土に300万人が暮らし、人口の3分の1は18歳以下という若々しい国だ。しかし、遊牧民に代表される大らかで豊かなイメージとは裏腹に、民主化以降は社会的な格差に苦しんでいる。子供のための図書館や劇場は、経済施設へと姿を変えた。暮らしに行き詰まった親は酒に溺れ、子供を虐待し、あるいは捨てる。 「子どもには夢と希望が必要」だという信念を持つダシドンドグの活動を紹介するほか、つらい過去を背負いながら、それでも希望を失わずに施設の中で懸命に自立の道を探る子供達と高樹との出会いを追う。
#7 性を越えた性 〜作家・高樹のぶ子がタイで見た"性の壁"〜
舞台は、タイ・バンコク。テーマは「性」。「性同一性障害」という心の性と身体の性が違う人々に出会った作家・高樹のぶ子は何を感じたのか? オーイさん(20)は、身体は男性だが、20歳になったら性別適合手術をして女性になりたいと思っていた。手術前日「生まれ変わる」と言ったオーイさん。母親は、最初は反対したものの、オーイさんに「手術に失敗し死んでも、生まれ変わってお母さんの娘になる」と言われ、何も言えなかった。手術後、娘になった我が子を抱き寄せる母。そこには新しい母娘の光景があった。 ケーンさん(65)は25年前、タイで2人目の性別適合手術を受けた人物。当時は生死をかけた大手術で、2年半の入院を余儀なくされた。手術を決心させたのは捨てられた赤ちゃんを引き取った時に芽生えた「母性」だった。 去年5月の村長選挙で当選したチュチャートさん(46)。彼も男性だが、心は女性。しかし手術はしていない。村民から様々な相談を受ける彼はこれまでの経験と「両性」を活かしたアドバイスをする。それを見て高樹は、新しい性の意義を実感した。
#8 恨(ハン)をバネに恨を越える 〜作家・高樹のぶ子が見た韓国〜
今回の舞台は韓国。「近くて似通っているだけに、韓国ならではのものはと探し、"恨(ハン)"に行き着きました」という作家・高樹のぶ子。選んだ文学作品は、パク・ワンソ著『親切な福姫(ポッキ)さん』。 1960年代、職を求めてソウルへ出たポッキさんは雇用主に強姦され妊娠するが、その男の妻となり、前妻の子を含めて5人の子供を育て上げる。老後、夫は中風により半身不随になるが、性欲は旺盛で勃起不全治療薬などを欲しがる。ポッキさんはそんな夫や自分の境遇への「恨」から、夫に殺意を抱き、実家から隠し持って来ていたアヘンで心中を考える・・・といった筋書きだ。 日本語の「うらみ」では包括できず、日本人には分かりにくい感情「ハン」。高樹は現代の韓国で、熟年離婚した男女やおしどり夫婦、第二の人生を謳歌するお年寄り、そして、非婚を宣言している若い女性たちに話を聞く。
#9 神々よ、あなた方は無力です 〜作家・高樹のぶ子が見たインド〜
舞台はインド。経済大国に変貌したが、今でも身分差別や女性・子供への虐待などは残る。2人の女性と子供達に出会った作家・高樹のぶ子はインドの陰を見た。不妊夫婦の依頼で子供を出産する代理母。彼女たちへの謝礼は夫の年収の数倍。生活費を稼ぐための仕事としている女性も多い。狭い家に暮らし、自らの身体を道具にする女性の悲しさ。 デリーにある女性支援施設には、夫からの暴力や金銭要求に悩む女性たちが毎日やってくる。インドでは結婚の際、女性が男性に持参金を渡す習慣がある。その額は妻の父親の年収を超える大金だ。断れば夫からの暴力や虐めで事件になることもある。そのため子供は男の子が望まれ、それは女性蔑視につながっていく。 子供たちは国内や近隣諸国で売買され、強制労働や売春をさせられるケースも多い。そんな孤児たちを保護し、共同生活させる施設がある。今では笑顔で暮らしている子供たちだが、心の傷は深い。人は誰もが平等であるという神の教えとは矛盾するインドの現実。経済発展を遂げた光の陰で、輪廻転生を信じ、現世を堪えて生きる女性や子供たちに触れ、高樹が感じた思いとは?
#10 匂いを食す神々 〜作家・高樹のぶ子が浸るバリ島〜
最終回は、多民族・多言語のインドネシアを訪ねる。この国で作家・高樹のぶ子が選んだ作品は、バリ島在住のオカ・ルスミニ著『時を彫る男』。高貴な家に生まれた盲目の男が、触覚や嗅覚を頼りに独自の審美観を創造し、木彫家として成功する。家族は彼の妻にと、美しい兄嫁の妹を勧める。しかし、彼は誰も美しいとは言わない身体障害者の召使いを選ぶという筋書きだ。 小説の背景を探る際、高樹は湿潤な気候ゆえに、様々なものが放つ匂いに着目。より濃い匂いを求めて、バリ島ならではの霊媒師やバリダンスの踊り子たちに会いに行く。そこで、高樹は耳が聞こえない夜盲症の木彫家に出会う。無音の世界に生き、目も見えなくなる夜でも、彼は妻を他の女性と即座に区別できるそうだ。抽象的だが生理的に訴えてくる匂いと、土着の精霊信仰が絡み合うバリのヒンズー教に、高樹は自らがSIAのテーマと課した「知識を超えて愛する」ための方策と意義を発見する。
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