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カセットテープ・ダイアリーズの作品紹介

カセットテープ・ダイアリーズのあらすじ

ブルース・スプリングスティーンのロックに乗せて、少年は明日へ走り出す―
『ベッカムに恋して』の監督が贈る、青春音楽ストーリー!

1987年のイギリスを舞台に、パキスタン移民の少年がブルース・スプリングスティーンの音楽に影響を受けながら成長していく姿を爽やかに描いた青春音楽ドラマ。

原作はパキスタンに生まれ、現在はイギリスでジャーナリストとして活躍、
自身もブルース・スプリングスティーンの大ファンであるサルフランズ・マンズールの回顧録。
原作者と同じ境遇のグリンダ・チャーダ監督が贈る、未来に希望をくれる感動作!

カセットテープ・ダイアリーズのクレジット(監督・キャスト)

監督:グリンダ・チャーダ(『ベッカムに恋して』)
脚本:サルフラズ・マンズール、グリンダ・チャーダ、ポール・マエダ・バージェス
原作:サルフラズ・マンズール「Greetings from Bury Park:Race.Religion.Rock'n'Roll」

出演:ヴィヴェイク・カルラ、クルヴィンダー・ギール、ミーラ・ガナトル、ネル・ウィリアムズ、
アーロン・ファグラ、ディーン・チャールズ・チャップマン、ロブ・ブライドン、ヘイリー・アトウェル、デヴィッド・ヘイマン

©2019 Warner Bros.Entertainment Inc.All Rights Reserved.

カセットテープ・ダイアリーズのフォトギャラリー

カセットテープ・ダイアリーズの評価・感想・レビュー

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 5 (2件中)
  • 投稿者名:ずんだもち
    評価: GOOD 投稿日:2020.08.31/07:23

    ネタバレを含むレビューです。

    ただただ最高に楽しい作品だった!!!
    歌詞の表示の仕方がかっこいいし
    見ていて疾走したくなるような
    心が踊る作品だった...!
    余韻がすごすぎて最近born to run聴きはじめた!!
    そしてイライザちゃんかわいい、表情、考え方、仕草全部かわいい好き!



    ...............原作者インタビュー動画見ましたが、イライザちゃん実は存在してないんですね🤫
    でもたしかに自分が男ならイライザちゃんみたいな彼女欲しい...


  • 投稿者名:アヤ
    評価: GOOD 投稿日:2020.07.07/18:53

    邦題からして、かるーい夢追いミュージック映画を想像してゆるい気持ちで観たら、しっかり内容の詰まった作品で思いがけず視野を広げられる結果に。

    メインテーマは、ブルースと出会って夢を追いかけ親と離れ街を出れた!というサクセスストーリーかと思いきや、どうも父親と息子。
    パキスタン人と聞いた辺りで、クィアアイのタンが時折、パキスタン人の独特なコミュニティや親子関係を語っていたので、主人公の家庭環境はすっと理解でき、共感できる部分もあった。(もっと世の中のこと知っておくべきだったと差別的な部分に関しては自分の無知さを恥じました)
    でも序盤から、本当に最後の方まで、ブルースと出会って人生変わった!ブルースは素晴らしい!みんなも好きなはず!本当に親もこの街もクソくらえ!こんなところに閉じ込め、家族の伝統を押し付ける父親のせいで僕は、、!ってなんともエゴでうぬぼれた遅れてきた反抗期みたいな主人公が全く好きになれず。
    最後のスピーチまできてようやく、親に反抗して夢を追いかけるだけの作品でなくて良かったと、この映画が好きになれた。

    パキスタン人の家庭や宗教的なものに限らず、親との関係に悩み共感する人はたくさんいるはず。親の人生と子の人生は関係ないもので良いはずだけど、親ありきの自分だと考えたら、逆らう勇気が出なかったり、自分のことだけを考えた人生の選択に罪悪感を感じてしまうことも。
    最後のスピーチもそうだけど、それ以上に彼が好きなものを売って母親にあげたブレスレットに、親のために行えることは、自己犠牲以外にも方法があると、なんだかうまく言葉にできないけど腑に落ちた部分があって思わず泣きました。

    何よりお父さんすごく良かった。
    自分の父親も、このお父さんみたいな状態のときがあって、私とも喧嘩しがちで、きっとうちの母にあんなふうに泣き言を言ってしまったり、頑固になってしまったりしたことがあったんだろうなと、重ねてしまった。
    今やお互い映画という共通の趣味で話ができたり、実家のトイレを私の好きな映画のキャラやポスターだらけにする父親なので、親と好きなものの話をして一緒に笑えるのはとても幸せなことだと思いました。

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