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音楽 ジョン•ウィリアムズ
人間模様の描き方が素晴らしい
息子を亡くした母の悲嘆 父を真似る男の子かわいい
2024年9月4日(木)BS12
◎大体こういうシリーズものって1が面白いんだけどジョーズに関しては2もそれなりに面白い
◎またもや保安官さんが上の人たちに信じてもらえずそして失態を冒してしまうのよねでも最後めっちゃナイスだった👍
◎板ひっくり返して焦げ焦げの死体出てきたときはびびった笑笑笑笑
◎さすが音楽凝ってて楽しい^^♡
△死人はざっと5人くらい?
△ジョーズ面白いけどちょっとだけ海入るの怖くなっちゃう😂🦈
×戦犯のあの女の子、ヒステリーになるのは分かるけど流石にうるさい、落ち着け笑
あれ?これスピルバーグ監督じゃないの?
『ジョーズ』
1975年作品。
CGでは無いのにサメのリアルさが本当に凄い!しかし、本作の1番の凄さはそれでは無く、スピルバーグの演出の力でしょうね♪
あとジョンウィリアムズの作曲もさすが!
【ストーリーの巧みさ】
・如何にしてサメ退治をしなければならない状況に主人公を描くか!不自然さや無理矢理感の無い脚本に仕上がっている!
小さな島での出来事。観光客がやってくる事が島の経済に繋がっているので、サメがいるなら海を閉鎖!とはいかない。
物語がサメ退治に向かう流れがスムーズ。
【見えざる脅威】
●海底からの視点
・水面にいる泳いでいる人を下から見上げるショット。これだけで恐怖感を煽られる。
●オープニング
・海に入った女性の体が揺さぶられる事で、その下にサメがいる事を示すオープニング。脅威の姿を明かさずに、その後の展開を期待させる。『ジュラシックパーク』のオープニングでも同じ手法が取られていた。
●助かった男
・海に浮かぶタイヤが引っ張られ、それを結び付けている鎖を通じて木製の足場が崩れる。
海に落下してしまった男だったが岸に上がる事に成功!必死に泳ぐ男の後ろには、崩れた足場の破片が猛スピードで近づいて来る!これもサメの姿を見せずに迫りくる脅威を表現している。
【みんながやってるから】
・サメ出現のニュースは広がり、ビーチで日光浴をする人々はいるが誰も海に入らない。町長は観光客が遠退く事を恐れ、海に入るよう島の男に指示を出す。すると次第に人々は海に入り出す。この"みんなやってるから"心理は日常生活にもたくさんありますよね。気を付けたいものです。
【最後の闘いのスリル】
・ここでも見えざる脅威を見えるものにする術がある。黄色い樽をサメに引っ張らせる事で海中に居ても居場所が分かるようにする。
それは劇中の彼らの作戦だけでは無く、映画としての観客の視覚的にも効果あり。ただの樽が恐怖の対象となる。
しかもフィールドは見渡す限り海のみ。スリルが引き立つ場面構成になっている。
・口に加えたボンベに銃弾を命中させる事でサメを爆破!その際、船は沈んでしまっているので主人公はどんどん海に浸かっていく!
正面から迫ってくるサメを今仕留めないと、食べられてしまう!その絶体絶命な状況と危機一髪な演出が『真正面から近づいてくる的を撃つ』という一見、地味な展開をこれ以上にないスリルへと仕上げている。
【まとめ】
いやぁ、それにしてもサメがリアルですよね!次第に姿を表していく過程がもどかしい!笑
ラスト間際、急に海面から顔を出すシーンでは『来たー!』て感じですよね!笑
サメ退治を仕切るクイントが食べられるシーンは今観ても迫力がある!あのサメがCGでは無くロボットだから、そこに存在する"物質"だからリアルなんですよね!
その場に確実に存在しているので光の当たり方や、背景との境目を感じない!合成では無いので当たり前ですが。笑
事前に"サメの死んだような目"を開設しているシーンがあったり、クイントに食らい付く時に口を上下に動かすだけでは無く必要ないのに首を左右に振らせて動きを大きく見せるなど、見せ場を迫力のあるシーンにする為の策が十分に施されている。
実の息子が襲われ、船嫌いの主人公がやるしか無い状況に追い込まれるなど、主人公の動機もきちんとしている。ただの安いパニック映画では無くストーリーもきちんと作り込まれている。スピルバーグ、やはり凄い!しかもこの時まだ29歳!才能がヤバイ。笑
私はグロいの得意な人からしたら全然苦手な方になっちゃうかもなのでそんな人にはグロ注意です、あと割とホラー笑笑
終始ハラハラドキドキ😳
名前を聞いたことあるだけで今まで観たことなかったけど意外とドラマあったわ〜
機会があれば全シリーズ観てみたいな
USJ行きたい!!!!!🦈
世界を変えた歴史的傑作。今見ても色あせない。
名作