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マイボスマイヒーローの動画配信情報! あらすじ・みどころ・キャスト紹介!!

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『マイボスマイヒーロー』の見所をネタバレありでご紹介!

『マイボスマイヒーロー』は2006年に公開された古いドラマながら、今でも楽しめる要素が盛りだくさんです! 

この項目ではそんな当作品の見所について解説していきます! 

長瀬智也演じるヤクザが高校生に!? 今尚色褪せない無二のストーリー!

『マイボスマイヒーロー』は基本的にコメディ色の強い作品となっており、そのプロットも27歳のヤクザの若頭が高校生になるという無茶なものです。

しかも、それを濃ゆい顔の長瀬智也氏が演じるのですが違和感バリバリとなっていました(実際に作中でも度々突っ込まれています)。

しかしながら、そんな無茶を押し通す長瀬氏のパワフルな演技や、ストーリーの放つ瞬間最大風速によって、そのような非現実的な設定もストンと落ちてくるのです。

「ヤクザ×学園もの」と言えばドラマ『ごくせん』などが比較対象として挙げられるでしょうが、本作はよりコメディ色を推し進めたことによって、2019年現在でも独特の存在感を放っているのです。

ガッキーの初々しい女子高生姿! 今とはまた違った魅力が満載!

今や国民的な女優となったガッキーこと新垣結衣さんですが、実はこの『マイ・ボス・マイ・ヒーロー』は前作の『ギャルサー』と合わせて出世作として知られるのです。

しかも役柄は当時の年齢そのままの女子高生で恋する乙女役と、その初々しくフレッシュな姿には今のガッキーとはまた違った魅力に溢れていて、見ている人をキュンキュンさせてくれること間違いなしです。

特に『ギャルサー』におけるガッキーの役はどちらかというとツンツンしているものであったため、本作で彼女が演じる梅村ひかりはある意味では今のガッキーのアーキタイプとも言えるのかもしれません。

アグネス体操にアグネスプリン! 観るものを魅了する独特の世界観!

本作で主人公の真喜男たちが通うセント・アグネス学園にはアグネスプリンやアグネス体操などの独特なアイテムがあります。アグネスプリンは昼休みに争奪戦が繰り広げられ、アグネス体操は生徒が真顔で踊るなど、独特な存在感を放っており、当時は話題になっていました(少なくとも筆者の周りでは)。

また、劇中では「無限戦士アニキンダー」なる仮面ライダーと快傑ズバットを足して割ったような特撮ヒーローも放送されていて、主題歌まできっちり作り込んであります(歌っているのはなんとあの高取ヒデアキさん)。

こちらの主題歌に関しては、2019年現在でも番組HPから確認することができますので、気になった方はぜひ一度見てみてはいかがでしょうか。

『マイボスマイヒーロー』の各話あらすじ!

ここからは『マイボスマイヒーロー』の各話のあらすじを解説していきます! 

ネタバレも若干含まれますので、まだ見たことないという方はご注意ください。

『マイボスマイヒーロー』第1話/ヤクザが高校生に!? 波乱の学園生活の幕開け

牙関東鋭牙会の若頭である榊真喜男は自他共に認めるバカであり、簡単な計算もできないというその特性が災いして香港マフィアとの大口の取引を破談させてしまいます。

そんな真喜男に呆れた組長でもある父・喜一は、関東鋭牙会三代目の就任の条件として次の春までに高校を卒業することを真喜男に命じました。

そして、三代目就任のためセント・アグネス学園に裏口入学した真喜男だが、今までロクに学校に通ったこともないため当然勉強についていけるはずもなく…。

『マイボスマイヒーロー』第2話/学級委員に就任した真喜男を待ち受ける苦難の数々!

組(クラス)の長」というフレーズから自身が目指す組長を連想したことにより学級委員に立候補した真喜男。

しかし、彼の理想とは裏腹にその仕事はクラスの雑用や兎小屋の掃除など、地味なものばかりでありました。

そして続けざまにクラス対抗の球技大会を取り仕切ることになるが、受験生でもあるクラスメイト達はもちろん非協力的で…。

『マイボスマイヒーロー』第3話/真喜男落第の危機! 期末試験の秘密平気はまさかのアレ!?

真喜男にとって最大の試練が訪れます。

そう、学生にとっては避けては通れない「期末テスト」です。

「赤点をとったら追試、追試でも不合格なら落第」と言われ、このままじゃ組長になれないと焦る真喜男は、相変わらず勉強にもついて行けてないまま。

教師の買収も、テスト問題の奪取も失敗に終わった真喜男はテスト当日にある秘密兵器を持ち込むのですが…。

『マイボスマイヒーロー』第4話/真喜男が体験する新たな感情の数々! とうとう彼が恋をする!?

テストの追試もなんとか乗り越え、徐々に「知る喜び」がわかるようになってきた真喜男は別の衝動に苦しむようになっていました。

その症状とは、隣の席の梅村ひかりのことを考えると小人が胸の内をドンドン叩くと言うのです。

そんな衝動の正体を確かめるため、当初は参加する気のなかった夏の特別講習に赴いた真喜男を待っていたのは、初めての本物の恋でした。

一方、海外から帰国した真喜男の弟の美喜男も不穏な動きを見せ始めます。

『マイボスマイヒーロー』第5話/迫る三者面談! 真喜男に遅れてきた反抗期?

特別講習の終わりに開かれた肝試し大会でペアとなったひかりを置き去りにして逃げてしまったことから落ち込む真喜男。

なんとか彼女に謝ろうとする真喜男に、今度は三者面談と言う危機も襲いかかります。

明らかにヤクザな父・喜一を学校に呼びたくない真喜男は部下の黒井に父親の代わりを頼むのですが…。

『マイボスマイヒーロー』第6話/消えたアグネスプリン! クラスメイトに迫る危機に真喜男は!?

父・喜一から組のことには関わるなと言い渡され落ち込む真喜男。

一方セント・アグネス学園では生徒たちの楽しみであるアグネスプリンが突然姿を消し、学園には沈んだムードが漂うになっていました。

そして、クラスメイトである星野たちも不良に誘拐されてしまい…。

数々のトラブルに真喜男はどう立ち向かうのか!?

全編を通して最もバラエティ色が強いエピソード、必見です。

『マイボスマイヒーロー第7話/真喜男とひかりが急接近!? 恋の行方はいかに!?

手を出せば条例違反だと言われても、ひかりへの思いが抑えらなくなっていた真喜男。

一方のひかりも、同様に真喜男のことを意識していました。

そんな折に、そこを一緒に通ったカップルは結ばれると言うアグネスロードの噂を聞いた真喜男に転機が訪れます。

『マイボスマイヒーロー』第8話/高校最後の文化祭! クラスバンドの行く末は!?

迫るセント・アグネス学園の文化祭。

しかし受験生ということもありクラスメイトの多くは不参加を表明します。

しかしながら「青春」の大切さを知った真喜男は担任の百合子の後押しもあり、クラスバンドを結成することを決め、行動に出ました。

『マイボスマイヒーロー』第9話/跡目争い勃発! 真喜男は弟に勝つことができるのか!?

対立組織の北極会が過激な行動に出たことにより、基盤の盤石化を迫られた鋭牙会は跡目争いを真喜男と美喜男のどちらかを選挙で決めることになりました。

一方、高校生としての真喜男にも、卒業試験バレンタインといったイベントが重なります。

全ての決着は来たる2月14日、果たして真喜男の運命は…?

『マイボスマイヒーロー』最終話/さらばセント・アグネス学園! 真喜男を待つ辛い運命とは…?

真喜男の学園生活を知った熊田一家により、セント・アグネス学園は襲撃されます。

大事なクラスメイトを守るため、真喜男は自らの正体がバレることも厭わず反撃に打って出るのですが…。

ヤクザの高校生・榊真喜男の物語、ここに完結します。

『マイボスマイヒーロー』には原作があった! 韓国版についてご紹介

実は『マイボスマイヒーロー』には原作があり、当番組は韓国の同名の映画を元にリメイクされた作品なのです。

この項目では日本版の元となった韓国版の第1作目をはじめ、続編の2作を合わせた計3作についてご説明して行きます。

韓国版第1作目『マイ・ボス・マイ・ヒーロー』

韓国版は2001年にチョン・ジュノ主演で公開された映画作品です。

この作品が日本の『マイ・ボス・マイ・ヒーロー』の元となった作品で、後に続編も制作されています。

暴力団の若頭が年齢を偽って高校に再入学するというプロットは同じなのですが、その後の展開は荒れ果てた高校を悪徳校長から取り戻すという日本版とは異なる物語が展開されます。

韓国版第2作目『マイ・ボス・マイ・ヒーロー2 リターンズ』

2005年に公開された韓国版 『マイ・ボス・マイ・ヒーロー』の続編で、主演はチョン・ジュノ主演です。

本編も現実と同じく5年の月日が流れたという設定で、チョン演じる主人公のドゥシクが教育実習生として再び学園に舞い戻るという物語が展開されます。

韓国版第3作目『マイ・ボス・マイ・ヒーロー3』

2009年に公開された続く3作目も同じくチョン・ジュノ演じるドゥシクが主人公で、高校生→大学生と来て今度は社会人編が描かれます。

組織のグローバル化のためにコネと金をフル活用し、大企業に裏口入社した若頭のドゥシクは手違いで計画とは違う部署に配属されてしまい…、というところから始まるドタバタコメディの完結編です。

『マイボスマイヒーロー』の登場人物一覧

ここかは『マイボスマイヒーロー』に登場する人物について解説していきます! 

セント・アグネス学園生徒

主人公の真喜男が通うことになる学校の生徒たちです。

セント・アグネス学園は校長が真喜男の父と古い中であったために裏口入学することができました。

前述の通り変な決まりごとやイベントが度々あるものの、実は相当な進学校であり、学年7位の成績の桜小路が全国偏差値72と言っていることからもそれが伺えます。

劇中で生徒たちが進学した大学も明応大(モデルはおそらく慶應義塾大学)と言った、劇中で名門と言及された大学でした。

その割には真喜男の卒業条件が緩かったり学園祭を結構本格的に行ったりもしていますが。

榊真喜男/演:長瀬智也

本作に主人公で関東鋭牙会の若頭で好きな物は「酒とタバコと喧嘩と女とプリン」。

実年齢27歳ながらも、物語冒頭で起こした不祥事により父でもある組長・喜一から組長襲名の条件として高校の卒業を言い渡され、年齢を10歳偽ってセント・アグネス学園に入学することとなりました。

驚異的な身体能力を誇るものの、90秒以上物を考えることが出来ず、学校にもロクに通ったことがないため勉強が壊滅的だったのですが、少しずつ克服していきます(思考時間も90秒から3日に改善)。

後に梅原ひかりに恋をし、両思いになるものの生き方の違いから身を引きます(条例的にもアウトですが)。

しかし最終回ではふんわりと未来でのデートを約束したため、もしかしたらまた2人の道が交わる未来があるかもしれません。

最終的にセント・アグネス学園は退学になったものの、別の高校に再入学しました。

桜小路順/演:手越祐也

真喜男の親友で彼のことを「マッキー」と呼びます。

真喜男はずっと彼のことを「桜なんとか」と呼んでいたのですが、最終回で一度だけ名前で呼びました。

実は幼馴染であるひかりに思いを寄せているのですが、ひかりや真喜男のことを応援しており、その度に複雑な表情をすることも。

基本的に優等生なのですが、学校の校旗を無断でムササビスーツに改造したりヤクザと判明しても真喜男の家に突撃したりと、中々に肝の太い性格をしています。

梅村ひかり/演:新垣結衣

真喜男のクラスメイトで、後に彼が本気の初恋をする人物です。

5人兄弟の長女で、多忙な両親に代わり家事を一手に引き受けているためよく遅刻しています。

途中から真喜男に惹かれだし、彼と両思いであったにも関わらず遠回しに振られた時は「榊くんの考えがわからない」と涙を流していました。

最終的に正体が判明してもなお真喜男には好意を寄せたままで、自分がもっと大人になったらデートをして欲しいと彼に申し出ます。

萩原早紀/演:村川絵梨

ひかりの親友でひかりの恋を応援する一方、桜小路の気持ちにも気づいており彼のことも後押ししています。

青木護/演:篠原孝文

頭にカチューシャをつけた生徒です。

演じた篠原によると「明るく萌えるオタク」だとか。

伊吹和馬/演:佐藤貴広

星野の取り巻きその1。

星野のことを基本的には敬っているのですが、「星野君はなぁ」で始まる話が大抵彼の首を閉めています。

また、不良ではあるものの結構ビビりなようで、星野が不良に絡まれた際には逃げ出したりもしていました。

奥本雪乃/演:佐藤千亜紀

学年5位と優秀な成績を誇る反面運動音痴で、球技大会でバスケットボールに参加することになった時には参加に消極的でした。

また、安原に好意を寄せています。

小澤香織/演:垣内彩未

ひかりとよく行動しているグループの一員です。

早乙女唯/演:相馬有紀実

唯と同じく、ひかりたちのグループのメンバーの1人です。

公式HPによると、出身は青森で高校から学業のために上京しているとのこと。

諏訪部祐樹/演:広田雅裕

長髪といつも手に持っている扇子が特徴の生徒で、真喜男からは「キモロン毛君」と呼ばれています。

何かと挑発的で星野などとソリが悪く、それが原因でピンチに陥ったこともありました。

文化祭での合唱にも不参加の意思を見せた最後の1人だったのですが、真喜男に半ば無理やり参加させられ、最終的には本番でクラスの危機をアシストしたり、真喜男の誕生日を一緒に祝ったりと、根は悪い人物ではないようです。

また、意外にモテるらしく、バレンタインではチョコを4個もらっていました。

瀬川保/演:田中泰宏

諏訪部といつも一緒につるんでいる生徒で、所々で妙な存在感を示します。

中の人の関係か、大学進学後は諏訪部たちとのトリオでお笑いをしている描写がありました。

宝田輝久/演:伊藤公俊

赤いメガネが特徴の星野の取り巻きその2です。

田中ルミ/演:入山法子

クラスの女子グループのリーダー的存在で、男子に対してもその態度を崩しません。

千葉茜/演:仲里依紗

田中のグループの1人で、若干意地悪な性格です。

坪井未央/演:渋谷桃子

いつも温和な雰囲気を出していて、公式HPによるとテニス部の所属のようです。

天堂由加里/演:ホラン千秋

明るく面倒見がいい性格で、留学生のフェイ・リンや仁科と仲のいい生徒です。

仁科寛子/演:伊藤未希

天堂やフェイらと仲がよく、後ろの席のフェイに度々彼女がわからない日本語の意味を解説しています。

早坂雅人/演:西野成人

サッカー部のキャプテンで、肝試し後に同じペアになった三田真琴と付き合うとことになりました。

平塚隆介/演:武田航平

諏訪部グループの1人です。

演じる武田航平さんは『仮面ライダーキバ』や『仮面ライダービルド』などで特撮ファンにはお馴染みの人ですが、今作ではより幼い表情が目立ちます。

フェイ・リン/演:チェン・チュー

中国からの留学生です。

星野陸男/演:若葉竜也

進学校のアグネス学園には珍しく不良の生徒です。

当初は桜小路を虐めの対象にしてカツアゲをしていたのですが、1話でその対象は真喜男に変わりました。

しかし、真喜男が自分よりも成績が悪いことを知ると彼を舎弟にすると言い、その後はなんやかんやで彼の面倒を見ようとしています。

家族からバレンタインチョコをもらっていたり、悪さのレベルがコンビニの前でメンチを切る程度だったりと、微妙に不良になり切れておらず、桜小路から巻き上げたお金も最終回で返却していました(真喜男にも返したかは不明です)。

牧信一/演:足立理

卓球部の部員なのですが、球技大会では空振りばかりしていました。

三田真琴/演:澁谷麻美

バスケ部の部員で、公式HPによると授業中はだいたい寝ているそうです。

三ノ輪有紀/演:野上沙織

田中らの女子グループの1人です。

安原正/演:森廉

学年2位の成績を誇る秀才で親の家業を継ぐために人一倍学業にやる気を見せています。

当初は真喜男のことを授業の邪魔にしかならないと邪険にしていましたが、三者面談の折に彼も自分と同じく家業を継ぐために努力していることを知り、一定の理解を見せました。

また、ピアノが得意という一面もあり、その腕前を買われて文化祭の合唱ではキーボードを担当しました。

あと何故か1人だけ座席が女子グループの中に放り込まれています。

山田樹/演:内田明

前の学級委員だったのですが、真喜男が転入してすぐに留学でフェードアウトしました。

結城明美/演:松永かなみ

田中らのグループの1人です。

吉村博信/演:本間春男

公式HPによると考古学に興味があるようです。

セントアグネス学園職員

セント・アグネス学園の教師人です。

南百合子/演:香椎由宇

真喜男たちのクラスの担任で、年齢は24歳で担当科目は数学です。

全く表情が変わらず、成績が乏しくない真喜男に対して厳しい態度を取ることから「鉄仮面」と呼ばれています。

しかし、彼女自身も生徒との向き合い方に悩んでおり、これが初めての担任ということもあって色々と試行錯誤の途中だったようです。

また、途中からは真喜男に好意を寄せ初めていて、彼を相手に失った青春時代を妄想することがあったのですが、真喜男の正体が判明してからは特に掘り下げられることもなく、最終的に彼女の真喜男に対する感情がどうなったのかは不明のままでした。

ちなみに、恋に落ちるとメガネがコンタクトレンズに変わったり、パンツスタイルではなくスカートを履くようになるみたいです。

また学生時代は軽音楽をかじっていたようで、学園祭の合唱では生徒たちを指導し、自身もベースで参加しました。

南孝之/演:岩城滉一

セント・アグネス学園の校長で百合子の父親でもあります。

喜一の昔の知り合いで、真喜男の裏口入学を了承した人物でもあります。

現状学園側で真喜男の正体を知る唯一の人物で、彼のせいで学園がヤクザに襲撃された際には辞職すると言っていました。

また、そろそろいい年齢になるのに浮いた話一つない百合子のことを心配しています。

水島椿/演:もたいまさこ

セント・アグネス学園の養護教諭で、真喜男の父喜一や校長の孝之の古い知り合いで、かつては喜一に恋をしていたようです。

彼女の語録もアグネス学園の名物の一つで、悩める真喜男ら生徒たちに度々道を指し示しています。

芥川良美/演:峯村リエ

セント・アグネス学園の教頭で担当科目は社会です。

普段は頭の硬い人物なのですが、学校がヤクザに襲撃され、校長が自身の進退を問うた時には「それより生徒のケアを」と冷静な判断をしていました。

太田治/演:中村靖日

担当科目は生物で、年齢は真喜男よりも年下です。

百合子に思いを寄せているのですが、アプローチしても相手にされておりません。

気が弱く、真喜男の眼力に度々ビビっています。

菊島徹也/演:田中要次

セント・アグネス学園の体育教師で、運動には自信があるそうなのですが真喜男に柔道で敗北しています。

漆原秀樹/演:尾崎右宗

セント・アグネス学園の物理教師です。

ポール/演:ロブ・アンダーソン

セント・アグネス学園の英語教師です。

梶山良介/演:森下哲夫

セント・アグネス学園の国語教師です。

関東鋭牙会

関東で多大な勢力を誇っているヤクザの集団で、構成員は7000人以上を誇る組織です(参加の人員も含めたらおそらくもっとでしょう)。

何故か組員専用の放送番組があり、次期組長選挙の際は真喜男や美喜男のイメージビデオを流していました。

榊喜一/演:市村正親

真喜男と美喜男の父で、関東鋭牙会2代目組長。

あまりにも馬鹿な真喜男に呆れ果て、「高校くらい出とけ」と彼に3代目襲名の条件としてセント・アグネス学園に入学させました。

しかし実際は真喜男に学校にロクに通わせてあげられなかったことを悔いおり、以前は組の話以外は一切しなかったのですが、真喜男が学校に通い始めてからは学校生活について聞くなど、親子関係の改善に努めています。

榊美喜男/演:黄川田将也

真喜男の弟で、病弱なため物語開始時点ではフロリダで療養していました。

日本に帰国後は、後に桜小路たちが受験する明応大学の大学院で経済学を専攻しています。

幼い頃から体が丈夫だった兄にコンプレックスを抱いており、母親が兄に掛かりっきりだったことも合間って勉強を頑張ったという経緯があります。

そのため、物語中盤では組の2代目を真喜男と争うものの、選挙の末に彼に破れカタギの世界に再び戻ることとなりました。

黒井照之/演:大杉漣

真喜男のお目付役で、彼のことを尊敬しています。

百合子に度々好意を寄せている描写がありましたが、最終的にどうなったのかは不明です。

真鍋和弥/演:田中聖

真喜男の舎弟で、彼のことを誰よりも尊敬しています。

ニードルワーク(通称針仕事)のカズ」と呼ばれ、裁縫を得意としていて真喜男の制服を縫ったりしていました。

その他にも家事全般が得意なようで、真喜男が食べるプリンなども彼が用意しています。

真喜男のそばにいるために途中からセント・アグネス学園にバイトで入学し、その際は彼が真喜男の弟の美喜男ということで通していました。

じい/演:村上冬樹

榊家に使える執事です。

赤岩大輔/演:三原康可

関東鋭牙会の幹部の1人で、跡目争いの選挙の際には美喜男の側につきました。

その他

その他、主に関東鋭牙会と敵対する人物たちの紹介です。

熊田勝己/演:丸山智己

関東鋭牙会と敵対する熊田一家の幹部です。

真喜男のことを目の仇にし、跡目争いで鋭牙会が弱体化しているという情報を掴むと一気に勢力を伸ばすために行動に移りました。

矢崎藤十郎/演:石橋蓮司

熊田一家と同じく関東鋭牙会と敵対する暴力団北極会のボスです。

劇中の描写を見る限り、北極会は熊田一家よりも強大な勢力を誇っていると思われます。

『マイボスマイヒーロー』主題歌はTOKIOの「宙船」!

『マイボスマイヒーロー』の主題歌は主演の長瀬智也さんが所属するアイドルグループTOKIOが歌う「宙船」です! 

この曲は当時CD売り上げ45万枚を記録したヒット曲で、ドラマを見たことはなくても「その船を漕いでゆけ、おまえの手で漕いでゆけ」というフレーズは耳にしたことがあるのではないでしょうか。

この歌の歌詞は自分の人生を他人任せにするなというメッセージが込められ、既存の考えに縛られることがなく自分たちの感性を貫いた劇中ラストの真喜男達と重なる部分があります。

また最終話で再び高校生をやり直すために真喜男が入学した学園の名前が私立"宙船"高等学校となっているというお遊びがありました。

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この記事の執筆者
aukana編集部
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