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出典:amazon

2019/04/08
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【バイバイウシジマ】闇金ウシジマくんの魅力と映画「闇金ウシジマくん ザ・ファイナル」について

裏家業の人間と個性豊かな人間の間にある複雑でドロドロした関係や、欲に溺れて深みにはまっていくリアルな恐ろしさを大胆に描いた問題作、「闇金ウシジマくん」。そして2016年秋、ついにファイナルを迎えます。 今回は、多くの人々から愛される、ウシジマくんの魅力に迫ります。

目次

闇金ウシジマくん ザ・ファイナルのあらすじ

「1日3割」「10日で5割」という非合法な金利で金を貸し付け、いわゆる闇金と言われる類の金融屋「カウカウファイナンス」の社長、ウシジマ。
金と欲にまみれた人間に貸し付けた金は、どんな手段を使ってでも回収します。

ある時、ウシジマの学生時代の同級生である竹本という人物が、ウシジマの事務所に金を借りるため訪れます。
そこから、ライバル・女闇金・弁護士などが絡み合った様々なトラブルが巻き起こり、今まで決して語られなかったウシジマの過去も明かされていくのです。

「バイバイウシジマ」、その言葉は何を意味するのでしょうか?
果たして、ウシジマはどうなるのでしょうか?

登場人物

ウシジマの右腕・柄崎

カウカウファイナンスの社員でウシジマの盟友でもある柄崎は、顔が怖く、いつもチンピラのような恰好をしていますが、仲間思いで優しいところがあります。
客から金を回収する際には、その迫力が大いに役立っています。

元ホスト・高田

カウカウファイナンスの社員。
端正な顔立ちと甘い言葉で、女性客たちの金回収に精を出しています。
友情に熱くて面倒見がよく、根はわりと真面目です。
社員の中では一番人間味があると言えます。

情報屋・戌亥

ウシジマとは中学校以前からの幼馴染で、柄崎とも旧知の仲である情報屋です。
駄菓子が好きで、よくウシジマと駄菓子屋の前で座りながら話しているシーンが登場します。
顔が広く、ウシジマやカウカウファイナンスのために動いてくれる、頼もしい存在です。

女闇金・犀原茜

原作にはない実写版のオリジナルキャラクターです。
中学生の頃からウシジマとは因縁関係にあったそうで、現在は同じ闇金のライバル関係になっています。
綺麗な顔立ちなのに食べ方が汚く、ウシジマのように感情が表に出ません。
一言でいえば「不気味な存在」です。

豪華キャストの魅力

主人公ウシジマ役の山田孝之さんは、個性的なキャラクターながら様々な役どころをこなす、実力派俳優です。
変わったドラマやCMなどが有名で、ファンから絶大な人気があります。

柄崎役のやべきょうすけさんは、その風貌から悪役を演じることが多いですが、柄崎役としての存在感が強く、この「闇金ウシジマくん」では「今では柄崎役はやべきょうすけさん以外あり得ない」と言われているほどです。

高田役の崎本大海さんは、その顔立ちから青年役や警察官の役など、好印象な配役が多い印象でした。
しかし闇金ウシジマくんでは、闇金の会社を支える社員役としてきちんとキャラクターが立っており、ウシジマと柄崎の強面を和らげる独特なオーラも持っている、素晴らしいキャストの1人となっています。

戌亥役の綾野剛さん、女闇金役の高橋メアリージュンさんにも注目です。

映画の見どころ

学生時代の同級生の竹本が言った「カオルちゃん、あのウサギは元気?」という言葉とウシジマの過去がリンクしていくところが、今回の注目すべきポイントになっています。

また、過去のあることがキッカケで復讐を目論む鰐戸三兄弟との因縁の対決シーン、ウシジマを破滅させようと動く弁護士の都陰とのやり取りなどが見どころといえるでしょう。

今回の映画も人間関係が複雑に絡み合い、ウシジマが何度も窮地に立たされます。
過去の話の中では、ウシジマ役を狩野見恭兵さんが演じていて、「学生時代のウシジマの雰囲気が良く出ている」と絶賛されています。
主題歌を歌うSuperflyの圧倒的な歌唱力も映画にマッチしていて、世界観が上手く表現されています。

参考元

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