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目次
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法で裁かれない悪人を「掃除」する異能力者たち――。
上条明峰のバトルアクション漫画『CØDE:BREAKER』をもとにした、テレビアニメ作品。“異能”を持った者たちが、法で裁かれない悪人たちを抹殺していく。原作は、「週刊少年マガジン」(講談社)で連載されていた。
凛としたたたずまいの美少女高校生・桜小路桜(日笠陽子)は、文武両道で品行方正な優等生。性格もまじめで、だれに対しても分け隔てなく接することから、全校生徒のあこがれの的になっていた。
ある夜、帰宅途中のバスのなかから、桜は偶然信じられない光景を目撃する。なんと公園で複数の男たちが青い炎に包まれていたのである。しかも、その横には彼らに炎を放ったと思われる不審な青年の姿もあった。
驚いた桜は警官を連れて現場に急行するが、そこにはちりひとつ残されていなかった。翌日、桜のクラスにひとりの転校生がやってきた。彼の名は、大神零(岡本信彦)。その顔を見た桜は、瞬時に彼こそが昨日の不審な青年であることに気づく。
大神の正体に疑問を持った桜は、さっそく大神を呼び出して、昨日何をしていたのかと問い詰める。しかし彼の返答には不自然なところはなく、昨日の事件にかかわった証拠も見つからなかった。それでも納得できない桜は、大神の様子を監視し続けることにする。
そんなとき、桜はまたもや公園で超常的な現象を目の当たりにすることになるのだった…。
法で裁かれない悪人を抹殺する、CODE:BREAKERのひとり。左手から放つ青い炎で、悪人たちをちりも残さずに焼き尽くす。学校では穏やかな物腰の好青年だが、任務中は無慈悲に鉄槌を下す暗殺者となる。普段は異能を持った左手を隠すために、黒い手袋を装着している。
文武両道・容姿端麗な女子高生。その凛とした立ち居振る舞いから、全校生徒のあこがれの的である。また、合気道の達人でもあり、よく学校の合気道部の練習に付き合っている。大神が悪人を裁く現場を目撃したことをきっかけに、CODE:BREAKERの世界にかかわるようになる。
CODE:BREAKERのひとり。「磁力」の異能を持つ。有名進学校に通う秀才の青年だが、ノリが軽いため、よく本気なのか冗談なのかわからない態度をとる。大神とは同じCODE:BREAKERではあるが、反りが合わずに対立することが多い。
CODE:BREAKERのひとり。「光」の異能を持つ。大神や桜が通う高校の、生徒会書記を務める青年。紅茶と官能小説をこよなく愛する、少し変わった人物である。CODE:BREAKERとしての任務をこなすかたわら、ほかのCODE:BREAKERの行動をチェックする審判官(ジャッジ)の役割も担う。
CODE:BREAKERのひとり。「音」の異能を持つ。自由奔放な性格で、「にゃんまる」という子ども向けのキャラクターを溺愛する。だが、一度怒らせると手をつけられなくなる。見た目に反して、実はケンブリッジ大学を飛び級で卒業した天才で、巨大企業「天宝院グループ」の社長でもある。
CODE:BREAKERのひとり。「影」の異能を持つ。クールな見た目で、言動が粗暴であることから、非情な印象を受けるが、本当は面倒見がよい人物である。実は極度の照れ屋でもあり、うっかりほめると大変なことになる。
「電撃」の異能を使う青年。以前はCODE:BREAKERのひとりだったが、今は組織を離れて、別の目的のために動いている。大神とは浅からぬ因縁があるようである。
「水態」の異能を使う青年。寡黙で冷徹な性格である。人見とともに、CODE:BREAKERと対立する。
大神や桜が通う高校の、生徒会副会長を務める女子高生。幼い容姿や言動から、不思議な雰囲気を帯びる。刻と同じくオッドアイである。
日本の総理大臣。ダンディな見た目だが、親父ギャグを連発するなどのユーモアも持ち合わせている。CODE:BREAKERとも深くかかわっているようである。
大神と桜のクラスの担任を務める女性教師。担当科目は体育。普段はメガネとジャージがトレードマークのドジっ子先生だが、実は組織のエージェントとして、大神の任務を陰からサポートする。
桜の親友で、クラスメイト。性格は明るく社交的である。大神の正体を疑う桜の様子を見て、桜が大神に片想いをしていると勘違いする。
桜の父。極道一家「鬼桜組」の組長でもある。普段は朗らかな雰囲気だが、いざというときには鋭い殺気を放つ。
桜の母。見た目は桜よりも幼く、年齢不詳である。コスプレ好きのチャーミングな女性で、いつも周囲をなごませる。
今作の魅力のひとつは、ミステリアスなキャラたちが織りなす独特な世界観です。「目には目を、歯には歯を、悪には悪を」という言葉のもと、異能を操るCODE:BREAKERたちが法で裁かれない悪人たちを処刑していきます。
そんな彼らを管理するのが、内閣総理大臣直属の機関「エデン」です。暗殺対象を決定し、彼らに暗殺の仕事を発注します。また、彼らのなかに脅威になりうる者が現れたと判断されると、その者さえ暗殺対象に加えられます。
このように、CODE:BREAKERの活動は、日本社会の秩序を陰からコントロールするものなのです。作中のストーリーが展開するなかで、その暗部が次第に明らかになっていきます。
今作のストーリーのけん引役となるCODE:BREAKERたちは、それぞれ固有の異能を持った暗殺者たちです。ある者は左手から青い炎を放ち、ある者は強力な磁場を発生させ、またある者はあらゆる周波数の波を操ります。
そんな彼らはそれぞれの異能を駆使しながら、組織から伝えられる指令にしたがって、社会の暗部で悪人たちを抹殺していきます。しかし異能を持った彼らも、決して一枚岩ではありません。
それぞれ壮絶な過去を引きずり、異なる思惑を抱いて行動しています。ストーリーが展開していくうちに、そうした彼らの運命が大きく動き出すことになります。はたして彼らの末路はどうなるのか、最後まで目が離せない作品です。
今作の主人公・大神零を演じるのは、男性声優の岡本信彦です。『とある魔術の禁書目録』シリーズの一方通行〈アクセラレータ〉役などで知られる人気声優です。
そのクールでミステリアスな声の演技は、まさに大神の雰囲気にぴったり合っています。また、ヒロインである桜小路桜は、人気女性声優の日笠陽子が演じています。しっかり者の少女からちょっぴりセクシーなお姉さんまで、幅広い演技をこなすことで有名な声優です。
今回は、『IS〈インフィニット・ストラトス〉』の篠ノ之箒役で披露したような、まじめで凛とした女子高生を演じています。そのほかにも、鈴村健一、豊永利行、ゆかなをはじめとする人気声優が出演しています。
第1話 大いなる神の審判
少女は見た、闇に浮かぶ青い炎とそれを操る少年を――小雨降る闇夜の公園にまたたく青き炎、そしてそこにたたずむ一人の少年。その炎は地獄の業火に焼かれ苦悶の表情を浮かべる人影の様相を呈し…異様な光景を目撃した桜小路桜は現場に駆け戻るが、人が燃やされたような痕跡は何も残っていなかった。ところが翌朝、登校した彼女の前に昨夜の犯人とおぼしき少年が転校生として現れる。「大神零」と名乗る彼に昨夜の件を問いただす桜。果たして彼は何者なのか!?(C)上条明峰・講談社/CODE:BREAKER製作委員会
第2話 燃え咲く螺旋の青い花
法で裁けぬ悪を裁くは、法の裁きを受けぬ者――暴力団の下部組織「Gファルコン」を青い炎で一人残らず燃え散らす大神。目撃した自身も炎に包まれ焼かれたはずの桜は、気がつくと自宅のベッドで目覚めていたのだった。なぜ自分は生きているのか? 改めて詰問する桜に大神は、自分が法で裁けぬ悪を裁く悪『コード:ブレイカー』であることを告げる。そして時を同じくして、また別の『コード:ブレイカー』も動き出していた!!(C)上条明峰・講談社/CODE:BREAKER製作委員会
第3話 怒れる勇気・刻まれる鉄槌
金の瞳は悔恨に囚われ、銀の瞳は祈りを放つ――「これ以上お前に人を殺させない!」迷いを捨てた桜は、徹底的に大神と関わることを決意。その矢先、大神はGファルコンを配下に置いていたヤクザの事務所に乗り込んでいく。無理矢理同行した桜は大神の裁きを止めようとするのだが、そこに待っていたのは残酷な現実だった。そして事件が終わろうとした瞬間、大神の眼前に凄まじい力を持つ異能の使い手が降臨する…!(C)上条明峰・講談社/CODE:BREAKER製作委員会
第4話 鬨の声
目的を遂げるため手を血で染める、それが許されざることと知っていても――強力な異能“磁力”で平然と大神もろとも悪を滅しようとした男もまた『コード:ブレイカー』の一人であった。左右異なる色の瞳を持つ彼の名は「刻」。そして大神も、気まぐれで学校に現れた彼に、理由もなく問答無用の攻撃を仕掛ける。互いに相容れず一触即発の険悪な関係にある二人。ところがその二人がコンビを組んで仕事をすることになり…!?(C)上条明峰・講談社/CODE:BREAKER製作委員会
第5話 願いのうたげ
悪の根源が弱さなら、正義の核心は非情なのか――閑静な邸宅街で一際威容を見せつける豪邸に、真正面から突入する二人の『コード:ブレイカー』。果たしてそこは、政府の異能研究機関であった。繰り広げられる異能と異能の攻防を目の当たりにする桜。だが、激闘の果てに見た真実はあまりにも凄惨で、底知れぬ思惑が蠢くものだった。そして、この事件に幕を引いた男は、大神でも刻でもなく…。(C)上条明峰・講談社/CODE:BREAKER製作委員会
第6話 ロストワン
いずれ全てを失うことが、自明だとしても――遅ればせながらクラスメイトによる歓迎会が開かれる。馴染んでもらおうと腐心する面々の思惑とは裏腹に、大神は受け取ったものを桜の目の前で燃え散らす。『コード:ブレイカー』は存在しない者、何も残さないかわりに、決して忘れない。彼の考えを多少なりとも理解し始めている桜がいた。そんな彼らのいる学校を闇にまぎれて急襲する影の群れ。校舎に入らせまいと応戦に出る大神だったが、その身体に異変が起きる!?(C)上条明峰・講談社/CODE:BREAKER製作委員会
第7話 桜、光の中に
闇に潜り続ける者は、いつしか闇と同化する――“ロスト”それは、異能を使いすぎることで起きるリスク。24時間力が使えなくなると同時に、肉体的にも何らかの影響が出る。弱体化し動くこともままならない大神と、それを予見していたかのように現れる『コード:ブレイカー』達。敵を欺くためにも、と桜の自宅である日本最強の任侠組織「鬼桜組」に場を移す一行だったが、そこには彼らと因縁浅からぬ新たな敵が待ち構えているのだった!!(C)上条明峰・講談社/CODE:BREAKER製作委員会
第8話 王と兵、子と家
過去なくして今はない、しかし過去が今を惑わせる――集結した『コード:ブレイカー』を赤子の手を捻るようにあしらっていく、強力な異能。桜小路邸を急襲した敵、それはかつてエースと謳われた元『コード:01』の人見だった。皆に慕われていた彼が、なぜ「復讐」と称しこんな暴挙に出たのか? 『コード:ブレイカー』たちそれぞれの胸にかつての想いが去来する。そして、事態は思いも寄らぬ起点から急変した!!(C)上条明峰・講談社/CODE:BREAKER製作委員会
第9話 止まった時間
報われぬ生を終えた者たちのため、報いを与えんとする者――町中で不自然な爆破事件が頻発する。これも人見の仕掛けなのか? 真偽をつきとめるべく、アジトを急襲する『コード:ブレイカー』たち。しかし思いも寄らぬ伏兵に、苦戦を余儀なくされる。後ろ髪を引かれる思いでその場を仲間に託し、大神はひとり上階へと向かう。だがそこに現れたのは…人見の復讐、その真意とは!?(C)上条明峰・講談社/CODE:BREAKER製作委員会
第10話 人の見る世界
臨界を越えた力は終末を呼び、強い想いは覚醒を招く――『エース』それは選ばれし『コード:01』にのみ許されし称号。それは正義を冠するものの証。かつては異能の行使を、法を越え秩序を正すものと信じてやまなかった。しかし時と共に、心の片隅に澱のようにわだかまり始める疑念。異能は何のために存在するのか? 生き様を縛られ、報われぬ宿命の意義とは? そして真実を目の当たりにした時、わき上がるその感情を押しとどめることが彼にはできなかった……。(C)上条明峰・講談社/CODE:BREAKER製作委員会
第11話 5万人の人質
悲劇を終わらせるための、惨劇が降り注ぐ――宣告はなされた。藤原総理の公開処刑とともに、5万人の一般市民をも殺傷するという。日本中がパニックに陥る中、奔走する『コード:ブレイカー』たち。だが奮戦むなしく、仕掛けられた爆弾は刻一刻と無関係な人々を巻き込んでいく。そんな彼らのもとに届く一通のメール。送信者不明のそれは、あるポイントを指し示していた。これは信じるに足るものなのか、それとも…。(C)上条明峰・講談社/CODE:BREAKER製作委員会
第12話 魔王・神と人・見守る桜
喪失は取り戻せないと、わかっていても――刻が、平家が、遊騎が、王子が、そして大神と人見が、各々が信ずる道のため相対する敵と激突する。互いに背負うもの、心に秘める想いを、不器用なまでにさらけ出し、ぶつけ合う。それを止めようとする桜もまた、あまりにも純粋でまっすぐだった…異能者は国家の犬として生きるべきなのか、逃亡者となっても野に下るべきなのか。人々に己の信念を示すため、人見は最後の力を発動する!!(C)上条明峰・講談社/CODE:BREAKER製作委員会
第13話 神と咲く花
打たれたピリオド、その先に見えるもの――大神が纏う煉獄の炎は、全てを飲み込み、全てを終わらせつつあった。新たに覚醒した青い炎は『コード:ブレイカー』たちに何を指し示すのか。そして、人見が大神に託したものとは…。同じ異能者でありながら歩く道は遠く離れ、しかし胸の奥底には同じものを抱えている彼らに“最後の時”は等しく迫る。(C)上条明峰・講談社/CODE:BREAKER製作委員会
「テイルズ」シリーズ20周年記念!世界の災厄を払うため、冒険の旅が今始まる! 大人気RPGシリーズの20周年記念タイトルをアニメ化したファンタジーアドベンチャー。なりゆきから世界の災厄を祓う導師となった主人公と仲間たちの冒険の旅を描く。 常人には見えない霊的な存在・天族に囲まれ育った青年・スレイ。ある日、生まれて初めて人間の都を訪れたスレイは、なりゆきから石に突き刺さる聖剣を引き抜き、世界の災厄を払う導師となってしまう。そして仲間とともに大冒険の旅路への一歩を踏み出す。
完ぺき美少女生徒会長が生徒会を執行する!原作・西尾維新、作画・暁月あきらの漫画『めだかボックス』をもとにしたテレビアニメ作品。完ぺき超人の美少女生徒会長が、目安箱に投書された依頼を受けて、幼なじみの男子生徒とともにさまざまなトラブルを解決していく! 原作漫画は、集英社刊行の「週刊少年ジャンプ」で連載されていた。文武両道・才色兼備の完ぺき超人である美少女、黒神めだか(豊崎愛生)。箱庭学園に入学したばかりであるにもかかわらず、生徒会長選挙で強烈なカリスマ性を披露。98%という圧倒的な支持率で、見事第98代生徒会長に選ばれる。めだかの公約のひとつは、生徒たちが依頼を投書できる目安箱の設置。彼女はその依頼を解決していくことで、学園をよりよくしていこうと考えていた。生徒会長就任まもなく、最初の依頼が舞い込む。その内容は、剣道場をたまり場にしている3年生の不良たちを追い出してくれというものだった。そこでさっそくめだかは、幼なじみの人吉善吉(小野友樹)を巻き込んで、不良の巣くつと化した剣道場に乗り込む。そして、予想の斜め上をいく解決をなしとげてしまう。しかし、この依頼には裏があった。めだかを快く思わない依頼者の男子生徒はついに本性を表し、彼女の努力を否定しようとする。それを悟った善吉は、めだかを守るために、ひとりでその男子生徒に立ち向かうのだった…。
『デュラララ! !』は2010年1月から6月にかけて放送されたサスペンスアクションアニメで、池袋を舞台にオカルトとカラーギャングをテーマとした物語である。原作は成田良悟のライトノベルであり、2004年から電撃文庫にて発刊されている。数多くのキャラクターが登場し、それぞれの群像劇が順次描かれるスタイル。アニメ版の制作は、『夏目友人帳』『狼と香辛料II』などを手掛けたブレインズ・ベース。THEATRE BROOKによるオープニングテーマ「裏切りの夕焼け」、松下優也によるエンディングテーマ「Trust Me」も大ヒットとなった。16歳になるまで生まれ故郷から一度も出たことがなかった竜ヶ峰帝人(豊永利行)は、意を決して東京の高校へと進学。小学生のときに東京へ引っ越した親友・紀田正臣(宮野真守)と、この日池袋で久々に再会した。正臣に夜の池袋を案内される帝人。そこには帝人がまったく知らない世界が広がっていた。カラーギャングをはじめ、正臣からさまざまな池袋伝説を聞く帝人は疲れかけていたが、そこで最大の都市伝説である「首なしライダー」を目撃し、はじめて触れた非日常に身震いするのだった…。
『エルフェンリート』は2004年7月から10月にかけて放送されたテレビアニメ作品で、女性型ミュータントを中心に描かれるバイオレンスバトル&ラブコメ。原作は岡本倫の漫画であり、2002年から2005年にかけて「週刊ヤングジャンプ」で連載されていた。絵柄は美少女萌え風だが、バトルシーンではグロテスクな表現が連続する。アニメ版の制作はアームスで、監督は後に『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』『君と僕。』などを手掛ける神戸守が務めた。海外人気の高い作品であり、2005年にはニューヨーク・タイムズでも紹介されている。突然変異によって生まれた、女性型ミュータント・ディクロニウス。それは2本の角を有し、恐るべき殺傷能力を持っていた。ある日、ルーシー(小林沙苗)というコードネームのディクロニウスが研究所から脱走。その際、わずか5分で23人の警備員たちを殺し、狙撃手に頭部を撃たれるも致命傷とはならずに海へ落ちていった…。そのルーシーを海岸で見つけたのは、大学1年生のコウタ(鈴木千尋)とユカ(能登麻美子)。その日から楓荘という、今は使われていない料亭で暮らすことになっていたコウタは、ひとまずルーシーを楓荘に連れていく。頭部を撃たれた衝撃で、ルーシーにはもうひとつの人格が宿っており、「にゅうにゅう」としか話さないため、コウタは彼女を「にゅう」と名づけた。そして、研究所からの刺客が忍び寄り…。
アメリカ発の大人気テレビアニメシリーズ!アメリカのアニメ専門チャンネル「カートゥーン ネットワーク」で放送されたテレビアニメ作品。スーパーパワーをもったキュートな3人の女の子が、街の平和を守るために、悪いヤツらを倒していく!ブロッサム(豊崎愛生)、バブルス(上坂すみれ)、バターカップ(村中知)の3人は、スーパーパワーをもった女の子。ユートニウム博士(川原慶久)の実験で偶然生まれた彼女たちは、街の平和を守るために、悪者と戦ってきた。今日は年に1度の遠足。ブロッサムたち3人は、クラスのみんなとともに、動物園の見学に訪れていた。そんななか、感受性豊かなバブルスが、一角獣に会いたいといい出す。そこで、もっていた角笛で一角獣を呼ぼうとする。だが、何も起こらず、みんなに笑われてしまうのだった。ひとりぼっちになったバブルスだったがちょうどそのとき、彼女の目の前に、角をつけたポニーが現れる。もしかして一角獣かと思いきや、その正体は一角獣になりたいだけのしゃべるポニーだった。それを知ったバブルスはがっかりするが、すぐに妙案を思いつく。ユートニウム博士に頼めば、ポニーを本当の一角獣に変身させることもできるはず。その提案にはポニーも乗り気で承諾する。しかし、いざ変身を試してみると大失敗! ポニーはなんと巨大なモンスターに変身して、街で暴れ始めてしまうのだった…。
『アカメが斬る!』は2014年7月から12月にかけて放送されたテレビアニメ作品で、暗殺者集団・ナイトレイドの活躍を描くダークアクションファンタジー。原作・タカヒロ、作画・田代哲也による漫画版は、2010年から2017年にかけて「月刊ガンガンJOKER」で連載されていた。弱い立場の者が残酷な殺され方をし、その恨みを晴らす形で暗殺を請け負うというのがパターンであり、人気ドラマだった『必殺シリーズ』のオマージュ作品となっている。アニメ版の制作は、『ご注文はうさぎですか?』などで知られるWHITE FOXが担当。貧しい村に住む少年剣士のタツミ(斉藤壮馬)は、親友のイエヤス(髙橋孝治)、サヨ(小松未可子)とともに帝都へ一旗揚げに旅立った。しかし、道中で夜盗の襲撃に遭って散り散りに。その後なんとか帝都に辿り着いたタツミは、酒場でレオーネ(浅川悠)に金を騙し盗られ途方に暮れていたところ、貴族の少女・アリア(佐藤奏美)に拾われ、護衛として雇ってもらう。そんななか、屋敷に巷で噂の暗殺団・ナイトレイドのアカメ(雨宮天)が現れ、アリアを斬ろうとする。必死に庇うタツミだったが、実はアリア一家は貧しい者たちを軟禁してなぶり殺すことを趣味としたサディスト一家で、イエヤスとサヨも犠牲になっていた。真相を知ったタツミは躊躇なくアリアを斬り、そのままナイトレイドへと勧誘されていく…。
肉体改造され、魔法使いとなった少女たち。岡本倫の漫画『極黒のブリュンヒルデ』の、テレビアニメ化作品。子どものころに幼なじみを亡くした男子高校生が、手術により魔法使いとなった少女たちの戦いに巻き込まれるバトルアクションアニメ。原作は「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載された。高校2年生の村上良太(逢坂良太)は、NASA研究員を目指す成績優秀な天文部の少年。子どものころに自分のせいで死なせてしまった、幼なじみの少女・クロネコに代わって、宇宙人の存在を証明することを目標としてきた。そんなある日、良太が通う高校にひとりの少女が転校してきた。彼女の名前は、黒羽寧子(種田梨沙)。名前もさることながら、その容姿はあまりに幼なじみのクロネコを思わせるものだった。ところが、寧子は良太とは会ったことがなく初対面だという。良太はクロネコを想うあまり、勝手に寧子にクロネコの面影を重ねてしまったのだと反省する。その夜、天文台で気分転換をしていた良太は、寧子と再会する。そして彼女から、良太は今夜死ぬことになっていると聞かされる。にわかには信じがたい話だったが、実際に良太はその直後、土砂崩れに巻き込まれ、寧子の超人的な力により間一髪で助けられる。そこで良太は改めて、寧子が肉体改造を受けた魔法使いの少女だと知るのだった。こうして彼は、魔法使いの少女たちの戦いに巻き込まれていくことになる。
無敵の潜水艦隊出撃!荒巻義雄による架空戦記の名作をアニメ化した戦争アクション 荒巻義雄の小説を原作とする戦記もの。主要人物たちは過去のパラレルワールドへ転生したため、未来技術による新兵器が数多く登場し、迫力のバトルシーンが展開される。 似て非なる歴史をたどる過去の世界に転生した山本五十六は、過ちを繰り返さないため同志を募り、クーデターを画策。さらに秘密裏に編成した潜水艦艦隊を使い、必死の努力を続けるが歴史の動きを止めることは難しく、世界大戦はすぐそこに迫っていた…。
帝都東京を破壊するために暗躍する邪悪な魔人・加藤保憲(嶋田久作)と、それを阻止する者たちの戦いを描いた物語。作家荒俣宏のデビュー作で、大人気小説『帝都物語』をアニメ化。オリジナルビデオアニメーション(OVA)として発売した。小説『帝都物語』の、「神霊篇」から「龍動篇」の4巻分をアニメ化したものである。主人公の加藤保憲の声優を、映画版と同じく俳優・嶋田久作が担当したことでも話題となった。アニメーション制作はマッドハウス。シリーズ監督を『銀河鉄道999』など数々のヒットアニメを手がけている、りんたろうが務めた。監督は1巻ごとに片山一良、千明孝一、久米一成、池田成が担当している。キャラクターデザインは、『バオー来訪者』などに携わっている摩砂雪。脚本は、『銀河英雄伝説』などを手がけた遠藤明範が担当した。「将門…なぜ目覚めーん!?」。平将門の力を欲する魔人・加藤保憲は、そう叫んだ。帝都東京を軍事的にも霊的にも、世界で最も強い都市にするために立てられた「東京改造計画」実業家の渋沢栄一(阪脩)が中心となり、天皇家に関わる陰陽師・平井保昌(納谷悟朗)らも加わる一大プロジェクトである。だが、そんな帝都東京に暗雲が立ちこめていた。帝都東京に降り立った平井の前に現れたのは、帝都破壊を目論む加藤だった…。