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【犬神さんと猫山さん】は2社の動画配信サービスで配信中です。
レンタル2社です。ここでは配信されているサービスの詳細を紹介します。
※実際の配信状況は各VODサービスをご確認ください。
犬神さんと猫山さんが視聴できる2社の各サービス詳細です。
月額料金、無料期間、見放題本数の基本情報と各サービスのおすすめポイントが確認できます。
犬神さんと猫山さんはバンダイチャンネルで視聴可能です!
バンダイチャンネルでは、非常に多くのアニメ作品のレンタル配信を行っています。
また、単話レンタルだけではなく、数話または全話まとめてのレンタルも可能です。
サンライズ、バンダイビジュアル系列のアニメを中心に、さまざまな作品が楽しめます。
なかでもガンダムシリーズなどのロボットアニメのラインナップが豊富で過去の作品すべてが視聴できるほか、劇場版などの関連作品もレンタル可能ですので、好きな作品の動画をまとめてレンタルできます。
シリーズものの作品となると、種類や派生作品も多く、どんな作品があるか分かりづらいということがありますが、ジャンルごとや50音順に検索できる機能があるので、見たい作品を探しやすいのもバンダイチャンネルのおすすめポイントです。
また、DVDが入手困難な30年以上も前に放送された作品もレンタルして視聴することができるので、昔からのロボットアニメファンでも懐かしい作品を見つけることができるはずです。
TVアニメシリーズのみならず、多くの劇場アニメ作品もレンタル可能で、アニメ作品限定の動画配信サービスだけあってラインナップは非常に豊富です。
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レンタルした作品はPCやスマートフォンで視聴できるほか、テレビでも見ることができるので大画面で迫力ある映像を楽しむのもおすすめです。
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レンタルできる作品のラインナップも新作から名作までいろいろと揃っているので、試してみる価値ありです。
女子高生たちが送るドタバタ百合系ラブコメディ、ここに開幕ー!
一迅社の「コミック百合姫」に2017年まで連載されていた、くずしろによる人気百合漫画作品『犬神さんと猫山さん』が待望のアニメ化。豪華声優陣を迎え、テレ玉をはじめとする各放送局や、ニコニコ動画、バンダイチャンネルで5分間のショートアニメとして放映された。
小さく可愛いもの好きの犬神八千代(いぬがみやちよ)と中二病気味女子高生の猫山鈴(ねこやますず)の、対照的なふたりが織りなす甘々癒し系な百合ストーリーから目が離せない!
高校1年のある日、幼なじみの柊木秋(大坪由佳)に猫山鈴(東山奈央)を紹介された犬神八千代(上坂すみれ)は、運命の出会いをしてしまう(デスティニる)。犬神なのに猫派で積極的な八千代と猫山なのに犬好きで恥ずかしがり屋の鈴は、お互いを探り合いながら少しずつ仲を深めていく。
頼もしいツッコミ役の秋をはじめとする個性豊かな友達に囲まれながら、新しい学園生活をスタートさせた対照的な性格のふたりだったが…。クセの強い登場人物も次々登場する予感、果たしてふたりの恋の行方はいかにー?
猫が大好きで小さいものには目がない高校1年生。性格は明るくおおらかで、ちょっぴりエロいのが玉に瑕。秋とは幼なじみで、秋に紹介された鈴が大のお気に入り。誰もが認めるドMで、剣道の実力者なのに誰も自分を打ってくれなくなったという理由で剣道を辞めてしまった過去を持つ。
内気でツンデレで少しこじらせた感のある猫気質な女子高生。低身長のためか八千代に猛アプローチされるが、自分も犬のような八千代が好きなためまんざらでもない。マタタビで酔ってしまうなど、猫らしいエピソードをたくさん持っている。視力が悪いため、授業中は眼鏡を着用することが多い。
剣道部に所属する八千代と鈴の共通の友人。性格はクールなお人好しで、中身がイケメンと評判である。ツッコミ役を買って出るが、みんなが暴走しすぎるため放棄することもしばしば。
小柄なツインテール女子で、鈴と「ちっちゃいもの同盟」を組んでいる。ロリ系の見た目に反して大人な発言も多く、オタク気質な一面も見せる。
美希音のお姉さん的存在だが、どこか頼りなくていつも美希音のサポートを受けている。超天然なおっとりさんで、おっぱいがとにかく大きい。
クラスの委員長でツンデレキャラ。ひばりの幼なじみで、いつもひばりのお世話をしている。秋とはクラスこそ違うものの、手がかかる幼なじみがいるという共通点があることから仲が良い。
空の幼なじみで病弱体質。自分の死ネタを冗談でいうなど変なところで前向きである。いつも大きなカーディガンを羽織っているのが特徴。
鈴の姉で自由奔放なエロイ人。人をからかうのが好きで、酔っぱらうと大体記憶を失うという困った一面も。
今作の見どころは何といっても、可愛らしいキャラクター同士のかけ合いシーンです。
性格は正反対ながらお互い惹かれ合う八千代と鈴のやりとりや、コロコロと変わる表情の変化、ドキッとする百合展開から目が離せなくなります。アニメ自体が5分間というショート形式のため、テンポ良くストーリが濃縮されているのも魅力のひとつです。
予測不能のふたりのボケに容赦なくツッコむ幼なじみの秋とのコンビネーションもバッチリで、癒されながら思わず笑ってしまうこと間違いなしです!
主人公の八千代と鈴を取り巻く、クラスメイトのキャラの濃さも『犬神さんと猫山さん』を盛り上げています。
サブキャラクターはみんな名前に干支の動物の名前が入っていて、キャラの性格もその動物に合っているのでぜひご注目ください。美希音×雪路の鼠牛コンビと空×ひばりの猿鳥コンビの独特なやりとりもクセになります。
そしてこのアニメの唯一の良心といわれる秋の全方面へのツッコミさばきも秀逸で、画面越しに思わず一緒になってツッコミを入れてしまいそうになるほど引き込まれます。
アニメ『犬神さんと猫山さん』の主題歌を担当するのは、主人公の八千代と鈴を演じた人気声優の上坂すみれと東山奈央です。
彼女たちが歌うOP主題歌「絶対♡服従宣言」は、ポップなメロディに甘めのふたりのボイスがベストマッチです! 猫と犬の鳴き声が含まれた歌詞が印象的で、短い時間ながら思わず聞き入ってしまうのでおすすめです。
主役級のキャラクターを何度も演じているふたりだけあって、安定感のある演技でアニメの世界観を引き立てています。
ライトノベル作家の兄とイラストレーターの妹が織りなす、業界ドタバタコメディ!人気作品『俺の妹がこんなに可愛いわけがない(以下、『俺の妹』)』の名コンビが再び! 本作は伏見つかさ原作、イラストはかんざきひろが担当した同名ライトノベルをテレビアニメ化し、2017年4月にTOKYO MXなどで全12話が放送された。『俺の妹』の最終巻直後からのストーリー設定。ライトノベル作家の男子高校生と、義理の妹で引きこもりのイラストレーターが織りなす「兄妹ラブコメ」作品。『俺の妹』を凌ぐ魅力的なキャラクターにも注目。ライトノベル作家で高校生の和泉正宗には1年前から部屋に引きこもっている義理の妹・紗霧がいた。両親とは一緒に暮らしていないため、紗霧の面倒は正宗が面倒をみていた。ふたりのコミュニケーション方法は二階から一階への「床ドン」。部屋から出てこない紗霧の床ドンが何を意味しているかも理解していた。正宗が書いているライトノベルの挿絵担当であるイラストレーターは正体不明の「エロマンガ先生」という。エッチな絵を描くエロマンガ先生を正宗はとても頼りにしていた。しかし、正宗はエロマンガ先生に一度も会ったことがなかった。ある日、正宗は同級生から、エロマンガ先生がネットで自身のことを揶揄していることを聞かされる。正宗はエロマンガ先生の動画配信を観るのだが、そこでエロマンガ先生の正体を知るのだった…。
『ちびまる子ちゃん第2期』は、小学3年生の女の子・さくらももこことまる子を中心に、友達や家族とのほのぼのとした日常を描いたホームコメディアニメである。1995年の放送開始から1,200話以上が放送され、アニメ化から30周年を迎えた国民的長寿アニメ。個性的なキャラクターたちの明るくて楽しい物語を中心としながら、ときには心温まる作品も楽しめる。原作は少女漫画雑誌「りぼん」で連載され、2021年2月時点で累計発行部数が3,250万部を突破した大人気漫画。またドラマやゲーム、テレビCMやコラボ企画など、幅広くメディア展開している。まる子(TARAKO)のクラスでは、サッカー部の部員を募集をしていた。クラスメイトのケン太(岩男潤子)が一番に参加し、はまじ(カシワクラツトム)や藤木(中友子)も加わる。しかしサッカー部は厳しく、朝6時からはじまり夕方も遅くなるため、ケン太以外のクラスメイトはすべて辞めてしまった。そんなときクラスでテレビ番組の話になるが、サッカー部で忙しいケン太は話題についていけない。けれども一生懸命にサッカーに取り組むケン太を、まる子はひそかに応援し…。
バカと美少女が挑む、学力試験の点数バトル!?ライトノベル『バカとテストと召喚獣』をもとにしたテレビアニメシリーズの第1期。落ちこぼれクラスの生徒たちが試験召喚戦争を通して、成績上位クラスに立ち向かうドタバタ学園コメディー。原作ライトノベルは、ファミ通文庫から全18巻刊行された。斬新な教育システムを採り入れた進学校「文月学園」。ここでは、学力試験の点数で6段階のクラス分けがおこなわれる。学園側は成績上位のクラスほど豪華なクラス設備を割り当てることで、生徒たちに奮起をうながしていた。学園屈指のバカである吉井明久(下野紘)は、当然のことながら、最下位のFクラスに振り分けられる。Fクラスの教室は、すき間風が吹くボロい木造。机といすの代わりに、なんとちゃぶ台に座布団というスタイルである。ホテルのラウンジ並みの豪華設備が使えるAクラスとは雲泥の差だった。そんなFクラスに、優等生の美少女、姫路瑞希(原田ひとみ)がやってくる。彼女は成績優秀者であるものの試験当日に体調不良で途中退席したことで、0点扱いにされた。本来ならば、瑞希はこんな教室にいるべきではない――。そう考えた明久は彼女のために、悪友の坂本雄二(鈴木達央)と組んで、クラス設備を交換できる「試験召喚戦争」に挑むことを決意する。こうして、明久率いるFクラスの下剋上が始まるのだった。
合い言葉は「ともだちんこ」 !超大金持ち、茶魔のとんでも日常を描くギャグアニメ! 小林よしのりの同名漫画原作のコメディ。主人公が使用する「茶魔語」は、子供たちに大流行したが下ネタたっぷりの内容に「子供に見せたくないアニメ」でも常に上位だった。 世界有数の莫大な資産を持ち、ガイドがいないと自宅で遭難者が出るほどの豪邸に住む御坊家。その一人息子にして第999代目当主、御坊茶魔ことおぼっちゃまくん。超絶お金持ちであるがために、一般常識の外で生きる茶魔の華麗にて波乱の日々が始まる。
笑いと涙の子供ライフ それでもあさりは今日もゆく!浜野あさりは、桜貝小学校に通う小学四年生。ちょっぴりドジで泣き虫だけど、いつも明るくて元気な女の子だ。東京近郊にある帆立市巻貝町で、優しくて頼りになるパパ、美人だけどしつけにきびしく怒るとこわ〜いママ、そして成績優秀で口の達者な姉のタタミの、四人家族で暮らしている。体育や図工は得意だけど、勉強が嫌いでテストは大の苦手。そのため、成績優秀で要領のいい姉のタタミと比べられて、お小言を食うこともしょっちゅうだ。 時には泣いてしまうこともあるけど、すぐに持ち前の明るさで立ち直る毎日。学校や家、巻貝町を舞台に、個性的なお隣さんやクラスの仲間たちを巻き込んで、時には笑い、時には涙の、数々の騒動を巻き起こしてゆく。小学館漫画賞を受賞し、現在もコミックスが刊行されている超ロングセラー作品の映像化。 姉妹ゲンカやスパルタ式のママの特訓というスラップ・スティック的な笑いだけではなく、娘たちが間違ったことをしたら、父親がきちんと叱り、正しいことを教えるという、教育的な内容も含んでいる。今の小学生も昔の小学生も、時には笑い、時にはちょっぴり切ない気分になって、あさりちゃんワールドを楽しんでほしい。 【出演者】 三輪勝恵/川島千代子/向井真理子/富山敬二浪/森功至 ■原作:室山まゆみ■企画:勝田稔男/加藤守啓■製作担当:武田寛■チーフディレクター:葛西治■チーフアニメーター:白川忠志■チーフデザイナー:伊藤英治■音楽:筒井広志 (C)室山/小学館・東映アニメーション
『エスパー魔美』は、1987年4月から1989年10月まで放送されたSF超能力アニメ。突如超能力に目覚めた中学生の少女が、日常に巻き起こるさまざまな問題を解決していく姿が描かれている。原作は藤子・F・不二雄の漫画で、それまで藤子作品の中心であった「生活ギャグ路線」が曲がり角に来たと判断して連載された新機軸もの。アニメ版の制作はシンエイ動画。全119話+スペシャル版1本が放送されたが、中盤からはアニメオリジナルのストーリーも多数制作された。中学2年生・佐倉魔美(よこざわけい子)は、ある日不良にからまれるクラスメイトの高畑和夫(柴本浩行)を無意識にテレポーテーション能力で助ける。その後も高畑のピンチに超能力を発揮していくが、高畑は自分が超能力に目覚めたと勘違い。事情をいいそびれる魔美だったが、ひょんなことで真実が明らかに。高畑としては、魔美に悪気がなかったことは理解できるが、自分の迂闊さが許せずに魔美と距離を置いてしまう。しかし「エスパーのコーチも悪くない」と思い直す高畑。ここから、おっちょこちょいでお人好しなエスパー魔美の活躍がはじまっていく…!
湘南で大暴れする暴走族の群像劇!吉田聡の漫画『湘南爆走族』をもとにした、OVA作品。手芸とけんかが得意な男子高校生が、湘南で活動する暴走族の2代目リーダーとして、仲間たちとともに大暴れする! 原作は、少年画報社が発行していた漫画雑誌「少年KING」で連載されていた。茅ヶ崎市にある神奈川県立波打際高等学校。その手芸部には、女子生徒たちに交じって、せっせと手芸に励むリーゼントの男子生徒がいた。彼の名は、江口洋助(翔)。実は、湘南で活動する暴走族「湘南爆走族」の2代目リーダーだった。江口が湘南爆走族に入ったきっかけは、初代リーダーである桃山麻子と出会ったこと。江口の自転車操縦テクニックを見てピンと来た桃山が、彼に2代目リーダーを託すことになった。もともとけんががめっぽう強かったこともあり、江口はすぐに同年代のツッパリたちを従えて、湘南爆走族の立て直しを成し遂げた。湘南の海岸沿いを仲間たちとともに爆走する日々を送るかたわら、江口は趣味の手芸もコツコツと続けていた。はじめこそ手芸部の部員たちに恐れられていたが、今では手芸部の部長として、部を盛り立てる立場になっていた。そんななか、同じ手芸部に所属する同学年の女子生徒、津山よし子(鶴ひろみ)の誕生日が近いと知った江口は、秘かにプレゼントを用意する。それをきっかけに、江口は津山との距離を縮めるのだった…。
アニメ『サイボーグ クロちゃん』は、1999年にテレビ東京系列で放送されたアクションギャグ作品。二足歩行できるネコが、武器を片手に町を破壊して回るというハチャメチャな展開が面白いと話題になった。原作は横内なおきが手掛けており、「月刊コミックボンボン」にて連載。連載当時は読み切り作品として掲載されたが、あまりの人気で連載を続行することになった代表作品である。元々普通の野良猫だったクロが、世界征服のマシンとして改良されたという斬新さで、子どもから大人まで楽しめるような展開となっている。ここは山奥にあるドクター剛研究所。世界征服を企む剛万太郎(古澤徹)は、雑種の黒猫であるクロ(坂本千夏)を改造し、サイボーグ兵器へと変えた。クロはもともと、フジ井家に住む老夫婦を野良猫とは思えない超人離れした能力で、怪盗や泥棒たちから守っていたのだ。そんなある日、恋焦がれていた犬のプーリィ(笹本優子)に愛の告白をしようと気をそらしていたとき、剛につかまってしまう。サイボーグとなったクロは、並外れた身体能力と武器を使って今日も町で大暴れする!
原作は「まんがタイムきららMAX」で連載されている4コマ漫画のアニメ化作品。 主人公ココアは明るく元気、だけど少しドジっ子な高校1年の少女。 彼女が働く喫茶店「ラビットハウス」にはちょっと変わった先輩や同級生、後輩の女の子が働いていて、彼女たちの日常を描いた物語。 見ている人を「ほっこり」「にっこり」させる日常系アニメ。 放送時には「あぁ〜心がぴょんぴょんするんじゃぁ〜」という流行語も生まれた。 高校入学を機に「木組みの家と石畳の街」に引っ越してきたココアは、下宿先を探している途中、「ラビットハウス」という喫茶店を見つける。 「うっさぎ~うっさぎ」と歌いながら無邪気に店内に入ると、そこが探していた下宿先だと判明する。 ココアは高校の方針である「お世話になる家に奉仕する」という精神により、ラビットハウスの店員として働くことにする。 一緒に働く仲間はオーナーの孫娘で、いつも頭の上にアンゴラうさぎのティッピーを乗せている中学2年生のチノ。 そして、軍人の娘で、容姿端麗でありつつ男勝りな高校2年生のリゼのふたり。 ココアはすぐにふたりと打ち解けて、賑やかな新生活をスタートさせるのだった。
『ハイスクール!奇面組』は、1985年10月から1987年9月にかけて放送されたテレビアニメ作品。個性的な顔を持つ5人組を中心とした、ギャグアニメとなっている。原作は新沢基栄の漫画で、キャラクターたちの中学生時代を描いた『3年奇面組』と、高校生時代を描いた『ハイスクール!奇面組』で構成されている。アニメ版では、序盤5話までが導入部として中学生編となっている。主人公たちをはじめ、全キャラの名前が何らかの語呂合わせとなってるのが特徴。主題歌は放送当時の人気アイドルグループ・おニャン子クラブ所属の、うしろゆびさされ組とうしろ髪ひかれ隊が担当し、ヒットの連続となった。ある日、一応中学に河川唯(高橋美紀)という女生徒が転校してきた。名前どおりの容姿でたちまち男子生徒たちの間で人気者となるが、唯はそうした個性に乏しい連中には嫌気がさしていた。そんなとき、隣の席で親友となった宇留千絵(松井菜桜子)に、同じクラスに激しく個性的な連中がいると聞かされる。それは一堂零(千葉繁)、冷越豪(玄田哲章)、出瀬潔(二又一成)、大間仁(龍田直樹)、物星大(塩沢兼人)の5人からなる奇面組だった。「個性をさらけ出し、世の中の味つけをする調味料でありたい」というモットーを持つ奇面組を中心に、ドタバタな毎日がはじまる!