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目次
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『モノクローム・ファクター』は、空廼カイリの同名コミックが原作のアニメ作品。漫画は「コミックブレイドMASAMUNE」にて2004年から2007年まで連載後、「月刊コミックアヴァルス」に移籍し2011年まで連載していた。コミックは全11巻。アニメは2008年4から9月までテレビ東京系で放映されており、全24話で構成されている。
学校もさぼりがちで、何か物足りないと感じている高校生・二階堂昶(小野大輔)。
ある日、昶は学校の帰り道で黒いスーツにシルクハットをかぶった明らかに怪しい人物に出会う。その人物は白銀(諏訪部順一)と名乗り、「ずっとキミを探していた」と怪しげなことをいう。そして、今夜10時に学校へ来るよう伝えると、白銀はその場を去っていった。
夜になり、昶はクラスメイトの鈴野綾(浅野真澄)と浅村賢吾(神谷浩史)と学校を訪れる。しかし三人は黒い影のような化け物“コクチ”に襲われてしまう。そして、この危機的状況下で再び現れた白銀は「この場を抜け出すために自分とひとつになれ」と昶にいうのだった。
こうしてキスを通じてひとつになった昶と白銀のふたりは、世界に光と闇のバランスを取り戻すための戦いに臨むのだった――。
本作の主人公で、私立霧葉高校の2年生。あまり人と関わるのが好きではなく友達が少ない。学校でコクチに襲われた際、白銀と契約する。そして能力を得て、コクチたち影の存在と戦う。戦闘では、能力で作り出した2本の短剣を使用して戦う。
影の存在で、黒いコートにシルクハット姿の白く長い髪をした青年。昶にキスをして能力を与えた。普段はオカマ口調をしている。普通の人には見えず、霊感の強い人だけ見ることができる。戦闘では普段から持っているステッキを使用する。
昶のクラスメイトで、数少ない友人。明るい性格をしており、いつも昶に付きまとっている。コクチとの戦闘では白銀からもらった「アルセスタ」というグローブを使用してボクシングのように戦う。
昶のクラスメイトで学校の風紀委員。剣道部に入部している。気が強い性格でちょっとおバカ。手が早くて、昶や賢吾を殴ることも多い。戦闘では白銀にもらった腕輪で剣を作り出し戦う。
九条悠の仲間のひとりで、九条財閥の当主。11歳だがアメリカの大学を卒業している。偶然出かけたゲームセンターで昶と出あう。戦闘ではクロスボウを使用して戦ったり、占いなどの知識を使用してサポートをしたりしている。
昶と賢吾の知人。昶たちからは「洸兄」と呼ばれている。昶たちも一目を置くほど強く、やくざたちから襲われても簡単に撃退してしまう。白銀とは過去に出会ったことがある。
BARスティールのマスターをしている盲目の男性。目が見えないも、嗅覚や気配で周りの状況を把握する。治癒能力を持つも、治癒時は相手に激痛が走ってしまう。
賢吾の姉で、グラマラスなOL。イケメン好きだが、おじさんばかりの会社にいるため男に飢えている。霊感が強く、普通の人には見えない白銀を感じることができる。
悠の付き人。悠のことをいつも気にしており、悪い影響を受けないように見張っている。昶たちが戦っているなかお風呂に入ったり、昔の変な回想したりするなどお茶目な面も多い。
影世界を独裁している、影の存在“シン”の王。長い赤髪に金色の瞳が特徴。非常に冷酷な性格をしており、目的のためには手段を選ばない。
焔緋の子のひとり。右眼を眼帯で覆った青年。コクチを一般人に憑りつかせて操っていた。
焔緋の子のひとり。ロリータ風のぶりっ子。主に連絡係をしている。
『モノクローム・ファクター』は普通の男子高校生だった昶が白銀から能力を得て、“コクチ”という影の世界の存在と戦う能力バトルアニメです。ただ、その能力を手に入れるための契約で、男の白銀とキスをするという斬新な設定があります。しかも、ソフトな感じではなく、白銀が昶を抱きしめながら思い切り口づけをしています。
その後は王道バトルアニメらしく、昶が武器を使ってコクチといった影の存在と戦っていきます。昶たちがコクチを次々と倒していく姿は爽快。特にコクチのボス的な存在である七夜たちと戦うシーンは非常に迫力があります。
『モノクローム・ファクター』の魅力といえば、イケメンのキャラクターがたくさん登場することころです。
主人公の昶や白銀にはじまり、明るく爽やかな賢吾、クールなお兄さん系の洸、財閥を束ねる若き少年の悠など、多様な属性の男性が登場します。しかも、男性同士のキスシーンもあって、ボーイズラブ作品が好きな人にはたまらない内容になっています。
また、彼らの声を演じている声優陣にも注目です。小野大輔、諏訪部順一、神谷浩史、小西克幸など、現在も第一線で活躍している声優たちが、本作のキャラクターの声を担当しています。実力派の声優が声を担当しているため、キャラクターはよりイキイキとしています!
『モノクローム・ファクター』は王道バトルアニメではあるものの、しばしば見られるギャグシーンでは登場人物たちがかわいい3頭身キャラになって明るく楽しく活躍します。バトルアニメとなると張り詰めた緊張感のあるシーンが多くなりそうですが、本作では緩急がしっかり付いているため気軽に楽しめる作品といえるでしょう。
また、本作は男性キャラクターが活躍するだけでなく、美少女の鈴野綾や、グラマラスな浅村麻結などの女性キャラクターも登場します。背景なども綺麗でていねいな仕上がり。絵が綺麗なアニメ作品が好きな人にもおすすめとなっています。
第1話 銀色の影
平凡で退屈な日常を無気力に過ごしていた高校生、二海堂昶はある日、白銀と名乗る怪しい人物に呼び止められる。彼は自分の存在を人間の闇・影であると話すが、昶はあまりの怪しさにその場を急ぎ立ち去る。
第2話 傷痕の影
自分の影を失ってしまった昶は白銀と契約を交わし影人=シンとなった。光と影のバランスを取り戻す戦いに協力する事になった昶だったが、シンの状態では実体を持たない事を知り、白銀を自分の影にして生活を共にする事に。
第3話 浸食する影
マスターの店で昶と白銀は親友の賢吾の姉、麻結と会う。何と、麻結には普通の人間には見えないはずの白銀の姿が見えるらしい。無類のイケメン好きの麻結から早々と立ち去る二人。
第4話 剣の影
昶がコクチを倒し、世界の光と影のバランスを取り戻す戦いに身を投じている事を知った賢吾はその戦いに参加したいと言ってくる。しかし、昶は相手にしない。
第5話 背中の影
剣道部の先輩に寄生したコクチを退治した綾は自身の能力を開花させ、昶と白銀の仲間に加わった。しかし、仲間にしてもらえない賢吾は不満を露にする。昶はそんな賢吾を冷たくあしらい、2人は不仲に…。
第6話 薔薇の影
賢吾を綾同様、仲間として認めた昶。そんな折、以前ゲームセンターで不良たちに絡まれていた所を助けた悠の執事がお礼として晩餐会に招待したいとやって来た。悠は大金持ちのセレブ、九条家のお坊ちゃまだったのだ。
第7話 美神の影
悠の屋敷でコクチに寄生された庭師を助けた昶たち。悠もその戦いの最中に見えないはずの白銀が見えるようになり隠れた才能を開花させる。仲間には出来ないが、友達にはなれる。開店前のマスターの店「STILL」がすっかり溜まり場となっていた。
第8話 沙翁の影
演劇祭を間近に控えた学校で、昶は演劇サークルの座長沢口から「ハムレット」を演じて欲しいと頼まれた。ハムレット役の役者が事故で演劇祭に出れなくなったという。しぶしぶ引き受ける昶だが、練習中に不吉な事件ばかりが起こる。
第9話 笑忘亭の影
中伊豆にある悠の別荘の様子がおかしいと知らせを受けた一同は影の力が関係していると感じその場所へ向かう。そこには別荘を建築していた夫婦の娘が来ており、別荘の中の自分の宝物を取り戻したいと言ってきた。
第10話 虚像の影
暴力事件を起こし活動休止になったアイドル、藤咲ジュンが昶達の通う高校に戻ってきた。一緒に芸能活動をしようと昶を誘っていたジュンは必ず芸能界に戻る決意を語る。
第11話 焦燥する影
昶達に邪魔をされいっこうに影の侵食を進められない七夜。目の前には牡牛の頭の被り物をした男が七夜の失敗を責めている。次は失敗できないと焦る七夜は、最後の作戦に出る。
第12話 消滅する影
綾と賢吾を人質に取られ七夜に苦戦する昶。それを助けに来た病身の白銀が七夜に連れ去られてしまう。昶は白銀にシンとしての能力が中途半端だと言われた事を気にしている。
第13話 光人の影
七夜は悠のボウガンの矢を浴びて消滅した。そして白銀は七夜との戦いの中でシンの能力に目覚めた昶に本当の目的を話しだした。白銀はシンの直結王族であり、昶は光人=レイの直結王族、つまり白銀と対の存在であることを明かす。
第14話 危険な影
昶を王と呼び、足元にひざまずく洸。洸はレイであり、直結王族として昶が覚醒するのを待っている。しかし、気負わず、普通の生活を送っていればいいと言われた昶。そして、洸は悠の能力を気にしだす。
第15話 仁術の影
学園5不思議の解明を生徒会から依頼された昶達。その全容は、自然現象の悪戯を勘違いして取った生徒のデマばかりだった。5番目の不思議を調査した昶と賢吾は、誰も木曜日にだけ保健室に近づかない訳を立証した。
第16話 肖像の影
美術部作品展で昶とコクチの戦いを描いた油絵を発見した昶達。その絵を描いた立山紅葉に訳を聞くと、ただ無意識に浮かんできた物を描いたのみだと言う。紅葉に絵のモデルを頼まれた昶は様子を探るべく、その依頼を引き受ける事に。
第17話 Wの影
テニス部とボクシング部に試合の助っ人を綾と賢吾に依頼される昶。興味の無い昶は勧誘を無視するが、過去の恥ずかしい秘密をばらされたくなかったら…と脅され渋々了承する。帰宅部から突然部活の掛け持ちをする事になった昶。
第18話 逢瀬の影
四六時中傍に居る白銀に飽き飽きしていた昶はたまには一人になりたいと白銀に冷たい態度を取る。すると次の日、「STILL」まで一緒だった白銀が突然姿を消した。翌朝、昶の部屋にしばらく留守にするという置手紙が置かれていた。
第19話 楽園の影
悠の別荘がある孤島ハトコ島に作戦会議を兼ねて訪れた一同。悠は今までの戦闘を振り返り自分の祖父九条愼之介がコクチやルルと関わっているのではと推察している事を打ち明ける。しかし、洸と麻結が酔っ払いその日はお開きに…。
第20話 献身の影
彦十郎の執事仲間、鼎が仕えている更紗という主人に解雇を通達された。鼎の執事としての最後の仕事は更紗の次の執事をオーディションで決める事。
第21話 白馬の影
ある日、仕事を終えた洸が帰宅すると、そこに金髪碧眼の美少年が立っていた。何と、彼はロココ王国の第一王子アンドリューだった。洸はロココ王国を訪れた時に落馬する仕掛けた王子を助け、それ以来国の英雄として切手になる程だった。
第22話 背信の影
富士山の周囲に五茫星が現れ、以前白銀が封じた筈の闇が各所で開き始めた。暗雲が立ち込め、街の至る所でコクチが襲ってくる。洸は、駈け付けた悠から白銀が闇を閉じる時に手を抜いたのでは、、という憶測を聞く。
第23話 真相の影
ルルから、白銀が影の侵食の手助けをしていた内通者であるとほのめかされた一同。昶は白銀を自分の手で始末すると決意する。しかし、洸が白銀と共に光になって消滅してしまった…そして悠がルルにさらわれてしまう!
第24話 王の影
牡牛の男の正体は悠だった。驚く綾と賢吾。しかし昶だけは消滅する直前に白銀に真相を明かされていた。そして洸も白銀に頼まれ一芝居打っていたのだ。驚く悠。しかし、日本を闇に陥れる計画を実行する為地下に潜っていく。
『DRIFTERS』は2016年10月から12月にかけて放送されたテレビアニメ作品で、異世界へと召喚された歴史上の英雄たちが織りなすバトルアクション・ファンタジー。原作は平野耕太の漫画であり、2009年から「ヤングキングアワーズ」にて連載されている。アニメ版は『聖痕のクェイサー』などを手掛けたフッズエンタテインメントが、「HOODS DRIFTERS STUDIO」名義で制作。シリーズ構成は、『神のみぞ知るセカイ』などを手掛けた倉田英之が務めている。西暦1600年の日本。関ヶ原の戦いに敗れた西軍側の島津豊久(中村悠一)は、伯父の島津義弘(斉藤次郎)を逃がすために井伊直政(間宮康弘)の部隊とぶつかり、深手を負った状態でひとり彷徨う。するといつの間にか謎の白い廊下に行きつき、紫(宮本充)なる謎の男によって異世界へと送られてしまう。豊久が目覚めた世界はエルフやオークが住む中世ファンタジーのような世界。驚いたことに、そこには織田信長(内田直哉)や那須与一(斎賀みつき)も召喚されていた。そして与一に手当てを受けた豊久は、本能の赴くまま、エルフたちを奴隷扱いするオルテ帝国の武官・アラム(千葉一伸)のもとへと斬り込んでいく…!
愛するものを殺せるか…2人の少女の絆と愛憎を描くノンストップ退魔アクション 瀬川はじめによる漫画を原作に、その前日譚を描いたオカルトアクション。霊的現象に対処する機密機関に所属する主人公たちと悪霊との戦いを、リアルに描写した。 首都高速で妖魔による大規模火災が発生する。事態の解決に防衛省の特殊部隊が派遣されるが強力なカテゴリーBの妖魔が出現し、隊員は次々と殺されていく。そこに特殊部隊の4課が到着。妖魔を退治していくが、そこにカテゴリーAクラスの妖魔が現れ…。
『アカメが斬る!』は2014年7月から12月にかけて放送されたテレビアニメ作品で、暗殺者集団・ナイトレイドの活躍を描くダークアクションファンタジー。原作・タカヒロ、作画・田代哲也による漫画版は、2010年から2017年にかけて「月刊ガンガンJOKER」で連載されていた。弱い立場の者が残酷な殺され方をし、その恨みを晴らす形で暗殺を請け負うというのがパターンであり、人気ドラマだった『必殺シリーズ』のオマージュ作品となっている。アニメ版の制作は、『ご注文はうさぎですか?』などで知られるWHITE FOXが担当。貧しい村に住む少年剣士のタツミ(斉藤壮馬)は、親友のイエヤス(髙橋孝治)、サヨ(小松未可子)とともに帝都へ一旗揚げに旅立った。しかし、道中で夜盗の襲撃に遭って散り散りに。その後なんとか帝都に辿り着いたタツミは、酒場でレオーネ(浅川悠)に金を騙し盗られ途方に暮れていたところ、貴族の少女・アリア(佐藤奏美)に拾われ、護衛として雇ってもらう。そんななか、屋敷に巷で噂の暗殺団・ナイトレイドのアカメ(雨宮天)が現れ、アリアを斬ろうとする。必死に庇うタツミだったが、実はアリア一家は貧しい者たちを軟禁してなぶり殺すことを趣味としたサディスト一家で、イエヤスとサヨも犠牲になっていた。真相を知ったタツミは躊躇なくアリアを斬り、そのままナイトレイドへと勧誘されていく…。
天才漫画家・藤田和日郎。彼は数々の名作漫画を生み出した巨匠にして、現役漫画家である。そんな彼のデビュー作にして、藤田和日郎の名を知らしめた名作。それが妖怪・とらと獣の槍に選ばれた少年・うしおの活躍を描いた、『うしおととら』である。1990年から1996年にかけて連載された今作が、約20年のときを経てついにテレビアニメ化! うしおととらの熱く泣ける活躍が、アニメーションとなって蘇る。お寺の息子である蒼月潮(畠中祐)は、父親の紫暮(藤原啓治)からよく、「このお寺には妖怪退治のありがたい槍がまつられている」と聞かされていた。しかし、槍を見たことないという潮は、妖怪もオバケの存在も信じていなかった。そんなある日、蔵の掃除を押しつけられた潮は、蔵の地下に部屋があることを発見する。地下へ入ってみると、そこには妖怪退治の槍である獣の槍と、その槍で磔にされた妖怪・とら(小山力也)がいた。やがて獣の槍を抜いた潮は、とらとともに妖と人間の世界にまつわる奇妙な運命に身を投じることになる。
突如蔓延したウィルスによって、世界は破滅しようとしていた。 ほとんどの大人たちが死滅するなか、13歳以下の子供は生き延びるが、行き場を失った子供たちは地底より現れた吸血鬼によって保護されていた…。 原作・鏡貴也による漫画『終わりのセラフ』をTVアニメ化。 現在第2クールまで放送されている人気アニメの第1期。 ある日突然謎のウィルスが蔓延し、吸血鬼の監視下に置かれた百夜優一郎は、同じ百夜孤児院で家族同然のように育ったミカエラたちと暮らしていた。 吸血鬼たちは保護下に置いた子供たちから血を搾取しているのだ。 そんなある日、ミカエラが吸血鬼の都市の地図を手に入れ、優一郎をはじめとした百夜孤児院の子供たちと脱出を試みる。 しかし、彼らはあえなくみつかってしまい、優一郎以外は皆惨殺されてしまう。 必死の思いで一人脱出に成功した優一郎は、日本帝鬼軍の中佐・一瀬グレンと出会う。 「吸血鬼退治のため、お前を利用させてもらう」と言うグレンの言葉に、優一郎は日本帝鬼軍への入隊を決意し、家族を皆殺しにした吸血鬼たちへの復讐を誓うのであった。
「呪われた島」を舞台とした壮大な冒険!ヒロイックファンタジーの礎を作った名作 テーブルトークRPGから生まれた水野良の小説を原作とするファンタジー。剣と魔法の異世界に存在する呪われた島・ロードスを舞台に剣士の青年が成長していく姿を描く。 辺境の村・ザクソンに住む剣士・パーンは、人々の助けにならんと仲間と共に旅に出る。途中、ロードス島の支配をもくろむマーモ帝国と、その背後で暗躍する魔女・カーラの存在を知ったパーンたちは、カーラの秘密を知る大賢者・ウォートを訪ねることに…。
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『週刊少年ジャンプ』で2012年から2016年に連載されていた『暗殺教室』のスピンオフ作品『殺せんせーQ!』は『暗殺教室』と同じ松井優征が作者の作品で、『最強ジャンプ』で2015年から2019年まで連載。本作『殺せんせーQ!』はアニメ化され、2016年12月23日から2017年3月10日まで全12話が「FOD」や「dTV」「U-NEXT」など動画配信サービスで配信された。『暗殺教室』の登場人物が3頭身の可愛いキャラクターになり展開されるファンタジー世界を舞台にしたストーリー。勇者を育成するクヌギガオカ魔法学校。そのなかで落ちこぼれと言われている3年E組は裏山の隔離校舎にあった。その3年E組に担任教師として、人類の敵「魔王」がやってくる。その魔王は3年E組の生徒・茅野カエデによって「殺せんせー」と名付けられる。殺せんせーは自ら国に「3年E組の生徒が自身を倒すまで育成する」と提案し赴任してきた。3年E組の生徒はそれぞれ「バグ」と言われる特殊能力を持っており、それこそが過去最高に素早いとわれている殺せんせーに攻撃をできる可能性を秘めていた。しかし、3年E組のクラスメイトの能力はレベル1。さらには、殺せんせーを倒せると言われている「バグ」もギャグにしか思えない使えないものばかりだった。はたして3年E組の生徒たちは、殺せんせーを倒すことはできるのか?
「仮にここが異世界として。俺は、元の世界に戻るべきなんだろうか?」天涯孤独の冴えないサラリーマンが操るのは、オンラインゲームの中では骸骨姿の絶大な権力を持つ魔法詠唱者モモンガ。ある日、異世界に転移してしまったモモンガが世界征服を狙うダークファンタジー。映像化不可能といわれた、丸山くがねの1,000万PVを超える大人気web小説原作のテレビアニメ第1期!長く続いたオンラインゲーム『ユグドラシル』が、サービス終了を迎えようとしていた。ゲーム内で栄光を誇ったモモンガ(日野聡)はひとり、その最後の瞬間を待っていたのだが、サービス終了時刻になってもログアウトしない。それどころか自ら行動しないはずのキャラクターたちが、意思を持って動き出した!そのことに驚いたモモンガは「ユグドラシル」と似た世界へと自分が転移していることに気づく。転移後の世界でモモンガは、自身が在籍したかつてのギルド名「アインズ・ウール・ゴウン」と名乗り、世界征服を目指していく…。
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