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座頭市

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座頭市の作品紹介

座頭市のあらすじ

あんたも血の匂いがするな―北野武監督の11作品目となる本作は初の時代劇。

これまでの「座頭市シリーズ」とは「盲目の居合抜きの達人」という設定以外は、原作やシリーズ作品とは関連が無いオリジナル作品。

座頭市=勝新太郎のイメージが定着していたが、それを壊して行きたいと北野武自ら監督・主演を務めている。

主人公の凄腕剣客・市が金髪だったり、時代劇でありながらタップダンスのシーンが登場したりと北野ワールド全開のアクション・エンターテイメントとなっている。




市は金髪の頭に朱塗りの杖という出で立ちで、普段は盲目の按摩として生計を立てている。

とある宿場町にやって来たのだが、その町は銀蔵一家というやくざのに支配されており、人々は苦しい生活を余儀なくされていた。

また、腕利きの侍・服部源之助も用心棒の仕事も探しに町にやってきており、市は源之助とたまたま食堂で出会うことになるのだが…。

座頭市のクレジット(監督・キャスト)

  • 監督
    :勝新太郎
  • 初公開
    :1989年

座頭市の登場人物・キャスト

  • 市(ビートたけし(北野武))

    盲目であり居合の達人で、金髪頭の按摩。目が見えないが聴力がすさまじく、サイコロの音を聞いてその出た目がわかるほどである。人の考えや気持ちも瞬時に把握できる。その優しさ、強さで町の人々の頼れる存在である。

  • 服部源之助(浅野忠信)

    病身の妻を持ち、職を探してさまよう浪人。剣の腕前はすばらしく、その腕を買われて銀蔵一家に雇われることになる。妻の為、お金を稼ごうと何でもする寡黙な用心棒である。

  • おきぬ(大家由祐子)

    流しの芸者姉妹の姉。妹とともに両親を殺された復讐をするために町から町を転々としている。

  • おせい(橘大五郎)

    流しの芸者姉妹の妹。姉とともに両親を殺された復讐のため旅をしている。とても端正な顔立ちをしていて、幼少期の頃から色々な人に気に入られていた。

  • おしの(夏川結衣)

    服部源之助の妻。重い病を患っている。夫である源之助と旅をしているが、自分の為に危険な用心棒をしていることをとても心配している

  • 新吉(ガダルカナル・タカ)

    博打が大好きな遊び人。市とたまたま賭博場で出会い、それから一緒に行動している。情に流されやすく涙もろい

  • 銀蔵(岸部一徳)

    町を仕切る銀蔵一家の親分。非情で、自分の邪魔するをものは容赦なく排除する。

  • 扇屋(石倉三郎)

    銀蔵とともに悪事をしている。ライバル店の「井筒屋」の主人を殺害し、店を乗っ取ろうと計画している。

座頭市の見所ポイント

  • 1 スタイリッシュな殺陣をご覧あれ

    アクション時代劇というものは数あれど、ここまでスタイリッシュな殺陣はないです。

    北野武が一番こだわった部分であるというのは納得がいきます。

    アクションシーンだけを比べても、そのセンス、迫力、完成度、その差が圧倒的だと分かると思います。

    そしてひとりひとりの切られ方、やられ方にも注目です。ひとりとして同じやられ方がなく、計算された美しさがあります。

    人以外にも様々な物を切るシーンがありますのでそちらにも注目してもらえればと思います。

  • 2 やはり芸人!笑いあり

    やはりただのアクション時代劇に終わらせないのが、さすが北野武だなと思わせてくれます。

    随所に笑わせるポイントをちりばめてありますので、気が抜けません。

    真面目なシーンなのに少しコントっぽい部分があったり、自虐的な笑いの取り方もします。

    目が見えないという設定で本当は笑ってはいけないのかもしれませんが、思わず笑ってしまうのが良いです。

    アクション時代劇としても一流ですが、娯楽映画としての完成度も高いといえます。

  • 3 実はミュージカル映画!?

    主人公が目が見えないということもあり、かなり音へのこだわりがあるんだなと思うシーンがあります。

    農作業の音や、サイコロの音。刀の音や、大工作業の音など何気ない普段の音同士が組み合わさって偶然、曲のように聞こえてみたりと至る所でとても印象的なシーンがあります。

    その中でもやはり最大の見せ場は、タップダンスです。ありふれた時代劇の中でどうお客さんに楽しんでもらえるか、新鮮さを出していくかと考えた北野武の一つの答えです。

    時代劇とミュージカルの融合という今までにないようなユニークな作品になっていますので、ぜひご覧ください。

座頭市の評価・感想・レビュー

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この記事の執筆者
aukana編集部
aukana編集部

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