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来る
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邦画

翔んで埼玉

30年以上前に発表された魔夜峰央の人気漫画を原作に、豪華キャストで実写映画化され大ヒット! 愛と爆笑に包まれた、未だかつてない壮大な茶番劇がついに始動!! ある家族を乗せたワンボックスカーが埼玉県の農道を走り、東京へ向かっていた。 カーラジオからは、“埼玉にまつわる都市伝説”が流れてくる…。 その昔、埼玉県民は東京都民からひどい迫害を受けており、通行手形がないと東京へいくことは許されなかった。 そんななか、東京にある超名門校・白鵬堂学院にアメリカ帰りの帰国子女・麻実麗が転校してくる。 東京都知事の息子で生徒会長の壇ノ浦百美は、はじめは麗に嫉妬心をむき出しにするも、あることをきっかけに心を奪われる。 しかし、百美が愛した麗は…なんと隠れ埼玉県人で、手形廃止を目指して活動する埼玉解放戦線の主要メンバーだった! 正体がバレてしまった麗は追われる身に。 百美は地位も未来も捨て、麗についていくことを決める。 果たしてふたりは手形を撤廃することができるのか? 埼玉、そして日本の未来はー?

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邦画

カイジ 〜人生逆転ゲーム〜

ようこそ、クズの皆様―!1996年から『週刊ヤングマガジン』で連載された福本伸行による人気漫画『賭博黙示録カイジ』は、その後タイトルを変えながらシリーズ作品として現在も2019年も連載中のギャンブル漫画。今作は実写映画化第1作として、『家政婦のミタ』などのヒット作を生み出した佐藤東弥を監督、『マイ☆ボス☆マイ☆ヒーロー』などの人気作品を手掛ける大森美香を脚本に迎え、日本テレビ製作・東宝配給によって2009年10月に公開された。ある日突然借金を背負わされた青年・伊藤開司(カイジ)が借金返済を賭け、命がけで奮闘する姿を描くギャンブルストーリー。定職にもつかずその場しのぎの生活を送る、まさに負け組人生まっしぐらな26歳のカイジ。むしゃくしゃした腹いせに高級外車を蹴っ飛ばしたことで、思わぬ借金を背負うことになってしまう。さらには借金返済のために、通称ギャンブル船と呼ばれる「エスポワール号」に乗車させられることに。そこで待ち受けていたのは、負け組たちの命を賭けたギャンブルバトルだった…。クズ同士の騙し合いから、負けたら文字通り「死」が訪れるデスゲームまで、予測不能の事態が起こるギャンブルクルーズ。さらにカイジの行く手を阻む極悪人・利根川幸雄の存在。数々の困難を乗り越えてカイジは無事、借金を返済することができるのか? 騙し合いの頂点に立ち、未来を手に入れるのは誰だ!?

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邦画

コードギアス 復活のルルーシュ

「ゼロ・レクイエム」により、ルルーシュが命を賭して作りあげた争いのない世界。 「日本」の名前を取り戻したエリア11を含め、世界の人々は超合集国を中心に平和な日々を過ごしていた。 しかしその平和は、突如として崩れ去ってしまった…。 『コードギアス 反逆のルルーシュ』劇場版三部作で起こったゼロ・レクイエムから2年後を描いた谷口悟朗監督による映画『コードギアス 復活のルルーシュ』。 ゼロとして黒の騎士団の首席顧問となった枢木スザクは、超合集国の依頼で軍事力を担当するとともに、世界人道支援機構(WHA)名誉顧問となったナナリーの活動を支援していた。 WHAの活動の一環としてハシュバスの難民キャンプを訪れたスザクとナナリーは、謎のナイトメアフレームに襲われ、それに応戦するも敗退を喫して連れ去られてしまう…。 この事件を発端に、続いていた平和に終止符が打たれ、世界はまた戦いに飲み込まれようとしていた…!

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来るの作品紹介

来るのあらすじ

“あれ”に呼ばれてしまったら、もう誰も逃げられない…!

人の“心の闇”に「来る」という正体不明の化け物と、それに対峙する人々との壮絶な死闘を描いた新感覚ホラームービー!

『告白』や『渇き。』などの話題作を手がけた中島哲也監督による、怖い!だけど抜群に面白い、異色の最恐エンターテインメント!




第一子の出産を間近に控え、誰もが羨む幸せな結婚生活を送っていた主人公・田原秀樹。しかし妻が妊娠して以降、彼の周りで“超常現象”としかいいようのない怪事件が次々と起こりはじめる。

不安になった秀樹は友人の民俗学者・津田に相談し、オカルトライターの野崎と強い霊感を持つ女性・真琴を紹介してもらうことに。

秀樹に会った真琴はすぐに彼が凶悪な「何か」に取り憑かれていると察知し対抗策を練るのだが、その化け物からの攻撃はどんどんエスカレートしていく一方で…。

果たして彼らは、強大な力を持つ化け物を止めることができるのか? 日本屈指の霊能力者たちと迫り来る“あれ”の壮絶な霊能力バトルがいま始まる!

来るのクレジット(監督・キャスト)

【キャスト・スタッフ】
【フルバージョン】 
岡田准一 黒木華 小松菜奈
青木崇高 柴田理恵 太賀 志田愛珠 蜷川みほ 伊集院光 石田えり
松たか子 妻夫木聡

【ショートバージョン】
岡田准一 黒木華 小松菜奈/松たか子/妻夫木聡



原作:澤村伊智『ぼぎわんが、来る』(角川ホラー文庫刊)
監督:中島哲也 
脚本:中島哲也 岩井秀人 門間宣裕

来るの登場人物・キャスト

  • 田原秀樹(妻夫木聡) | aukana(アウカナ)動画配信サービス比較

    田原秀樹(妻夫木聡)

    東京の製菓メーカーに勤務する「イクメン」会社員。幸せな結婚生活を送り育児にいそしんでいるが、その一方、幼い頃に祖父の家で見た“不気味な影”のことが頭から離れずにいる。そんなある日、彼の周りで超常現象としか思えない不可解な出来事が起こり…。

  • 田原香奈(黒木華) | aukana(アウカナ)動画配信サービス比較

    田原香奈(黒木華)

    秀樹の妻。おっとりしていて気立ての良い女性だが、出産後は育児に悩みノイローゼ気味に。娘の知紗を産んで2年ほど経ったある日、自宅に奇妙な電話がかかってきて…。

  • 田原知紗(志田愛珠) | aukana(アウカナ)動画配信サービス比較

    田原知紗(志田愛珠)

    秀樹と香奈の娘。両親とともに気味の悪い現象に巻き込まれてしまう。家にやってきた霊媒師の真琴と仲良くなる。

  • 野崎(岡田准一) | aukana(アウカナ)動画配信サービス比較

    野崎(岡田准一)

    オカルト雑誌などに寄稿しているフリーライター。秀樹から相談を受けた津田大吾の推薦で、怪事件の原因究明に乗り出す。秀樹に霊媒師の真琴を紹介し、彼女と一緒に調査を開始する。

  • 比嘉真琴(小松菜奈) | aukana(アウカナ)動画配信サービス比較

    比嘉真琴(小松菜奈)

    霊媒師の血を引くキャバ嬢。野崎の紹介で田原秀樹と知り合う。秀樹に取り憑いている凶悪な“あれ”から、田原一家を守ろうと奔走する。

  • 比嘉琴子(松たか子) | aukana(アウカナ)動画配信サービス比較

    比嘉琴子(松たか子)

    真琴の姉で、強大な力を持つ日本屈指の霊媒師。国の要人などとも通じており、その影響力は絶大。今回の怪異を引き起こしている“あれ”を祓うため、日本中の霊媒師を招集する。

  • 逢坂セツ子(柴田理恵) | aukana(アウカナ)動画配信サービス比較

    逢坂セツ子(柴田理恵)

    琴子からの紹介で“あれ”と対峙することになる霊媒師。以前はテレビなどでも活躍する「タレント霊媒師」だったが、最近はあまりメディア露出していないよう。しかしその腕は確かで、琴子も“凄腕”だと保証するほど。

  • 津田大吾(青木崇高) | aukana(アウカナ)動画配信サービス比較

    津田大吾(青木崇高)

    秀樹の学生時代からの友人で、現在は都内の大学で民俗学の准教授を務めている。秀樹から身の回りで起きている奇妙な現象について相談され、野崎を紹介する。

来るの見所ポイント

  • 1 怖い、けどめっちゃおもしろい!!新感覚のホラーエンターテインメント

    『来る』が他のホラー映画と大きく異なる点は、何といってもそのエンタメ性の高さ!

    もちろん、ホラーと謳っているだけあって怖いシーンもたくさんあり、ハラハラドキドキする作品であることは間違いないのですが…、しかし、本作はいわゆるシリアスなだけの恐怖映画とはまったくの別物!

    ゾッとするようなシーンや残虐な場面もキャッチーに演出され、ストーリーも非常にドラマティックに展開していくので「怖い! なのにワクワクが止まらない!」という、今までにない新感覚が味わえます!

    ひたすら怖いだけのホラー映画ではなくユーモアあり人間ドラマありの娯楽作品なので、「怖いのはちょっと苦手」という人にもオススメですよ!

  • 2 本当に怖いのは化け物より人間!?人の“心の闇”に鋭く迫る!

    本作で田原家に取り憑いている“あれ”は、人の心の中にある“闇”を感じ取りやって来る化け物。つまり、“あれ”のターゲットとして狙われるのは、心の内に弱さや醜さを抱える人物ばかりなんです。

    それゆえ、最初のうちは善人のように見える登場人物たちも、物語が進むにつれ“おぞましい本心”が浮き彫りとなっていくのですが…、そこで描き出される“心の闇”は私たち自身にも覚えがあるものばかり。

    彼らと同じような悪意や弱さが自分の中にもあるからこそ、観ているこちらも人ごととは思えず、いやでも恐怖心が煽られます!

    ある意味では化け物よりもよっぽど恐ろしい、人間の闇深いドラマにもせひご注目を!

  • 3 鮮烈な映像にシビれる! 鬼才・中島哲也氏らしい独特の世界観に注目

    この作品でメガホンを取った中島哲也氏といえば、これまでにも『告白』や『渇き。』などで、人の“負の要素”をスタイリッシュな映像で表現してきた監督。

    今回の『来る』でも中島氏らしい映像感覚は健在で、ホラー映画でありながらもクール且つ洗練された独創的な世界を作り上げています。

    映画全編にインパクト抜群な映像が散りばめられているのですが、なかでも注目なのは“あれ”を倒すべく日本中の霊媒師が集結する“祓いの儀式”。

    超ハイボルテージでライブ感があふれる壮大な“お祓い”の様子は、まさに圧巻の一言で、オカルト好きじゃなくても胸踊ること間違いなしです!

    物語と合わせて中島氏らしい独特な映像世界もぜひ楽しんでください。

来るの予告・動画

来るの評価・感想・レビュー

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 4.7 (6件中)
  • 投稿者名:Tacrow
    評価: GOOD 投稿日:2019.10.19/15:56

    妖怪やら悪霊の存在の怖さよりも、人間の怖さと醜悪さに慄いていた。見てる間はずっと。
    大好きな作品です。

  • 投稿者名:Alii
    評価: GOOD 投稿日:2019.09.28/19:30

    これまで見た邦画のホラー映画内ではダントツで一位というくらいには面白い。
    グロいしエグいけれども最高。

  • 投稿者名:有姫那奈
    評価: GOOD 投稿日:2019.07.18/14:00

    🍎めっちゃハマり役や〜って俳優陣良かった!
    話はぶっとんでるけどわかりやすく、先が気になる面白さ。
    ラストは何も考えないで納得すればいいと思います。

  • 投稿者名:村岡ツヤ子
    評価: BAD 投稿日:2019.02.25/19:41

    途中はスリルがあってよかったけど、最後がもやっとしてて駄目。原作の方が面白い。

  • 投稿者名:ちか♨︎
    評価: GOOD 投稿日:2019.01.10/18:00

    日本中の強い霊媒師達のお祓いのシーンは胸熱。
    まさにクールジャパン。
    神主さんとカプセルホテルとJKの巫女の組み合わせとユタとタクシーの組み合わせが自分的に名シーンだった。

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この記事の執筆者
坂本菜緒
坂本菜緒

大学卒業後、公立小学校で教員として勤務。 その後、株式会社サイバーエージェントグループ会社である株式会社CyberOwlに転職。 現在、「aukana」の記事編集業務を行う。