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ロケットマンの評価・感想・レビュー

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 4.8 (18件中)
  • 投稿者名:Risa.f
    評価: GOOD 投稿日:2019.09.23/15:16

    やはり才ある人は孤独なのだと。だけど必ずそこには救いの手もある。

  • 投稿者名:名無し
    評価: GOOD 投稿日:2019.09.21/12:42

    曲がいい

  • 投稿者名:長濱晃弘
    評価: GOOD 投稿日:2019.09.02/02:39

    ネタバレを含むレビューです。

    『ロケットマン』
    エルトンジョン!知りません!笑
    正直、曲もピンと来るものは少なかったです。
    だけどストーリー展開に、彼の曲を当てはめる脚本の素晴らしさは分かりました(^^)
    主演タロンエガートンの歌も上手かった♪

    今回は視覚効果&映像表現についてレビュー(^^)
    あと家庭環境から『本当の愛』を知らない人の精神面について。(身近にそういう人が居た事があるので良く分かる。笑)


    【服装の変化 → 心の変化】
    グループセラピーで語るエルトン。
    派手な衣装を脱いで行く事で、心の重荷から解放されていく様を視覚的に表現していました。

    彼が派手な衣装が印象的である事にもリンクした上手い表現方法でした♪


    【ミュージカル シーン】
    見事でした♪いくつかお気に入りを言います。

    ●家族全員が、それぞれの愛の形を歌う
    ・心のすれ違いが上手く表現されていました。歌わせる事で短時間に全員分の心境を表現できるし、それが人間ドラマのベースにもなっている。ミュージカルである事を上手く利用した策でした♪

    ●遊園地でのワンカット
    ・未来は明るい!若者のパワフルさが漲っていたミュージカル♪しかも1分ほどのワンカットですよ?それをカメラが移動しながら空間の広さとそこに居る人の規模を大々的に表現する。

    カメラの視点が変わるとダンサーもそれに合わせて向きを変えていく。振り付けとカメラワークが緻密に計算されていた素晴らしいシーン!

    ●病院の治療 → ロケットマン
    ・手術室!服を脱がされ注射!と思いきや、気が付いたら衣装を着せられている。
    白衣の医者が、白い服のアシスタントに!
    このスムーズな切り替えは初めて見ました!


    【人間ドラマについて】
    愛が欲しい!なんて言ってるけど、愛が何なのか知らないんです。
    だから『愛 = 優しい』だと勘違いをしている。
    これはなかなか治りません。長年かけて培ってきた感覚ですからね。

    ①何でも与えてもらう事に執着する。『愛 = 優しい』だと思っているから、それで愛を感じるわけです。

    ②『愛 = 厳しさ(愛が故の厳しさ)を知らない。なので愛が故の厳しさは、単に意地悪でしか無い。

    これが彼を苦しめます。責任が誰にあろうが自分の人生ですから、乗り越えるのは自分です!ラストに音楽パートナーのバーニーがベンチから去ろうとする。
    『もう行くのか?』『自分で乗り越えろ』と会話する。愛が故の厳しさですよね。エルトンが心の困難を乗り越えた後にあるシーンです。
    ここではエルトンが『愛 = 厳しい(愛が故の厳しさ)』を理解した事が示されている。

    彼と同じ境遇の人は身近にも、たくさん居るんですよね。ただ見た目では分からない!


    【まとめ】
    『ボヘミアン〜』と比較されない為の策が取られてましたね♪ゲイやアーティストである点でどうしても比較されてたでしょうから。

    幻想的なミュージカルに仕上げる事でそれを回避していました(^^)
    グループセラピーでの告白を軸にしたストーリー、過去の自分とハグする事で別人になろうと拒否してきた過去を受け入れた。それによって成長!など目に見えない精神面を、的確な映像で表現した映画でした♪

  • 投稿者名:KATSU
    評価: GOOD 投稿日:2019.08.31/16:22

    ミュージカル映画としての上手くエルトンジョンの世界観を描いた作品‼️
    エルトンジョンの孤独の苦悩がよく分かる描写もあり、ただただ愛を求めていた少年が様々な出来事により本当の愛を掴んでいく流れは観ていて自分の事を改めて考えさせられるはずです😭😊👍

  • 投稿者名:あおい
    評価: GOOD 投稿日:2019.08.30/18:25

    ネタバレを含むレビューです。

    痛々しいくらいに
    抱えきれないほどの孤独を
    身体中に秘めながら
    何十年も闘い続けた彼の、
    心が剥き出しになったこの作品。

    大好きな Your Song は
    思わずぐっときて泣いてしまったし
    ラストで少年時代の自分を
    ハグしてあげたとき、
    彼の心がやっと解き放たれた気がして
    客席で見守る私も肩の力が抜けた。

    バーニーが愛おしいっ🥺 尊い。
    " I love you man.
    Always have, always will. " 😭

  • 投稿者名:da.1045
    評価: GOOD 投稿日:2019.08.26/06:54

    観ました。
    .
    ⭐️ロケットマン🎹
    .
    世界的ミュージシャン、エルトン・ジョンの自伝的映画。様々な困難や苦悩に満ちたエルトン・ジョンの知られざる半生を、「ユア・ソング」や「ロケット・マン」など数々のヒット曲にのせて描いた作品です。
    .
    僕はエルトン・ジョンはグレイテスト・ヒッツを1枚持っているだけで恥ずかしいことに若い頃はビリージョエルとどっちがどっちだっけってなってたくらいで(笑)
    .
    有名な曲は知っているしミュージシャンとしての活躍も知っていますが、エルトンと言えば?と聞かれたら間違いなくキングスマンと答えてしまうほどミュージシャンとしての伝説よりキングスマンの伝説が強くて(笑)
    .
    そんなエルトンをあまり知らない僕がエルトンの半生を知り、曲の意味を知り、とても感動したという話です。
    .
    ボヘミアンの時もそうだったけど、こうやってね、人生をなぞりながら曲の意味を知るとね、その時の彼の気持ちを考えるとほんとに切ないものはすごく切なく感じるし優しいものはすごく優しく感じる。
    .
    めっちゃ感動するんですよね。
    .
    エルトンはとにかくね、切ない出来事が多かったですね😢
    .
    そんな中、作詞家のバーニーだけがいいやつでね、そこが1番温かくて泣けたかもしれない。
    .
    エルトンの曲を知ってる方が楽しめますが、エルトンジョンってキングスマンに出てた派手なおじさんでしょ?という若い方もぜひね(笑)この映画でエルトン・ジョンを知ってください。そして音楽を聴いてみてください。エルトンの曲はメロディがほんとに良いのできっと浸れるメロディに出会えると思います☺👍🏻✨
    .
    ってことでね、
    タロン最高でしたし曲も最高でしたし、ボヘミアン・ラプソディと比較せず、似てるけど(笑)☺観てきて欲しいなぁと思います。これは彼の物語。
    .
    あと音楽繋がりでね、
    10月に公開の「イエスタデイ」という映画がめちゃくちゃ面白そうな予感がしてます😏✨要チェックです👍🏻✨

  • 投稿者名:やたおか(映画レビュアー)
    評価: GOOD 投稿日:2019.08.25/23:38

    本作は、グラミー賞を5度受賞したイギリス出身の世界的ミュージシャン、エルトン・ジョンの自伝的映画です😌
    主演のエルトン・ジョンを扮するのは「キングスマン」シリーズなどのタロン・エガートンという注目俳優です😊
    また、日本でも社会現象となった大ヒット作「ボヘミアン・ラプソディ」で、降板した監督に代わり映画を完成させたデクスター・フレッチャーがメガホンをとり、「キングスマン」シリーズのマシュー・ボーンが製作を担当、更には、エルトン・ジョン本人も製作総指揮に名を連ねているみたいですね😆
    ということで、早速レビューしていきたいと思います😎

    【レビュー】
    この映画を観た感想として一言で言うと、「ドラマからミュージカルへの繋ぎにはもう一歩なところもあったけど、ミュージカルのクオリティは非常に高い作品」という印象です😁

    まず良かったところは、ミュージカル要素ですね🤔
    今作は、同様のテーマの「ボヘラプ」で描かれる音楽映画とは違ってミュージカル仕立てになっているのですが、そのクオリティはとても高かったです😁

    衣装による華やかさ、映像に加える特殊効果、カメラワークにダンス😌
    MVのような作りとなっていて、どのミュージカルシーンをとっても、映像面ではワクワクさせられるものに仕上がっていました😊
    宙に浮くシーンは素晴らしかったです😌

    そして、歌の面ではタロン・エガートン自身の声で歌っているみたいですが、それも非常に良かったです😳
    歌手顔負けの歌唱力で、この声に驚かされた方も多いと思います😁
    また、彼の多彩な表情も印象的でしたね😌
    落ち込んだり、パワフルに見せたり、高低差のある役を表情の変化から巧く演じられているように感じました🤨

    次に良かったのは、エルトン・ジョンとバーニーの魅せたいドラマの演出ですね😊
    歌やドラマを通して、華やかさという仮面に表裏一体となる心情の演出には感情移入がしやすく、その彼を支えるバーニーの「愛」のある優しさには暖かさを感じました😢

    彼らに当たるフォーカスの部分に一番感動させられましたね😭
    才能に溢れているが、愛に飢えた孤独だけど、自分と向き合い戦うエルトンと、作詞家や親友として愛で支えるバーニー、この絆をしっかり描くところが良かったです😂

    後は再現度の高さですね😆
    彼を知らない方でもエンドロールやYouTube等で確認できますが、再現するところにかなり力を入れられていました😊
    やはり、エルトン・ジョン自身が制作に携わっているというところが大きいですね😆

    良くなかったのは、エルトン・ジョンが、「ボヘラプ」のフレディのような歌手としての輝きのある印象の与え方に弱さを感じるところですね🤔

    ボヘラプでは、苦悩に悩まされても愚かな自分と向き合い、ライブエイドのシーンでフレディに「輝きのある歌手」として、鑑賞者の心に強く焼き付けましたが、今作ではエルトン・ジョンの輝きはあくまでもストーリー上の過程であって仮面の部分であるという描き方であることから、歌手というよりも人の苦労にフォーカスを当てすぎていて、歌手して輝く印象が弱く、エルトン・ジョンの魅力を出しきれていないように感じましたね🧐

    もちろん、彼がどれだけ輝いていたかというのは、作品を通して分かるんですけどね😊
    映画としてのストーリー的には、彼の輝きに心は持っていかれませんでしたね😂

    後は、実話なので仕方ないのですが、苦悩するアーティストの苦悩に「ボヘラプ」を観ているせいか新鮮さがなかったのも、満足出来なかった1つの原因かと思いました😅
    仕方ないんですけどね!!
    彼の半生ではなく映画という作品として観た時の話ですが、同じように感じた方も少なからずいるのではないでしょうか🤔
    まあ、ミュージカルという差別化も図っていますので、その点では良かったと思いますけどね😌

    【総評】
    総評として、エルトン・ジョンの歌手としての輝きを与える印象の弱さや、アーティストの苦悩を描く作品としての内容の新鮮さに欠ける点から、満足には至りませんでしたが、ミュージカルシーンの映像と歌のクオリティの高さ、タロン・エガートンの演技力の高さ、エルトン・ジョンとバーニーの魅せたいドラマの演出、再現度の高さ、どれも素晴らしく、ミュージカル映画としての質はとても高い作品だと思いました😊
    7点にしてますが、8点よりの7点です😌
    一々ボヘラプと比べて申し訳ありませんが、個人的にはボヘラプの方が好きでしたけどね😭

    ミュージカル好きや、エルトン・ジョンの人生と注目俳優タロン・エガートンの凄さを知るには目が離せない、必須の作品ですのでおススメしておきます😁
    エルトン・ジョンのことが全く知らない僕でも楽しめましたので、気軽にミュージカル映画を楽しむつもりで観ちゃって下さい😊

  • 投稿者名:ちゃっきー
    評価: GOOD 投稿日:2019.06.27/21:25

    キングスマンシリーズのタロン・エガートン熱演のエルトン・ジョンの力強い歌声に涙。
    映像と歌がリンクすると更にグッとくる!
    是非ドルビーで観ていただきたい作品!

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