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蜜蜂と遠雷の評価・感想・レビュー

更新日:

蜜蜂と遠雷

提供元:FOD
蜜蜂と遠雷
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 4.6 (7件中)
  • 投稿者名:わさお
    評価: BAD 投稿日:2020.04.20/17:52

    よくわからなかった。でも森崎ウィンがかっこ良すぎた

  • 投稿者名:na52
    評価: GOOD 投稿日:2020.03.16/04:14

    森崎ウィン
    鈴鹿央士

  • 投稿者名:8p
    評価: GOOD 投稿日:2020.02.23/15:17

    ピアノをもう1回習いたくなった。

  • 投稿者名:こまち#山田#アベノズノイズ
    評価: GOOD 投稿日:2019.11.02/04:16

    主演の松岡茉優が何かのインタビューで、「これは音楽映画です」と言い切っていたので気になっていましたが、これは音楽映画でした。凡人には到底理解出来ない天才たちのピアノを通した戯れや会話劇。これを上手く中和させてくれる、松坂桃李の並み外れた演技力。凡人であることを認め、天才たちの才能を羨むのではなく、生活の中の音楽、という自分の道を見つけていく。原作が素晴らしいものという事と、俳優陣の素晴らしさが上手くマッチしていたと思います。最後に付け加えるなら、松岡茉優の目の演技、素晴らしかったです。原作ファンは物足りないカナ?

  • 投稿者名:左田野遥
    評価: GOOD 投稿日:2019.10.28/21:37

    天才って何だろうって考えさせられた.
    好きなものをずっと好きでい続けるのって難しいんだろうな.好きすぎるからこそ壊れてしまう感じと似てる

  • 投稿者名:雑食
    評価: GOOD 投稿日:2019.10.19/22:19

    鳥肌が立つ。映画館で見るべき映画。

  • 投稿者名:やたおか(映画レビュアー)
    評価: GOOD 投稿日:2019.10.08/22:48

    本作は、直木賞と本屋大賞をダブル受賞した恩田陸の小説を同名で実写映画化した作品で、若手ピアニストの登竜門とされる国際ピアノコンクールを舞台に、4人のピアニストたちの葛藤と成長を描く音楽ドラマです🤨
    レビューサイトの評価としては、普通からやや高いくらいみたいですね🤔
    ちなみに僕は原作は見たことありません😁
    ということで、早速レビューしていきたいと思います😎

    【レビュー】
    この映画を観た感想として一言で言うと、「尺的に描き不足はあるように感じたけど、音楽について考えさせられる、音楽特有の魅力を描いた作品」という印象です😁

    まず良かったところは、「音楽とは」について言及しているところですね🤔
    今作のメインで登場するピアニストは4人いますが、彼らにとっての音楽は様々であり、自然、目的、家族といったインスピレーションの受け取り方も人物ごとに分けられており、音楽の面白さを感じることができました😁
    各々が抱える問題と共に音楽の本質を追求していく構成は良かったですね😌

    まず楽しむこと、音と一体になりながら自分が音楽を作り出していくことが大切であること、幼少の頃に得たものを大事にすること。
    音楽は、楽しむことであり、ストイックなことであり、自分との闘いであり、奥深く難解なものだと感じました🤔

    僕の姉は小学生の頃ピアノの全国コンクールで日本一になったことがありますが、その際彼女はミスを多くしたそうです。ですが、優勝したんです。
    理由を審査員に聞くと、「指揮者を見ながら笑顔で演奏していたから君を選んだ」そう言われたそうです😌
    音楽の根本的なところはきっとここにあるんですよね😌
    その時限りの音の振動を大切にしつつ、音楽にのみこまれず、自ら作りした音に乗って楽しむ!!
    この世界はとても深そうです😌

    次に演技や演出ですね🤨
    ピアノの演奏シーンについては、どの方も非常に素晴らしかったです😊
    楽しんだり、こわばったり、力が入ったりと、表情や鍵盤を感情豊かに叩くピアニストとしての自然体のような姿には見入ってしまいましたね😭
    あんなに表情も考えながら鍵盤叩けるの凄いです😭
    個人的には特に森崎ウィンが真面目でしっかりと目的を持って行動する良く居そうなキャラクターに完璧になりきっていてなんとなく好印象でした😆

    良くなかったのはまず、風間(鈴鹿央士)を上手く扱いきれていないところですね😂
    今作のスパイスであり、大きく注目されるキャラクターですが、彼にあたるスポットライトは少なく弱いんですよね😂
    「神童」的な注目のされ方と、「ギフト」という立場が不一致に感じました😣

    次に苦難の描き方が弱いところですね😅
    主人公はここまでの人生をどうやって乗り越えてきたのかというところもですが、本コンクールでの苦難があまり印象に残らない程度の弱い描き方の為、映画「セッション」の「圧巻のラスト◯分」のような鳥肌の立つインパクトや感動が弱くなっちゃってるんですよ😣

    もちろん凄いですし、曲も良いですし、余韻もないことはないんですけどね!!
    上の良くなかった点としてあげた2つのポイントは、キャラクターが多い分、約2時間でまとめるのは難しいのかなと思います😭

    【総評】
    総評として、時間の制約により、風間の扱い方や苦難の描き方は物足りず悪印象でしたが、「音楽の本質」への言及やキャストの演技や演出は素晴らしく、音楽について興味が湧く、難しさも含む魅力の詰まった作品だと思いました🤨
    物足りなさは否めませんが、「音楽」の本質という視点からみれば満足されると思います😊

    特にピアノやその他音楽経験者とクラシック好きにはガッチリとハマるような作品となっていますので、気になっている方は是非😎
    原作を知っている方には物足りなさを更に強く感じる可能性がございますので、お気をつけ下さい😖

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