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キングスマン:ファースト・エージェント
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キングスマン:ファースト・エージェントの作品紹介

キングスマン:ファースト・エージェントのあらすじ

スパイアクション映画『キングスマン』シリーズの第3作目。今作では時代が第1次世界大戦中にまで戻り、スパイ組織「キングスマン」が結成されるまでを描いている。そのためキャストも一新されており、歴史上の事件を取り入れた、これまでとは異なる路線の作品となった。

主演を務めたのは、『ハリー・ポッター』シリーズに出演したレイフ・ファインズ。劇中では貴族でありながら、独自のネットワークを築きあげたスパイを演じている。

イギリスに住むオックスフォード公(レイフ・ファインズ)は、息子・コンラッド(ハリス・ディキンソン)を危険から守ってきた。しかし世界大戦が始まってしまい、コンラッドも周囲の若者たちと同じように戦地へ行き、勇気を証明しようとする。

当然オックスフォード公は、コンラッドの提案を拒否するが、彼の意思は固かった。一方、ロシアでは謎の男・ラスプーチン(リス・エヴァンス)が、ロシア皇帝(トム・ホランダー)を操り、戦争から手を引かせようとしていた。この計画は世界の指導者たちを裏で操っている、謎の組織によるもので…。

キングスマン:ファースト・エージェントのクレジット(監督・キャスト)

【監督】マシュー・ヴォーン
【出演】レイフ・ファインズ、ハリス・ディキンソン

キングスマン:ファースト・エージェントの登場人物・キャスト

  • オックスフォード公(レイフ・ファインズ)

    妻を失い、ひとりでコンラッドを育ててきた貴族。かつては国のために戦った兵士だったが、息子のコンラッドを戦争に行かせないよう尽力している。世界中の使用人から集めた情報を駆使して、秘密組織との戦いに挑む。

  • コンラッド(ハリス・ディキンソン)

    オックスフォード公の息子。戦争に行かなかったため、周囲からは臆病者あつかいされてしまう。ショーラに稽古をつけてもらっており、剣の腕前は人並み以上。父に誘われた任務では、ラスプーチン相手でも勇敢に戦った。

  • ラスプーチン(リス・エヴァンス)

    ロシア皇帝を操っている謎の僧侶。怪物のような恐ろしい見た目から、怪僧と呼ばれていた。秘密組織に属しており、リーダーからカメの紋章がついた指輪を与えられる。ロシアにやってきたオックスフォード公たちと戦闘になり、バレエのような動きで戦った。

  • ショーラ(ジャイモン・フンスー)

    オックスフォード家に仕えている男。剣の達人で、コンラッドの練習相手となっていた。実は極度の高所恐怖症で、飛行機に乗ることができない。

  • ポリー(ジェマ・アータートン)

    オックスフォード家の使用人。複雑な暗号をも解読できるスペシャリストで、世界大戦終結に貢献した。

  • ニコライ2世(トム・ホランダー)

    ラスプーチンに操られているロシア皇帝。戦争から手を引き、皇帝の地位を返上しようとしている。

  • ハーバート・キッチナー(チャールズ・ダンス)

    オックスフォード公の友人で、イギリス軍の重鎮。組織に命を狙われ、乗っていた船を攻撃された。

  • アーチー・リード(アーロン・テイラー=ジョンソン)

    コンラッドが戦場で出会った兵士。帰国命令を無視したコンラッドの代わりに、イギリスへと帰還した。

キングスマン:ファースト・エージェントの見所ポイント

  • 1 『キングスマン:ファースト・エージェント』は戦争映画になった?

    『キングスマン』シリーズといえば、スタイリッシュなアクションが魅力のスパイ映画でした。しかし、今作ではスパイの要素は薄くなっており、戦争映画として完成されています。

    主人公のオックスフォード公は、戦争で妻を失いました。そのため、息子のコンラッドを戦争に行かせないよう、あらゆる工作をしています。

    また、今作の敵となるのは第1次世界大戦を意図的に引き起こした、謎の組織です。歴史上の人物も登場し、世界大戦の裏に隠された真実を暴いていく、戦争や歴史の要素が強いストーリーが展開します。

  • 2 『キングスマン:ファースト・エージェント』に登場したキャラクターたちは実在したの?

    実際の歴史を基にしているため、今作には実在した偉人が登場します。その中でも、特にパワフルなキャラクターとなったのが、ロシアを裏から操っていたラスプーチンです。

    彼は第1次世界大戦が起きた時代に暗躍した実在の人物で、ロシア皇帝を裏から操っていました。謎が多い人物としても知られており、劇中ではその不気味さを最大限に活かしたアプローチがされています。

    ラスプーチン以外にもイギリス軍人のキッチナーや、各国の指導者など、著名な偉人たちが数多く登場しました。

  • 3 『キングスマン:ファースト・エージェント』に含まれた、『007』シリーズへのオマージュを解説!

    過去作とは作風が異なり、スパイの要素は少なくなりましたが、劇中では『007』シリーズへのオマージュが多用されています。世界中で暗躍している敵組織は、『007』シリーズに登場する秘密組織・スペクターがモデルです。

    メンバーがおそろいの指輪を持っていたり、ことあるごとに会議をしていたりと、スペクターを思わせる要素が詰めこまれました。

    また、ボスの素顔が絶対に映らない演出は、ジェームズ・ボンドの宿敵・ブロフェルドへのオマージュです。紹介したシーン以外にも、元ネタを知っている人ならクスッと笑えるオマージュが使われています。

キングスマン:ファースト・エージェントの予告・動画

キングスマン:ファースト・エージェントの評価・感想・レビュー

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 5 (2件中)
  • 投稿者名:加藤 慶宣
    評価: GOOD 投稿日:2022.01.16/18:15

    まさかのキングスマンの起源をたどる物語。ハイテクスパイを期待していたので、肩透かし。第一次世界大戦の裏側を見ているようで、妙な納得感。

  • 投稿者名:鈍角物
    評価: GOOD 投稿日:2020.02.22/22:54

    楽しい作品と思う
    グロイシーンもあるので子供と見る場合にはオススメできない

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この記事の執筆者
いけだ
いけだ

ドラマ鑑賞と読書が好きです。ドラマは国内のものをよく観ます。笑って観られるコメディが好きです。あとミステリー小説を読むのにもハマっています。