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エジソンズ・ゲーム

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エジソンズ・ゲームの作品紹介

エジソンズ・ゲームのあらすじ

『エジソンズ・ゲーム』は2017年にアメリカで製作、2019年に公開された映画作品。アメリカの人気テレビドラマシリーズ『glee/グリー』や『アメリカン・ホラー・ストーリー:魔女団』を手掛けたアルフォンソ・ゴメス=レホンが監督を務める。

実在する発明家・トーマス・エジソンと実業家・ジョージ・ウェスティングハウスが繰り広げた電流戦争が描かれる。2020年6月から日本でも公開された。日本で公開されたのはディレクターズ・カット版で、今作では描かれなかったシーンが追加されている。

19世紀、アメリカには天才として周囲から、羨望の眼差しを受ける1人の発明家がいた。彼の名は、トーマス・エジソン(ベネディクト・カンバーバッチ)。白熱電球の事業化を成功させた人物だ。

一方、技術者としての顔も持つカリスマ的な実業家ジョージ・ウェスティングハウス(マイケル・シャノン)は、エジソンの事業に疑問を持っていた。エジソンの提唱する直流送電方式は大量の発電機が必要となる。

それよりも、遠くまで電気を送れて安価である交流送電方式が優れているのではないか? 1886年、ウェスティングハウスが開催した交流送電方式の実演会は大成功を収める。

そのニュースにエジソンは大激怒。ウェスティングハウスの交流送電方式の、危険性を世間に訴えていく。天才発明家とカリスマ実業家。世紀の「電流戦争」が勃発する!

エジソンズ・ゲームのクレジット(監督・キャスト)

監督:アルフォンソ・ゴメス=レホン『ぼくとアールと彼女のさよなら』「glee/グリー」シリーズ
製作総指揮:マーティン・スコセッシ『アイリッシュマン』『沈黙‐サイレンス‐』
出演:ベネディクト・カンバーバッチ、マイケル・シャノン、トム・ホランド、ニコラス・ホルト
原題:The Current War: Director’s Cut
2019年/アメリカ/108分/スコープ/5.1ch/字幕翻訳:松浦美奈/字幕監修:岩尾徹
後援:一般社団法人 電気学会 配給:KADOKAWA 

エジソンズ・ゲームの登場人物・キャスト

  • トーマス・エジソン(ベネディクト・カンバーバッチ)

    天才発明家。世界を変えるほどの発明品を、次々と生み出している。傲慢で頑固な性格で、他人の意見に耳を貸さないこともしばしば。お金にも無頓着で、ウェスティングハウスからの誘いにも興味を示さない。家族のことをとても大切にしており、妻のメアリーを愛している。

  • ジョージ・ウェスティングハウス(マイケル・シャノン)

    優秀な技術者。実業家としての顔も持ち、裕福。電力の供給には、エジソンの提唱する直流送電方式よりも交流送電方式が効率的と考えており、エジソンと手を組もうと声をかけるが相手にされなかった。思いやりのある人物で、物事をフェアに見て判断することができる。

  • ニコラ・テスラ(ニコラス・ホルト)

    オーストリア出身の発明家。天才発明家であるエジソンに憧れて、エジソン・エレクトリック社に就職する。エジソンに交流送電方式を提案するが相手にされず、最終的にエジソン・エレクトリック社を去ることとなる。

  • マーガリート・ウェスティングハウス(キャサリン・ウォーターストン)

    ジョージ・ウェスティングハウスの妻。エジソンに立ち向かうように、夫に向けて鼓舞する。

  • サミュエル・インサル(トム・ホランド)

    エジソンの秘書。エジソンの才能に惚れ込んでおり、どんな無茶な要望も遂行する秘書の鑑。

  • メアリー・エジソン(タペンス・ミドルトン)

    エジソンの妻。エジソンの会社の従業員だった。3人の子どもに恵まれるが、29歳の若さで病死してしまう。

  • JPモルガン(マシュー・マクファディン)

    アメリカの5大財閥の1つ・モルガン財閥の創始者。エジソンの発明に多額の投資をしている。

エジソンズ・ゲームの見所ポイント

  • 1 『エジソンズ・ゲーム』は、1880年代に実際に起こった“電流戦争”の実話映画!

    『エジソンズ・ゲーム』は実際に1880年代に繰り広げられた、電流戦争を取り上げた実話映画です。ノンフィクション映画が好きな方や、歴史上の偉人が好きな方には、ぜひご覧いただきたい作品となります。

    特に今作の主人公は、誰もが知る偉人「トーマス・エジソン」です。彼が天才的な発明家であることは万人に知られるところですが、今作を通して、歴史上の偉人・エジソンの知られざる人間性や人柄を知ることができます。

    また、身近に感じる電気がどのような歴史を経て現在のように供給されるようになったのか、歴史を学ぶこともできる映画となっています。

  • 2 『エジソンズ・ゲーム』は、もう1人の主人公ジョージ・ウェスティングハウスにも注目!

    『エジソンズ・ゲーム』には、エジソンのほかに、もう1人の主人公が存在します。それが、カリスマ実業家のジョージ・ウェスティングハウスです。

    エジソンほど知名度はないかもしれませんが、鉄道車両用の空気ブレーキを発明するなど、彼も優秀な発明家のひとりです。電気の歴史をとってみても、ウェスティングハウスの功績は非常に大きく、彼がいなければ私たちの生活に存在する、電気のあり方が少し変わっていたかもしれません。

    そんなウェスティングハウスはどんな人物なのでしょうか? 今作では、「どうしてエジソンと電流戦争することになったのか」という点が描かれています。ぜひ、2人の天才の電流戦争をお楽しみください!

  • 3 『エジソンズ・ゲーム』は、キャストが超豪華! イケメン英国&ハリウッド俳優が勢ぞろい!

    『エジソンズ・ゲーム』は出演しているキャストがとにかく超豪華なので注目です。特に、イギリスやハリウッドで大活躍のイケメン俳優が勢ぞろいしているので、洋画ファンには必見の作品となります。

    主人公のトーマス・エジソン役を演じるのは、『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』で主役の天才数学者役を演じ、高い評価を得たベネディクト・カンバーバッチです。

    エジソンのライバルであり、カリスマ実業家のジョージ・ウェスティングハウス役は、『テイク・シェルター』などで知られるマイケル・シャノンが務めます。ほかにも、ニコラス・ホルトやトム・ホランドといった、若手のイケメン俳優の活躍にも注目です。

エジソンズ・ゲームの予告・動画

エジソンズ・ゲームの評価・感想・レビュー

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 5 (1件中)
  • 投稿者名:アヤ
    評価: GOOD 投稿日:2020.07.07/18:54

    ドクターストレンジとスパイダーマンの共演。

    誰しもが口を揃えて言うように、邦題がズレてる。
    予告などから予測していたストーリーとはまるで違ってた。伝記ものとか史実的な作品が好きなので、むしろその要素豊富めで良かったけど◎

    発明家としての彼しか想像していなかったので、完全に文系頭の私からすると、科学とかそのへんわからんな〜と思っていたところ、起業家やビジネス面が多く描かれていてその方が面白かった。
    電気の人くらいにしかエジソンを知らなかったため、彼の汚点となる部分や起業家としての一面を知れて興味深かった。
    もっと彼のことを知った上でもう一度観てみたい。
    教科書に載るような人でも、誰かを大々的に悪く言って陥れようとしたり、人として欠けている部分があるものなんだなと。
    そして、そういう役柄が本当にベネディクト・カンバーバッチは似合うな。

    今でこそ、形のない無形なサービスやビジネスはたくさんあるけど、この頃から特許やらアイデアやらそうしたものに対する扱いが存在していたのだと、そのあたりも自分の無知さを思い知った。

    ベネさまもトムホも、期待通りのお似合いな役柄で、大満足でした。

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この記事の執筆者
aukana編集部
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