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ブリット=マリーの幸せなひとりだち
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ブリット=マリーの幸せなひとりだちの作品紹介

ブリット=マリーの幸せなひとりだちのあらすじ

スウェーデンの人気作家、フレドリック・バックマンによる小説『ブリット=マリーはここにいた』の映画化作品。スウェーデンのアカデミー賞であるゴールデン・ビートル賞において、主演女優賞と観客賞にノミネートされた話題作である。

主人公のブリット=マリーを演じるのは、『スター・ウォーズ』シリーズでもおなじみのペルニラ・アウグスト。スウェーデンでは国民的な人気を誇る大女優だ。監督は、女優としても活躍するツヴァ・ノヴォトニー。2020年7月に日本公開。

ブリット=マリー(ペルニラ・アウグスト)は、スウェーデンで暮らす結婚生活40年目のベテラン主婦。家中を磨き上げ、夫のために完璧な料理を用意するのが自分の役割と信じていた。しかしある事件がきっかけとなり、ブリット=マリーはカバンひとつで家を出る。

1人で生きていくために仕事を探すものの、40年のブランクもあり、簡単には仕事は見つからない。ようやく紹介されたのは、田舎町・ボリにあるユースセンターの管理人兼サッカーチームのコーチの仕事だった。

サッカー経験も知識もないブリット=マリーだったが、ボリの町での新しい生活と人々とのふれあいが彼女を少しずつ変え始めていき…。

ブリット=マリーの幸せなひとりだちのクレジット(監督・キャスト)

監督:ツヴァ・ノヴォトニー
主演:ペルニラ・アウグスト
原作:フレドリック・バックマン「ブリット=マリーはここにいた」(坂本あおい 訳/早川書房 刊)
後援:スウェーデン大使館
字幕翻訳:中沢志乃
字幕監修:オスターグレン晴子
配給:松竹

ブリット=マリーの幸せなひとりだちの登場人物・キャスト

  • ブリット=マリー(ペルニラ・アウグスト)

    スウェーデンに暮らす専業主婦。キレイ好きで几帳面な性格であり、家事を完璧にこなしている。夫の長年の秘密を知り、家を出て、田舎町のボリにあるユースセンター兼サッカーチームのコーチの職に就くが、サッカーの知識も経験もない。子どもはおらず、サッカーチームの子どもたちとの交流にも戸惑いをみせていた。

  • ケント(ペーター・ハーバー)

    ブリット=マリーの夫。ブリット=マリーが家を出るきっかけを作る。仕事人間で、家のことは妻に任せきり。

  • スヴェン(アンデシュ・モッスリング)

    ボリの町の警察官。ブリット=マリーに好意を寄せており、彼女をデートに誘う。親切な性格で、たびたびブリット=マリーの手助けをする。妻の浮気が原因で、離婚している。

  • バンク(マーリン・レヴァノン)

    盲目の元サッカー選手。ブリット=マリーの前任者であるサッカーチームのコーチの娘。ブリット=マリーが間借りする部屋の家主でもある。

ブリット=マリーの幸せなひとりだちの見所ポイント

  • 1 『ブリット=マリーの幸せなひとりだち』は、爽やかな結末が心地いい!

    今作のオープニングでは、しかめっ面のブリット=マリーに抵抗を覚える人もいるかもしれません。しかしボリの町で過ごすにつれて、少しずつ彼女の表情が柔らかく、そして豊かになっていくことに気づくことでしょう。

    無表情のロボットのようだったブリット=マリーが、ようやく人間らしくなって、最後の最後に出した結末は、実に爽やかなものです。

    子どものころに起きた悲しい事故から、ようやく心を解放し、約束の場所に1人降り立ったブリット=マリーの姿から、「年齢なんて関係ない、いくつになってもスタートできる」ということを実感させられます。

  • 2 『ブリット=マリーの幸せなひとりだち』の原作者は、ベストセラー小説家!

    『ブリット=マリーの幸せなひとりだち』の原作小説『ブリット=マリーはここにいた』を手掛けたのは、スウェーデンの国民的人気作家フレドリック・バックマンです。

    以前にも彼の小説『幸せなひとりぼっち』が映画化され、世界中でヒットしました。『幸せなひとりぼっち』同様、今作の『ブリット=マリーの幸せなひとりだち』も、ひとりひとりが個性豊かで、かつ優しく愛おしい人々が登場します。

    地味ながらも心温まるストーリーですので、忙しい日々に疲れたとき、心を休めるのにはもってこいの作品です。

  • 3 映画『ブリット=マリーの幸せなひとりだち』は、1歩踏み出す勇気が欲しいときにおすすめ!

    慣れた環境に身をおいていれば、いつしか保身の気持ちが出てくるものです。主人公のブリット=マリーもそうでした。しかし不本意ではありましたが、ブリット=マリーは安定した生活を捨て、新しい生活に飛び込みます。

    そこで、子ども時代から封印していた本来の自分らしさを取り戻すのです。映画のなかで少しずつ変わっていくブリット=マリーの姿、そして以前の彼女ならば不可能だと思っていたであろう決断を下す姿を見届けることで、新しいことに向き合おうという気持ちが湧いてきます。

    『ブリット=マリーの幸せなひとりだち』が、1歩踏み出す勇気が欲しいときに後押ししてくれることでしょう。

ブリット=マリーの幸せなひとりだちの予告・動画

ブリット=マリーの幸せなひとりだちの評価・感想・レビュー

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この記事の執筆者
aukana編集部
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