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ワイルド・ローズの作品紹介

ワイルド・ローズのあらすじ

『ジュリー 虹の方に』『ドクター・ドリトル』といった話題作の出演が続く注目の女優、ジェシー・バックリーの初主演作品。歌手としても活躍するバックリーの歌声は圧巻で、映画をさらにドラマチックに盛り立てている。2019年4月にイギリス公開、日本公開は2020年6月。

監督はイギリスの新鋭監督・トム・ハーパー。主人公の母には『リトル・ダンサー』で有名なジュリー・ウォルターズ、主人公をサポートする資産家に『ホテル・ルワンダ』で知られるソフィー・オコネドーが出演。

刑務所を出所したばかりのローズ=リン(ジェシー・バックリー)の夢は、カントリー歌手としてアメリカにある音楽の聖地・ナッシュビルでの成功。

しかし地元・スコットランドのグラスゴーはナッシュビルから遠く、ふたりの子どもを持つシングルマザーでもある彼女にとって、その夢は無謀ともいえるものだった。

破天荒で夢を諦められないローズ=リンと子どもたちとの間には、次第にすれ違いが生じ始める。その状況を見兼ねた母親から夢を諦めて子どもたちと向き合うようにいわれたローズ=リンは、資産家のスザンナ(ソフィー・オコネドー)のもとで家政婦として働き出す。

しかし、このスザンナの出会いがローズ=リンの運命を変えることになる。彼女の歌声に魅了されたスザンナは、支援をする。そうして少しずつローズ=リンの夢が実現していくように見えたが…。

ワイルド・ローズのクレジット(監督・キャスト)

監督:トム・ハーバー
脚本:ニコール・テイラー
出演:ジェシー・バックリー 、ソフィー・オコネドー、ジュリー・ウォルターズ

ワイルド・ローズの登場人物・キャスト

  • ローズ=リン・ハーラン(ジェシー・バックリー)

    ナッシュビルで、カントリー歌手として成功することを夢見るシングルマザー。麻薬の密輸事件に関わったことが原因で、1年間服役していた。14歳のころからクラブで歌手をしていたが、服役後にトラブルを起こし解雇される。歌唱力・カリスマ性はピカイチだが破天荒な性格のため、母親や子どもたちと衝突してしまう。

  • マリオン(ジュリー・ウォルターズ)

    ローズ=リンの母親。娘が服役している間、孫ふたりの面倒を見ていたため、孫たちも彼女に非常に懐いている。厳しくも娘や孫思いの性格。ローズ=リンには歌手の夢を諦めて地に足がついた生活を送ってほしいと思っており、そのことで衝突してしまう。パン屋に20年間勤めている。

  • スザンナ(ソフィー・オコネドー)

    グラスゴー郊外に住む資産家。ローズ=リンの雇い主。カントリー音楽に興味があり、子どもたちからローズ=リンの歌声の素晴らしさを聞きつける。ローズ=リンの援助の願いは断るものの、彼女の歌声に魅了され、夢を実現するために親身に手助けする。ローズ=リンにとって、理解あるサポーターといえる存在。

  • サム(ジェイミー・シーヴェス)

    スザンナの夫。もともとは資産家出身ではなく、仕事でのし上がってきた苦労人である。妻や子どもたちを愛する家庭的な人間であるがゆえ、ローズ=リンの秘密を知ったときに、ある行動を起こす。

  • アラン(クレイグ・パーキンソン)

    ローズ=リンが服役中に、クラブで彼女の代わりを務めた歌手。その座を巡ってローズ=リンと新旧の争いを起こした。

  • エリオット(ジェームズ・ハークネス)

    ローズ=リンが出所後すぐに会いに行った恋人。数少ない彼女の夢の理解者であり、悪友のような存在でもある。

  • ワイノナ(デイジー・リトルフィールド)

    ローズ=リンの娘で8歳。出所したローズ=リンと再会したものの、すぐには口を聞こうとしない。刑務所に面会にも行くことも祖母から許されず、母に捨てられたのではないかと考えていた。再会後も、ローズ=リンに約束を破られるたび、母に心を閉ざしていく。

  • ライル(アダム・ミッチェル)

    ローズ=リンの息子。5歳。姉とは異なり、1年振りの母との再会を喜ぶ。しかし祖母にも懐いており、親子3人での暮らしが始まった際には、祖母との別れを泣いて嫌がる。

ワイルド・ローズの見所ポイント

  • 1 パワフルな歌声に圧巻! 『ワイルドローズ』は、見終わった後にサントラが欲しくなる!

    『ワイルドローズ』の魅力はなんといっても、ローズ=リン演じるジェシー・バックリーのパワフルな歌声です。映画のラストは、その歌声とローズ=リンの新たな決意に感動するでしょう。

    そして、忘れてはいけないのが劇中歌の存在です。ローズ=リンの心境を代弁するかのように流れる音楽は、物語を色鮮やかに彩ります。

    特に映画冒頭から流れる音楽はテンポが良く、これから始まる物語への期待感の高まりを抑えきれなくなります。映画の終演後、サントラを購入する人が多いというのも納得の作品です。

  • 2 評価が高いのは音楽だけじゃない! 『ワイルドローズ』は母と娘の物語!

    各映画賞の音楽賞を総ナメにしている作品とあって音楽に注目が行きがちですが、実は『ワイルドローズ』は、繊細に作り込まれた「母と娘の物語」として高い評価を受けています。破天荒な娘と真面目な母親は人生や子育てのことで、何度もぶつかりあいます。

    観客としては、ローズ=リンの夢を追いたい気持ちと母・マリオンの娘や孫を思う気持ちの両方が理解できるため、もどかしくなっていきます。しかし物語の終盤でマリオンの真意を知ったとき、彼女の言葉の裏には娘への深い愛情があったと分かります。

    また、マリオンとローズ=リンの母子だけでなく、ローズ=リンとその娘・ワイノナの関係の変動も、この映画の見どころのひとつです。

  • 3 『ワイルドローズ』にはモデルがいる! 主人公が、最後に見つけ出した答えに感動!

    主人公のローズ=リンには、実はモデルとなった人物がいます。あるスター発掘番組で素晴らしい歌声を披露した女性がいました。しかし、彼女は5人の子どもがいるシングルマザーであり、かつローズ=リンと同じく、過ちを犯した過去もありました。

    『ワイルドローズ』の脚本家であるニコール・テイラーが、彼女からインスピレーションを受けて誕生したのがローズ=リンなのです。

    家族と遠く離れたナッシュビルの地で、ローズ=リンが見つけ出した答えは、驚きと感動、そして優しさに溢れたものでした。

ワイルド・ローズの予告・動画

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この記事の執筆者
aukana編集部
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