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ついに始まる異世界大河ファンタジー!?
原作・春原ロビンソンの、異世界ファンタジー系ギャグ漫画『戦勇。』をもとにしたテレビアニメ作品。剣と魔法の世界を舞台に、ヘタレ勇者とお供のドS戦士のコンビが、復活した魔王を倒すために冒険の旅に出る! 各話4分30秒のショートアニメで、監督は山本寛。
ある日、世界に巨大な穴が空いた。その穴からおびただしい数の魔物たちが現れ、人間の世界を脅かすようになった。
これは、千年前に勇者によって封印された魔王ルキメデスが復活したに違いない――。そう考えた国王は、魔王討伐を果たすために、勇者の子孫を王宮に呼ぶのだった。
だがそうして集まった勇者は、なんと75人もいた! それを見た国王は予想外の多さにとまどうものの、千年も経てば子孫がわからなくなるのは当然かとなぜか納得。とりあえず勇者の子孫を名乗る者たち全員に、魔王討伐を命じることにする。
そんな自称・勇者の子孫のひとりであるアルバ(下野紘)は、ごく平凡なヘタレ少年。けれども、国王の命を受けた彼は、お供のドS戦士・ロス(中村悠一)とともに、勇んで魔王討伐の旅に出発する。
しかし迫り来る魔物たちに対して、これといった活躍もできないまま、ときが過ぎていく。そんななか、アルバたちはひとりの幼女・ルキ(茅野愛衣)と出会う。驚いたことに、ルキは自らを魔王と自称するのだった…。
国王が集めた勇者の子孫のひとり。ナンバーは45。ごく平凡な少年で、戦闘はそれほど得意ではなく、スライム1匹倒すのにも汗だくになるほど。ここぞというときに頼りにならない、ヘタレ少年である。困っている人を見ると放っておけない性格であるため、さまざまなトラブルに巻き込まれる。
ドSの王宮騎士。アルバの相棒として、ともに魔王討伐の旅を続ける。基本的にやる気がなく、アルバが魔物と戦っていても加勢することはない。そのため、戦闘力は未知数である。よくアルバをいじめて憂さ晴らしをしている。背中に巨大な剣を背負い、左腕に謎の機械を装着しているのが特徴。
ピンク色の髪の幼女。好物のポップコーンを作ろうとして、魔物召喚用の鍋を使ってしまったことから、大量の魔物が生まれ、人間界に押し寄せてしまう。その後始末をするために、人間界にやってきた。空間移動の魔法を使うことができる。
国王が集めた勇者の子孫のひとり。顔の大きな傷と金髪、右手に装着した剣が特徴的である。金のためなら手段を選ばない性格。重度の中二病であり、独特なしゃべり方をする。
フォイフォイとともに旅を続ける王宮の老兵。金のために手段を選ばないフォイフォイを、いさめる役割を担う。長年国王に仕えてきた忠臣であり、国王からの信頼も厚い。だが、12歳以下の幼女しか愛することができない真正のロリコンである。
国王の娘でありながら、メイド長のアレスとともに旅に出る。まじめな性格であるため、いつもアレスに振り回されている。かなり重そうな甲冑を装備している。
王宮で働くメイド長だったが、ヒメちゃんとともに旅に出ることになる。性格はマイペースであり、やる気のなさそうな言動が多い。大きなハンマーで戦う。
強大な力を誇る12人の魔族のひとり。魔族であるのに忍者にあこがれていることから、忍術を使うことができる。人間界に未練があるため、魔界に帰ることができずにいる。
ヤヌアの友達で、ドMのネコ。魔力により、二足歩行し、人間と会話できるようになった。
12人の魔族を束ねる謎の存在。なぜか王宮に出入りしているなど、怪しい動きを見せる。
12人の魔族のひとり。見た目はかわいらしい女の子だが、その正体は200年以上生きている魔女である。
ヤヌアの親友。友達がピンチに陥ると、必ず助けに駆けつける熱血漢である。
12人の魔族のひとり。ディツェンバーとともに秘密の計画を進める。無邪気な笑顔が特徴的。
関西弁の元気な男の子。色黒でタンクトップに短パンという格好をしている。賞金目当てでアルバを追っている。
初代魔王で、ルキの祖父。千年前に大量の魔物をけしかけて人間界を脅かしたが、勇者クレアシオンによって封印された。ルキいわく、ちょっと中二病らしい。
キリンのような見た目の黄色い謎のモンスター。見かけによらず凶暴であり、前足で強力なパンチを繰り出す。
今作の原作は、ニコニコ静画内の「ニコニコ漫画」で連載されているウェブコミックです。「設定がゆるすぎるギャグ漫画」という今作の特徴には、ニコニコらしさがよく表れています。
ニコニコ動画で公開されているアニメ版でも、そのゆるさは受け継がれています。原作にある無数のギャグも織り込まれていて、勇者の子孫が75人もいたり、ダンジョンの入り口に行列ができたりと、ツッコミどころ満載です。
現にニコニコ動画で公開されている動画には、ツッコミのコメントが無数に書き込まれています。絶妙なギャグに爆笑したり、シュールなボケにツッコミを入れたりしながら、わいわいと楽しむことができる作品です。
ギャグ満載の今作を盛り上げるのが、絶妙なかけ合いを得意とするベテラン声優陣です。なかでも、主人公のアルバを演じる下野紘と、そのお供のロスを演じる中村悠一のかけ合いは秀逸です。
肝心な場面でいつもヘタれてしまうアルバの情けない声と、そんなアルバにとどめの一撃を刺すロスの悪びれない声のかけ合いには、何度も笑わされます。まさに下野・中村の2人にしかできないかけ合いです。
今作ではさらに、茅野愛衣が幼女の魔王・ルキを演じたり、中田譲治がロリコンの老兵・ルドルフを演じたりしています。このように、ほかの作品ではなかなか味わうことのできないベテラン声優勢の弾けた演技を聞くことができます。
今作は各話4分30秒のショートアニメとして作られましたが、ニコニコ動画で配信されたバージョンでは2分延長されています。追加された部分は、オープニング、予告、エンドカードコーナーです。
なかでも面白いのが、オープニングです。JAM Projectが歌う「THE MONSTERS」に合わせて、アルバたちが全力で魔物たちと戦う映像が流れます。このオープニングだけを見ると、あたかも壮大な冒険ファンタジーがアニメ本編で描かれるかのような印象を受けます。
ところが、実際始まると、そんなオープニングの世界観とは関係なく、ゆるすぎるギャグが連発されるだけです。この落差には、毎回笑ってしまいます。
衛藤ヒロユキの人気冒険ファンタジー「魔法陣グルグル」が3度目のTVアニメ化 2017年に月刊「少年ガンガン」連載25周年を迎えた原作を、Production I.Gがアニメ化。ユニークなキャラクターたちの冒険は笑いとワクワクが満載。 ある日、コーダイ国王が魔王討伐のために勇者を募集し、勇者マニアの両親に育てられた少年・ニケは無理矢理旅に出されてしまう。魔法オババの家に立ち寄ったニケは、「グルグル」という魔法を使う少女・ククリと出会い、一緒に旅をすることになる。
引きこもりのゲーマー高校生が不慮の事故により異世界で転生! RPG風の世界で勇者を目指して個性豊かな仲間たちと冒険を繰り広げる異世界転生アニメ。 2016年から放送され、通称「このすば」。原作は暁なつめのライトノベル。 アニメ化に続き、2019年には劇場版アニメ『この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説』が公開される。 ある日、引きこもりのゲーマー・カズマは、たまたま外に出た際に事故に遭ってショック死してしまう。 目が覚めた死後の世界で、目の前に現れたのは異世界転生させる女神・アクア。 彼女は天国か、異世界に転生するかの選択を迫る。 ゲーマーのカズマは異世界転生を選び、特権である「何かひとつだけ好きな物を持って行ける」ものとして「アクア」を指名。 引きこもり生活から異世界での生活へ…カズマの新たな人生が始まった!
引きこもりのゲーマーが不慮の事故で異世界に転生?! RPGゲームのような異世界で冒険者として仲間たちと生きる主人公たちの活躍を描いたTVアニメ。「このすば」の愛称でも親しまれ、2017年に第2期が放送された。前作以上にギャグもキャラクターも豪華声優キャストも加わりレベルアップ。暁なつめのライトノベルが原作で、累計発行部数は650万部を突破した(2018年04月時点)。2019年に劇場版『この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説』の公開も決定している。主人公のカズマが国家転覆罪の疑いで逮捕されてしまう。王国検察官のセナによって投獄され、尋問を受けるカズマは為す術なかった。人生初の牢獄で狼狽するカズマ。そしてなんとか助けようとするパーティの一行。果たして一行はカズマの疑いを晴らすことが出来るのだろうか?
「カク」と「イムラ」は『魔王軍』の社員。毎回、色々な場所へ派遣される。日々魔王や、勇者一行への愚痴をこぼすダメな二人は果たして立派なモンスターになれるのか?
完ぺき美少女生徒会長が生徒会を執行する!原作・西尾維新、作画・暁月あきらの漫画『めだかボックス』をもとにしたテレビアニメ作品。完ぺき超人の美少女生徒会長が、目安箱に投書された依頼を受けて、幼なじみの男子生徒とともにさまざまなトラブルを解決していく! 原作漫画は、集英社刊行の「週刊少年ジャンプ」で連載されていた。文武両道・才色兼備の完ぺき超人である美少女、黒神めだか(豊崎愛生)。箱庭学園に入学したばかりであるにもかかわらず、生徒会長選挙で強烈なカリスマ性を披露。98%という圧倒的な支持率で、見事第98代生徒会長に選ばれる。めだかの公約のひとつは、生徒たちが依頼を投書できる目安箱の設置。彼女はその依頼を解決していくことで、学園をよりよくしていこうと考えていた。生徒会長就任まもなく、最初の依頼が舞い込む。その内容は、剣道場をたまり場にしている3年生の不良たちを追い出してくれというものだった。そこでさっそくめだかは、幼なじみの人吉善吉(小野友樹)を巻き込んで、不良の巣くつと化した剣道場に乗り込む。そして、予想の斜め上をいく解決をなしとげてしまう。しかし、この依頼には裏があった。めだかを快く思わない依頼者の男子生徒はついに本性を表し、彼女の努力を否定しようとする。それを悟った善吉は、めだかを守るために、ひとりでその男子生徒に立ち向かうのだった…。
ライトノベル作家の兄とイラストレーターの妹が織りなす、業界ドタバタコメディ!人気作品『俺の妹がこんなに可愛いわけがない(以下、『俺の妹』)』の名コンビが再び! 本作は伏見つかさ原作、イラストはかんざきひろが担当した同名ライトノベルをテレビアニメ化し、2017年4月にTOKYO MXなどで全12話が放送された。『俺の妹』の最終巻直後からのストーリー設定。ライトノベル作家の男子高校生と、義理の妹で引きこもりのイラストレーターが織りなす「兄妹ラブコメ」作品。『俺の妹』を凌ぐ魅力的なキャラクターにも注目。ライトノベル作家で高校生の和泉正宗には1年前から部屋に引きこもっている義理の妹・紗霧がいた。両親とは一緒に暮らしていないため、紗霧の面倒は正宗が面倒をみていた。ふたりのコミュニケーション方法は二階から一階への「床ドン」。部屋から出てこない紗霧の床ドンが何を意味しているかも理解していた。正宗が書いているライトノベルの挿絵担当であるイラストレーターは正体不明の「エロマンガ先生」という。エッチな絵を描くエロマンガ先生を正宗はとても頼りにしていた。しかし、正宗はエロマンガ先生に一度も会ったことがなかった。ある日、正宗は同級生から、エロマンガ先生がネットで自身のことを揶揄していることを聞かされる。正宗はエロマンガ先生の動画配信を観るのだが、そこでエロマンガ先生の正体を知るのだった…。
『ちびまる子ちゃん第2期』は、小学3年生の女の子・さくらももこことまる子を中心に、友達や家族とのほのぼのとした日常を描いたホームコメディアニメである。1995年の放送開始から1,200話以上が放送され、アニメ化から30周年を迎えた国民的長寿アニメ。個性的なキャラクターたちの明るくて楽しい物語を中心としながら、ときには心温まる作品も楽しめる。原作は少女漫画雑誌「りぼん」で連載され、2021年2月時点で累計発行部数が3,250万部を突破した大人気漫画。またドラマやゲーム、テレビCMやコラボ企画など、幅広くメディア展開している。まる子(TARAKO)のクラスでは、サッカー部の部員を募集をしていた。クラスメイトのケン太(岩男潤子)が一番に参加し、はまじ(カシワクラツトム)や藤木(中友子)も加わる。しかしサッカー部は厳しく、朝6時からはじまり夕方も遅くなるため、ケン太以外のクラスメイトはすべて辞めてしまった。そんなときクラスでテレビ番組の話になるが、サッカー部で忙しいケン太は話題についていけない。けれども一生懸命にサッカーに取り組むケン太を、まる子はひそかに応援し…。
バカと美少女が挑む、学力試験の点数バトル!?ライトノベル『バカとテストと召喚獣』をもとにしたテレビアニメシリーズの第1期。落ちこぼれクラスの生徒たちが試験召喚戦争を通して、成績上位クラスに立ち向かうドタバタ学園コメディー。原作ライトノベルは、ファミ通文庫から全18巻刊行された。斬新な教育システムを採り入れた進学校「文月学園」。ここでは、学力試験の点数で6段階のクラス分けがおこなわれる。学園側は成績上位のクラスほど豪華なクラス設備を割り当てることで、生徒たちに奮起をうながしていた。学園屈指のバカである吉井明久(下野紘)は、当然のことながら、最下位のFクラスに振り分けられる。Fクラスの教室は、すき間風が吹くボロい木造。机といすの代わりに、なんとちゃぶ台に座布団というスタイルである。ホテルのラウンジ並みの豪華設備が使えるAクラスとは雲泥の差だった。そんなFクラスに、優等生の美少女、姫路瑞希(原田ひとみ)がやってくる。彼女は成績優秀者であるものの試験当日に体調不良で途中退席したことで、0点扱いにされた。本来ならば、瑞希はこんな教室にいるべきではない――。そう考えた明久は彼女のために、悪友の坂本雄二(鈴木達央)と組んで、クラス設備を交換できる「試験召喚戦争」に挑むことを決意する。こうして、明久率いるFクラスの下剋上が始まるのだった。
半額シールが貼られた瞬間、狼たちの戦いが開始される…!『ベン・トー』は、2011年10月から12月にかけて放送されたテレビアニメ。原作はアサウラのライトノベルであり、スーパーダッシュ文庫から書籍刊行されている。とあるスーパーマーケットで閉店間際に起こるバトルを描いた青春学園コメディである。アニメ版の制作は後に『ジョジョの奇妙な冒険』『はたらく細胞』などを手掛けるdavid productionで、監督は板垣伸。オープニングテーマは、声優で歌手の愛美が務めている。貧乏学生・佐藤洋(下野紘)は、ある夜、とあるスーパーマーケットのなかで血まみれになって倒れていた。一体何が起こったのか? よくわからないまま翌日登校した洋は、道すがら白粉花(悠木碧)という同級生に昨夜のことをいろいろと聞かれる。そして学校で、おぼろげに見た記憶のある槍水仙(伊瀬茉莉也)という上級生のゴミ捨てを手伝うと、「スーパーマーケットには二度と近寄るな」と警告される。疑問が膨らむばかりの洋だったが、夜になると弁当を買うため再びスーパーマーケットへ足を運んだ。そして、店長が残った数個の弁当に半額シールを貼った瞬間、恐るべき光景がそこに広がった…!
『坂本ですが?』は2016年4月から放送されたテレビアニメ。クールな主人公を巡る、一風変わった学園ギャグとなっている。原作は佐野菜見の漫画であり、KADOKAWAが発刊する「ハルタ」にて連載されていた。アニメ版の制作はスタジオディーン。監督は高松信司。主人公を務めたのは、ベテラン声優・緑川光。またナレーターの小林清志をはじめ、石田彰、檜山修之、堀江由衣、森久保祥太郎、遊佐浩二、岩田光央など、ベテラン声優が脇を固めた。県立学文高校。そこには、入学早々学校中の注目を集める生徒がいた。彼の名は坂本(緑川光)。眼鏡をかけ、髪を七三に分けた美少年・坂本は、その一挙手一投足すべてがクール&スタイリッシュ。日直もスタイリッシュ、ランチタイムもスタイリッシュ、廊下に立たされてもスタイリッシュ。どんな状況下でもクールでスタイリッシュな佇まいを忘れない坂本は、たちまち学校中の人気者となった。それをよしとしないクラスメイトのヤンキー・あっちゃん(杉田智和)、まりお(武内健)、ケンケン(檜山修之)の3人は、坂本をなんとか陥れようと画策するが、すべて坂本のクールでスタイリッシュな行動によってかわされていく…。