閲覧履歴

まだ閲覧した作品がありません

作品詳細ページを閲覧すると「閲覧履歴」として残ります。
最近の見た作品が新しい順に最大20作品まで表示されます。

\あなたにおすすめの動画配信サービス/

更新日:

【はちどり】の動画を配信しているサービスはある??視聴したい人におすすめの動画配信サービス!

画像はありません。

はちどりを配信中の動画配信サービス一覧

はちどりの動画が配信されているサービス

はちどりの動画が配信されているサービス詳細

現在、まだ配信されているサービスはありません。

はちどりの作品紹介

はちどりのあらすじ

『はちどり』が長編デビュー作となるキム・ボラ監督が、1990年代の韓国を舞台に、女性たちが抱える生きづらさを描き出した。ベルリン国際映画祭をはじめ、国内外の映画祭で数々の賞を受賞。

韓国国内では、単館公開規模でありながら、15万人を超える観客動員数を記録した。

1994年のソウル。14歳の少女ウニ(パク・ジフ)は、周囲になじむことができず、放課後同じ塾に通う友人や、男子学生とのデートを楽しんでいた。両親は自分に関心を寄せず、自由気ままに遊ぶ姉、たびたび暴力をふるってくる兄など、不仲な家族との関係にも悩みを抱えていた。

そんなある日、通っている漢文塾に新しくやってきた女性教師・ヨンジ(キム・セビョク)と出会う。今まで出会ったことのない大人であるヨンジに、少しずつ心を開いていくウニ。

そんなとき、ウニはソンス大橋崩落のニュースを目にする。毎朝姉が乗るバスが通過する橋の崩落を目にしたウニは、慌てて父親に電話をかけるが…。

はちどりのクレジット(監督・キャスト)

はちどりの登場人物・キャスト

  • ウニ(パク・ジフ)

    14歳の少女。学校では孤立していて、放課後に彼氏や親友と過ごす時間だけを頼りにしている。無関心な両親、兄姉とも良好な関係を築けずにいる。漢文塾の女性教師・ヨンジとの出会いをきっかけに、徐々に心を開いていく。

  • ヨンジ(キム・セビョク)

    ウニが通う漢文塾に、新しくきた女性教師。どこかほかの大人とは違う雰囲気をまとっている。両親からの無関心、兄からの暴力に悩むウニを、優しく力強い言葉で励ます。しかし、ある日突然ウニに何も告げず、漢文塾を辞めてしまう。

  • ウニの父(チョン・インギ)

    餅屋を営むウニの父親。家族には厳しい態度で接しており、それが兄へのプレッシャーとなっている。

  • ウニの母(イ・スンヨン)

    ウニに関心を示さない母親。夫の厳しい態度に疲弊しており、子どもたちと触れ合う余裕をなくしている。

  • スヒ(パク・スヨン)

    自由気ままに夜遊びをしている、ウニの姉。たびたびウニに夜遊びの協力を強いているが、結局両親に怒られてしまう。

  • ヨンジの母(キル・ヘヨン)

    女性教師ヨンジの母親で、住所を頼りに訪ねてきたウニを迎え入れる。

はちどりの見所ポイント

  • 1 『はちどり』の映画監督はキム・ボラ! 女性たちの抱える、生きづらさの正体が描かれる!

    2016年にベストセラーとなった、韓国の小説『82年生まれ、キム・ジヨン』のように、今作で描かれるのは、男性優位社会で女性たちが抱えてきた生きづらさです。

    女性監督で長編デビューとなるキム・ボラは、14歳の少女ウニの視点を通じ、自身の体験などを交えて、青春の1ページの中に女性たちの葛藤と苦悩を描き出していきます。

    それは決してフィクションの中の話ではなく、すべての女性たちが体験してきた理不尽と苦難の正体であり、その儚さに誠実に寄り添った作品となっています。

  • 2 映画『はちどり』は、少女の成長を体現したパク・ジフが魅力!

    映画『はちどり』の見所は、14歳の少女・ウニが成長していく点です。ウニは学校で孤立し、家庭内でも両親や兄弟たちと良い関係を築けないでいました。

    そんなウニがある出来事をきっかけに変化、成長し、その周囲にも影響を与えていく、誰しもに起こり得る青春と成長が描かれています。

    その成長を切なる眼差しで表現しているのが、主演のパク・ジフです。今作は監督自身の少女時代の出来事がベースともなっていますが、少女の変化を丁寧に表現するパク・ジフの演技は必見です!

  • 3 民主化を経て大きな成長を遂げていく、韓国社会を描いた映画『はちどり』!

    1987年の民主化宣言以来、韓国は翌年のオリンピック開催を経て、急速な国際化、民主化と経済成長を遂げていました。

    その歴史は、近年の映画作品『1987、ある闘いの真実』『タクシー運転手 約束は海を越えて』などでも描かれてきました。今作はその民主化から数年後の1994年のソウルが舞台となっていて、さまざまな面での国としての成長を描いています。

    そして、国としての成長とは別に、男性優位社会という価値観が変わることなく、そこに生きる人たちの価値観のアップデートの難しさを伝えています。

はちどりの予告・動画

はちどりの評価・感想・レビュー

はちどりと合わせてよく観られている人気の動画配信作品

この記事の執筆者
aukana編集部
aukana編集部

aukanaは、毎日の生活をほんの少しだけワクワクさせるエンターテイメント情報を届けるメディアです。動画配信サービス、映画、ドラマ、アニメ、漫画、音楽など、エンターテインメント作品に関する情報が満載!