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82年生まれ、キム・ジヨンの作品紹介

82年生まれ、キム・ジヨンのあらすじ

『82年生まれ、キム・ジヨン』は、韓国で大ヒットを記録した小説を映画化した作品である。女性として生きることの苦しさ、居心地の悪さを描き出し、多くの共感を読んだ作品だ。日本でも翻訳出版され、話題を呼んでいる。

主人公のキム・ジヨンを演じたのは、『トガニ 幼き瞳の告発』に出演したチョン・ユミ。主人公と同じく80年代生まれである彼女は、女性の内面部分も繊細に演じている。また、夫役には『新感染 ファイナル・エクスプレス』で主演を務めた、コン・ユが起用された。

実家に帰省していたキム・ジヨン(チョン・ユミ)は、子育てと姑との関係に疲れきっていた。その結果、あまりのストレスから、姑たちの前で別人に豹変してしまう。キム・ジヨンはこれまでも、別人が憑依したかのような言動をとることがあったのだ。

夫のチョン・デヒョン(コン・ユ)も心配し、精神科に行くことをすすめるもキム・ジヨンは通院してくれない。夫婦の関係にも亀裂が入っていくなか、チョンは育休の取得を決断するのだが…。

82年生まれ、キム・ジヨンのクレジット(監督・キャスト)

82年生まれ、キム・ジヨンの登場人物・キャスト

  • キム・ジヨン(チョン・ユミ)

    80年代、韓国では最も一般的な名前を持って生まれた一般人。かつては会社に勤めていたが、出産や結婚を機に退職している。育児と人間関係で精神的に負担を感じ始め、別人のような性格になってしまう。しかし、自身は豹変したことを覚えていない。

  • チョン・デヒョン(コン・ユ)

    キム・ジヨンの夫。「家事や子育てを手伝う夫になる」と約束していたが、多くを妻に任せてしまう。会社では育休取得した結果、立場が悪くなった同僚を目撃し、育休をためらっている。自身の母からの熱い期待もあり、家庭と仕事との板挟みになる。

  • ミスク(キム・ミギョン)

    キム・ジヨンの母。「女性だから」という考え方を嫌っており、娘に対しても「自分の進みたい道を行け」と背中を押す。よき夫との結婚を望んでいたヨンスに対しても、真っ向から反対した。デヒョンと結婚してからも、娘のことを心配している。

  • キム・ウニョン(コン・ミンジョン)

    ジヨンの姉。男勝りな性格をしており、弟のジソクを尻に敷いている。

  • ジソク(キム・ソンチョル)

    ジヨンの弟。ウニョンに冷たくあしらわれている。父からもらった万年筆をジヨンに譲る。

  • ヨンス(イ・オル)

    ジヨンの父。ミスクとは異なり、固定観念に囚われている。娘の好物すら把握していない。

  • ヘス(イ・ボンリョン)

    ジヨンの同僚。彼女が辞めてからも会社に残り、現在は昇進している。

82年生まれ、キム・ジヨンの見所ポイント

  • 1 『82年生まれ、キム・ジヨン』は、性別への偏見を描いた映画!

    「女性なら~であるべきだ」という考え方は、日本でも韓国でも根強く残っています。男性は外で仕事、女性は家で家事と育児など旧世代の考え方に囚われているのです。

    今作はそんな偏見によって精神を病んでしまう、ひとりの女性を描いています。仕事を退職し、家で育児に励むキム・ジヨンは、過度のストレスでまったくの別人に変貌するのでした。

    女性として生きることの苦しさが描かれており、男性も含む全世代が共感できる作品です。

  • 2 『82年生まれ、キム・ジヨン』は、韓国で大ヒットした本の実写版!

    今作は同名タイトルの本が、原作となっています。2016年に出版され、今では世界中で翻訳される大人気小説です。

    主人公の名前キム・ジヨンは韓国では一般的な名前で、どこにでもいる「普通の女性」を描いています。映画も同様に特別な生まれの女性ではなく、一般人の半生を語ることで多くの共感を呼びました。

    現代病ともいえる精神疾患を「憑依」という形で描き出し、序盤はミステリアスな作風で進行します。後半ではストレスを抱えていた理由が少しずつ明らかになり、家族とともに精神疾患と向き合っていくストーリーです。

  • 3 『82年生まれ、キム・ジヨン』のあらすじは、日本でも共感を呼ぶ! 韓国と通じる日本の課題とは?

    今作は韓国が舞台であり、住んでいる人々も日本とは大きく違います。しかしキム・ジヨンを苦しめている環境は、日本の社会にも当てはまる部分が多くあるのです。

    劇中では就職を希望するキム・ジヨンに対し、父が「いい男を見つけて結婚しろ」と語るシーンがあります。結婚と女性の幸せがイコールになってしまうのは、現代の日本でも同じともいえます。

    また育休を取得しにくい職場環境も、問題になっています。映画では育休の結果、社内での立場が悪くなるといった描写があり、日本も解決しなければならない問題のひとつです。

82年生まれ、キム・ジヨンの予告・動画

82年生まれ、キム・ジヨンの評価・感想・レビュー

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この記事の執筆者
aukana編集部
aukana編集部

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