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『白い影』は、日本のテレビドラマ作品。2001年1月期にTBS系列の東芝日曜劇場枠で放送された。原作は渡辺淳一の小説『無影燈』で、主演は中居正広。ほかにも竹内結子、上川隆也、小西真奈美、津川雅彦などが出演する。
東京にある総合病院・行田病院。優れた医師が名を連ねる、都内での評判も高いこの病院に、1人の看護師がやってきた。彼女の名前は、志村倫子(竹内結子)。大学病院で働いていた倫子は、この病院に転職してきたのだ。
同じ病院で働く外科医・直江庸介(中居正広)とは衝突することも多くあるが、次第に医師として、そして1人の人間として惹かれていく。一方、普段は不愛想でなにを考えているかわかりづらい直江も、ひたむきな倫子の姿に心を打たれ、変わっていくことになる。
お互いの気持ちは医師と看護師との信頼関係を超え、やがて恋愛関係へと発展していく。しかし直江の体はとある病に冒されていた。2人にはどんな運命が待ち受けているのか?
行田病院で働く外科医。不愛想でなにを考えているのかわかりづらい。当直なのにバーでお酒を飲むなど、医者としてあるまじき行動をとることもあるが、手術の腕は一級品。倫子と出会い、惹かれあっていく。自暴自棄的なふるまいには理由があって…。
行田病院に転職してきた看護師。前は大学病院で働いていた。母親と2人暮らしで、転職を機に一緒に引っ越してくる。傍若無人な態度をとる直江のことを最初は快く思っていなかったが、次第に一番の理解者となっていく。
行田病院の外科医。もとは大学病院で研究をしていた研究者だが、行田院長に招聘されて行田病院で外科医として働いている。育ちの良いエリートで、正義感も強く、患者や同僚からの信頼も厚い。好き勝手する直江に反感を持っている。
行田病院の看護師で、倫子の同僚。外科医の小橋にひそかな恋心を抱いている。
行田病院で働く看護師で、看護師長を務める。行田院長の意向で、直江の素行調査を秘密裏におこなう。
行田院長の娘。行田病院の次期後継者として、経理部門で働き勉強中。ほかにも、恵まれた容姿を活かして、モデルとしてアルバイトをしている。院長の娘という立場をわきまえており、打算的な結婚をする前に自由な恋愛を楽しもうと考えている。
行田病院の院長。普段から都議会議員や医師会理事としての仕事が忙しく、医者よりも経営者としての職務に追われている。直江の外科医としての才能については高く評価しているが、つかみどころのない言動を繰り返すことに畏怖を覚えている。看護師長の関口に依頼をし、直江の身辺調査をもくろむ。
行田病院に出入りをしている製薬会社のMR。その美貌を駆使し、営業成績も上々のキャリアウーマン。直江とは親密な間柄で、直江に対してとある薬を秘密裏に提供している。
行田病院に入院している末期がんの患者。転職してきてすぐの倫子が担当することになり、交流を深めていく。実は余命2カ月だが、その事実は知らずにただの胃潰瘍での入院だと信じ切っている。
倫子の幼なじみ。急患として倫子の働く行田病院に運ばれてきて、そのまま入院する。
『白い影』は、数多くのバラエティー番組に出演する中居正広が主演を務める作品です。中居はこれまでにも俳優として数多くの作品に出演してきており、『ナニワ金融道』シリーズなどの人気作の主演も務めてきました。
どちらかというと明るく元気な役どころが多かった中居ですが、今作の主人公・直江はクールで不愛想、何を考えているかわからない男というこれまでの役どころとは180度違う性格をしています。
しかし意外にも、この直江のミステリアスな雰囲気が中居にマッチしています。ぜひ、クールな中居正広の演技にご注目ください!
『白い影』は主演の中居正広はもちろんのこと、ほかの共演者についても豪華な顔ぶれとなっています。
たとえば後に映画『黄泉がえり』や、『いま、会いにゆきます』に出演する人気女優の竹内結子がヒロイン役を務めています。また後に大河ドラマ『功名が辻』で、山内一豊を演じる実力派俳優の上川隆也が、主人公の同僚外科医役を演じます。
ほかにも、病院で働く看護師役を小西真奈美、病院の院長役を津川雅彦、製薬会社の美人MR役を菊川怜、ヒロインの幼なじみ役を吉沢悠がそれぞれ熱演します。ぜひキャスティングされている実力派俳優陣の演技も、お楽しみください!
『白い影』は、エンディングで流れる主題歌もおすすめポイントのひとつです。
エンディング曲は、シンガーソングライター・竹内まりやの楽曲「真夜中のナイチンゲール」です。この楽曲は、今作のために書き下ろされた1曲であり、直江と倫子の切なくも儚い愛を歌い上げたバラードソングとなっています。
なんといっても、竹内まりやが今作のために書いた歌詞が素晴らしいです。その歌詞は、作品の2人の恋愛模様とリンクしています。ぜひ歌詞の内容にも注目しながら、エンディングまでお楽しみいただきたいです。
『上流階級〜富久丸百貨店外商部〜』は、日本のテレビドラマ作品。フジテレビ系列の赤と黒のゲキジョー枠で2015年1月16日に放送された。連続ドラマではなく、1話完結のスペシャルドラマ。原作は、小説家・高殿円の同名小説で、神戸の老舗百貨店が舞台の作品となる。主演は、『黄泉がえり』や『ストロベリーナイト』など、人気作へ数多く出演する女優・竹内結子が務める。ほかにも斎藤工、竹中直人、草刈正雄、浅野ゆう子、松雪泰子、高畑淳子、桂文枝といった豪華な俳優陣が出演する。神戸の老舗百貨店である富久丸百貨店・神戸元町店。ここに、アルバイトから地道にキャリアを積み重ねていった苦労人の女性がいた。彼女の名前は、鮫島静緒(竹内結子)。店舗リニューアルの企画を成功させた手腕が認められ、正社員となった彼女につきつけられたのは、外商部への突然の異動だった!? いままでとは180度違う世界で働くこととなった静緒は、月1,500万という途方もないノルマを達成するために奮闘する。個性豊かな外商部のメンバーや、一癖も二癖もある外商の顧客たちを前に静緒は苦戦を強いられるが、持ち前のバイタリティーとやる気で困難に立ち向かっていく。静緒は外商員として羽ばたくことができるのか!?
『金魚妻』は2022年2月からNetflixで配信開始されたドラマ作品。配信はNetflixのみとなるが、Netflixとフジテレビの共同企画・共同制作となっている。紙・電子併せて累計部数325万部を突破した、黒澤Rによる同名漫画が原作。『アンフェア』シリーズなどで知られる篠原涼子が主演を務める。ほかにも岩田剛典、安藤政信、長谷川京子、堀未央奈、藤森慎吾などが出演する。とあるタワーマンション。ここの最上階に住むさくら(篠原涼子)は、夫・卓弥(安藤政信)とともに美容サロンを経営する、いわゆる“勝ち組”の女性だ。しかし華やかにみえる生活の裏で、卓弥は複数の女性と関係をもち、さらにはモラハラ・DVをすることでさくらのことを支配していた。タワーマンションでおこなわれたさくらの誕生日パーティーも、お祝いというのは建前で、実は新店舗オープンの発表が本来の目的であった。パーティーで風水師・メイ(峯村リエ)から、「金魚を飼うこと」を勧められたさくら。後日、近所に「金魚のとよだ」という金魚屋さんを見つけ、そこで店主である春斗(岩田剛典)と運命の出会いを果たす。金魚を介して惹かれあっていくさくらと春斗。しかし、2人の距離が近づけば近づくほど、夫・卓弥も苛立ち、さくらに冷たく当たるのだった。タワーマンションに住む6人の女性たちが、禁断の不倫愛に翻弄されていく。
猟奇殺人事件の犯人と女性刑事の息詰まる攻防戦を描いたクライムサスペンス 麻見和史の人気警察小説シリーズ「警視庁殺人分析班」を、木村文乃主演でドラマ化。二転三転する展開、張りめぐらされた伏線など、原作の世界観を忠実に再現している。 刑事だった父の後を継ぎ、警視庁捜査一課十一係の刑事となった如月塔子。ある日、廃ビルの地下室で、床にセメントで塗り込まれた死体が発見された。捜査会議のさなか、“トレミー”と名乗る犯人から捜査本部に電話が入り、塔子が交渉相手となるのだが…。
『最後から二番目の恋』は、フジテレビ系の「木曜劇場」枠で、2012年1月から3月まで放送された。脚本を務めるのは、『若者のすべて』や『ビーチボーイズ』などの作品を世に送り出してきた岡田惠和。主演をアイドルや歌手としても人気を誇った小泉今日子と、多くの作品の主演を務めてきた中井貴一のふたりが務める。テレビ局で働くプロデューサーの吉野千明(小泉今日子)。45歳独身で仕事熱心ではあるが、若い仕事仲間たちには煙たがられる日々を送っていた。恋愛もせず、同じ独身仲間である女友達とお酒を飲むことで憂さ晴らしをするばかり。今の生活に嫌気がさしてしまった千明は、女友達たちと約束していた「ずっと独身だったら、古民家に一緒に住もう」という約束を叶えるために鎌倉へ直行する。しかし参考のために人の住んでいる民家を撮影するなど、千明のマナーはお世辞にもいいとはいえない。一方で千明への苦情が、鎌倉市役所の観光推進課で課長を務める和平(中井貴一)のもとへと届く。その後砂浜で偶然出会った2人の出会いは、最悪だった。互いに「もう二度と会うものか」と思ったのに、千明が引っ越してきた古民家は和平が住む長倉家のすぐ隣で…?
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