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ドラマ『ハリ系』は、2007年10月に放送されたファンタジー作品。ハリネズミから進化したハリ系人間が主人公。人間の女性に恋をするも、背中に背負ったハリのせいでなかなかうまくいかないふたりに、もどかしくも心温まるストーリー展開が魅力である。
主人公のハリ系人間役には、その後ドラマ『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』や『美食探偵 明智五郎』などカメレオン俳優として知られる中村倫也が抜擢された。
この世界には、ハリネズミが進化したハリ系人間と、サルが進化したサル系人間といわれる普通の人間が共存していた。ハリ系人間である耳田ハリ彦(中村倫也)は、実家で営んでいる鍼灸院を手伝う穏やかで心優しき青年。家族や周りの人にも恵まれ、何気ない日常を過ごしていた。
そんなある日、ハリ彦は付き合っていたハリ奈(阿井莉沙)にフラれ塞ぎこんでしまう。落ち込むハリ彦をなんとか慰めようと、親友の藤井亮介(松澤傑)は繁華街へと連れ出したのだ。
周りがカップルでにぎわうなか、ハリ系人間のなかでもエリートと称されるハリ也(中野雄一)が、ハリ奈を連れてドライブへと出かける姿を偶然にも見つけてしまう。
夢が現実を予言する!?北川景子が腹黒教師に扮した良質ダークファンタジー 恩田陸の「夢違」を原案に、女教師が予知夢を見る少女のために奔走するさまを描くダークファンタジー。北川景子のドS演技、GACKTの王子様ぶりなど見どころいっぱい。 彩未は優等生に見えて、実は生徒や周囲との人間関係を疎ましく思う腹黒教師。毎晩夢で王子様と戯れることでストレス解消していた。ある日、彩未の組に結衣子という少女が転入してくる。悪い出来事の予知夢を見る能力に苦しむ結衣子は、彩未に助けを求める。
合言葉は「ハレルヤチャンス!」タイムスリップで過去に戻って、幼馴染を取り戻す?!山下智久と長澤まさみが恋に不器用な主人公を演じた話題の月9ドラマ。幼馴染の健と礼。ずっと行動をともにしていたふたりだけど、その気持ちは伝えられずにすれ違いばかり…。小さなすれ違いがいつしか大きな分かれ道となり、礼は別の人と結婚することとなった。ずっと好きだった幼馴染の礼に思いを伝えられないまま、健は礼の結婚式に招待され、さらには友人代表でふたりへの祝福スピーチまで任されていた。後悔の念を抱えたまま、スライドショーの思い出の写真を見ていたその時、まばゆい光が…!すると次の瞬間、なんと過去に戻っていた?!時間が止まり、あまりに哀れな健の前に「過去に戻してやる」と謎の妖精が現れる。タイムスリップの合言葉「ハレルヤチャンス!」で、健は過去にタイムスリップして人生をもう一度やり直す。健は過去に戻ることで、後悔のない人生を手に入れることができるのか? そして、健と礼の恋の行方は…?
魔法とダンスの力を駆使して、悪の軍団から世界の平和を守るんだ! 魔法とダンスの力で悪に立ち向かう、女の子向け特撮ヒロインストーリー。本格的なダンスと歌、VFXによる演出が楽しい。キラキラした世界観や個性的な出演陣も必見。 中学生になったばかりの女の子・愛乃モモカ。入学式の日、彼女は魔法戦士たちの戦いに遭遇してしまう。魔法界の妖精・モコニャンから悪の組織・邪魔邪魔団の存在を知らされたモモカは、魔法戦士マジマジョピュアーズ!の一員となって戦う決意をする。
堀切ちよみは、ダンスと小説執筆に打ち込む明るく元気な高校3年生。同じクラスのクールなイケメン、南瞬一は幼なじみで初恋の仲だったが、南の父親の失踪をきっかけに言葉を交わすこともなくなっていた。ある日、他の女の子と親しげに歩く南を目撃したちよみは、ずっと南のことが好きだったことに気づく。その夜、進路をめぐって両親と喧嘩になり家を飛び出したちよみは、そこで出くわした南に「お前が嫌いになった」と言われ、ショックで駆け出す。嵐の中、ちよみは楽しかった幼少期を思い出し「小さい頃に戻りたい」と強く願う。すると、落雷とともにちよみはなんと小さく(15cm)なってしまう。 小さくなったちよみを偶然見つけた南は、「誰にも知られたくない」というちよみの願いを聞き入れ、自宅に連れて帰る。こうして始まった秘密の同棲生活――。次第にその距離を縮めていく2人だったが、果たしてちよみは元の姿に戻ることができるのか!?
ドラマ『最後のレストラン』は、2016年4月からNHK BSプレミアムで放送されたグルメコメディ作品である。普通のあるレストランに、ときを超えて死ぬ間際の偉人たちが大集結! 無理難題の注文に立ち向かうシェフと、その仲間たちが面白おかしく描かれている。主人公のフレンチシェフ・園場凌役を務めるのは、ドラマ『ディア・シスター』や『南くんの恋人』などに出演している田辺誠一である。そのほかにも、個性的な偉人役には竹中直人や武田鉄矢、トリンドル玲奈などの面々が登場。演技力もさることながら、笑える展開が見逃せない!他界した父が経営していたレストラン「ヘブンズドア」。息子の園場凌(田辺誠一)は、父の後を継ぎオーナーシェフとして奮起していた。父がオーナーを務めていたころは、常連のお客さんもついていてにぎわっていたが、凌が継いでからはそのにぎわいも途絶えていった。お客が減り、従業員も減っていき先行きが不安になっているなか、突然甲冑を身に着けた武士が目の前に現れたのだ。しかもその武士はなんと、戦国武将である織田信長(竹中直人)と名乗った。信長は、死の直前でレストランを訪れていて、凌に難解な料理を要求する。
田中メカによる漫画を、福士蒼汰主演で実写ドラマ化。2016年放送。ヒロインを土屋太鳳が演じる。幽霊をあの世に送るという、摩訶不思議なバイトをすることになった主人公の奮闘がコミカルに描かれる。鈴木亮平、門脇麦、大杉漣ら豪華キャストが出演。明櫻大学の理系学生・堤円(福士蒼汰)はロケット同好会の勧誘をしていた。そこに同じ大学に通う阿熊幸(土屋太鳳)が現れ、円の社会の窓が開いていることを注意する。彼女は目に見えない誰かと話しているかのような様子で歩き去る。その夜、円は高校の元同級生で、天文部で親しくしていた緒川千里(門脇麦)の通夜に参列する。彼はその帰り道、ウサギの着ぐるみの男と初老の男性(伊東四朗)がいがみ合っているのを見かけるが、なんと突然その男性が目の前で忽然と消えてしまう。見たものが信じられずに思わず目を丸くする円。ウサギ男のナベシマ(鈴木亮平)は、円に自分の姿が見えていることに驚く。一方、ほかの人々はナベシマにまったく気づかないまま、彼の体をすり抜けていく。そこに少女のゆずこ(濱田ここね)も現れ、死神の仕事を手伝ってほしいと円に話す。幻覚だと思い込んだ円はそのまま彼らを無視して自宅に戻るが…。
大人気作家・東野圭吾原作のベストセラー小説を、志田未来主演で連続ドラマ化。2010年放送。バスの転落事故に遭遇した後、娘の体に妻の魂が宿って甦る奇跡を描くヒューマンファンタジー。夫の平介役を佐々木蔵之介が演じる。杉田平介(佐々木蔵之介)は妻の直子(石田ひかり)と娘の藻奈美(志田未来)と3人で、平凡だが幸せな毎日を送っていた。ある夏の日、妻と娘だけで長野の実家にバスで帰省することになり、平介は玄関先でふたりを見送る。その数時間後。直子たちを乗せたバスが転落事故を起こしたという緊急ニュースが流れ、平介は動揺する。現場に駆けつけた平介は、医師から状況説明を受ける。直子が覆いかぶさって守ったおかげでほとんど外傷がなかった藻奈美は、意識不明のままだった。重傷を負った直子は藻奈美の無事を確かめてから、平介が見守るなか息を引き取る。間もなく目を覚ました藻奈美は、表情も言葉も失ったままだった。直美のことを藻奈美にどう話せばよいのかと苦悩する平介。そんななか、とうとう口を開いた藻奈美は、自分は藻奈美ではなく直子だという驚きの告白を始め…。
ハヤトは家族の住む惑星アナリスをガバナス軍団に攻撃され、父、母、妹を亡くしてしまった。貨物船の操縦士だったリュウに助けられたハヤトは、惑星アナリスを脱出。だが、イーガー副長率いるガバナス軍団の執拗な攻撃に貨物船を撃墜されてしまう。絶体絶命のハヤトたちを救ったのは、ソフィアという謎の女だった。(C)石森プロ・東映