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2019/04/08
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カワイイ&CUTE!!主役がネコのマンガまとめ

ペットの代表格である「ネコ」 犬と同様に人間と遥か昔から共存している動物です。 当然、そんな猫を主役に据えたマンガは、数多く存在します。 今回は、そんな「主役がネコのマンガ」を集めてみました。

目次

【木曜日のフルット】

・あらすじ

常にクールに振る舞おうと頑張るが、根がおっちょこちょいなので上手く行かない「フルット」。
そんなフルットと、楽観的でその日暮らしの飼い主の「鯨井」や周囲の仲間達との関わり合いを描いたマンガです。

・どんなマンガ?

猫マンガのパターンとしては、「ネコを擬人化したストーリー」と「実際にいるネコの日常を面白く描写した」2パターンがあります。
本作品、「木曜日のフルット」は「ネコを擬人化したストーリー」とした作品です。

マンガの構成や統一デザインを少し古いマンガ風に描写し、新しいのに懐かしい雰囲気がある作品です。
しかし、「フルット」を始めとするネコの顔は、他と違い抽象的なデザインで表され、少し奇抜でありながら各キャラクターの特徴が良く見えるデザインになっています。
作者の「石黒正数」は、伏線をうまく利用するマンガ家です。
この作品でも前の物語で準備した伏線を利用し、次の物語で急展開を起こすなど、読者の意表を突くことがあります。

【ねこピッチャー】

・あらすじ

ネコの「ミーちゃん」は、ネコでありながらプロ野球球団「ニャイアンツ」の1軍ピッチャーです。
カワイイネコである「ミーちゃん」は、ファンだけでなく敵チームでも人気者です。
しかし、豪速球を投げられる以外は「ただのネコ」です。
当然、気まぐれなネコの性格が災いして様々な騒動が起こります。

・どんなマンガ?

読売新聞の日曜版に連載しています。
ネコマンガの作品が多い、むしろ猫マンガしか描いていない「そにしけんじ」が作者です。
やはりネコマンガしか描かない人だからか、ネコの生態から物語が展開する「あるある話」が上手です。
すごいと思えるポイントは、登場するネコが「ミーちゃん」だけで物語が成立しているところでしょう。
毎回、「ミーちゃん」の動作と周囲の「人間」のリアクションだけで、様々なストーリーが起こせるのは才能のなせるワザでしょう。

【ねこぐるい美奈子さん】

・あらすじ

主人公「美奈子さん」は、ネコ好きな女性です。
しかし、彼女の「ネコ好き」は常軌を逸していて、飼い猫と共に奇行へ走るその姿は、まさに「ネコ狂い」。
ネコが部屋を荒らそうが、何をしても怒らず、一緒になって喜び奇声をあげる「美奈子さん」。
でも、そんな「美奈子さん」の姿を見ているアナタにも、ネコに対する同様な奇行に思い当たることがあるかもしれません。

・どんなマンガ?

作者は「青稀 シン」で、実は本作品の「美奈子さん」は、作者の前作品でも主人公でした。
まあ、その前回作品より色々とありまして、本作品でも主人公を張っています。
「猫好き」を「猫好きじゃない人」が見たらこんな風に見えるんだろうなぁ…と赤面する作品です。
本来ならば、そうした「ネコ狂い」で奇行に走る「美奈子さん」を笑うのが本作品のキモなのですが…
これを読んで「笑い」ではなく「苦笑」になったら、アナタも立派な「ネコ狂い」です。

ちなみに登場するネコは、「美少女」に擬人化されています。
でも、この美少女達の行動は「ネコそのもの」です。
マタタビや洗濯物の匂いでラリったり、餌を求めて暴れたりするなど、かなりエラいことになっています。

【くるねこ】

・あらすじ

デザイナーを生業としている主人公「くるねこ大和」が、ネコ達とくらす日常を表した4コママンガ。
飼い猫以外にも身寄りのないネコを引き取って里親探しをしており、そんなネコ達の姿もマンガとして描いています。
マンガのストーリーはノンフィクションであり、猫好きならば知っている「あるある」ネタが大半です。

・どんなマンガ?

今やネコマンガでは「大御所」といえる作品。
元々は作者が、慈善事業で「里親探し」をしていて、その時のネコの様子を知らせる為にWebマンガで公開していたのが始まりです。
実際のネコ達もYouTubeで、近況がリアルに見られます。
登場するネコ達は、ごく普通なネコです。
そんなリアルなネコ達の姿が人気となり、単行本だけでなく、映画やアニメにもなりました。
最も成功した「ネコマンガ」でしょう。

【まとめ】

本記事で紹介した以外にも、ネコをテーマにしたマンガは色々と公開されています。

ネコマンガだけを集めた「ねこパンチ」なる雑誌も存在しますし、グルメマンガの主人公がネコという変わり種もあります。
「ネコ」という同一のテーマで、これだけ大量の作品が存在しているのも珍しいのではないでしょうか?

お時間がありましたら、自分が好きなネコをマンガの中から探すのも良いですね。

参考元

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