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出典:amazon

2019/04/22
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今年ならではの面白さ!フィギュアスケートの見どころ紹介

今では冬のスポーツの代表格となったフィギュアスケート!今年はオリンピックプレシーズンということもあり、選手たちは挑戦のプログラムをあえて披露しています。今年のフィギュアスケート観戦を面白くするために、見どころを紹介していきます。

目次

今年はなんといっても男子がすごい!

日本のフィギュアスケートと言ったら、どちらかというと女子がメインで、男子はスター選手はいましたが、いまいち盛り上がりに欠ける部分もありました。

しかし、今年の男子フィギュアはとても面白いです。

現在の日本のトップ2、羽生結弦選手と宇野昌磨選手が世界でいまだ成功例のない技を習得して、実際に試合でも見事に決めて見せています。

今では、男子は4回転時代と言われていますが、前回のオリンピックまではリスクの高い4回転をプログラムに組み込む選手のほうが少なかったのです。

しかし、ルールが改正されたことをきっかけに4回転ジャンプを入れてくる選手が多くなりました。

しかも、最初のうちは一番簡単なトウループを飛ぶ選手がほとんどでしたが、ジャンプの種類も増えたし、一回のプログラムで何度も飛ぶ選手がほとんどです。

フィギュアスケートというスポーツは芸術性が高いスポーツですので、素人目には少し難しく、ルールも複雑なので、ジャンプという大技が一番わかりやすいんですよね。だから難しいジャンプを飛んでくれることによって見ている側は、ドキドキ・ハラハラとみていられます。

各選手がどんなジャンプ構成で挑戦してくるのか、そこに注目してみるとより楽しめるかと思います。

解説者にも注目!織田信成さんの解説がわかりやすい!

日本のフィギュア会は世界大会での優勝者、メダル受賞者が多いので、各テレビ局、大会、男子・女子などで解説者が異なります。

この解説者も個性豊かで面白いのです。
特に、フィギュアスケートのルールがよくわからないという素人の方でも、わかりやすく解説してくれるのが、織田信成さんです。

織田さんの特徴としては、技の名前を逐一教えてくれて、レベルを上げる要素なども細かく解説してくれます。

ルール違反をしたときなども、このジャンプが足りない、多く飛びすぎて点数にならないなど本当に細かく解説してくれるんです。おそらくこれには、現役時代彼もジャンプの飛びすぎなどで点数が伸びなかった過去があるので、たくさんルールの勉強をしたのかと思います。

そして、とってもいい演技で選手が終えた時などには、涙声で解説しています。彼らしくて面白いです。

他にも、佐野稔さんの解説は近所のおじさんとみている気分になれるし、本田武史さんは全然しゃべらないなど、解説者によっても競技の見方が変わってくるので面白いです。

シーズン最初のビックタイトル!グランプリファイナル

グランプリシリーズというのは世界6か国をめぐって試合を行い、ポイント上位6位までの選手しか出場できない、グランプリファイナルを目指すための試合です。

世界大会に出場している選手の中でも本当に限られた選手しか出場することができない大きな大会です。

日本からは男子4名、女子8名が選出されています。
現在ファイナル出場が決まっているのは、宇野昌磨選手だけです。女子は出場選手は多いですが、一戦目の結果から、浅田選手・村上選手・本郷選手・永井選手・松田選手は、ほぼ絶望的です。

女子選手で注目したいのは現在世界ランク1位の宮原選手、アメリカ大会で大躍進を遂げた三原選手が2戦目の結果によってファイナル出場が決まります。

そしてまだ一度も登場していない樋口選手にも注目です。

まだまだ若い選手ですが、今の世代では一番の注目株となっています。

日本の宝、浅田真央!

フィギュアスケートの話題でこの人を外すことはできません。

グランプリシリーズのファイナルは絶望的ですが、浅田選手は次の日本選手権に向けて標準を合わせてくるかと思います。

その前にグランプリシリーズの日本大会がありますので、この大会で調整中の代名詞トリプルアクセルを飛んでくると考えられます。これが飛べたら、そのまま勢いに乗って世界女王に返り咲いてくれるのではと、信じています。

今、女子フィギュア界はロシアが非常に強いです。
特に、前回女王・メドベデワ選手はかつて浅田選手の最大のライバルだった、キム・ヨナ選手の表現力、世界トップの浅田選手の技術力、二つを兼ね備えた天才です。

この選手を超えることができる選手は浅田選手しかいないと思います。浅田選手の今後の調整具合にも注目してみていきたいです。

参考元

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