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出典:amazon

2019/04/23
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作者が気になるツイートを発表!?20周年目前「シャーマンキング」に注目集まる

シャーマンキングとは1998年から2004年にかけて連載され、さらに2001年から2002年にかけてアニメ放映された大人気作品です。連載開始からもうすぐ20周年を迎えるこのタイミングで、シャーマンキングの作者である武井宏之氏が気になるツイートを発表しました!

目次

作者・武井宏之氏が気になるツイートを発表

シャーマンキングは来年2018年で、連載開始から20周年を迎えます。

この記念すべき節目を目の前に、先日2月14日シャーマンキングの作者である武井宏之氏が気になるツイートを発表し話題になっています。

それがこちらです。

20周年記念でアニメ制作の話が持ち上がっていたようです。

結果的に再アニメ化は実現しなかったようですが、当時からのファンにとっては、20周年の動きがみられただけでも嬉しかったのではないでしょうか。

名作シャーマンキングを振り返る

シャーマンキングとは、シャーマンと呼ばれる霊能力者たちが、500年に一度開催されるシャーマンファイトに参加し、皆が頂点になるべく激闘を繰り広げる物語です。

作品は、主人公の麻倉葉をはじめとする魅力的なキャラクター達で溢れ、週刊少年ジャンプの3大要素である「友情」「努力」「勝利」を完璧に兼ね備えています。

時には壁にぶつかりながらも、何度でも立ち上がる姿はまさに名作になる少年漫画には欠かせないストーリーといっても過言ではないでしょう。

ゆるい性格と言われる主人公・麻倉葉ですが、大事な場面ではしっかりした姿を見せてくれます。

葉のこの二面性も魅力のひとつですね。

「まぁなんとかなるって」主人公・麻倉葉の魅力

この麻倉葉という人物、主人公というだけあってとても魅力的です。

昔のジャンプ作品といえば、いわゆる熱血系主人公が多く存在しましたが、普段の彼はとてもゆるい性格なのです。

便所サンダルとヘッドホンがトレードマークで、口癖は「まぁなんとかなるって」、できれば毎日のんびり過ごしたいと思っています。

何に対してもやる気がなさそうな彼ですが、実はやる時はやる男なのです。

そんな彼のスイッチは「友達」です。

霊が見えてしまうシャーマン一家で育てられた葉には、幽霊以外の友達がいませんでした。

しかしそんな彼に初めて友達ができます。それが作品の冒頭で登場する小山田まん太です。

まん太が傷つけられたことによってスイッチが入った葉は「強くなりたい」と思うようになり、厳しい特訓にも望む姿勢を見せ始めます。

葉の成長、そして兄・ハオの登場、単純だと思われていたストーリーが複雑に絡みだすのです。

のんびり屋な彼がだんだん男になっていく展開に、読者は引き込まれていくことでしょう。

未だに完全完結していない伝説の作品

シャーマンキングは当初週刊少年ジャンプで連載されていましたが、アンケートの順位が最下位近くで低迷し続けたことにより打ち切りという結果になってしまいました。

しかし作者・武井宏之氏はこの打ち切りは不本意であるとし、2008年に完全版が発売され完結しました。

そのあと2011年に、なんと続編である読み切り「シャーマンキング0-ZERO-」が発表され、さらに新連載「シャーマンキングFLOWERS」が始まりました。

しかし掲載されていたジャンプ改が2014年に休刊となってしまい、そのままシャーマンキングFLOWERSも連載終了となってしまいました。

最終号には「続報をお待ちください」という告知が掲載されていたものの、現在も休止状態が続いています。


熱狂的なファンの多いシャーマンキング、続編を心待ちにしている方も多いのではないでしょうか。

意味深なツイートが続く作者・武井宏之氏のアカウント

作者・武井宏之氏はシャーマンキングの他にもたくさんの作品を描いています。
現在もコロコロアニキにて連載中の作品があり、精力的に活動されています。

しかしそんなにたくさんの作品があるにも関わらず、武井氏のツイッターを見てみると、最近は特にシャーマンキングのキャラクターで溢れています。

現在連載中のものがあれば、アピールのためにもそちらの作品を取り上げるのが普通だと思われますが、何故か休止後数年が経過したシャーマンキングの話題が多いのです。

これはやはり武井氏の思い入れが強い作品だったからなのか、はたまた20周年に向けて再アニメ化以外の動きが見られる前兆なのか、ファンの方にとっては目が離せないことでしょう。


SNSでもまだまだ話題のシャーマンキング、来年の20周年が楽しみですね!

ぜひファンのみなさんでお祝いしましょう!

参考元

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