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出典:amazon

2019/12/02
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【見逃し】『スカーレット』を無料視聴できる動画配信サービス・見逃し視聴方法・各話あらすじ【51話~】

2019年9月30日から放送を開始した、NHKの連続テレビ小説『スカーレット』。戦後まもなくの昭和の時代、滋賀県信楽(しがらき)を舞台に、女性陶芸家として時代の先駆者になった「川原喜美子」の波乱万丈な人生を描いた作品です。 この記事では『スカーレット』のあらすじと見どころはもちろん、無料視聴できる動画配信サービスや再放送日程も含めた情報をご紹介します。

目次

『スカーレット』あらすじ最新話

『スカーレット』54話あらすじ

次の日の朝。台所に喜美子の後姿を見つけ、常治は憎まれ口をたたきます。
「火祭りも終わったことやし。いつ出ていくんですかねぇ」
水も一人で飲めへん、あせもだらけのお父ちゃん置いて、出ていけるわけあらへんやろ
ご機嫌な様子で、寝床につく常治なのでした。

喜美子は、丸熊陶業にて、新社長の敏春に話をしに行きました。
「丸熊陶業にしがみつくことにしました」
「『女性初の絵付け師』として、一人前の給金をいただきたいです
番頭の加山は、「養ってもらえばいいんじゃないですかね?」と言いますが、喜美子は反論します。
「家族がおります。下の妹を進学させてやりたいし、電話も引きたい」

喜美子は上機嫌で、絵付けの工房に戻ってきました。
お給金あげてもらいましたぁ~!!
深野先生ら3人も喜んで、口々に祝いの言葉を喜美子に投げます。深野組最後の体操を始めるのでした。

秋になり。喜美子のお給金があがったことで、百合子は念願の高校進学を果たしていました。丸熊陶業の植木鉢の生産が火鉢を上回った一方、初めて喜美子がデザインした火鉢の試作品が完成していました。

喜美子と照子は、火鉢とお腹の中にいる赤ちゃんを大切に愛でるのでした。

『スカーレット』放送日程と見逃し配信情報

『スカーレット』は、NHK総合で毎週月曜日から土曜日の朝8時~8時15分に放送されています。再放送は、同日の午後0時45分~1時に放送されています。

ダイジェスト放送の「スカーレット一週間分」は、日曜日の午前11時~11時20分に放送されています。

「5分で『スカーレット』」は、毎週日曜日の午前5時45分~5時50分と、午後5時55分~6時に放送されています。

『スカーレット』はBSプレミアムでも、毎週月曜日から土曜日の朝7時30分~7時45分に放送されています。再放送は、同日の午後11時30分~11時45分に放送されています。土曜日の午前9時30分~11時には、『スカーレット』が1週間分まとめて放送されています

放送を見逃してしまった方は、『スカーレット』が全話配信されているU-NEXT』で視聴するのがおすすめです

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『スカーレット』基本情報

『スカーレット』の基本情報として、あらすじと見どころ、登場人物について解説していきます。女性陶芸家が主人公の物語は、どんな内容なのでしょうか。そして魅力的な登場人物を演じるのは?豪華俳優陣たちにも注目です。

『スカーレット』あらすじと見どころ

昭和22年(西暦1947年)、終戦後まもなくの時代から物語が始まります。この時、主人公の川原喜美子は10歳。川原家は、両親とまだ幼い妹ふたりの5人家族です。父・常治の戦友である大野忠信を頼り、故郷である大阪から父滋賀県信楽にやってきたところから、物語が始まります。

見どころは沢山ありますが、古き良き日本の世界観や人々の交流は、現代ではなかなか見れません。約70年前の日本と現代の違いを楽しみながら、新鮮な気づきを得たり、懐かしい場面を目にすることができます。当時は食べることにも苦労することが珍しくなかったので、今の日本がどれだけ恵まれているか実感できます

当時は今と違い、女性が働いたり芸術の道を進むことは一般的ではありませんでした。そんな中、陶芸家の道を突き進み切り開いた川原喜美子の人生は、想像以上に波乱万丈だったはずです。だからこそ、物語が進むにつれて多くの希望と感動を与えてくれることでしょう。

『スカーレット』登場人物

【川原喜美子(戸田恵梨香)】
『スカーレット』の主人公。幼少期から絵が得意で、厳しい時代の中で幾多の逆境を乗り越え、女性陶芸家としての道を切り拓いていきます。

【川原常治(北村一輝)】
喜美子の父親。昭和の父親像を代表するような、厳しくも愛情深い強い心の持ち主。自分勝手で楽天家な一面も。

【川原マツ(富田靖子)】
喜美子の母親。心優しく控えめで、母親の理想像を具現化したような女性。常に周りのために考えて行動しています。

【大野忠信(マギー)】
川原家をあたたかく迎え入れてくれた、常治の戦友。戦争中に負傷した際、常治が大野をおぶって長い道を歩いて救ってくれました。穏やかで優しい性格です。

【熊谷照子(大島優子)】
地元で窯元を営んでいる「丸熊陶業」のご令嬢。お金持ちを自負してるだけあり気が強いです。喜美子の幼なじみとして仲良くなっていきます。

『スカーレット』全話あらすじ【11月30日更新】51話~

『スカーレット』51話あらすじ

寺岡先生が、「百合子さんは、県立短期大学に進学を目指しています」と説明しました。高校どころか、大学という事実に驚きを隠せない喜美子たちです。どうやら家庭科という新しい科ができたらしく、家庭科の教師になることが百合子の夢だそうです。話を聞いた常治は、「大学はいいけど、高校はあかん」とまるでわけのわからないことをいいます。

お金がないことが原因のようです。喜美子に関しても、火鉢生産の縮小によって未来が危ういと指摘します。新聞で「女性初の絵付け師」と紹介されていたことを上げる、百合子と先生でしたが、常治は喜美子がまだ弟子で、給金すら一人前でないことをあげます

その夜、喜美子と百合子は蚊帳の中で話しました。
「喜美子姉ちゃんいっぱい稼いでる思うてた」
「稼ぐで!これから。県短いかしたる」
しかし、百合子は首を横にふっていいました。
中学でたら働くわ

次の日、工房にて、喜美子は深野先生を待つ八郎と話を交わします。
「寂しくなりますよね」「火祭りを一緒に歩きたい」
話が見えず混乱する喜美子は追及し、深野先生が信楽を出ていってしまう事を知るのでした。

追及を逃れようとする八郎に逆壁ドンをかました喜美子なのでした。

『スカーレット』52話あらすじ

逆壁ドンを決め、深野先生が信楽を去るということがどういうことなのかを八郎から聞きだしました。どうやら、深野先生は、長崎にいる森田隼人という絵付けの研究をされている人の元で、また弟子として一から学び直そうとしているようです。

「フカ先生やから、ついていこう思て…。3年間頑張って」「お給金安くても構へん」「ウチも…長崎行こうかな」

喜美子は、八郎が工房を出た途端、涙をこらえることができませんでした。

数日後。暗い感情を隠すことができない喜美子へ、深野先生が「キュウちゃんにも話さんとな」と、夜、飲みに行くことを誘います

その事を川原家へ連絡するため、喜美子は事務所で電話を借りました。番頭の加山は「残りますよね?マスコットガールやし」と話します。敏春新社長からは「無理して丸熊陶業にいなくてもいいですよ」と選択を許されました。

あかまつにて。
一番弟子は、京都で絵付けの教室を開き、二番弟子は、大阪の専門学校の陶芸科の先生になるそうです。そして、フカ先生は森田隼人の弟子になります。
悲しい顔をする喜美子に、「新たな挑戦や」とフカ先生は励まします。

こうして、深野先生と弟子たち「深野組」は解散したのでした。

『スカーレット』53話あらすじ

喜美子が、あかまつから川原家に帰ってくると、連絡をしたはずなのに常治が待ち構えていました。

街のみんなが「絵付け師のみんながクビになった」と噂しているらしく、それで常治もマツも喜美子のことを心配して待っていた様子でした。喜美子は、勝手な噂が許せず、「新しい挑戦するだけや!」と怒鳴ります。

すると、常治は突然、自分の運送屋の話を始めました。
「滝の汗かいて。あせもいっぱいで真っ赤っかや」
『仕事大好き』なんて一回も思ったことあらへん
「それでも働いてる。一生懸命働いて」
「家庭科の先生になりたいいう、娘の願い1つ叶えてやれへん…」
深野先生みたいな人間しか素晴らしい思わんのなら、出ていってくれ!
喜美子も、別の部屋で聞いていた百合子も、常治の言葉の意味をじっと考えるのでした。

火祭りの日がやってきました。
信作はカメラ役を任されたようで、やってきた喜美子と冗談のような会話を繰り広げます。

夜も更けました。深野先生、喜美子、八郎の順番で火を持って山を登っていきます。深野先生が一番弟子に松明を託し、山を下りていってしまいましたが、無事たどり着き、神社にお参りしました。

喜美子は既に心を決めていたのでした

『スカーレット』54話あらすじ

次の日の朝。台所に喜美子の後姿を見つけ、常治は憎まれ口をたたきます。
「火祭りも終わったことやし。いつ出ていくんですかねぇ」
水も一人で飲めへん、あせもだらけのお父ちゃん置いて、出ていけるわけあらへんやろ
ご機嫌な様子で、寝床につく常治なのでした。

喜美子は、丸熊陶業にて、新社長の敏春に話をしに行きました。
「丸熊陶業にしがみつくことにしました」
「『女性初の絵付け師』として、一人前の給金をいただきたいです
番頭の加山は、「養ってもらえばいいんじゃないですかね?」と言いますが、喜美子は反論します。
「家族がおります。下の妹を進学させてやりたいし、電話も引きたい」

喜美子は上機嫌で、絵付けの工房に戻ってきました。
お給金あげてもらいましたぁ~!!
深野先生ら3人も喜んで、口々に祝いの言葉を喜美子に投げます。深野組最後の体操を始めるのでした。

秋になり。喜美子のお給金があがったことで、百合子は念願の高校進学を果たしていました。丸熊陶業の植木鉢の生産が火鉢を上回った一方、初めて喜美子がデザインした火鉢の試作品が完成していました。

喜美子と照子は、火鉢とお腹の中にいる赤ちゃんを大切に愛でるのでした。

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