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出典:amazon

2019/03/12
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史上最多ヒーロー登場の「宇宙戦隊キュウレンジャー」、これだけ押さえておけば基本は大丈夫!

2017年2月からテレビ朝日系列で放送が開始された「宇宙戦隊キュウレンジャー」。スーパー戦隊シリーズとしては41作目になる「宇宙戦隊キュウレンジャー」は、子供はもちろんのこと、大人も楽しめる要素が詰まった作品です。今回はそんな「宇宙戦隊キュウレンジャー」を紹介します。

目次

「宇宙戦隊キュウレンジャー」のあらすじ

未来の宇宙では、ほとんどの星は巨大な悪の組織「宇宙幕府ジャークマター」によって支配されていました。星々に住む人々はジャークマター率いる組織の圧制で苦しめられています。

そんな宇宙には「宇宙が心無き者の手に陥り、人々が涙するとき、9人の究極の救世主が現れ、宇宙を救う」という伝説があり、その伝説の基9人の戦士が集まりました。

「宇宙戦隊キュウレンジャー」となった彼らは、「宇宙幕府ジャークマター」から宇宙を救えるのか!?

メンバーは9人ではない!?

「宇宙戦隊キュウレンジャー」は、そのタイトルからしてメンバーが9人だろうと多くの方が想像したのではないでしょうか。

多くの予想を裏切り、2017年5月現在「宇宙戦隊キュウレンジャー」のメンバーはなんと11人になっています。まずは、このメンバーから見てみましょう。

徐々に揃っていった9人のメンバー

「宇宙戦隊キュウレンジャー」は初回放送からすべてのメンバーが揃っていたわけではありません。

放送回を追うごとにメンバーが増えていき、初めて9人が揃ったのは第4話(放送上は「Space.4」)でした。

初回放送では、
●チャンプ(オウシブラック)
●ハミィ(カメレオングリーン)
●スパーダ(カジキイエロー)
●スティンガー(サソリオレンジ)
がキュウレンジャーとして活動している所から始まります。

そこに
●ラッキー(シシレッド)
●ガル(オオカミブルー)
が加わりました。

以降、放送回を重ねるごとに次のメンバーが加入していきます。

●バランス(テンビンゴールド)
●ナーガ・レイ(ヘビツカイシルバー)
●ラプター283(ワシピンク)

10人目はリュウコマンダー

第9話(Space.9)では、それまでキュウレンジャーの司令官を務めていたショウ・ロンポーが10人目の戦士「リュウコマンダー」として加わります。

11人目はコグマスカイブルー

第10話(Space.10)では、惑星チキュウ出身の少年である佐久間小太郎が11人目の戦士「コグマスカイブルー」として加わります。

変身した少年がヒーローに加わるのは、実に22年ぶりだそうです。

斬新!?戦闘に参加するメンバーは抽選式!

「宇宙戦隊キュウレンジャー」のメンバーは、2017年5月現在では11人になりますが、基本的な戦闘には5人が出撃することになっています。

出撃する5人のメンバーは「キューレット」と呼ばれるルーレット状の抽選機によって決定されるのですが、ラッキー(シシレッド)はほぼ毎回選ばれます。

キューレットで選ばれなかった残りのメンバーは、「オリオン号」と呼ばれる宇宙母艦から出撃した5人をサポートする役になります。

毎回新たに登場するキュータマ

「宇宙戦隊キュウレンジャー」に欠かせないアイテムと言えばキュータマ。キュータマの用途と種類についてまとめてみました。

チェンジキュータマは現在11種類

「宇宙戦隊キュウレンジャー」はそれぞれが自身のキュータマを使って変身したり、小型メカを召喚します。

この時に使用するキュータマを「チェンジキュータマ」と総称しています。

●ラッキーのチェンジキュータマ
しし座が描かれたシシキュータマ

●スティンガーのチェンジキュータマ
さそり座が描かれたサソリキュータマ

●ガルのチェンジキュータマ
おおかみ座が描かれたオオカミキュータマ

●バランスのチェンジキュータマ
てんびん座が描かれたテンビンキュータマ

●チャンプのチェンジキュータマ
おうし座が描かれたオウシキュータマ

●ナーガ・レイのチェンジキュータマ
へびつかい座が描かれたヘビツカキュータマ

●ハミィのチェンジキュータマ
カメレオン座が描かれたカメレオンキュータマ

●ラプター283のチェンジキュータマ
わし座が描かれたワシキュータマ

●スパーダのチェンジキュータマ
かじき座が描かれたカジキキュータマ

●ショウ・ロンポーのチェンジキュータマ
りゅう座が描かれたリュウキュータマ

●佐久間小太郎のチェンジキュータマ
こぐま座が描かれたコグマキュータマ

色々なシーンで登場するスキルキュータマ

「宇宙戦隊キュウレンジャー」に変身する際に使用するチェンジキュータマとは別に、「スキルキュータマ」と呼ばれる物があります。スキルキュータマは使用すると、描かれている星座のパワーを基にしたスキルが発動されます。

戦闘時に使用されることの多いスキルキュータマですが、新鮮な魚を出現させる「ウオキュータマ」や、コップが出現する「コップキュータマ」などもあります。

毎週増えていくキュータマ

チェンジキュータマとスキルキュータマは、星座がモチーフとなっているため単純に考えても88種類のキュータマが登場するようです。

また星座モチーフ以外のキュータマも既に登場しています。仮面ライダーエグゼイドが召喚出来る「エグゼイドキュータマ」、全員が出撃出来る「キュウレンジャーキュータマ」がこれに該当します。

ファンの間では最終的にはかなりの種類のキュータマが登場するのではないかと予想されています。

また、この「キュータマ」は玩具としてバンダイから発売されています。

多くのキュータマはセット商品となって販売されている他、バンダイのガシャポンや食玩売り場、雑誌の付録などで購入することが出来ます。

ただ、中には「オオグマキュータマ」や「ミズガメキュータマ」のように限定でしか入手出来ない物もあり、すべてのアイテムを揃えるのは至難の業に近いようです。

戦隊物は若手俳優の登竜門?気になるキャストを紹介

戦隊物のヒーローを演じた後にブレイクする若手俳優も少なくはないため、人気俳優に仲間入りするための登竜門と呼ばれることもあります。

「宇宙戦隊キュウレンジャー」の出演者からも、未来の人気俳優が登場するかもしれません。

ラッキー(シシレッド)は岐洲匠さん

「宇宙戦隊キュウレンジャー」では、「よっしゃ、ラッキー!」の決め台詞と共に爽やかな笑顔を魅せてくれるラッキー役の岐洲匠さん。

2014年にジュノン・スーパーボーイ・コンテストの「明色美顔ボーイ」賞を受賞しているだけあって、その笑顔に日曜日の朝からワクワクするファンも増えています。

俳優としての活動は「宇宙戦隊キュウレンジャー」が初めてだそうです。

スティンガー(サソリオレンジ)は岸洋佑さん

現在、ラッキー(シシレッド)と人気を二分しているのがスティンガー(サソリオレンジ)。演じるのは、岸洋佑さんです。

岸洋佑さんは「宇宙戦隊キュウレンジャー」に出演する以前からシンガーソングライターとして活動していて、2010年に開催された「VOCAL BATTLE AUDITION 2」のファイナリストに名前を連ねるほどの実力の持ち主です。

ナーガ・レイ(ヘビツカイシルバー)は山崎大輝さん

感情を持たないナーガ・レイ(ヘビツカイシルバー)を演じているのは、山崎大輝さん。2010年の「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で審査員特別賞を受賞しています。

また、これまでにも舞台を中心にドラマやテレビ番組などにも多く出演しています。

意外なところでは、ニコニコ動画でゲーム実況を配信されている点です。「宇宙戦隊キュウレンジャー」のクールな役柄とは違った山崎大輝さんの一面を知ることが出来るので、気になった方はぜひチェックを!

参考元

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