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出典:amazon

2019/01/27
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必要悪?読者をそそる【怨み屋本舗】の魅力

「しかるべく」が決め台詞の怨み屋本舗の主人公、怨み屋。2000年からの連載を皮切りに現在、怨み屋本舗シリーズ第5弾が連載されています。こんなにも長く連載されているという事は、何か人気の秘訣があるのかもしれません。そこで今回、怨み屋本舗シリーズの魅力について、徹底調査してみました。

目次

長期連載【怨み屋本舗】の魅力を調査!

現在、グランドジャンプにて連載されている漫画「怨み屋本舗EVIL HEART
」。
実はこの怨み屋本舗は、現在までに5回もシリーズ化されている人気作品です。

一度連載が終了してもすぐに続編が作られるのには、何か秘密があるのかもしれませんね。
そこで今回、怨み屋本舗シリーズの人気の秘訣を探ってみようと思います。

怨み屋本舗とは?

怨み屋本舗とは、何らかのトラブルや事件に巻き込まれてしまった人の怨みを、主人公の怨み屋(宝条栞)が様々な手法を用いて多額の報酬を条件に怨みを晴らしてくれる物語です。

怨み抱えている人のほとんどが、警察などでは対処や介入できない事件に巻き込まれているため、怨み屋に依頼しています。
それに対し怨み屋は、自分自身や工作員を使い、証拠を一切残さず怨みを晴らしてくれるサスペンスになっています。

2000年に連載開始されてたことを皮切りに、続編の「怨み屋本舗 REBOOT」「怨み屋本舗 巣来間風介」「怨み屋本舗 REVENGE」、そして只今連載中の「怨み屋本舗EVIL HEART」と、5つのシリーズが販売されています。

怨み屋本舗の魅力

怨み屋本舗とは、どんなストーリーなのかについてはお分かり頂けたかと思います。
大まかなストーリーを知ったことで、少しでも怨み屋本舗に興味を持ってくれた人がいらっしゃると嬉しいです。

では、そんな怨み屋本舗の魅力とは一体何なのか1つ1つひも解いてみましょう。

依頼者の心情の描写

怨み屋本舗シリーズの魅力は、なんと言っても「依頼者の心情の描写」です。

なぜ憎む相手がいるのか、なぜ抹殺してほしいと願っているのかについて、怨み屋本舗では「実際になさそうである」事件やトラブルについて描かれています。
それにより、よりリアリティーがある物語になっていて読者を引き付けています。

怨み屋の作戦・工作員の行動

怨み屋本舗の魅力は、怨み屋を含む様々な工作員にもあるようです。

怨み屋本舗では、主に怨み屋が直接依頼者に近づき、依頼内容を聞いて報酬額や依頼達成のための作戦を考えています。
その作戦の実行部隊として、怨み屋の右腕と言える「情報屋」を筆頭に、複数の個性的なキャラクターの工作員が登場します。
工作員によって、ターゲットに近づき恨みを晴らすための仕掛けを施しているのです。
その仕掛けの創意工夫が面白く、工作員のキャラをさらに引き立てているのです。

移り変わる時代背景

怨み屋本舗の魅力は、作中に出てくる「時代背景」にもあると言えます。

先ほども少しご紹介したように、怨み屋本舗は2000年に連載が始まりました。
それから月日は流れて、携帯からスマホへの変化・現代ならではの事件など時代に合わせて変化したことで、リアルな描写に拍車をかけています。

また、時には時代を感じるギャグシーンなどもありストーリーの緩急がでているので、読者を飽きさせません。

グッとくる決め台詞

怨み屋本舗は、主に1話完結になっている物語が多いです。
そのためストーリー初めには、依頼を引き受けて仕事にかかる時に怨み屋が放つ台詞「しかるべく」から始まり、依頼者から報酬を受け取り去る時に放つ「怨みを晴らしたい時は、またいつでもご用命を」という台詞で締めくくっています。

それにより、悪をスッパリ倒す爽快感が増し、「次の話は何だろう?」と、読者が次から次へとストーリーを読み進めたくなるようになっていると言えるでしょう。

人気に火が付き連ドラに!

怨み屋本舗の魅力についてはいかがでしたか?
これにより少しでも怨み屋本舗の魅力が分かってもらえると嬉しいです。

ちなみに怨み屋本舗は、人気に火が付き2006年には「怨み屋本舗」が、2009年には「怨み屋本舗 REBOOT」が連続ドラマとして放送されました。
そして更には、2本のテレビスペシャルドラマにまでなりました。

【まとめ】これからの怨み屋本舗 EVIL HEARTに期待!

今回は、人気漫画シリーズとなった「怨み屋本舗」の魅力について調査してみましたが、いかがでしたでしょうか?

怨み屋本舗は、リアリティー且つ大胆な方法で悪を成敗するサスペンス漫画です。
これを機会に、現在も連載中の最新シリーズ「怨み屋本舗 EVIL HEART」のこれからの展開に期待したいですね。

参考元

  • ・グランドジャンプ集英社

当社は、本記事に起因して利用者に生じたあらゆる行動・損害について一切の責任を負うものではありません。 本記事を用いて行う行動に関する判断・決定は、利用者本人の責任において行っていただきますようお願いいたします。

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