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万引き家族の動画配信・レンタル情報

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万引き家族を観たい方におすすめの動画配信作品

是枝裕和監督の作品を、おすすめとして表示しています。

邦画

三度目の殺人

それは、ありふれた裁判のはずだった。殺人の前科がある三隅(役所広司)が、解雇された工場の社長を殺し、火をつけた容疑で起訴された。犯行も自供し死刑はほぼ確実。しかし、弁護を担当することになった重盛(福山雅治)は、なんとか無期懲役に持ちこむため調査を始める。何かが、おかしい。調査を進めるにつれ、重盛の中で違和感が生まれていく。三隅の供述が、会うたびに変わるのだ。金目当ての私欲な殺人のはずが、週刊誌の取材では被害者の妻・美津江(斉藤由貴)に頼まれたと答え、動機さえも二転三転していく。さらには、被害者の娘・咲江(広瀬すず)と三隅の接点が浮かび上がる。重盛がふたりの関係を探っていくうちに、ある秘密に辿り着く。なぜ殺したのか?本当に彼が殺したのか?得体の知れない三隅の闇に呑みこまれていく重盛。弁護に必ずしも真実は必要ない。そう信じていた弁護士が、初めて心の底から知りたいと願う。その先に待ち受ける慟哭の真実とは?(C)2017 フジテレビジョン アミューズ ギャガ

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邦画

そして父になる

第66回カンヌ国際映画祭・審査員賞を皮切りに、第37回日本アカデミー賞では優秀作品賞をはじめとする12部門での入賞を果たす。『海町diary』『万引き家族』を手掛けた、今注目の是枝裕和監督の話題の一作。 一流大学出身で大手建設会社に勤める野々宮良多は、妻・みどりと息子・慶多の3人で高級マンションに住み、幸せな暮らしを送っていた。 この幸せが一生続くと思っていた矢先に、今までの生活を一変させる1本の電話が…。なんとその電話は慶多を出産した病院からで、“子どもを取り違えていた”という衝撃的な知らせだった。 ふたりの実子・琉晴は、町で小さな電気屋を営む斎木家で育てられていた。そして、両家は面会を経て子どもたちは実の両親と生活し始めるが…。 血のつながりか、一緒に過ごしてきた時間か。それぞれが苦悩の日々を過ごしながら、本当の家族とは何か、幸せとは何か、家族の在り方を考えていく。 対照的なふたつの家族が悩み抜いて選ぶ道とは…?

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邦画

海街diary

まぶしい光に包まれた夏の朝、三姉妹に届いた父の訃報。 十五年前、父は女と出て行き、その後、母も再婚して家を去った。 三姉妹を育てた祖母もとうに亡くなり、広くて古い鎌倉の家には、彼女たちだけが残った。 両親へのわだかまりを抱えた、しっかり者の長女の幸と、そんな姉と何かとぶつかる次女の佳乃、マイぺースな三女の千佳。 三人は父の葬儀で、腹違いの妹すずと出会う。 頼るべき母も既に亡くし、それでも気丈に振る舞う、まだ中学生のすず。 そんな彼女の涙を見て、幸は、別れ際に「いっしょに暮さない?」と誘う。 そして、秋風とともに、すずが鎌倉へやって来る。 四人で始める新しい生活。 それぞれの複雑な想いが浮かび上がる――。(C)2015吉田秋生・小学館/フジテレビジョン 小学館 東宝 ギャガ

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万引き家族の作品詳細

万引き家族の人物相関図

万引き家族の人物相関図

万引き家族のあらすじ

国際的な知名度を誇る是枝裕和監督が、本作で第71回カンヌ国際映画祭の最高賞にあたるパルム・ドールを受賞し、世界に衝撃を与えた濃密な人間ドラマ。

日雇い労働者の紫田治と妻の信代は、息子の祥太、信代の妹の亜紀、そして祖母の初枝の5人で、底辺ギリギリの生活を送っている。ふたりの不安定な収入と初枝の年金とでやり過ごす日々だが、足りない生活費は治と祥太の連携プレーによる万引きで補っていた。

ある夜、治は団地の廊下で寒さに耐える女の子、ゆりを発見し、思わず家に連れて帰り介抱する。当初は難色を示していた信代だが、傷だらけの姿を見て親の虐待下にあることを察し面倒をみるようになる。ゆりは家族の一員として暮らすようになるが、柴田家の人間たちは相変わらず何かしらの不正を働いていた。

ある日、ゆりが無謀にも万引きを試みようとしていたのをかばうために、祥太がとっさに万引きに走り、逃げたときの負傷で入院することになってしまう。この入院を境に、驚愕の真実が堰を切ったように白日のもとにさらされていく。

クレジット

監督 是枝裕和
CAST  リリー・フランキー/安藤サクラ/松岡茉優/池松壮亮/城桧吏/佐々木みゆ/高良健吾/池脇千鶴 / 樹木希林
STAFF  【撮影監督】近藤龍人
  【脚本】是枝裕和
製作国 日本

万引き家族の登場人物・キャスト

  • 柴田治(リリー・フランキー)
    柴田治(リリー・フランキー)
    東京の下町で日雇い労働者として働く中年男性。「売り場に置かれている商品はまだ誰のものでもない」を持論に、生活のために万引きを繰り返す。
  • 柴田信代(安藤サクラ)
    柴田信代(安藤サクラ)
    治の妻でクリーニング店工場でパートとして働く。お店で預かっている服のポケットから金品をたまに着服している。
  • 柴田祥太(城桧吏)
    柴田祥太(城桧吏)
    治の息子で、治と一緒に万引きを繰り返している。万引きをする際に指を使っておまじないをする。
  • 紫田亜紀(松岡茉優)
    紫田亜紀(松岡茉優)
    信代の妹。ソフト風俗的なJKリフレのお店でバイトをしている。源氏名はさやか。治の母である初枝と仲がいい。
  • ゆり(北条じゅり・りん)(佐々木みゆ)
    ゆり(北条じゅり・りん)(佐々木みゆ)
    母親のせっかんで廊下に出されていたところを治と祥太に発見される。本名は北条じゅり。発音が「ゆり」と聞こえたのでゆりと呼ばれるようになる。のちに、りんと名付けられる。
  • 紫田初枝(樹木希林)
    紫田初枝(樹木希林)
    治の母親。夫とは昔に離婚している。年金受給者で、皆から毎月の年金収入を頼りにされている。

万引き家族の見所ポイント

  • 1 日本社会の不透明な姿を浮かび上がらせた問題作

    本作のプロットの着想は、親が死亡したことを隠したまま、家族が年金の不正受給をしていた事件報道だったといいます。映画の「不正でしかつながれなかった」歪んだ家族の姿は、今の日本社会が抱える不透明な構造とリンクしているようにも映ります。

    例えば、経済格差の広がり、生活保護受給者の増加、社会保障費の削減など、弱者を追い込む現実の社会的縮図を重ねることで、映画の設定がリアルなものとして響いてきます。是枝監督はこれまでにも様々な形の家族のあり方を探り、ときには社会の分断にも踏み込んできました。

    目を背けがちな不都合な現実と向き合う「作家性の強さ」こそが、成熟したヨーロッパの映画界で支持されている理由のひとつなのかもしれません。

  • 2 是枝作品といえば、子役のキャスティングの妙

    是枝監督作品の特徴のひとつに秀逸なキャスティングが挙げられます。

    とりわけ、子役に対する彼の審美眼は鋭く、2004年の『誰も知らない』では素人の柳楽優弥を主役に抜擢し、第57回カンヌ国際映画祭において、弱冠14歳で最優秀主演男優賞受賞という快挙を成し遂げました。そして、本作でも息子の祥太を演じた城桧吏(じょうかいり)は、瑞々しい存在感で作品と観る我々に大きな爪痕を残します。

    子役には台本を渡さずに、その場の流れで口頭で指示を出すという是枝監督ならではの独特な引き出し方法が、子供たちの生々しくて自然な姿を切り取っているのは間違いないでしょう。それを踏まえて、城桧吏の凛とした表情に注目してみてください。

  • 3 世界に広がる映画配給と絶賛の声!

    パルム・ドール受賞を受けて、ヨーロッパやアメリカなど計149以上の国と地域での海外配給が決定しており(2018年5月時点)、アジア圏の中国・香港・台湾・韓国ではすでに公開され、評論家筋も含めてかなりの高評価を得ているそうです。

    さらには、現在スペインで開催されている「第66回サン・セバスチャン国際映画祭」(9月21日〜9月29日)で、特別上映作品として公開され、是枝監督は生涯功労賞にあたるドノスティア賞を受賞しました。これを機にヨーロッパ各国での公開も本格的に開始されるかもしれません。

    ちなみに、今回のカンヌ国際映画祭で審査員長を務めたオスカー女優のケイト・ブランシェットが、「見えない人々に光を当てた」映画として、その独自の視点と安藤サクラの演技力を激賞していたのも話題となりました。

©2018フジテレビジョン ギャガ AOI Pro.

万引き家族の評価・感想・レビュー

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 5 (3件中)
  • 投稿者名:hakka
    評価: GOOD 投稿日:2019.02.25/10:16

    観たいというより、話題性から観た方がいいのか?というキッカケで観に行く。
    結果、あとは自分で考えろって結末でもやもやして帰って来た。前に観た是枝作品もそうだったなぁと思う。
    設定はよくある事では無いけれど、あってもおかしくない事なので、その展開に引き込まれるし、人との血では無い繋がり方を考えさせられる点で観て面白かった。

  • 投稿者名:Manabu Saito
    評価: GOOD 投稿日:2019.02.19/23:27

    いつ終わるのかハラハラしながら観ましたが、気づいたら終わってました笑
    他の人の口コミと解説手間やっと理解しました。
    本当の家族でないなかで家族の温かみを求めてもがき続ける作品です。
    改めてもう一度観たいと思います。

  • 投稿者名:Alex
    評価: GOOD 投稿日:2019.02.06/11:11

    Titie:万引き家族

    授業で是枝監督、松岡茉優が来たので早期上映を観に行った。人の繋がりを考えさせられる映画だった。

    万引き家族、とあるが家族構成は複雑だ。最初はどういった家族構成か分からず、物語が進んでいく。

    しかし、そこには絆のようなものがあるし、お金だけの打算的な関係も見える。

    そもそも家族というものが決して温かいものではない。万引き家族の温かさは虚構なのか、しっかりとした絆があったのかまだ僕には分からない。

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