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目次
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「DV」「性同一性障害」「性的虐待」…
誰にも言えない悩みを抱えた男女が、シェアハウスによって互いの心の傷を癒していくヒューマン・ラブストーリー。
主人公の藍田美知留は母子家庭で育ち、母親とふたり暮らしをしていた。
ある日、美知留は偶然再会した高校時代の親友、岸本瑠可からシェアハウスで一緒に住もうと誘われる。
しかし、恋人の宗佑と同棲する約束があったためやむなく断った。
そして美知留は宗佑との同棲生活をはじめるのだが、嫉妬深い性格の宗助は美知留の様子を職場の近くで監視し、ついには暴力まで振るうという豹変ぶりを見せる。
耐えらなくなった美知留は、親友の瑠可が暮らすシェアハウスに逃げ込む。
生活をともにするのは、瑠可、優しい青年の水島タケル、ムードメーカー的存在の滝川エリ、エリの先輩で気弱な小倉友彦。
彼らと楽しい共同生活を送る美知留だったが、執拗な宗佑は彼女を取り戻そうとあらゆる手を使って追い込むようになる。
はたしてストーカーと化した宗佑から、瑠可たちは美知留を守ることができるのか?
やがて、それぞれが抱えている秘密も徐々に明らかにされていく…。
主人公。美容院のアシスタントとして働く22歳。明るく優しい性格で、常に笑顔を絶やさない。恋人の宗佑にDVを受け、親友の瑠可が暮らすシェアハウスで生活するようになる。しかし、すぐに人の言うことを信じてしまう性格ゆえに、宗佑の優しい言葉に心が揺らいでしまう…。
美知留の恋人で役所の児童福祉課で働いている。一見優しい好青年だが、嫉妬深く、美知留が仕事で男性の髪を切っただけで激高する。暴力を振るった後は決まって優しい声を掛け、謝罪するという極端な二面性を持つ。美知留に逃げられてからは彼女を追いまわし、やがてシェアハウスの住人にも嫌がらせをするようになる。
美知留の高校時代の親友で、全国1位を目指すモトクロス選手。外見も口調も男勝りで、思ったことをはっきりと言うサバサバした性格。一方、他人の気持ちを思いやる優しい一面もある。実は瑠可は「性同一性障害」であり、その悩みを誰にも打ち明けられないでいる。美知留に対し、特別な感情を抱いている。
シェアハウスのメンバーで、ヘアメイクアップアーティストとバーの店員の仕事を掛け持ちしている青年。誰に対しても平等に優しく接し、人の心の痛みにいち早く気付く感受性の強い性格。美知留を友人として大切に思う一方で、瑠可の存在が彼のなかで大きくなっていく。彼も誰にも言えない秘密を抱えている。
シェアハウスメンバーで明るい性格。瑠可の友人で、CAの契約社員。明るい性格で、美知留の歓迎会をするために部屋を飾り付けるなど、楽しいことが大好き。恋多き女性で、優しい男性に対して惚れやすい傾向がある。小倉とはいいコンビで、お互いに恋愛感情を抱いている。
エリの職場の先輩で、通称「オグリン」。妻との関係が悪く、シェアハウスにやってくる。気弱でマイペースな性格で、シェアハウスメンバーからよくいじられている「いじられキャラ」。エリに好意を抱く半面、妻との離婚を切り出せないでいる。
この作品の一番の見所は、登場人物がそれぞれ誰にも言えない秘密を抱えながらも、それに向き合おうとする姿です。
主人公の美知留は、宗佑からのDVに悩んでいました。
宗佑との関係を断ち切ることのできない美知留でしたが、瑠可たちとの暮らしのなかで本当に守りたいものを見つけます。
親友の瑠可は性同一性障害であることを誰にも言えずにいました。
美知留のことが好きなのに想いを伝えることができず、本当の自分を隠すことに苦しむ瑠可。
そして、タケルもまた、誰にも言えない秘密を抱えていました。
それぞれ悩みを抱えながらも、人の温かさに触れて前に進もうとしていきます。
涙なしでは見られない数々の感動シーンに要注目です!
複雑な恋模様もこのドラマの大きな見所です。
美知留はシェアハウスで暮らしていくうちに、タケルに恋心を抱くようになります。
しかし、タケルは瑠可の人間としての魅力に惹かれていました。そして瑠可は美知留に恋愛感情を抱きつつも、想いを伝えられないまま…。
一方、エリと小倉は恋愛関係にはなったものの、小倉が妻との離婚を切り出せず、徐々に関係もぎくしゃくしていきます。
それぞれの恋の行方が気になる本作ですが、やはり一番の見所は美知留と瑠可の関係でしょう。
はたして、瑠可の想いは美知留に届くのでしょうか? そして最後に美知留は誰を選ぶのでしょうか?
今後の展開に目が離せません。
ハイライトはなんと言っても、賛否両論を呼んだ衝撃のラストです。
美知留は宗佑との関係を断ち切ろうとしますが、宗佑は美知留を取り戻すためにあらゆる手を使います。
美知留に手紙を送ったり、ついにはシェアハウスのメンバーと接触を図ったり、宗佑の嫌がらせはどんどんエスカレートしていきます。
はたして美知留たちは宗佑の魔の手から逃げ切ることはできるのでしょうか? そして、ついに最終回で事件が…!
第1話の冒頭から美知留がナレーションで語っていた「死」の真実が明かされるとき、あなたはきっと衝撃を受けるでしょう。
必見のラストはぜひ本編でご覧ください。
『上流階級〜富久丸百貨店外商部〜』は、日本のテレビドラマ作品。フジテレビ系列の赤と黒のゲキジョー枠で2015年1月16日に放送された。連続ドラマではなく、1話完結のスペシャルドラマ。原作は、小説家・高殿円の同名小説で、神戸の老舗百貨店が舞台の作品となる。主演は、『黄泉がえり』や『ストロベリーナイト』など、人気作へ数多く出演する女優・竹内結子が務める。ほかにも斎藤工、竹中直人、草刈正雄、浅野ゆう子、松雪泰子、高畑淳子、桂文枝といった豪華な俳優陣が出演する。神戸の老舗百貨店である富久丸百貨店・神戸元町店。ここに、アルバイトから地道にキャリアを積み重ねていった苦労人の女性がいた。彼女の名前は、鮫島静緒(竹内結子)。店舗リニューアルの企画を成功させた手腕が認められ、正社員となった彼女につきつけられたのは、外商部への突然の異動だった!? いままでとは180度違う世界で働くこととなった静緒は、月1,500万という途方もないノルマを達成するために奮闘する。個性豊かな外商部のメンバーや、一癖も二癖もある外商の顧客たちを前に静緒は苦戦を強いられるが、持ち前のバイタリティーとやる気で困難に立ち向かっていく。静緒は外商員として羽ばたくことができるのか!?
『金魚妻』は2022年2月からNetflixで配信開始されたドラマ作品。配信はNetflixのみとなるが、Netflixとフジテレビの共同企画・共同制作となっている。紙・電子併せて累計部数325万部を突破した、黒澤Rによる同名漫画が原作。『アンフェア』シリーズなどで知られる篠原涼子が主演を務める。ほかにも岩田剛典、安藤政信、長谷川京子、堀未央奈、藤森慎吾などが出演する。とあるタワーマンション。ここの最上階に住むさくら(篠原涼子)は、夫・卓弥(安藤政信)とともに美容サロンを経営する、いわゆる“勝ち組”の女性だ。しかし華やかにみえる生活の裏で、卓弥は複数の女性と関係をもち、さらにはモラハラ・DVをすることでさくらのことを支配していた。タワーマンションでおこなわれたさくらの誕生日パーティーも、お祝いというのは建前で、実は新店舗オープンの発表が本来の目的であった。パーティーで風水師・メイ(峯村リエ)から、「金魚を飼うこと」を勧められたさくら。後日、近所に「金魚のとよだ」という金魚屋さんを見つけ、そこで店主である春斗(岩田剛典)と運命の出会いを果たす。金魚を介して惹かれあっていくさくらと春斗。しかし、2人の距離が近づけば近づくほど、夫・卓弥も苛立ち、さくらに冷たく当たるのだった。タワーマンションに住む6人の女性たちが、禁断の不倫愛に翻弄されていく。
猟奇殺人事件の犯人と女性刑事の息詰まる攻防戦を描いたクライムサスペンス 麻見和史の人気警察小説シリーズ「警視庁殺人分析班」を、木村文乃主演でドラマ化。二転三転する展開、張りめぐらされた伏線など、原作の世界観を忠実に再現している。 刑事だった父の後を継ぎ、警視庁捜査一課十一係の刑事となった如月塔子。ある日、廃ビルの地下室で、床にセメントで塗り込まれた死体が発見された。捜査会議のさなか、“トレミー”と名乗る犯人から捜査本部に電話が入り、塔子が交渉相手となるのだが…。
山村美紗原作「葬儀屋社長石原明子シリーズ」を原作とする「赤い霊柩車」シリーズ。1999年に第一作が放送されて以来、根強い人気を誇る同シリーズ。“サスペンスの女王”片平なぎさ、が主演を務める。京都を舞台に、先代の後を継いだ石原葬儀社社長の石原明子、専務で一級葬祭ディレクターの秋山隆男、事務員の内田良恵、そして明子の婚約者で東都医科大学准教授の黒沢春彦や刑事部捜査一課の刑事狩矢荘助らが毎回登場し、殺人事件をはじめとした難事件を解決していく。 ■企画:狩野雄太■プロデューサー:八木亜未(大映テレビ)■制作:フジテレビ■制作著作:大映テレビ ■原作:山村美紗 (C)大映テレビ
死刑執行されたはずの男(赤堀雅秋)が宝石店を襲う怪事件が発生。駆け付けた巡査(かもめんたる)の発砲にも全く動じず夜道に消えてしまう。一方、カフェのオーナーを夢見て会社を辞めた夏美(麻生久美子)が開店予定地へ行くと、既に「喫茶面影」という怪しい店が!音楽教師の秋子(坂井真紀)は生徒に女心を弄ばれ、女優志望の冬(緒川たまき)は上司と揉めてクビに…。散々なアラフォー3人娘にさらに大きな災難がふりかかる…。
久保ミツロウ原作の人気漫画を実写ドラマ化。2010年放送。2011年に映画化もされた大ヒット作。女性からまったくモテなかった男子に、ある日突然モテ期が訪れるさまをコミカルに描く。主演の森山未來をはじめ、野波麻帆、満島ひかり、松本莉緒、菊地凛子ら豪華実力派が出演する。効果的にかかる楽曲や紹介される漫画、映画などのサブカルネタも見所。派遣社員の冴えない男・藤本幸世(森山未來)は女にモテないまま成人し、夢のないまま20代最後の年を迎えていた。そんな彼に、突然大勢の女性からデートの誘いが一気に押し寄せる。「モテキ」が到来したのだ。幸世は連絡してきた土井亜紀(野波麻帆)、中柴いつか(満島ひかり)、小宮山夏樹(松本莉緒)らのことを思い出す。同じアーティストが好きだったことをきっかけに、元同僚の亜紀と親しくなったのは1年前のことだった。一緒にフェスにいったことから距離が縮まり、手を恋人つなぎした幸世は大興奮。中学生の自分(泉澤祐希)のもとを訪れ、今の幸せを伝える妄想を繰り広げる。しかし、亜紀はステージが始まると幸世の手を離してケンカ中の彼氏のもとへいってしまい、ショックを受けた幸世はそのまま逃げ帰った。そのときのことを思い出し、幸世は死にたいと連呼する。亜紀からのお誘いメールにOKの返事を送ると、間髪を入れず亜紀から返信が届き…。
『最後から二番目の恋』は、フジテレビ系の「木曜劇場」枠で、2012年1月から3月まで放送された。脚本を務めるのは、『若者のすべて』や『ビーチボーイズ』などの作品を世に送り出してきた岡田惠和。主演をアイドルや歌手としても人気を誇った小泉今日子と、多くの作品の主演を務めてきた中井貴一のふたりが務める。テレビ局で働くプロデューサーの吉野千明(小泉今日子)。45歳独身で仕事熱心ではあるが、若い仕事仲間たちには煙たがられる日々を送っていた。恋愛もせず、同じ独身仲間である女友達とお酒を飲むことで憂さ晴らしをするばかり。今の生活に嫌気がさしてしまった千明は、女友達たちと約束していた「ずっと独身だったら、古民家に一緒に住もう」という約束を叶えるために鎌倉へ直行する。しかし参考のために人の住んでいる民家を撮影するなど、千明のマナーはお世辞にもいいとはいえない。一方で千明への苦情が、鎌倉市役所の観光推進課で課長を務める和平(中井貴一)のもとへと届く。その後砂浜で偶然出会った2人の出会いは、最悪だった。互いに「もう二度と会うものか」と思ったのに、千明が引っ越してきた古民家は和平が住む長倉家のすぐ隣で…?
新人刑務官 及川直樹は、死刑囚舎房を担当することになる。そんな中、殺された両親の仇討ちのために殺人を犯し1年間逃亡生活を送っていた渡瀬満が警察に出頭する。渡瀬満と直樹は少年時代同じ野球チームに所属しており、直樹にとって満は憧れのヒーローだった…。
家政婦の三田。彼女は、頼まれた仕事ならなんでも請け負う完璧な家政婦。 たとえ「人を殺せ」と言われたとしても…? 各話の平均視聴率は25%、最終回の視聴率が40%を記録するという快挙を成し遂げた大ヒット作。 家族の絆とは何か?を深く考えさせられる異色のホームドラマ。 母を亡くし、父と4人の子どもたちが残された阿須田家。 家族の心もバラバラになってしまった一家のもとにある家政婦がやってきた。 彼女の名前は三田灯。掃除、洗濯から料理、子どもたちの世話など、すべての家事をテキパキと確実にこなす三田。 しかし、家政婦として完璧なはずの彼女には不可解な点があった。彼女は無口で無表情、まるで感情のないロボットのようなのだ。 何があっても表情ひとつ変えず、ただ家政婦として家族に言いつけられた仕事を黙々と完璧にこなす。たとえ、それがどんな言いつけであったとしても…。 そんな三田に助けられながら、家族一人ひとりの心の奥に抱える問題が少しずつ明かされ、彼女に信頼を寄せていく阿須田家の家族たちだったが…。