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ターミネーター:ニュー・フェイトの評価・感想・レビュー

更新日:

ターミネーター:ニュー・フェイト

提供元:amazon
ターミネーター:ニュー・フェイト
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 5 (8件中)
  • 投稿者名:m
    評価: GOOD 投稿日:2020.02.08/22:28

    4.5

  • 投稿者名:にんじん
    評価: GOOD 投稿日:2019.12.11/09:02

    ネタバレを含むレビューです。

    アクションは文句なしでよかった‼ でも1,2が無に帰るような展開には納得がいかなかった…少し残念。個人的にはGoodとBadの間評価です。

  • 投稿者名:退会済みのユーザー
    評価: GOOD 投稿日:2019.11.24/21:10

    あいかわらず裸だし
    人の服をかっぱらうし
    車は鍵なしでエンジンかけちゃうし
    サラコナーはどちゃくそカッコいいし。
    女性へのエンパワメント作品。

    もうサイコーでした。
    ハリウッドが本気を出したまどマギじゃん
    って誰かが呟いてて、ホンマそれな。

    ストーリーラインは旧作をなぞりながらも、
    英雄の母親だから、
    という理由で殺されかけたサラと
    ダニーの対比が興味深い。
    ターミネーター1の時代でではなく、
    2019年だからこそ描ける要素だったと思う。

    英雄になれるのは、男だけじゃない。
    というか、
    だれかに希望や救いをもたらすことができる英雄に
    性別は関係ないんじゃない?と。


    グレイスが最初っから「ダニー」って呼んでるの
    ある意味伏線だよね。

    あとマッケンジーデイヴィス。
    高身長で腕が長い。
    上腕二頭筋から手首にかけて
    美しすぎて惚れ惚れする。
    世界が彼女の魅力に気づいてしまった…。
    みんなNetflix ブラックミラーの
    サン・ジュニペロ見よ…。

    ただちょっと欲をいうと、
    たとえばジョンコナーがカイルリースを送り出す時や
    ダニーがグレイスを送り出すときの、
    苦悩や葛藤みたいなものをもう少し描いてほしいな、ということ。
    死ぬと分かっているのに、送り出さなきゃいけない。
    その関係性みたいなものをもう少し見てみたい。



    オンナが主人公だと面白くないとか
    オンナ強い映画が今の流行だし
    一時的なもんでしょ?、と
    そんなふうに捉える鑑賞者が居るし
    そういう感想も見かけたりはするが。
    ただただ不快だなとはおもう。

    そもそもターミネーターは男が好む物語でしょ?
    みたいな価値観全開な人の近くに寄りたくない。

    女性好みとか男性好みとか、
    そうじゃなくて性別に関係なく
    みんなそれぞれが好きなものを
    ただ好きでいるだけだ、と。

    主人公はシュワルツェネッガーではないのに
    それを前面に押し出さなきゃ成り立たないと考える
    日本のプロモーションも良いとは思えない。

    Dani, you are not the mother of some man who saves the future. You’re the future.

  • 投稿者名:長濱晃弘
    評価: GOOD 投稿日:2019.11.11/12:37

    『ターミネーター ニューフェイト』
    T2の続編は3パターン目でした!その中では1番良かったのではないでしょうか(^^)


    【パイレーツオブカリビアン】
    ・しかしターミネーターシリーズとして1番良かったのはT2で終わらせておく事だったと今でも思います。
    『パイレーツオブカリビアン』が続編を作る度にシリーズの価値を下げていたけど、並レベルの5作目『最後の海賊』で何とか観られる形で終止符を打ったのと同じで、ターミネーターシリーズも本作で終わりにして欲しい。


    【アクション最高】
    ・キャラクター紹介をサラッと済ませるとすぐにアクションを投入!振付けだけでは無くテンポまでもがスピーディな前半30分は素晴らしい出来栄えでした!


    【シリーズとして】
    ●冒頭の若きサラとジョン
    ・『ジェミニマン』スタッフ、どんまい!笑

    ●T1、T2オマージュでシリーズを統一
    ・冒頭のカーチェイスはT2のバイクで逃げるジョンをトラックで追いかけるT-1000を思わせるし、ヘリでマシンガンも同じ。

    ・ラストシーンはT2を思わせるフェンスの公園。また四駆車でまっすぐな道を走っていく締め方はT1を思わせます。

    ・『犬はターミネーターを見分ける』とT1で言われておりラストにサラは犬を飼ってる。ところが本作ではシュワちゃんに犬が懐いている!シリーズを深く知っているファンなら、あのシーンの意味が理解できたでしょう。そう言った細かい演出も豊富で、シリーズとしての統一化を図ろうとする意図を感じます。


    【駄作達への仕打ち】
    ・逆に世間的には駄作だと言われている他の続編達をあざ笑うかのような設定が多い!
    つまり『アイディアは良いけど、ストーリーがクソだから!見本を見せてやるよ!』的な感じなんでしょうね。笑

    ●グレースの体内にある電磁パルスで倒す
    →T3では体内の水素電池で倒します

    ●ホラー映画のような起き上がり方をする敵
    →『ジェニシス』でT-3000がやってた

    ●新型ターミネーター REV-9
    →『ジェニシス』のT-3000を思わせる黒。また骨格と液体金属の設定は『T3』の女型T-Xと同じ


    【アベンジャーズ エンドゲーム 】
    ・指令を出していない、消えた未来からきたロボットという矛盾が現代に残る。

    これまでT2で阻止したならカイルは来ないからジョンは産まれない?だったらT2のストーリー自体が無かった事になるからスカイネットを阻止出来ないし、あれれ?となるタイムトラベルの矛盾から脱出した展開を見せました。

    『エンドゲーム』で過去に行ったらそこがトラベラーの未来になる!という新理論や、台詞で否定された本シリーズのタイムトラベルを、真理論に基づく形を提示してみせたのは見事。


    【女性の社会進出】
    ・彼女が未来のリーダーを産むんでしょ?と言うサラの問いに対して返答がない。後にダニーはリーダーの母親では無く、リーダー本人であると発覚。

    一回、ためてから真実を明かす流れになっているけど『女性リーダー』に意外性は無いですよね?え、今更ですか?本作が10年前の映画なら分かる!女性がヒーロー、リーダーなどの社会進出を表現した映画は近年ではたくさんありました!

    それを今更、意外な展開として表現する必要はない。


    【男女差別と区別】
    これは言いたい!日本語で考えて見ても『奥さん』『家内』と女性を表す漢字の意味が過去の男中心の社会を物語っている。

    確かにおかしい!政治であれ会社であれ組織のトップに女性はいるべき!何故なら考え方が違うからです!女心、男心と言うように男女で考え方が違うのは事実。

    なぜ?それは身体の作りが違うから!国や文化の違いが思考を変化させるのと同じで身体の違いも思考に影響するのは当たり前!

    これまで男性社会だったんだから、新しい風を取り入れて進化させるには女性の社会進出が1番早い手段ですよ!これまで常識とされてきた考え方は男性の思考でしょ?それなら女性の思考が加われば更に良くなるのは当然!

    つまり社会的な『差別』はするべきでは無い。しかし『区別』は必要です!
    身体の作りが違う!それは事実!なので性的な区別は必要でしょ!それをバカの1つ覚えのように『分ける事』を差別だと主張するのは頭が悪い。逆にそう言った世間体に乗っかって特をしようとするズル賢い女性が居るのも事実。

    思春期の高校生の男女を、同じ教室で着替えさせますか?『分ける事』が差別なら男子に女子の下着姿を見せてよ!となります。
    これは『差別』では無く『区別』ですよね。


    【まとめ】
    上記した男女差別の問題だけでは無く、多くの社会問題がいつの時代にも存在する。本作ではトランプ政権によるメキシコとアメリカの問題も背景に入れていましたね。

    でも我々は機械では無く人間です。考える力を持っています。何でも世間体にのっかった主張や意見を持つのでは無く、自分で考えて他人がイエスと言ってもノーと言える勇気を持つべきですね♪

  • 投稿者名:やたおか(映画レビュアー)
    評価: GOOD 投稿日:2019.11.10/19:23

    この映画を観た感想として一言で言うと、「ターミネーターシリーズを大切に扱った期待を裏切らないSFアクション大作」という印象です!
    それでは、印象に残った評価ポイントを一つずつ見ていきましょう!!
    良かった点①
    《ターミネーターシリーズを大切に扱っている点》
    まず良かったのは「ターミネーターシリーズを大切に扱っている点」ですね!!
    シリーズ生みの親であるだけに、大切に扱うことで本シリーズの「良さ」を巧く出すことが出来ていました。

    ターミネーターシリーズの中でこれまでに大切に扱っているテーマは「運命」と「アンドロイドと人間の共存」ですよね!

    題名にもある通り、フェイトとは悪い運命や変えられない運命を意味します。
    また、ターミネータ2ではT-800(シュワルツェネッガー)が感情に似たものがあることを示唆していましたし、4作目5作目でもほんのりと共存や感情のようなものが表現されています。

    今作ではそれらをストーリーの中心とすることで、ターミネーターシリーズの一貫性を持たせているんですね。

    ターミネーターでいう「運命」とは、過去と未来が干渉し合っている上で必ず起こりうる悲劇ですよね。

    未来で起きたことは過去の連鎖→その過去を作るために未来から過去へ干渉を与える。

    ターミネーター2と似た構成ですが、過去・現在・未来の繋げ方はシリーズ特有のアイデンティティであり、とても楽しめました!

    また、サラ・コナーとターミネータ(T-800)の存在は大きく、彼らの「協力」や「意思」の継承には趣を感じさせられます。。

    サラコナーとターミネータ(T-800)の演出の仕方は、終盤に行くにつれて強烈な印象を残されましたね!!二人の使い方が上手いです!!

    1,2作目が好きな方には一番の見どころですね!!

    良かった点②
    《主人公ダニーの成長表現》
    次に良かったのは、「主人公ダニーの成長表現」ですね!!
    皆さんは、1作目のサラ・コナーの「か弱いウェイター姿」を覚えていますか?
    そして2作目でのサラ・コナーの「勇敢な姿」を覚えていますか?
    1,2で活躍したサラ・コナーは人類の危機に直面し、見違えるほどに成長を成し遂げました。
    今作では、ダニーの成長が非常に繊細に描かれいるんです!
    演出もですが、彼女の演技は素晴らしく、ターミネーター2のサラ・コナーを彷彿とさせられます。
    この点でも、シリーズを大切に扱っている印象はありましたね!!
    ターミ・ネーターシリーズを知る上での注目ポイントです!!
    良かった点③
    《新しいバトルキャラのアイデンティティ》
    次に「新しいバトルキャラのアイデンティティ」ですね!!
    新作であるが故に新しいキャラクターの登場は必然ですが、そのアイデンティティは続編として良いところをついていました。
    それは2つあります。
    一つ目は「新ターミネータのRev.9」ですね!!

    これまでに内骨格型、液体金属型、砂鉄型が登場してきましたが、今回はすべてを組み合わせて分離させるという強いインパクトとアイデンティティを発揮していました。

    これ勝てるのかよ!!チートだろ!!なんて毎回思わされますが、その期待は裏切りません。笑

    二つ目は「強化人間」です!!
    これの良かったところは、アクションにスピードをつけたところですね!!

    これまでのターミネータは攻撃に対して避けることを知らないプロレス状態でしたが、強化人間であることからスタイリッシュでスピード感のある動きに、シリーズ上での新鮮さを感じられます。

    物足りないと感じていたスピード感を改善したんですね!!

    また、ヒューマノイド的側面から、「アンドロイドと人間の共存」という光も感じられるのです!

    この上記二点によって、新作としての進化を一番印象付けられますよね!!

    良かった点④
    《進化したアクション》
    次に「進化したアクション」ですね!!
    新しいバトルキャラの登場によるアクションは、インパクトとスピード感に新鮮さをもたらしましたが、良かったのはそれだけではないんです!

    それはアクションのバリエーションです!!
    カーアクション、フライトアクション、水中アクションと縦横無尽に戦闘を繰り広げるアクションは目が離せません!
    そしてその中でもハラハラ感があることがより夢中にさせてくれるのです!

    ターミネータ1のラストシーンのようなギリギリでハラハラな場面が多く、手に汗を握る展開で非常に楽しめましたね!!

    良くなかった点①
    《展開のインパクトの弱さ》
    良くなかったのは、「展開のインパクトの弱さ」ですね。

    新起動/ジェニシスのストーリー展開はシリーズ最大のスピード感と動きの大きさでしたが、それには及ばず、1,2を大切に扱っている点や新鮮さは感じれるものの、大枠は1,2と似たことをしている為、既視感は少なからずあり、展開に強力なインパクトは感じられませんでした。

    同じことをしているが故の「工夫」によって楽しめることは確かなんですけどね!

    インパクトの面では、物足りなさを感じてしまいました。

    良くなかった点②
    《不自然な演出》
    次に「不自然な演出」ですね。

    非常に細かいことなのですが、「水中アクション」の水中の流れの速さと水面での流れの速さが違うんように見えるんですよね。。

    また、新ターミネーターRev-9の液体になれるタイミングについてもはっきりとした設定がなく、なんで液体にならないの?と思わされるシーンがありました。
    細かいことです!!気にしなければ全く問題ないですが一応挙げておきます。笑

    【総評】
    総評として、「展開のインパクトの弱さ」や「不自然な演出」は残念でしたが、「ターミネーターシリーズを大切に扱っている点」、「ダニーの成長表現」、「新しいバトルキャラのアイデンティティ」、「進化したアクション」、これらは素晴らしく、ターミネーター2の続編としては充分に満足のできるSFアクション大作だと思いました。

    特に長く続くシリーズものは設定が複雑化し、新鮮さも求められる為扱いが難しく、3~5作目までかなり批判を受けてきましたが、今作はシリーズ生みの親らしく無難に決めてきた感はあります。
    (個人的には批判も多い5作目が1番好きです。)

    これが超傑作だとは思いませんし、ターミネータ2の感動には劣るところもありますが、少なくともアクションやキャラクターの進化はみられますし、展開も幅は広く、この2作品に大差はないと思います!!

    という訳で、ターミネーター1,2ファンの方や、3作目以降に嫌気がさしている方には、是非観ていただきたいと思います!!

  • 投稿者名:ひかりびっと
    評価: GOOD 投稿日:2019.11.09/16:28

    まさかの百合映画でした。

  • 投稿者名:小倉さん
    評価: GOOD 投稿日:2019.10.29/21:40

    T3以降は無かった事にしちゃって、T2ファンならば胸熱なシーン盛り沢山の大迫力アクション!冒頭にはかなりビックリショッキングなシーンが!近年のCGってスゲェ…。
    サラ・コナー登場シーンは日本の映画館じゃなければ雄叫びをあげてたと思います。

  • 投稿者名:籠島 誠
    評価: GOOD 投稿日:2019.10.04/07:46

    ハラハラドキドキ

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