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本作『I LOVE YOU』はソフトバンクの動画配信サービス「UULA(ウーラ)」のオリジナルドラマとして制作され、2013年7月に独占配信されたオムニバスドラマ。原作は伊坂幸太郎、石田衣良、本多孝好たち人気作家が手掛けた恋愛アンソロジー『I LOVE YOU』で、監督は『余命1ヶ月の花嫁』などを手がけた恋愛映画の名手・廣木隆一が務めている。
本作の主人公は、遠距離恋愛に不安を感じている女性、過去の恋愛からなかなか立ち直れない女性、離婚を目前にして心が揺れている女性の三人。何かしら人生のターニングポイントにいる彼女たちの繊細な心情を、多くのドラマ作品や映画作品で活躍している実力派女優の戸田恵梨香、多部未華子、真木よう子たちがていねいに演じている。
本作は3作品構成となっており、第1話の『透明ポーラーベア』は恋人の優樹(濱田岳)から転勤することを告げられ、遠距離恋愛を目前にして動揺を隠せない千穂(戸田恵梨香)たち若きカップルを描いた作品だ。未来に不安を覚え、微妙な雰囲気が漂いはじめていた。そんなふたりが動物園でデートをしていると、偶然そこに優樹の姉の元カレが現れる…?
第1話『透明ポーラーベア』の主人公。恋人の優樹とは2年ほど交際している。優樹から突然転勤の話を聞かされ、遠距離恋愛に対する不安でいっぱいになっている。
千穂の恋人。自由奔放な姉の恋愛事情をずっと見てきた。千穂との将来に不安を感じている。
優樹の姉。恋愛に対して自由な考えを持っている女性。旅行先のカナダで行方不明になっている。
第2話『魔法のボタン』の主人公。隆介の幼なじみで、男勝りな性格をしている。週末は酒を飲んで過ごしていたが、恋の予行練習として毎週隆介に会うようになり変化があらわれる。
失恋で傷ついていたところを、幼稚園時代からの幼なじみである萌枝に励まされる。失恋を忘れるための“リハビリ”だといって萌枝と会うようになる。
バーのマスター。萌枝が大学時代に付き合っていた、かなり年上の元恋人。萌枝の性格にかなり影響を与えている。
第3話『Sidewalk Talk』の主人公。仕事ができ、行動力もあるキャリアウーマン。夫の前でも弱さを見せようとせず、自分の本当の気持ちをなかなか伝えられずにいる。
美人で仕事もできて収入もいい妻に対してどうしてもコンプレックスを感じてしまい、自分に自信が持てない男性。5年間の夫婦生活にピリオドを打とうとしている。
原作となった『I LOVE YOU』は、祥伝社文庫から出ている恋愛アンソロジーです。多くの人気作家が関わっている本作から、伊坂幸太郎の『透明ポーラーベア』、石田衣良の『魔法のボタン』、本多孝好の『Sidewalk Talk』の3作品がドラマ化されました。それぞれの人気作家が描く今どきの女性の「I LOVE YOU」をうかがうことができます。
『I LOVE YOU』という1つのドラマの中で、数多くのミステリー作品を世に出している伊坂幸太郎、若者の心情や葛藤を上手に表現する石田衣良、そして美しい風景描写やセリフのやりとりを得意とする本多孝好たちの作品を楽しむことができます!
原作者の顔ぶれも豪華ですが、それぞれのストーリーのヒロインを演じる女優陣も豪華です。1話目は、大好きな恋人との遠距離恋愛がはじまることに動揺を隠せないヒロイン・千穂のピュアな姿を戸田恵梨香が自然体で表現しています。
2話目は、恋愛に苦手意識を持ち女らしさとは無縁の生活を送っていたヒロイン・萌枝が、幼なじみの隆介と会う生活を送ることで少しずつ変わっていく様子を多部未華子がキュートに演じています。
3話目は、夫に本心を見せられずにいるキャリアウーマンを真木よう子が見事に演じています。豪華女優陣が演じる女性たちが最後はどうなってしまうのか…最後まで目が離せません。
オリジナルドラマ『I LOVE YOU』の主題歌は、尾崎豊の名曲「I LOVE YOU」です。歌っているのは世界的な人気を誇る韓国の「BIGBANG」のボーカリスト・D-LITEです。日本のポップスが大好きと公言し、お気に入りの日本のポップス曲を何曲もカバーしたアルバムも発表しているD-LITE。今回はそんな彼の初ソロシングルとなっています。
また、D-LITEの伸びやかな歌声を支えるのは、世界的ヴァイオリニストの葉加瀬太郎。強力なコラボレーションによって、よりいっそう聞きごたえのある曲に仕上がっています。夢の実力派コラボが奏でる名曲を聴くだけでも、本作を視聴するだけの価値がありそうです。
『最後から二番目の恋』は、フジテレビ系の「木曜劇場」枠で、2012年1月から3月まで放送された。脚本を務めるのは、『若者のすべて』や『ビーチボーイズ』などの作品を世に送り出してきた岡田惠和。主演をアイドルや歌手としても人気を誇った小泉今日子と、多くの作品の主演を務めてきた中井貴一のふたりが務める。テレビ局で働くプロデューサーの吉野千明(小泉今日子)。45歳独身で仕事熱心ではあるが、若い仕事仲間たちには煙たがられる日々を送っていた。恋愛もせず、同じ独身仲間である女友達とお酒を飲むことで憂さ晴らしをするばかり。今の生活に嫌気がさしてしまった千明は、女友達たちと約束していた「ずっと独身だったら、古民家に一緒に住もう」という約束を叶えるために鎌倉へ直行する。しかし参考のために人の住んでいる民家を撮影するなど、千明のマナーはお世辞にもいいとはいえない。一方で千明への苦情が、鎌倉市役所の観光推進課で課長を務める和平(中井貴一)のもとへと届く。その後砂浜で偶然出会った2人の出会いは、最悪だった。互いに「もう二度と会うものか」と思ったのに、千明が引っ越してきた古民家は和平が住む長倉家のすぐ隣で…?
製菓学校に通う小動爽太(松本潤)は、「各学年の一番のイケメンと次々付き合ってきた女」として知られ、学校一モテる小悪魔女子・高橋紗絵子(石原さとみ)に一目惚れする。 あらゆる手段を尽くし何とか交際にこぎつけるが、バレンタイン前日に振られてしまう。諦めきれない爽太は、無類のチョコ好きである紗絵子を振り向かせるためにフランスに留学。6年後、一流のショコラティエになった爽太は日本で自分の店を開き、紗絵子に会う日を心待ちにする。しかし期待に胸を膨らませる爽太に紗絵子が言い放った一言は「あのね、私、来月、結婚するの」。それでも紗絵子を忘れられない爽太はある手段に出るが…。 石原さとみ演じる紗絵子の小悪魔すぎる演技やファッションが話題を呼んだ、究極の片思いラブストーリー!
月刊「ビッグガンガン」(スクウェア・エニックス刊)にて連載中の、横槍メンゴ作の漫画「クズの本懐」を原作としたドラマ。 主人公、高校2年生の安楽岡花火(やすらおかはなび)と粟屋麦(あわやむぎ)が、実は誰にも言えない秘密の契約を結んでおり、不条理な感情を慰め合い堕ちていく。今回ドラマ化の他にも、アニメ版『クズの本懐』が、2017年1月12日(木)よりフジテレビ木曜深夜放送のアニメ枠「ノイタミナ」にて放送が決定しており、同一原作の作品をドラマ、アニメと同時に提供する新しい試み。
吉高由里子主演。不治の病を抱えながらも懸命に生きようとする少女のラブロマンス ベストセラー作家・石田衣良の恋愛小説を吉高由里子主演でドラマ化。難病を発症した少女・美丘と、彼女を見守る青年・太一との切なくも激しいラブストーリーは感涙必至。 平凡な学生生活を送っていた大学生の太一はある日、嵐のような女の子・美丘と出会う。自由奔放に生きる美丘に太一は惹かれ、いつしか2人は恋に落ちる。だが、太一は美丘から衝撃の事実を告げられる。美丘は治療法も特効薬もない不治の病を脳に抱えていた。
冬彦さん現象を巻き起こした大ヒット作! 賀来千賀子・布施博主演、君塚良一脚本の大ヒットドラマ。佐野史郎が「冬彦さん」を怪演し、最終回では視聴率34.1%を記録した。共演は坂井真紀、野際陽子ほか。
IT企業社長と、就職難にあえぐ女性の、女性誰もが憧れるシンデレラストーリー! 小栗旬演じる、主人公の日向徹はリッチとはいえ、およそ欠陥だらけと思われる性分。そんな徹と出会い、やがて引かれていくのは石原さとみ演じる、澤木千尋。 千尋は徹に、これまで出会った人たちは誰も持ち合わせることのなかった純粋さと、それゆえの孤独を感じ取り、やがて引かれるようになる。2人はたびたびの衝突を繰り返しながらも、お互いを知り成長していくことに・・・。
40歳までに結婚したい!! 結婚しようと思えばいつでもできるとタカをくくっていた39歳の美人女医が奮闘する婚活ラブコメディー。 中谷美紀が主演、通称「できしな」。 累計300万部を超えるベストセラーとなった「夢をかなえるゾウ」で知られる水野敬也の著書『スパルタ婚活塾』が原案のドラマ。 青山美容皮フ科クリニックを経営する39歳の女医・橘みやびは、シングルライフを満喫していたが同窓会をきっかけに婚活をスタート。 勇気を出して結婚相談所に行ってみたものの、厳しい現実を突きつけられる。 そんな中、女子会で訪れた和風割烹「とくら」で“結婚できない女の典型だ!”と毒舌店主の十倉から追い打ちをかけるように厳しく罵倒される。 落ち込むみやびだったが、高校時代の片思いの相手・桜井と偶然再会。 青春時代の思い出がよみがえりアタックしてみるも、あっさり玉砕してしまう。 ショックを受けたみやびは、十倉からスパルタ恋愛術を学び結婚を目指すことを決意する。 はたして、みやびに幸せな結末は訪れるのか…!?
原作は山田金鉄による漫画で、累計440万部を突破した人気作。汗っかきというコンプレックスを持つ女性と、においフェチの男性が繰り広げる、汗キュンラブコメディ。グラビアアイドルとしても活躍する大原優乃と、原作漫画のファンである劇団EXILEの佐藤寛太が、W主演を務める。回を重ねるごとに親密になっていく2人の関係から、目が離せない。化粧品とバス用品メーカー「リリアドロップ」で働く、経理部の八重島麻子(大原優乃)と、商品開発部の名取香太郎(佐藤寛太)。麻子は幼いころに「汗子」と呼ばれいじめられた過去を持つ、重度の汗っかき。香太郎は究極のにおいフェチで、ほんの少しの香りも嗅ぎ分けられる能力を持っている。麻子は制汗剤を大量に使い、念入りにケアしたあと廊下を歩いていると、香太郎とすれ違う。においにビビっときた香太郎は、新商品開発のため「これから1週間、俺は毎日あなたのにおいを嗅ぎにきます」と宣言。コンプレックスで汗を嗅がれることを好まない麻子だったが、香太郎の熱意に負け協力することに…。
青野龍平 (佐藤勝利) は、「初めて男子と話した」というだけで青野に恋をした刈谷優里 (?橋ひかる) から告白され、交際をスタートさせる。が、その2週間後、青野は交通事故で亡くなってしまう。優里は後追い自殺を図ろうとするが、突如幽霊となった青野が現れる。「青野くんは幽霊で私は生きてるから君に触れないんでしょう!? だったらわたしが死ぬしかないじゃない。君は生き返れないんだから!!」と取り乱す優里を青野は必死になだめ、優里のそばにずっといるから死のうとしないでと優里を諭す。こうして幽霊の青野と優里の奇妙で胸キュンな生活が始まった。ある日、青野は優里から憑依できないかと提案される。それ以来、青野の別人格・黒青野が現れるようになり、黒青野の存在が周囲に暗い影を落とし始める。