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ミッドナイトスワンの作品紹介

ミッドナイトスワンのあらすじ

『ミッドナイトスワン』は、2020年9月25日公開された日本映画。監督は内田英治で、監督自身が脚本や小説『ミッドナイトスワン』を執筆した。世界初の最長925秒の予告編が、話題になった作品でもある。2020年10月末で、興行収入5億円を突破。

音楽は、渋谷慶一郎が書き下ろした曲を再構成している。そのほか映画内では、バレエピアニストの蛭崎あゆみの曲を起用しているほか、チャイコフスキーの有名バレエ音楽「白鳥の湖」も使われている。一果役は、今作が女優デビュー作で、4歳からバレエ経験のある服部樹咲が務めた。

ふるさとの広島を離れ、東京の新宿でトランスジェンダーとして生きる凪沙(草彅剛)。親にカミングアウトをしていないため、電話では男の声で受け答えをしている。そんな凪沙のもとに、親戚の女子中学生・一果(服部樹咲)がやってくる。

一果は母親の桜田早織(水川あさみ)から虐待されていたため、最初は心を閉ざしていた。しかし凪沙との生活が始まり、近所のバレエ教室に通い始めたことによって、バレエに興味を持つようになっていく。

凪沙も一果のことを実の娘のように思い、バレエ教室の月謝を払う。バレエが上手になり、ライバルのりん(上野鈴華)もできた一果だが…。凪沙の貯金も少なくなり、タイで性転換手術をするものの、凪沙の体調も悪くなってしまう。

ミッドナイトスワンのクレジット(監督・キャスト)

ミッドナイトスワンの登場人物・キャスト

  • 凪沙(草彅剛)

    身体は男性、性自認は女性のトランスジェンダー。故郷は広島県。実家には女性として生きていることを隠し、電話では男性の声で話す。ニューハーフショークラブの「スイートピー」に勤務している。ハニージンジャーソテーが得意料理。一果のバレエ教室の月謝を払う。

  • 桜田一果(服部樹咲)

    母親のネグレクトが理由で広島からやってきて、凪沙の家に預けられた。凪沙の家にあったチュチュや、バレエ教室でのレッスンを見て、バレエに興味を持つようになる。バレエを習い始めてからは、ライバルの同級生・りんとも親しくなる。

  • 桜田早織(水川あさみ)

    一果の母親で、凪沙のいとこ。元暴走族で、キャバクラ嬢。19歳で一果を産む。

  • 洋子ママ(田口トモロヲ)

    スイートピーのママ。昭和を、「女」として過ごしてきた強さを持っている。

  • 片平実花(真飛聖)

    バレエスクールの講師で、スクールを開講して7年目。一果やりんがレッスンを受けにくる。

  • 瑞貴(田中俊介)

    スイートピーのショーガール。凪沙とは比較的年齢が近く、よき相談相手でもある。

  • キャンディ(吉村界人)

    愛されキャラとして人気がある、スイートピーのショーガール。決して美人ではないが、愛嬌があり客から愛されている。

  • アキナ(真田怜臣)

    スイートピーのショーガールで、店のナンバーワン。自信を失い気味。

  • 桑田りん(上野鈴華)

    一果の同級生、同じバレエ教室に通う。2歳半からバレエを習い、一果のライバル。喫煙者。

  • 桑田真祐美(佐藤江梨子)

    りんの母親で、自分自身もバレエ経験があり、自分の夢をりんに託している。

  • 桑田正二(平山祐介)

    りんの父親。愛人がいる。家族には無関心で、自分のことばかり考えている。

  • 武田和子(根岸季衣)

    凪沙の母で、りんのおば。トランスジェンダーの凪沙を受け止められない。

ミッドナイトスワンの見所ポイント

  • 1 『ミッドナイトスワン』は、映画ファンからの評価がとにかく高い!

    『ミッドナイトスワン』は、映画ファンの評価がとにかく高いのが特徴です。主演の凪沙を演じた草彅剛が所属する「新しい地図」のYouTubeチャンネルでは、公開日の2020年9月25日という数字にちなんで、世界最長925秒の予告映像が公開されています。

    予告動画で、ある程度ストーリーを知ることができ、予告編を見るだけでも感動します。

    トランスジェンダーという役柄を草彅剛が演じるほか、凪沙のもとにやってくる女子中学生の一果を、映画初出演の服部樹咲が演じています。服部樹咲は4歳からバレエ経験があり、演技はもちろんバレエシーンにも注目です。

  • 2 『ミッドナイトスワン』のあらすじは? ラストは号泣必至!

    『ミッドナイトスワン』は、結末を知ると号泣必至です。『ミッドナイトスワン』のあらすじは、東京の街でトランスジェンダーとして生きる凪沙が、親戚の一果を引き取り、母親代わりに育てるというものです。

    一果が学校で、凪沙のことでからかわれたり、実の母親の早織が一果を引き取りに来たりするシーンもあります。凪沙と一果に待ち受ける運命とは、一体どのようなものなのでしょうか?

    ラストシーンは映画の余韻に浸れるものとなっており、必見です。

  • 3 『ミッドナイトスワン』は、興行収入5億円突破! 結末を知った後でも、もう一度見たくなる映画!

    ミッドナイトスワンの上映館数は全国151館で、それほど多くはありません。しかし30万人以上の観客動員数を記録し、2020年10月下旬時点での興行収入は5億円を突破しています。

    特に俳優やタレント、お笑い芸人などのコメントに影響されて映画館に行く人が増えました。一度鑑賞したにもかかわらず、再び映画館へ足を運ぶ、「追いスワン」現象も話題です。

    ぜひ凪沙の人生の行く末を、ご自身の目で見届けてください!

ミッドナイトスワンの予告・動画

ミッドナイトスワンの評価・感想・レビュー

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 5 (2件中)
  • 投稿者名:takapiza
    評価: GOOD 投稿日:2020.10.09/13:09

    女性として生まれた喜びを他人の子どもの面倒をみていくうちに気づいていく。母性というものを考えさせられた。

  • 投稿者名:KUROMIMI
    評価: GOOD 投稿日:2020.10.07/19:38

    トランスジェンダーで社会の片隅で孤独に生きてきた凪沙と、育児放棄のために一人ぼっちで生きてきた一果。はじめは一果を疎ましく思っていた凪沙だが、だんだんと母性が目覚めていく。【簡単に】生きていけない2人の切ない親子愛の物語。草彅君の憂いを帯びた表情ひとつひとつが自然で、涙が自然と溢れてきた。ヒロインの一果役の子の今後の成長も楽しみ。

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この記事の執筆者
aukana編集部
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