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出典:amazon

2017/05/26
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「第6回シンデレラガール総選挙」結果発表!気になる順位は…

大人気配信中のゲーム「アイドルマスターシンデレラガールズ」で、毎年開催されている「シンデレラガール総選挙」の第6回結果が、2017年5月14日に発表された。 今回、栄光の1位を手にしたのは、どのアイドルになったのだろうか?

目次

「第6回シンデレラガール総選挙」の結果が発表

第6回シンデレラガール総選挙

大好評配信中のゲーム「アイドルマスターシンデレラガールズ」では、毎年「シンデレラガール総選挙」と題して、ゲーム内に登場するアイドルの人気ランキングを、投票によって決める総選挙が開催されている。

上位入賞のアイドルには、担当声優によるCDの発売(ボイス未実装のアイドルには声優が新たに起用される)が約束されるとあって、毎年多くのファン(以下プロデューサー)が投票に参加する人気企画である。

そして2017年5月14日、その第6回となる総選挙の結果が公式より発表された。

今回は、そんな全国のファン待望の結果発表と、「デレステ」(シンデレラガールズのリズムゲーム)内で、同時期に行われた「楽曲総選挙」の結果を紹介していく。

「第6回シンデレラガール総選挙」第10位~第6位

10位:鷺沢文香 (398,036票)

今回10位に滑り込んだのは、クールタイプの鷺沢文香だ。

人見知りな性格を変えるために、アイドルになった彼女を応援したいというプロデューサーは多く、その結果が今回の総選挙にも現れたといえるだろう。

彼女は登場以降、総選挙では常に15位以内をキープしており、今やクールタイプを代表する一人となっている。

9位:関裕美 (404,133票)

第9位にランクインしたのが、キュートタイプの関裕美だ。

彼女が10位以内にランクインするのは今回の総選挙が初めてであり、第5回では30位以内にも入っていなかったことから、今回の結果は大躍進である。

では何故今回、彼女はランクインすることが出来たのか?

それはボイスが実装されていないアイドルが、総選挙で上位入賞した場合、ボイスの実装が確約されるからである。

この関裕美はボイス未実装のため、ボイス実装を狙ったプロデューサー達が、上位入賞させようと票が集まったというわけだ。

8位:北条加蓮 (426,659票)

第8位に輝いたのは、クールタイプの北条加蓮だ。

彼女は「アイドルマスターシンデレラガールズ」のアニメでも、ユニット「Triad Primus」の一人として劇中で活躍し、大きな注目を集めた。

病弱な体質でありながら健気に頑張る姿勢が、現在も多くのプロデューサーの心を掴んで離さなかった結果が、今回のランキングにも現れたのだろう。

7位:村上巴 (462,914票)

総選挙には毎年、中間発表と最終発表が存在する。そして中間発表から最も躍進したのが、このパッションタイプの村上巴だろう。

彼女は中間発表では10位以内にランクインしておらず、最終発表でも10位以内入賞は難しいかと思われた。

しかし、蓋を開けてみると10位どころか、7位までジャンプアップするという大躍進を遂げたのだ。

彼女も関裕美と同じく、ボイスが実装されていないアイドルであり、今回の順位もボイス実装を狙ったプロデューサーの努力が、実を結んだ結果なのだろう。

6位:佐久間まゆ (518,837票)

第5位にランクインしたのは、キュートタイプの佐久間まゆだ。

彼女は登場した当初から、そのヤンデレ属性で高い人気を発揮しており、ボイス実装も早い段階で決定した、キュートタイプを代表するアイドルの一人である。

今回の総選挙でも、中間発表から順位を落とすこと無く、ランクインしたのは流石と言えるだろう。

尚、彼女がキュートタイプのみに絞ると総合1位であり、上位はパッションタイプとクールタイプの戦いとなっている。

「第6回シンデレラガール総選挙」第5位~第1位!栄光の1位は果たして?

5位:喜多見柚 (541,699票)

今回の総選挙で第5位にランクインしたのが、このパッションタイプの喜多見柚だ。

「てへぺろ」がチャームポイントな彼女は、第5回総選挙で第11位と、惜しくも10位入賞を逃した苦い思い出があった。

しかし、今回はそんな苦い思い出をバネにして、ついに念願の5位入賞を果たしたのである。

尚、喜多見柚にもボイスはまだ実装されていなかった為、今回の総選挙でボイス実装とCDデビューが確約された形となった。

4位:荒木比奈 (607,600票)

第4位に入賞したのが、クールタイプの荒木比奈である。

メガネと趣味の同人誌活動が特徴的な彼女もまた、ボイス未実装のアイドルであり、ボイス実装を目指したプロデューサー達の熱い投票が実を結んだ形となった。

クールタイプのアイドルは人気が高く、上位争いも混戦が予想される中、4位入賞を果たしたことからも、彼女の人気が伺えるであろう。

3位:藤原肇 (770,989票)

そして第3位に輝いたのは、クールタイプのアイドル、藤原肇だ。

彼女は陶芸家の祖父の家に生まれ、陶芸を継がせようとした祖父に反発しアイドルを志した経歴を持つ。

過去の総選挙では、ボイス未実装のアイドルの中では毎回30位以内をキープし、一定の人気を保っていたにもかかわらず、なかなかボイス実装の機会に恵まれないという珍しいアイドルであった。

しかし今回の結果で、ボイス実装&CDデビューが確約され、藤原肇のプロデューサー達の悲願がようやく果たされた形となった。

2位:本田未央 (844,017票)

第2位にランクインしたのは、パッションタイプの看板を背負う本田未央だ。

アニメでも「ニュージェネレーションズ」のリーダーとして、苦悩しながらもメンバーを引っ張っていく姿に心を打たれた人も多いのではないだろうか。

彼女の満点の笑顔は、2位にふさわしく、これからもプロデューサー達を元気付けていくことだろう。

1位:高垣楓 (1,063,033票)

そして第6回の総選挙で、栄えある第1位に選ばれたのは、クールタイプの重鎮・高垣楓だ。

彼女はクールタイプのアイドルの中でも絶大な人気を誇り、第2回総選挙以降は毎回10位以内に食い込むアイドルであった。

しかし毎回2~3位止まりで1位を逃す、言わば「無冠の女王」だった彼女も、今回の総選挙では唯一の100万票超えで、その名を返上する形となり、彼女のプロデューサーは念願叶ったりと言ったところだろう。

尚、彼女は総選挙1位を記念して、ゲーム内で最もレアな「SRカード」となり、今後配信される予定だ。

「楽曲総選挙」と連動した企画も開催

そして、もう一つ気になるのはリズムゲームとして配信中の「デレステ」で行われた「楽曲総選挙」の結果である。

これはデレステで配信中のアイマス楽曲の中から、ソロ曲とユニット曲のランキングをそれぞれ決めると言うもので、今回が初の企画となった。

そして気になるランキングは以下の通り。

ソロ曲の1位は、「シンデレラガール総選挙」で1位に輝いた高垣楓の人気楽曲「こいかぜ」、そしてユニット楽曲は、セクシーなダンスと面妖な歌詞を、特徴的なベースラインと織り交ぜた人気楽曲「Tulip」となった。

総選挙で1位にになった特典として、「こいかぜ」は高垣楓の新録としてゲーム内での配信が確約される。

また「Tulip」も総選挙でキュート・クール・パッションの各属性1位のアイドル、つまり佐久間まゆ・高垣楓・本田未央による「Tulip」が新録され、後日配信されることになる。

「第6回シンデレラガール総選挙」総評

今回の総選挙の傾向として、前回の総選挙と同じくボイス未実装のアイドルに投票が集中する結果となった。

これはボイス未実装のアイドルに声を付けてあげたいというプロデューサーの思いが、総選挙の結果にも反映されていると予測できる。

この傾向からすると、第7回の総選挙の上位もまた、ボイス未実装のアイドルが占める事になるだろう。

また次回の第1位の本命としては、7という数字がアイデンティティの「安部菜々」や、看板ユニットの「ニュージェネレーションズ」の中で唯一1位に輝いていない「本田未央」が挙げられる。

ますます勢いを増す「アイドルマスターシンデレラガールズ」の、次回の総選挙が早くも気になるところだ。

参考元

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