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出典:amazon

2019/04/24
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京都が舞台のラブストーリー!福士蒼汰&小松菜奈主演「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」

七月隆文の同名ベストセラー小説を映画化した「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」が12月17日から公開中です。京都が舞台のこの作品の主役には福士蒼汰&小松菜奈が抜擢されました。また、同作のメガホンを取るのは「アオハライド」などの恋愛映画の話題作を送り出してきた三木孝浩です。

目次

「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」のあらすじ

京都の美大に通う大学生の南山高寿は、いつもの通学電車の中で見かけた福寿愛美に一目ぼれしてしまいます。

そして、高寿は勇気を出して愛美に声を掛け、また会う約束を取りつけようとしますが、なぜか愛美は突然泣き出してしまうのでした。高寿は愛美の涙に戸惑いを見せますが、愛美にますます惹かれていきます。

そして、高寿は友人の上山正一の後押しもあり、愛美に告白して、彼女とデートをする約束します。意気投合した高寿と愛美は付き合うことになり、お互いに名前で呼び合うようにもなり、高寿はこの幸福な関係がこのまま永遠に続くと信じていました。

しかし、初めてキスをした日に、愛美は信じられないような自分の秘密を高寿に明かします・・・・。

ミステリアスな魅力が光るヒロインの小松菜奈

映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」でヒロインの福寿愛美を演じるのは小松菜奈です。

彼女はモデルとして若い世代に人気を集める一方で、2014年公開の「渇き。」や2015年公開の「バクマン。」などの作品に出演しました。そのミステリアスな雰囲気が魅力で人気を集めています。

秘密をかかえたヒロインの愛美を演じるにあたって、難しかったと小松菜奈は話していますが、監督と何度もリハーサルを重ねることで、気持ちを整理して作品にのぞんだそうです。そんな努力も重ねた小松菜奈の演技に注目です。

等身大の主人公を演じる福士蒼汰の演技

映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の主人公の南山高寿を、若手人気俳優の福士蒼汰が演じます。福士蒼汰は今までに正統派の爽やかイケメンの役柄を多く演じてきましたが、この映画の主人公の高寿はどこかさえないところのある美大生です。

しかし、高寿は一目惚れした愛美に告白する勇気を持っていて、不器用だけど誠実な青年です。そんな等身大の主人公の高寿を演じる福士蒼汰のフレッシュな演技にも注目です。

ヒットメーカーの三木孝浩の演出に注目

「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の監督は、「陽だまりの彼女」、「アオハライド」などの青春映画で知られる三木孝浩です。

特にこの映画で三木孝浩監督は「今までで一番美しく撮りたいと思った」、「他の監督が見つけてない、今までにない表情を見つけて撮りたかった」と話すなど小松菜奈を可愛く撮ることを意識したそうです。

そんな10代・20代の若者受けするポイントを押さえた三木孝浩監督の演出にも期待大です。

京都の名所が登場する映像

「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の舞台は京都です。そうしたこともあり、映画の中では伏見稲荷大社や宝ヶ池、鴨川や三条大橋など京都の名所が多く登場します。

その中でも特に伏見稲荷大社では、鳥居の隙間から差す光が神秘的で美しい映像になっており、映画の中でも印象的な場面になっています。

また、鴨川では高寿と愛美が2人で飛び石を渡るロマンチックなシーンがあります。さらに三条大橋のスターバックスも、2人のお気に入りの場所として登場します。

このように京都の名所が随所に出てくることでも話題を集めています。

まとめ

映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」は、主演の2人のフレッシュな魅力が光る作品です。また、恋愛映画で実績のある監督の演出と京都というロケーションの魅力も相まったラブストーリーと言えます。

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