SHARE

contents kv

出典:amazon

2020/07/28
474 0

アニメ『進撃の巨人』2期のEDはトラウマ級!? 話題のEDを考察

2017年4月から放送されたアニメ『進撃の巨人 season2』のエンディング映像&音楽がトラウマ級と話題に!また、エンディング映像は「ネタバレしすぎ」と考察されるほど。今回はアニメ『進撃の巨人 season2』のEDを徹底考察していきます!

目次

アニメ『進撃の巨人』2期のEDがトラウマ級で話題

アニメ『進撃の巨人』は2013年に放送された第1期の放送から、4年の歳月を経て第2期となるアニメ『進撃の巨人 season2』が放送されました。

今回の第2期アニメ化も作画が素晴らしく、立体起動装置を使ったワイヤーアクションによる巨人との戦闘シーンに迫力があるだけでなく、など続きが気になる展開に、1クールしか放送されないのが残念なほど。

そんなアニメ『進撃の巨人』第2期では、ED(エンディング)の映像や音楽が話題になっていたのをご存じでしょうか?

ED曲は神聖かまってちゃんの『夕暮れの鳥』

ED(エンディング)曲は、Youtubeやニコニコ動画などインターネットで有名になった神聖かまってちゃんの『夕暮れの鳥』です

不思議なメロディーとED映像が合わさると、”不気味でトラウマになりそうなのに、つい見てしまう”という中毒性のあるアニメーションがファンを魅了しています。

ED制作は原作者・諌山創先生が提案

EDのストーリーボードには、原作漫画を描いている諫山 創(いさやま はじめ)先生の名前があります

実際、EDの映像だけでなく「神聖かまってちゃん」に楽曲の提案をしたそうで、諫山創先生のblogで熱く語られていました。

そのため、今回のEDでもネタバレが多く含まれていると話題に!

アニメ『進撃の巨人』第2期EDを徹底考察!

出典:amazon

ここでは『進撃の巨人』第2期のED内容を考察していきます。

【考察1】巨人の力を授かる女性

ED(エンディング)の1番最初に登場する壁画では、中央に描かれている大きく赤い悪魔らしき生物と、その右横にりんごを持つ女性が描かれています。

この女性は、巨人の中でも”始祖の巨人”の力を持つユミル・フリッツなのでは、という考察も。
人間が巨人の力を得ることになったきっかけが、描かれているのかもしれません。

【考察2】海からやってくる巨人

巨人の影のようなものが映り、壁画では女の巨人が海を渡って、人々を襲おうとしています。

壁画には、空に浮かぶ雲からは雷が落ち、波がうねる海の間から大きな女の巨人。
左下には、剣や槍などを持った小さな人が描かれており、人間たちが巨人に立ち向かっているような姿に見えます。

また、45という数字は、845を表しているのではないかと考察されています。
845は、アニメ『進撃の巨人』第1期でエレンたちの住む街シガンシナ区が大型巨人に襲われた年。

また、進撃の巨人はループ説があるので、この845という数字も関係しているのかもしれません。

【考察3】王らしき人を囲む9人の巨人

中央にいる男の人は、周りにいる他の人たちよりも派手な衣服を身に付けているので、王様のように見えます。

周りを取り囲む人たちは、9人。
左端の人は本を読み、その隣の人は祈っているよう。
足元の3人は何かを食べていて、目の前にある死体の人肉を食べているようにも見えます。
この死体は、1番最初の巨人の可能性があります。

巨人の力をこの9人に、分けているようにも見えますよね。

【考察4】巨人たちが海からやってくる

映像では、巨人たちが海から押し寄せてきています。
エレンたちの住む国のような大きな壁はなく、海岸には建物や船着き場があります。

巨人の対策ができていない様子から、急な襲撃のようです。

アニメ『進撃の巨人』2期のEDのまとめ

『進撃の巨人』2期EDについてまとめましたがいかがでしたでしょうか?

まだ未見の方も一度見た方も、これを機にもう一度みたくなったとしたら、幸いです。以下では進撃の巨人2期配信しているサービスを紹介していますので、合わせて確認していただけたらと思います。

当社は、本記事に起因して利用者に生じたあらゆる行動・損害について一切の責任を負うものではありません。 本記事を用いて行う行動に関する判断・決定は、利用者本人の責任において行っていただきますようお願いいたします。

合わせて読みたい

「アニメ」人気ニュースランキング