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2019/07/03
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大人気アニメ『七つの大罪』のキャラ紹介から謎の考察まで徹底解説!

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『七つの大罪』は、原作漫画から人気を得てアニメ化された作品です。スピード感のあるバトルシーンや、特徴的なキャラクターが登場することでも知られています。しかし、その背景には多くの謎が隠されており、未だ不明となっているものも多く存在します。ここでは、キャラの能力や物語の伏線考察などを解説します。

目次

『七つの大罪』とは

アニメ『七つの大罪』の原作は、2012年から「週刊少年マガジン」にて連載中の鈴木央による漫画です。

2014年にアニメ1期がテレビ放送され、2016年8月には鈴木央書き下ろしによるオリジナルストーリー『七つの大罪 聖戦の予兆』が放送されました。

『七つの大罪』とは、主人公メリオダスを含む7人のメンバーで結成されたリオネス王国騎士団の名称で、それぞれの体の一部には獣の印が刻印されています。

また、7人が国王から賜った神器からは、強大な魔力を放つことができます。彼らは10年前に、王国転覆を目論む聖騎士に罠にかけられ、以後大罪人として追われる身になってしまったのです。

『七つの大罪』重要キャラクター

「豚の帽子亭」の店主で大罪の団長:メリオダス

本作の主人公で、七つの大罪の団長を務めるメリオダス。少年のような姿をしていますが、10年前から容姿が全く変わっていません。

ハッキリとした年齢は不明ですが、3000年以上も前から生きていたとされています。移動酒場「豚の帽子亭」の店主であり、通称:憤怒の罪(ドラゴン・シン)。

左腕の二の腕あたりに龍の刻印があり、神器となる魔剣ロストヴェインにも、龍の刻印がされています。メリオダスの正体は魔神王の息子で、十戒の統率者でもありました。

メリオダスの罪は、16年前に聖騎士を務めていたダナフォール王国を、我を忘れ怒りにまかせて消滅させた憤怒の罪。その時、メリオダスの恋人、リズが殺害されています。

メリオダス役は『進撃の巨人』のエレン役で知られる、梶裕貴が声優を務めています。

巨人族の少女ディアンヌ

ディアンヌは七つの大罪のメンバーで、巨人族の少女です。仲間が傷つけられたり、非道な行いには容赦しませんが、女の子らしい一面もある優しい少女です。

通称:嫉妬の罪(サーペント・シン)と呼ばれ、メンバーのなかでも1、2を争う怪力の持ち主です。「豚の帽子亭」の看板娘を務めています。

数百年前、巨人族の里を出てから記憶を無くしたキングと出会い、一緒に生活していたことがあります。互いに心を寄せ合うようになりましたが、贖罪によってディアンヌと離れることを決心したキングに、記憶を消されてしまいます。

16年前、罠にかけられ聖騎士殺害の容疑を掛けられてしまいました。罪により死刑執行の寸前、メリオダスに命を救われ、七つの大罪のメンバーに加入しています。

ディアンヌの神器は戦鎚ギデオンで、左の太ももに蛇の刻印が印されています。罪状は、力に嫉妬し友兵を毒殺のうえ、聖騎士330名を殺害した嫉妬の罪。

ディアンヌ役は『クオリディア・コード』の天河舞姫役で知られる悠木碧が声優を務めています。

不死身(アンデッド)のバン

バンは不死の肉体を持つ、七つの大罪のメンバー。通称:強欲の罪(フォックス・シン)。「豚の帽子亭」ではコックを務め、その腕前はプロ級。七つの大罪に入る前は盗賊をしていました。

性格は楽天的で、非常に軽いノリで喋るのが特徴です。初めは生命の泉を奪おうとしましたが、そこで出会ったエレインと心を通わせるようになり、彼女から生命の泉を託され、不老不死の体になりました。

不死ゆえに、死に至るような傷を負ってもすぐに元通りになりますが、以前、団長につけられた首の傷は残ったままになっています。

バンの神器は、先の尖った四節棍で、左の脇腹に狐の刻印が印されています。罪状は自分の欲のために妖精王の森を破壊し、聖女を殺害した強欲の罪。

バン役は『サーヴァンプ』の椿役で知られる鈴木達央が声優を務めています。

妖精族の王キング/ハーレクイン

キング(ハーレクイン)は三代目妖精王で、「豚の帽子亭」では仕入れ担当をしています。通称:怠惰の罪(グリズリー・シン)。少年のような姿と、巨漢のおっさんとの二通りの姿に変化します。

巨漢の姿は妖精族の正装であり、本来の姿は少年のような姿です。しかし、緊張したときや気を張ったときにもこの姿になってしまいます。

キングは妖精王なのに妖精特有の大きな羽がないのが特徴です。ずっと昔、人間に連れ去られた仲間を救うために妖精の森を出てしまい、記憶を失くした頃ディアンヌと知り合いました。

キングの神器は、妖精界の神樹から造られた霊槍シャスティフォルで、第7形態まで変化することができます。左の脹脛に熊の刻印が印されています。

罪状は妖精王として人間の虐殺を見過ごした妖精王の怠惰の罪。復讐に取り付かれた親友ヘルブラムを討ち、責任を負うため禁固刑に服しました。

キング役は『暗殺教室』の殺せんせー役で知られる福山潤が声優を務めています。

感情と記憶を封じられた無欲のゴウセル

ゴウセルは3000年前、魔神族の十戒の地位にいましたが、己の戒禁を破り記憶や感情を失くしてしまいました。通称:色欲の罪(ゴート・シン)。

中性的な顔立ちですが、手配書では鎧姿になっており、ゴウセルの素顔は、メリオダスさえも知りませんでした。

鎧はゴウセルの魔力を抑えるもので、なぜそれを着用していたのかは不明。無機質な喋り方と無表情で感情がないのが特徴です。

その正体は、とある魔術師が作った人形で、首を折られても死ぬことはありません。神器は、ゴウセルの体に埋め込まれた双弓ハーリットで、両腕から発光することができる光の弓矢です。

罪状は不明で、人間の感情を学ぼうとしていますが、時として弄ぶような行動をしてしまうことがあります。右胸に羊の刻印が印されています。

ゴウセル役は『ハンドレッド』のクロヴァン役で知られる髙木裕平が声優を務めています。

ブリタニア大陸一の魔術師マーリン

マーリンは、ブリタニア大陸一の魔術師と言われ、10年前に暴走したメリオダスの魔力を奪っています。その後はキャメロン王国で、アーサー王の側近となりました。通称:暴食の罪(ボア・シン)。

新たな聖戦の予兆を察し、メリオダスたちと合流しましたが、十戒のひとりの石化能力によって戦闘不能になってしまいます。しかし、戒禁に耐性があったため復活しました。

ゴウセルの鎧はマーリンが作ったもので、マーリンの魔力が込められています。神器は明星アルダンという、無数のルーンが刻まれた球体で、用途は多数あります。

マーリンは、首の左側に豚の刻印が印されています。また、ベリアルインの娘です。ベリアルインが何かは不明ですが、土地の名前のようで、魔神族では知らぬ者がいません。

マーリン役は『マギ』のシェヘラザード役で知られる、坂本真綾が声優を務めています。

ハンパない特殊能力を授かったエスカノール

七つの大罪メンバーのひとりエスカノールは、アニメではまだ登場していません。手配書では威厳のある風貌で描かれていますが、実際はひ弱で大人しい老人のような姿をしています。通称:傲慢の罪(ライオン・シン)。

しかし、日が出ると力が増し、昼にはピークを迎えます。その姿は、ひ弱な姿から想像できないほど大きく筋骨隆々となります。

ピークに達すると、他のメンバーの闘級合計を軽く越える程の力となり、自制心を忘れ傲慢になってしまいます。罪状は不明。

神器は巨大な斧で、エスカノールの身長よりも大きいのが特徴。太陽からの熱量を吸収し、放つことができます。マーリンに寄せる思いは昼夜問わずですが、日が沈むと能力は落ちてひ弱な老人に戻ってしまいます。

メリオダスとの関係の鍵を握る王女エリザベス

物語には、七つの大罪メンバーだけでなく、重要な鍵を握るキャラも多数登場します。そのなかでも、リオネス国王女エリザベスは、王家の血を引いておらず、森の賢者=ドルイドの血を引く女神族の使徒です。

メリオダスの亡き恋人リズの生まれ変わりで、治癒能力を持っています。魔力を解放しているときは、右目に紋章が浮かびます。

魔神王直属の精鋭部隊十戒とは

出典:

十戒は魔神王直属の10人で結成された精鋭部隊のことを指し、3000年の時を経て復活しました。自分で持っている魔力とは別に、魔王から与えられた戒禁(かいごん)を持っています。

10人のうち、ゼルドリスという人物は容姿がメリオダスとよく似ており、またエスタロッサという人物は、手配書のメリオダスにソックリです。

メリオダスとエスタロッサ、ゼルドリスの3人は兄弟で、とくにエスタロッサはメリオダスに対して、深い愛情を抱いています。ゼルドリスはエスタロッサとは正反対に、メリオダスに対して強い恨みを持っています。

マーリン、ゴウセル、エスカノールの不明となっている罪状を考察

マーリンは一線を越え過ぎたのか?

七つの大罪のメンバーの中で、マーリン、ゴウセル、エスカノールに関しては、罪状が不明となっています。謎に包まれた3人の罪状を考察してみましょう。

まずマーリンの罪状は暴食となっていますが、詳しいことは明かされていません。探究心がとても強く、知りたい欲求を満たすためなら手段は選ばないという考え方を持っているので、それが暴食につながっているのかもしれません。

一線を越えて何かを調べようとしたか、一国に関わる何かを調べようとしたので、暴食の罪となっている可能性があります。

ゴウセルは色欲が強過ぎた?

ゴウセルの罪状は色欲となっていますが、人間の感情を理解しようとして、深く入りすぎたのかもしれません。

ゴウセルには、記憶操作できる魔力があります。それを使って、リオネス王国聖騎士ギーラの記憶を操作していました。

たとえばリオネス王国だけでなく、隣国をも巻き込んだ精神操作をしていたのかもしれません。

エスカノールは傲慢過ぎた?

出典:

日没時のエスカノールは、自分に自信の無いひ弱な老人ですが、日が出てから昼のピーク時には、全く正反対の傲慢な態度に変わります。

魔神族に対しても全く怯むことなく、自分の能力に酔いしれるほど傲慢です。そう考えると、国王や隣国の王族にでさえ傲慢な態度をとったとも考えられます。

それが原因で、友好国との間に亀裂が生じた可能性は十分にあるのではないでしょうか。

メリオダスは純血の魔神族なのか?

メリオダスから見え隠れする魔神族の血

メリオダスは、魔神族を思わせる闇に包まれた姿になるときがあります。このときはいつものメリオダスとは雰囲気が変わって、自分の意志とは別に動いているように感じられます。

体から顔にかけて出てくる黒っぽい影は、十戒のメンバーと同じ模様です。意識はあってもいつものメリオダスではなく、敵や味方の見分けもついていないようで、本能で闘っているようです。

メリオダスが魔神族だということはアニメでは語られていませんが、原作では様々なシーンで確認されています。しかし、魔神族の血を引いているということは確信できましたが、正体に関しては不明のままです。

メリオダスは魔神族側か?女神族側なのか?

メリオダスが魔神族だといわれている理由は、戦闘でちぎれたはずの腕が復活していること、メリオダスの影が不気味な影だということ、そして何より十戒のゼルドリスとエスタロッサとは、3兄弟だということです。

また、正体に関しても様々な考察がされています。なかには人間と魔神族のハーフであるという説や、人間と女神族のハーフであるという説が浮上しています。

女神族がメリオダスを殺害しろと言ったり、魔神族がメリオダスを呪われし魔神の力と言っている描写もあることから、人間と女神族のハーフという説が濃いかもしれません。

エリザベスの隠れた右目にある紋章の謎

普段は髪の毛で隠れていますが、エリザベスの右目に紋章が浮かぶということは知られています。そして、その紋章と同じものが他にも3ケ所描かれています。

メリオダスが着ていた鎧にひとつ、そしてゼルドリスが持っている剣の持ち手部分、もうひとつはエスタロッサの鎧の首のあたりの3ケ所です。

これにどんな繋がりがあるのかは明かされていませんが、女神族と関係するものなのかもしれません。しかし、ゼルドリスやエスタロッサは魔神族側です。

双方にあるということは、過去の友好関係を示しているのでしょうか。しかし、他の魔神族には確認されていないため、女神族とメリオダス3兄弟となにか関係があるのかもしれません。

ホークとホークママの正体を考察

ホークは何者?

登場キャラクターのなかで、忘れてはいけないのがメリオダスの相棒ホークと、豚の帽子亭の底力となっているホークママの存在です。

ホークは喋ることができる豚で、いるのが当たり前のような存在感ですが、一体何者なのでしょうか。メリオダスには以前、ワンドルというオウムの相棒がいました。

ホークはそれの生まれ変わりではないかという説も浮上しています。ワンドルも人の言葉を理解し、いつもメリオダスと行動を共にしていました。

この説はかなり有力な説で、エリザベスがリズの生まれ変わりだとしたら、ワンドルも何度も生まれ変わっていて、今回は豚の姿で生まれ変わったとも考えられます。

ホークママは魔神族?

ホークママは、大きな緑色の体で豚の帽子亭を移動している豚です。ホークママに関しては、『七つの大罪』のファンブック「解体罪書」に、ヒントが隠されています。そのなかに3000年前の魔神族の戦いが描かれていますが、そのなかに豚も描かれているのです。

このことから、ホークママは魔神族側で、3000年前の戦いに参加しており、メリオダスと一緒に魔神族から離れたものと考えられます。

しかし、ここで気になるのはマーリンの存在です。彼女も長いこと生きており、豚の刻印が印されています。この繋がりを切り離して考えることはできません。

メリオダスやホークママが魔神族から離れたことに、マーリンが深く関わっているのかもしれませんね。

『七つの大罪』紹介と考察のまとめ

原作漫画からアニメに至るまで、高い人気を誇る『七つの大罪』。アニメ2期も熱望されるなか、未だ予定されていません。

次はどんな戦いが待っているのか、『七つの大罪』の運命はどう動いていくのかにも注目ですね。

参考元

当社は、本記事に起因して利用者に生じたあらゆる行動・損害について一切の責任を負うものではありません。 本記事を用いて行う行動に関する判断・決定は、利用者本人の責任において行っていただきますようお願いいたします。

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