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出典:amazon

2019/04/12
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東野圭吾原作のサスペンスを阿部寛主演で映画化!「疾風ロンド」

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ベストセラー作家・東野圭吾の原作を映画化した「疾風ロンド」が11月26日から公開されています。主演は阿部寛で、他にも主要キャストとして大島優子、関ジャニ∞の大倉忠義が出演します。また、監督をつとめるのはNHKの「サラリーマンNEO」・「あまちゃん」などで知られる吉田照幸監督ということでも注目を集めています。

目次

原作者の東野圭吾

映画「疾風ロンド」の原作は東野圭吾の同名の小説です。東野圭吾は映像化もされた「白夜行」・「流星の絆」・「天空の蜂 」などの作品で知られるベストセラー作家です。

中でも福山雅治主演でドラマ・映画でも話題になったガリレオシリーズは人気で、シリーズ3作目の「容疑者Xの献身」は第134回直木賞を受賞しました。

そんな東野圭吾がスキー場を舞台にして描いたサスペンスの「疾風ロンド」は2013年11月に、より多くの人に読んでもらいたいと文庫描き下ろしとして出版されました。そして、この本は100万部を突破するベストセラーとなりました。

疾風ロンドのあらすじ

大学の研究所施設から、何万人もの人の命を一瞬で奪うことのできる違法生物兵器「K-55」が盗まれる事件が起こります。

そして、研究所所長の東郷雅臣(柄本明)の下には、犯人からのテディベアの写真とともに「人質は全国民。身代金の3億円を用意しろ」という脅迫メールが届けられます。「K-55」を盗んだ犯人は実は研究所を解雇された葛原(戸次重幸)という研究員でした。

残された時間はわずか4日間。しかも、秘密裏に作っていた生物兵器なので警察に通報できないこともあり東郷たちは追い詰められます。そこで「K-55」を早急に回収するために白羽の矢がたったのは、研究所主任の栗林和幸(阿部寛)でした。

秘密裏に「K-55」の行方を探すという無理難題を押し付けられた栗林ですが、なんの手がかりもなく捜査は難航します。そんな中で警察から突然「犯人の葛原が死んだ」という電話がかかってきます。そして、栗林たちは葛原の遺品を調べますがその中には「K-55」はなかったのです・・・・。

主演の阿部寛ら豪華なキャスト

映画「疾風ロンド」の主役・栗林和幸役を演じるのは、「新参者」で東野圭吾原作の作品に出演経験のある阿部寛です。

しかしこの映画はシリアルサスペンスというよりも、コメディ色の強いサスペンスということもあり、「テルマエロマエ」などで見せた彼のコミカルな演技も期待されます。

また、栗林とともに「K-55」の行方を探すスキー場のパトロール隊員の根津昇平には関ジャニ∞の大倉忠義が、同じく捜査に加わるスノーボードクロス選手の瀬利千晶を大島優子が演じます。フレッシュな魅力あふれる二人の演技にも注目です。

その他のキャストにもムロツヨシや濱田龍臣、生瀬勝久や麻生祐未などベテランから若手まで豪華な役者陣がキャストに名を連ねています。

監督は吉田照幸

映画「疾風ロンド」の監督は「サラリーマンNEO」や「あまちゃん」などの作品で演出・監督をつとめてきた吉田照幸です。

コミカルな演出でクスッと笑えるエンターテイメント作品で評価の高い監督です。吉田照幸らしい、ストーリーの中にさりげなくはさんでくるクスッと笑わせる演出にも注目です。

雪山を舞台にした迫力の映像

映画「疾風ロンド」は雪山を舞台にしたサスペンスということもあり映像にもこだわりがあります。特に作品の見せ場である、スキーとスノーボードでチェイスするシーンでは、小型のアクションカメラのGoProを使用することで臨場感のある映像に仕上げたそうです。

また、大島優子はもともと9歳の時からスノーボードに親しんでいました。そうしたこともあり、大島優子は映画の中でもスピード感あふれる滑りを見せて、本人が「ジェダイのシーン」というほどの迫力のある映像になりました。

ストーリーやキャストの演技だけではなく、監督がこだわった雪山ならではアクションシーンにも注目です。

参考元

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