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出典:

2017/06/07
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FeteGOで無料ガチャで手に入るアンデルセンの魅力とステータスを紹介!

人気スマートフォンアプリ『Fete/Grand Order』に登場するアンデルセン。初心者ユーザーが育てるべきキャラクターとして真っ先に挙げられるが、それは何故なのか。注目のステータスと魅力をご紹介。

Fete/Grand Orderとは

ゲームブランド「TYPE-MOON」から2015年にリリースされたスマートフォン専用ゲームアプリ、Fete/Grand Order(通称、FGO)。

ゲームやアニメ、小説などのFeteシリーズ過去作品に登場したキャラクターが登場し、プレイヤーは「マスター」として彼らを召喚して戦う。

カードを育成していくごとにグラフィックや台詞の追加されることや、キャラクターを育てていけば無課金でも強くなれる絶妙なシステムのバランスが話題を呼び、先日ついに900万ダウンロードを達成した。

サーヴァントとは一体どういうものなのか

本作に登場する「サーヴァント」と、アンデルセンについて説明しよう。

サーヴァントとは

歴史上の人物や神話などでよく知られている人物の、側面的な部分を模った存在。

サーヴァントにはクラスが存在しておりセイバー(剣士)、アーチャー(弓兵)、ランサー(槍兵)、キャスター(魔術師)、アサシン(暗殺者)、ライダー(騎兵)、バーサーカー(狂戦士)、で分けられる。

彼らはマスターに召喚されて共に戦う。
クラスに加えてサーヴァントにはランクが0~5まで存在。
最大ランク5のサーヴァントは低確率で課金ガチャでしかゲットできないが、初期段階でもかなり強い。

一方、ランク1~3のサーヴァントは無課金のガチャで入手ができ、初期段階では頼りないが育成がしやすい。
なお、ランク0のサーヴァントは「アンリマユ」のみ実装されている。
こちらは入手も育成もしづらい。

アンデルセンはランク2

今回の記事で取り上げるハンス・クリスチャン・アンデルセンは、キャスタークラスのランク2に設定されている。
前述通り初期段階は頼りないが、育成したユーザーの間では「ランク2と銘打たれたランク5」と呼ばれている。
その理由を紹介しよう。

アンデルセンの基本情報

真名:ハンス・クリスチャン・アンデルセン
ランク:2
クラス:キャスター
CV:子安武人
初出:Fate/EXTRA CCC

キャラクターとしてのアンデルセン

PSP用ソフト『Fete/EXTRA CCC』にて初登場したサーヴァント。
その時のマスターは殺生院キアラ。

見た目は幼い少年の姿だが、性格や価値観は成人した男性そのもので、プレイヤーの誕生日に聞けるボイスでは「酒を奢れ」とねだってくる。
話す言葉の大半が罵倒と毒舌。
一見するとひどい言葉ばかり吐いているようだが、作家としての優れた観察力を持っており、相手のことを理解した上で発言している。

FGO本編では第4章「死界魔霧都市ロンドン」で登場。
主人公たちが事件を解決するために持ち前の観察力で協力。

アンデルセンのステータス

HP
初期:1597
Lv65:8484
Lv100:12244

ATK
初期:1021
Lv65:5758
Lv100:8344

アンデルセンのスキルと宝具

・保有スキル1 『人間観察』
味方全体のクリティカル威力を3ターン間上げる

・保有スキル2 『高速詠唱』
自身のNPを大幅に増やす

・保有スキル3 『無辜の怪物』
3ターン間、自身に毎ターンスター獲得状態付与

・宝具 『貴方のための物語(メルヒェン・マイネスレーベンス)』
味方全体にランダムで攻撃力アップと防御力アップを付与
また、ターン毎に味方全体のHPを回復(3ターン)

アンデルセンの魅力

ゲームプレイ時の戦力としての魅力と、キャラクターとしての魅力。
2つの面に分けてアンデルセンを紹介する。

サーヴァントとしての魅力

アンデルセンの魅力は無料ガチャで簡単に入手ができること、そしてスキルや宝具でパーティ全体を支えてくれることにある。

特に、宝具の効果である3ターンのHP回復を使用できるのは高ランクのサーヴァントに多く、初心者や低課金プレイヤーには手が届きづらい。
アンデルセンは、そうしたプレイヤーの貴重な回復要員として育てるべきサーヴァントと呼ばれている。

デメリットをあげるとすれば、低ランクのサーヴァントに共通するHPの低さや攻撃力の低さである。
これは「聖杯転臨」と呼ばれる上限解放によりステータスの上限も高くなっていくので、問題なく難易度の高いクエストに望むことができる。

キャラクターとしての魅力

見た目が少年なのに、担当声優が子安武人さんという衝撃のギャップ要素がある。

これには、アンデルセンの書いた童話を読んだ読者からの呪いが原因となっている。
彼が執筆した作品は、『マッチ売りの少女』や『人魚姫』などの悲劇で終わるものが多い。
それを読んだ人から、勝手な想像で「とても酷い作者に違いない」と呪いを受けてしまった。
彼の体は上半身の火傷と足の鱗に侵され、喋るたびに喉に激痛に悩まされている。

また、彼の初出である『Fete/EXTRA CCC』では自身のマスターの殺生院キアラに対して「牛女」や「毒婦」と罵倒しているが、彼女を嫌悪してないので「嫌い」と発言したことがない。

見た目と声のギャップが激しく言葉に棘を感じてしまう彼だが、これらの設定を知っていると見方が変わるのではないだろうか。

参考元

当社は、本記事に起因して利用者に生じたあらゆる行動・損害について一切の責任を負うものではありません。 本記事を用いて行う行動に関する判断・決定は、利用者本人の責任において行っていただきますようお願いいたします。

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