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出典:amazon

2017/05/16
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ドラマ『リバウンド』はとんかつ屋の娘とパティシイエの彼との恋愛物語!

あなたはダイエットをしていますか?ケーキが大好きな信子は彼氏にふられ78kgから45kgのダイエットに成功!そんな彼女が巡り合ったのはケーキ職人の太一。彼に頼まれケーキのテイスティンをしていたら見事にリバウンド。でも太っている子は好きじゃないと言われ…

目次

ドラマ『リバウンド』のストーリー

信子は岐阜にあるとんかつの名店の娘。

6歳の時に迷い込んだベーカリーでショートケーキを食べて感激し、自分はケーキ屋さんのお嫁さんになると夢見る。

そんな信子は、食べるのが大好きで15歳には「ブー子」と呼ばれるたくましい体に成長して行く。

22歳で付き合っていた彼 研作に太っているからという事で振られ、信子は一大決心しダイエット。

なんと78kg→45kgのダイエットに成功!

その辛いダイエットの甲斐あり東京にある、憧れのファッション誌の編集の仕事をもゲットし順風満帆の様に思われた。

そんな矢先「ケーキ依存症」の信子に「今人気のケーキ屋」の取材の仕事が任された。

まだ新米の信子には、断る事などできる訳もなく出向くことになる。

なんとそのケーキ屋は、偶然にも6歳の時に迷い込んだお店。

美味しいというケーキ屋の評判とは違い、今一な味で、信子がそれを素直に記事にしたためイケメン ケーキ屋はピンチに。

それに罪悪感を感じた信子は彼の美味しいケーキを作る手伝いをする羽目になる。

そうこうする内に、信子はそのパティシエ 太一に恋心を深めていく。

しかし、分り切っていた事とは言え、ケーキをいっぱい食べた為にリバウンドし元の体系に戻ってしまう信子。

信子は、彼は「太った子」は好きじゃないと知り、なかなか彼に会いに行けない…。

ドラマ『リバウンド』のポイント!

2011年に日本テレビの水曜日22時~放送されたドラマです。

多くの人達が抱える「痩せたい」「太りたくない」という悩みを共に考えながら見せる人生を描いたラブコメディです。

ダイエットの葛藤や落とし穴をこれでもかと見せつけられます。

また、インターネットが普及してきた若い世代のネット依存も話の傍らで問題視しています。

そして家業と自分のやりたいと思っている仕事の狭間での葛藤。

キャリアウーマンの象徴として雑誌「EDEN」の編集長が出てきますが、いい演技をする綺麗な女性だと思ったら女優の若村麻由美さんなんですね。

コメディタッチに見せているので面白く観れますが、このドラマには大きなメッセージが幾つも提示されています。

ドラマ『リバウンド』の主役はブー子

主役 信子を演じるのは 相武 紗季 です。
45kgに痩せても変わらない、がに股と暑苦しいキャラクター。
常に笑顔で、自分が我慢してでも周りが丸く収まる様にする事もあります。

夢は、毎日を記念日にする事。カレンダーにスマイリーシールを貼って記念日を増やしていきます。

そんな彼女ですが、時々切れちゃうんです…。

「あ~、そうでちゅか!」(なんで赤ちゃん言葉?)

と切れた時の彼女は完全に別人です。(その時は親にもお前呼ばわりで、ちょっとヤバい感じ…)
そんな、ギャップのある役を面白く演じています。

太った役は誰が演じているのかと思いきや、特殊メイキャップで演じているんですね。上手く化けていて、まじまじ見ちゃいます。

太った時のブー子も可愛いです。

ドラマ『リバウンド』に登場する10のスウィーツ

太一を演じるのは 速水 もこみち です。

10種のオリジナルスウィーツを完成し、胸を張って父親のケーキ屋を継ぎたいと頑張ります。

1つ目のスウィーツは「ショートケーキ」。
これは、太一の父親が作ったショートケーキを信子が食べて美味しかったので出来た物。

2つ目は「シュークリーム」。
これは信子の一番大好きなスウィーツだからです。

さて、3つ目は…? そして、10作目にできる物は?

ドラマ『リバウンド』の愛情&友情

これはドラマ。信子と太一の恋愛はそうそうすんなりとはいきません。

信子の元カレが横恋慕に登場します。

太一の元カノも意地悪を仕掛けてきます。

高校の時からの大親友と仲違いになっちゃったりします。

あなたはどこまで彼氏/彼女を信じる事ができますか?

究極の選択、あなたは恋愛と友情どちらを選びますか?

追記

このドラマに出てくる「トントン亭」の味噌カツは非常に美味しそうだし、スウィーツも綺麗で手を伸ばしたくなる様な食べ物がいっぱい出てきます。

このドラマを観ている間はダイエットは諦めた方がいいかもしれません。

参考元

当社は、本記事に起因して利用者に生じたあらゆる行動・損害について一切の責任を負うものではありません。 本記事を用いて行う行動に関する判断・決定は、利用者本人の責任において行っていただきますようお願いいたします。

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