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出典:amazon

2019/03/20
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海を渡った日本人メジャーリーガーまとめⅡ

米・メジャーリーグに挑戦した日本人を紹介します。 今回は2003年~2008年です。 皆さんもよく知ってる「あの選手」も登場しますよ!!

目次

日本人メジャーリーガー(2003年)

松井秀喜

ニューヨーク・ヤンキース(2003年~09年)-ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム(2010年)-オークランド・アスレチックス(2011年)-タンパベイ・レイズ(2012年)

日米の名門球団で4番を務め、「ゴジラ」の愛称で親しまれました。
2009年には日本人初のワールドシリーズMVPを獲得しました。

メジャー通算成績:1236試合1253安打175本塁打760打点・打率.282

2004年

大塚晶則

サンディエゴ・パドレス(2004年~05年)-テキサス・レンジャーズ(2006年~07年)

変化鋭い縦スライダーと150キロを超す速球を武器に、抑えとして活躍。
第1回WBCでは胴上げ投手となりました。

メジャー通算成績:236試合13勝15敗39セーブ74ホールド

高津臣吾

シカゴ・ホワイトソックス(2004年~05年)-ニューヨーク・メッツ(2005年)

日本時代同様に抑えとして起用されていましたが、救援失敗が目立ち、思うような成績を残せず、2年で日本に復帰しました。

メジャー通算成績:99試合8勝6敗27セーブ8ホールド

多田野数人

クリーブランド・インディアンス(2004年~05年)

日本のプロ野球を経ずにメジャーに挑戦した選手。
立教大学卒業後に単身アメリカに渡りました。

メジャー通算成績:15試合1勝1敗0セーブ0ホールド

松井稼頭央

ニューヨーク・メッツ(2004年~06年)-コロラド・ロッキーズ(2006年~07年)-ヒューストン・アストロズ(2008年~10年)

日本人内野手では最も長くメジャーで活躍しました。
メジャー史上初の初打席初球本塁打を記録しました。

メジャー通算成績:630試合615安打32本塁打211打点・打率.267

2005年

井口資仁

シカゴ・ホワイトソックス(2005年~07年)-フィラデルフィア・フィリーズ(2007年)-サンディエゴ・パドレス(2008年)-フィラデルフィア・フィリーズ(2008年)

総攻守3拍子揃った内野手で、ホワイトソックス時代には世界一を経験しました。
日本人内野手がメジャーで苦戦する中でも、井口は安定した成績を残していました。

メジャー通算成績:493試合494安打44本塁打205打点・打率.268

中村紀洋

ロサンゼルス・ドジャース(2005年)

日本の近鉄バファローズ時代は主砲として活躍。
メジャーデビューから1カ月で戦力外となり、その後入団したチームではメジャー昇格が叶いませんでした。

メジャー通算成績:17試合5安打0本塁打3打点・打率.128

藪恵壹

オークランド・アスレチックス(2005年)-サンフランシスコ・ジャイアンツ(2008年)

メジャーでは中継ぎとして起用されました。
ジャイアンツ時代には中継ぎ登板して、僅か1球で三重殺に仕留めるという珍しいプレーを完成させたことがあります。

メジャー通算成績:100試合7勝6敗1セーブ10ホールド

2006年

斎藤隆

ロサンゼルス・ドジャース(2006年~08年)-ボストン・レッドソックス(2009年)-アトランタ・ブレーブス(2010年)-ミルウォーキー・ブルワーズ(2011年)-アリゾナ・ダイヤモンドバックス(2012年)

ドジャースにはマイナー契約での入団でしたが、正守護神の故障で掴んだチャンスをものにしてチームの抑えとして活躍。
様々な球団を渡り歩き中継ぎ抑えなどマルチな活躍を見せました。
2007年にはメジャー日本人最速159キロを記録しました。

メジャー通算成績:338試合21勝15敗84セーブ40ホールド

城島健司

シアトル・マリナーズ(2006年~2009年)

日本人捕手として初のメジャーリーガー。
強肩強打の捕手として活躍。
屈強なメジャーリーガーのタックルにも怯まずホームベースを守り続けました。

メジャー通算成績:462試合431安打48本塁打198打点・打率.268

2007年

井川慶

ニューヨーク・ヤンキース(2007~2008年)

日本時代にノーヒットノーランを達成したことがある阪神のエース。
メジャーでは思うような成績を残せず、メジャーとマイナーを行ったり来たりでした。

メジャー通算成績:16試合2勝4敗

岩村明憲

タンパベイ・デビルレイズ/タンパベイ・レイズ(2007年~09年)-ピッツバーグ・パイレーツ(2010年)-オークランド・アスレチックス(2010年)

日本時代は強打の3塁手でしたがメジャーでは主に「1番セカンド」を任されました。
2008年の球団史上初優勝の原動力になりました。

メジャー通算成績:408試合413安打16本塁打117打点・打率.267

岡島秀樹

ボストン・レッドソックス(2007年~11年)-オークランド・アスレチックス(2013年)

独特な投球フォームでセットアッパーとして活躍。
入団当初は同年に入団した松坂大輔よりも評価は低かったものの前評判を覆す活躍を見せました。

メジャー通算成績:266試合17勝8敗6セーブ84ホールド

桑田真澄

ピッツバーグ・パイレーツ(2007年)

長らく読売ジャイアンツでエースとして活躍。
39歳でのメジャーデビューという遅咲きとなりました。
しかし1勝も挙げられずに2カ月で戦力外となりました。

メジャー通算成績:19試合0勝1敗0セーブ3ホールド

松坂大輔

ボストン・レッドソックス(2007年~12年)-ニューヨーク・メッツ(2013年~14年)

レッドソックス時代はエースとして活躍しますが、怪我に悩まされ、徐々に成績が下降。
メッツ移籍後も不本意な成績に終わり、2016年から日本球界復帰。

メジャー通算成績:158試合56勝43敗1セーブ3ホールド

2008年

黒田博樹

ロサンゼルス・ドジャース(2008年~2011年)-ニューヨーク・ヤンキース(2012年~2014年)

メジャー2球団でエースとして活躍。
2010年~メジャー最終年となった2014年まで、5年連続2ケタ勝利をマークしました。
練習姿勢や男気溢れる性格で、メジャーの若手選手など同僚から尊敬される選手でした。

メジャー通算成績:212試合79勝79敗

小林雅英

クリーブランド・インディアンス(2008年~09年)

日本の千葉ロッテ時代に「幕張の防波堤」と呼ばれ、2005年の日本一に貢献した投手。
メジャー2年間は目立った成績を残せず、日本球界に復帰しました。

メジャー通算成績:67試合4勝5敗6セーブ2ホールド

福留孝介

シカゴ・カブス(2008年~2011年)-クリーブランド・インディアンス(2011年)-シカゴ・ホワイトソックス(2012年)

メジャーデビュー戦となった開幕戦で9回に同点3ランホームランを放ち、ファンに衝撃的なインパクトを与えました。

メジャー通算成績:596試合498安打42本塁打195打点・打率.258

福盛和男

テキサス・レンジャーズ(2008年)

開幕戦に中継ぎ登板し、メジャーデビューを果たしますが打ち込まれて、ホロ苦いデビューとなりました。
その後はマイナー生活が続き、福盛の希望で戦力外となり日本球界に復帰しました。

メジャー通算成績:4試合0勝0敗0セーブ0ホールド

薮田安彦

カンザスシティ・ロイヤルズ(2008年~09年)

日本の千葉ロッテ時代は中継ぎのスペシャリストとして活躍しましたが、メジャーでは結果を残せず、メジャー2年間のほとんどをマイナーで過ごしました。

メジャー通算成績:43試合3勝4敗0セーブ0ホールド

参考元

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