2018年に公開されたクレしん劇場版第26作目『爆盛! カンフーボーイズ~ラーメン大乱~』 「アクション大盛友情濃い目」のキャッチコピーに恥じることなく、スクリーン一杯に動き回るしんのすけとかすかべ防衛隊の友情が詰まった映画です。 今回は拉麺大乱のネタバレから出演者の情報、主題歌まで詳しく紹介していきます。
- クレヨンしんちゃん『爆盛!カンフーボーイズ~拉麺大乱~』あらすじ
- ゲスト声優はANZEN漫才と関根勤さん! ももクロも登場!
- 興行収入は歴代第5位!
- 『爆盛!カンフーボーイズ~拉麺大乱~』主題歌や挿入歌はももくろが担当!
- ぷにぷに拳との出会いと忍び寄る異変
- ブラックパンダラーメンの脅威
- 玉蘭の覚悟とかすかべ防衛隊の修行!
- 激突! ブラックパンダラーメン!
- まさお君の本音! 防衛隊離脱…?
- ぷにぷに拳の奥義を習得するのはどっちだ!?
- ブラックパンダラーメン決着! しかし…
- かすかべ防衛隊再集結!
- 『爆盛!カンフーボーイズ~拉麺大乱~』結末ネタバレ! 玉蘭はどうなるの?
- 拉麺大乱に隠されたテーマ
- 映画とあわせて見たい!「爆盛! のはラーメンだゾ!」
- 拉麺大乱はギャグも友情も爆盛!
臼井義人さん原作のクレヨンしんちゃん。その劇場版シリーズ第26作目『爆盛! カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』は歴代興行収入5位を獲得するほどの人気アニメ映画です。
関根勤さんやANZEN漫才などのゲスト声優を迎え、ギャグもアクションもてんこ盛りの映画です。
拉麺大乱では、クレしんアニメファンならニヤッとしてしまう懐かしのキャラクターも多数出演し、コアなファンも満足する出来です。
今回は拉麺大乱のあらすじ、主題歌やゲスト声優の紹介、さらに映画の結末までを紹介して行きます
あらすじだけ知りたい人は記事の前半まで、映画の内容をすべて知りたい人はぜひ最後まで読んでみてください。
クレヨンしんちゃん『爆盛!カンフーボーイズ~拉麺大乱~』あらすじ
出典:amazonお遊戯会が間近にせまり、幼稚園でダンスの練習をするしんのすけ達かすかべ防衛隊。
そんな中、いじめられっ子のまさお君が意地悪な子供に絡まれます。
普段なら間違いなく泣いてしまう状況なのに、なぜかまさお君は毅然とした態度でいじめっ子たちを追い払います。
その様子にかすかべ防衛隊もビックリ。幼稚園が終わった後、一人で町を歩くまさお君をつけることにしました。
まさお君が向かったのは、カスカベにある中華街、アイヤータウン。まさおはその一角で包子を作る師匠と呼ばれる老人にカンフーを習っていたのです。
まさおに誘われたかすかべ防衛隊は、師匠の一番弟子である玉蘭(タマ・ラン)も交えて“ぷにぷに拳”の修行を始めることになったのです。
ゲスト声優はANZEN漫才と関根勤さん! ももクロも登場!
クレしん劇場版ではおなじみのゲスト声優。
今回の映画ではなんと総勢7名もの芸能人が参加しています。
・関根勤さん
『嵐を呼ぶモーレツ大人帝国の逆襲』を経て、17年ぶり2回目のゲスト出演を果たした関根勤さん。
関根さんはしんのすけ達の師匠役として、映画の序盤から最後まで出番のある映画メインのキャラクターを演じます。
関根さんだと知っていても、気づけないほど違和感のない演技にファンも驚きました。
映画出演に対して関根さんは、『酔拳』のジャッキー・チェンをモチーフに、役作りしたという徹底ぶりを見せています。
・ANZEN漫才
みやぞんさんはしんのすけ達と敵対するブラックパンダラーメンの一員として、あらぽんさんはブラックパンダラーメンの被害者として登場します。
クレしん風の作画で書かれた姿は、コミカルながらも2人にそっくり。映画のどのタイミングで登場するか、探してみるのもクレしん映画の楽しみの1つ。
出演に対してANZEN漫才の2人は「本当にうれしい! 」とコメントしています。
主題歌、挿入歌をうたうももいろクローバーZも映画の中に登場しています。
ブラックパンダラーメンのCM中に1人1人のセリフあります。CM中なので短いシーンですが是非注目してみてください。
興行収入は歴代第5位!
拉麺大乱の興行収入は18,4億円でクレシン映画歴代第5位を記録しています。
第9位に『モーレツ! 大人帝国の逆襲』がランクインしていることからも、拉麺大乱の人気が分かります。
『爆盛!カンフーボーイズ~拉麺大乱~』主題歌や挿入歌はももくろが担当!
主題歌にはももいろクローバーZの「笑一笑(シャオイーシャオ)」が使われています。
笑一笑は「笑って! 」という意味を持つ中国語です。実は「笑って! 」というメッセージは今回の映画にとって非常に重要なメッセージを持っています。
さらに挿入歌「ブラックパンダラーメン賛歌」はくろぐろクローバーZに名前を変えたももクロメンバーが歌います。アメリカの愛国歌、リパブリック讃歌の替え歌という点にも注目して見ると面白いはず。
その他にも「かすかべ防衛隊のうた~アイヤ―バージョン~」など、拉麺大乱の映画でしか聞けない歌が盛りだくさんです。
この先の記事には本編のネタバレがあります。ご注意ください。
ぷにぷに拳との出会いと忍び寄る異変
カンフーを習ってから、自信を持ち始めたまさお君はしんのすけや風間君といった友達を修行に誘いました。
ぷにぷに拳を教えてくれる師匠と、美人な姉弟子玉蘭は優しくて実力も十分。師匠は9つあるぷにぷに拳の技を習得すれば、奥義が伝授されるのだと教えてくれます。
玉蘭もまさおもその奥義を得とくするために修行をしています。
まだ1つも技を覚えていないまさお君に対して、軽々と課題をクリアするしんのすけ達。
「意外と簡単ね! 」というネネちゃんの言葉に、まさお君は顔をうつ向かせてしまいます。
まさお君らしくなく八つ当たりに「じぶんは兄弟子だから」という理由で、しんのすけ達に師匠と玉蘭が住む家の掃除をいいつけるのでした。
一方、アイヤータウンでは異変が起こり始めています。
「ブラックパンダラーメン」というラーメン屋が街を席巻し始めたのです。
おかしなことに、一度ブラックパンダラーメンに行った人間は、奇妙なほど病みつきになります。
その裏にはブラックパンダラーメンの社長ドンパンの卑劣な策がありました。食べないと凶暴化してしまうほどの禁断症状があるラーメンをつくり、強烈なリピーターを作りだしていたのです。
ブラックパンダラーメンは勢力拡大のため、アイヤータウンにもともとあった店を次々とつぶし新店舗を開拓していきます。
師匠と玉蘭が住む家も例外ではなく、連日やってくる地上げ屋を追い返しながら生活しているのでした。
ブラックパンダラーメンの脅威
しんのすけ達が師匠の部屋を掃除しているときに見つけたのは、小さいころの玉蘭が映った写真です。
偶然居合わせた玉蘭が「捨て子だった自分をアイヤータウンの人々が育ててくれた」という思い出を語ります。
さらに玉蘭が教えてくれたのは、ブラックラーメンを食べた動物や植物は凶暴化するという事実でした。
彼女は「ブラックパンダラーメンの奴らに街を渡すわけにはいかない」と拳を握りしめます。正義感に熱い玉蘭には、ドンパンの行いが許せませんでした。
修行がひと段落師匠と玉蘭と食事をとっている時、ドンパンの一味が奇襲をかけてきます。
師匠はドンパンと闘いますが敗北し、「パンツマルミエ」としか言えなくなってしまうツボを押され、強制的に家を奪われてしまったのです。
同時期にしんのすけの周囲も含めた春日部の人々が、次々にブラックパンダラーメンの虜になってしまいます。その姿は人格が変わったようにしか見えませんでした。
玉蘭の覚悟とかすかべ防衛隊の修行!
アイヤータウンの様子を心配したかすかべ防衛隊は、玉蘭や師匠の元に向かいます。
周囲で開発が始まっている中、1人で修業を続ける玉蘭を見つけます。
「(ドンパンを倒すことは)無理かもしれない! でもやるの! 何もしないで諦めるのは嫌! 」
手に痣を作って努力する姿を見たかすかべ防衛隊は、玉蘭と一緒にぷにぷに拳の修業を始めるのです。
しばらく経った後、しんのすけは5つ目の技を習得するまでに成長しています。
一方、まさお君はまだ1つも技を習得できていません。顔は陰っていくばかりです。
修業は進むのですが、事態は好転しません。
アイヤータウンにもともと住んでいたひとは追い出され、ブラックパンダラーメンは勢力を次々に拡大していきます。
街に異変が起こっていく中しんのすけの妹であるひまわりが、みさえやひろしが手を焼くほどのかんしゃくを起こします。
激突! ブラックパンダラーメン!
ひまわりの様子を玉蘭にみせると、原因はひょんなことから口にしたブラックパンダラーメンだと判明します。
かすかべ防衛隊は事態を解決するために、ブラックパンダラーメン総本店に乗り込みます。
そこで見たのは、人を凶暴化させるほど病みつきにさせるラーメンの制作過程や、ビームをで撃退する過激なクレーマー対応でした。
ブラックパンダラーメンの実態を暴く証拠をスマホで撮影し、脱出しようとしますが見つかってしまいます。
捕まったまさお君と、スマホの交換を持ちかけられたところで玉蘭が助けに来ました。
店から脱出した後追ってきた敵との戦いの中で、かすかべ防衛隊と玉蘭は今までの修行の成果を発揮します。
特に、しんのすけはこの戦いのなかで7つめと8つめの技を習得。
技を1つも覚えていないまさお君はスミの方で震えているばかりでした。
まさお君の本音! 防衛隊離脱…?
なんとか敵をかわし野原家に帰って来た玉蘭は、師匠に9つ目のぷにぷに拳を披露します。
その型はしんのすけがいつもやっている“ケツだけ星人”そっくり。修行の末にさらに精度が上がったケツだけ星人を見せたしんのすけも、9つ目の技を見事習得したのです。
そして師匠から、ぷにぷに拳の奥義を授けてくれる場所は中国にあるという情報を得ます。
「中国へ行こう」と意気込むしんのすけ。しかしまさお君は「いかない! 」と強く言います。
「僕はしんちゃんみたいに選ばれた人じゃないんだ! 」
そう言って泣きだし、かすかべ防衛隊をやめる宣言をします。まさお君は自分としんのすけの間にある、才能の差に絶望してしまっていたのです。まさお君は1人で春日部の町を駆けだします。
まさお君を追いかける暇もなく、ブラックパンダラーメンの手下になってしまった春日部の人々が襲い掛かってきたため野原一家と玉蘭は逃げるように中国へと旅立つのでした。
ぷにぷに拳の奥義を習得するのはどっちだ!?
中国でヒッチハイクを繰り返しながらたどり着いた場所は、人気の少ない荒れた土地でした。
そこの地下に奥義を伝授してくれる達人が住んでいました。
タコのような姿をした達人は、奥義を伝授する資格があるしんのすけと玉蘭をテストします。
1問1問緊張しつつ真面目に答える玉蘭に対し、しんのすけはいつも通りのゆるっとした態度。
ひろしやみさえもあきれる中、達人が奥義をつたえるにふさわしいと選んだのはしんのすけです。
固い答えしか返さない人間には資格がない。達人が言い放った答えに、玉蘭は強いショックを受けます。
ぷにぷに拳の奥義とは「奥義を放った相手の思考をゆるゆるにし、自分で物を考えることすらしない人間にする」といったもの。
達人から差し出された金色の液体を飲めば、奥義を獲得できるということでしたがしんのすけは「ピーマンみたいな匂いがするから…」と言って断わります。
怒った達人が液体を引っ込めようとした時、玉蘭が横からそれを奪いとり、飲み下してしまいます。
奥義を習得し、達人が言ったとおりの力を手に入れた玉蘭。彼女はアイヤータウンを取り戻すためにカスカベへ戻ります。
玉蘭を追いかける野原家たちを見送りながら、達人は「どうなってもしらんぞ」とため息を漏らすのでした。
ブラックパンダラーメン決着! しかし…
野原家が戻って来た春日部はひどい様子でした。空気はよどみ、街は荒れ、人々はラーメンを求めてさまよい歩きます。
ブラックパンダラーメン総本店へ向かう玉蘭の顔は、いままでの彼女よりずっと険しい表情をしていました。
彼女はブラックパンダラーメンの幹部難なく倒します。さらにこの事件の元凶ドンパンにも奥義を打ち込み勝利します。その様子に喜ぶしんのすけ。
しかし、まるで子供還りしたようになってしまったドンパンと、襲い掛かって来る春日部の人々に躊躇いなく奥義を打ち込む玉蘭の姿に違和感を覚えます。
玉蘭を止めようとしたひろしやみさえにも、奥義を放ち「悪を断罪して世界を平和にしなくてはならない」と言うのです。
「ラーメンに依存する精神は悪」「きつい体臭は悪」「たるんだ贅肉を持つものは悪」という独断で奥義を乱用する玉蘭としんのすけは対決します。
奥義こそ使用されなかったものの、結果は玉蘭の勝利。玉蘭はその場を去り、しんのすけは悔しそうな、悲しそうな表情を浮かべます。
かすかべ防衛隊再集結!
ブラックパンダラーメンの脅威が去ったあとの春日部で人々が恐れるのは玉蘭でした。
人の傘を盗んだり、カフェで映画のネタバレをするだけでぷにぷに拳の奥義を使う玉蘭。その姿を見るだけで町の人は逃げ出していきます。
奥義をうちこまれたひろしとみさえはは、部屋の隅で笑っているだけで家のことを何一つできません。いまだブラックパンダラーメンのせいで凶暴化しているひまわりを、しんのすけ1人でお世話するしかないのです。
ひまわりをつれて近所のドラックストアに来たしんのすけは、偶然まさお君と出会います。
シーンは変わり、まさお君のもとにかすかべ防衛隊のメンバーが集まっています、まさお君は、家を壊されてしまった師匠と一緒に橋の下に住んでいました。
「ひどいことを言ったから、今さらかすかべ防衛隊には戻れない」というまさお君に「もしもかすかべ防衛隊じゃなくなっても、僕たちは友達だよ」と風間君が声をかけます。
この言葉でまさお君はかすかべ防衛隊にもどる決意をし、5人の友情が結び直されたのです。
再結成したかすかべ防衛隊は玉蘭のことを話し合い合います。どうしたら元の優しい玉蘭に戻ってくれるのか、その答えは師匠が握っていました。
「パンツマルミエ」しか話せない師匠の言葉をまさおが翻訳して分かったのは、「ぷにぷにな心を取り戻せば、元に戻るかもしれない」ということ。
かすかべ防衛隊はある作戦を思いつきます。
『爆盛!カンフーボーイズ~拉麺大乱~』結末ネタバレ! 玉蘭はどうなるの?
悪人のように険しい表情をする玉蘭と向かい合うかすかべ防衛隊。
玉蘭は隙のないかまえを取ります。対するかすかべ防衛隊はデジカセである音楽をかけます。
それは「ジェンガ」です。
1列になって、前の人の方に手をのせてジャンプしながら移動するダンス。急にそれをみせられて困惑する玉蘭の前に、さらなる驚愕の光景が現れます。
それは春日部中の人が音楽に合わせてジェンガをしている姿。
その中には1人も悪いことをする人もおらず、皆が笑顔で踊っています。
うろたえながら戦っていた玉蘭も、かすかべ防衛隊によってジェンガに参加させられるとあまりに不思議でマヌケな光景に笑ってしまいます。その笑顔は、いつもと同じ優しい玉蘭の笑い方でした。
玉蘭が優しさを取り戻したとともに、春日部の人々も元通りになります。
ドンパンがかけていた術もすべて解け、ひまわりも正気を取り戻し、騒動は終結。
玉蘭はまともに喋れるようになった師匠から「広い世界をみてこい」と言われ、すがすがしい顔で春日部を旅立ちます。
春日部防衛隊は玉蘭に向かって「再見! (また会いましょう)」と言って笑顔で手を振り、映画は終わります。
拉麺大乱に隠されたテーマ
「才能がない人」と「才能がある人」との対立、というテーマが拉麺大乱の中に通っています。
何をやらせても簡単にこなしてしまうしんのすけと、どれだけ努力してもなにもできないまさお君。
ほかのかすかべ防衛隊のメンバーと比べても、まさお君は明らかに遅れています。埋まらない実力を歯がゆく思うまさお君の描写は見事です。
誰でも1度はほかの人と比べで落ち込んだり、嫉妬したりすることがあるのではないでしょうか。まさお君の台詞の1つ1つがそんな人の心に刺さります。
拉麺大乱はある意味で理不尽な才能の差をしっかりと描き上げ、向き合うための答えも用意しています。
映画終盤で、まさお君としんのすけ達は仲直りします。
そして、戦えないまさお君を最終局面に一緒に連れていきました。
才能があってもなくても、大事な友達だから一緒にいるのでしょう。
これからまさお君と同じ経験をするかもしれない子供たちや、もう経験した大人にとってもすがしがしく感じられる回答です。
映画とあわせて見たい!「爆盛! のはラーメンだゾ!」
2018年3月20日のアニメ祭りで、拉麺大乱の映画PRアニメが放送されました。
タイトルは「爆盛! のはらーめんだゾ!」です。
野原家はお客さんが全く来ないラーメン屋を経営しているという、パラレル設定の下でストーリーが進みます。
クレしん名物キャラクターぶりぶりざえもんも登場し、ドタバタのストーリーが繰り広げられます。
映画のPRという面ではもちろん、長年代役がいなかったぶりぶりざえもんが登場する回となり、ファンにとってはも逃せない内容になりました。
拉麺大乱はギャグも友情も爆盛!
クレしん映画らしいギャグ要素をふんだんに盛り込みながら、その裏には友情や嫉妬、正義といった難しいテーマが隠されています。
難しいことは考えずに楽しみたい! という人にも、深いテーマに触れたいという人にもおすすめの映画です。
アクションシーンにも気合が入った今作は、初めから終わりまで目が離せません。
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