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出典:amazon

2019/05/07
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『ウォーキング・デッド』シーズン5 おぞましい終末に背筋も凍る!

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米ケーブルテレビで高視聴率を誇るドラマ『ウォーキング・デッド』。文明が崩壊した世界での生き残りをかけて戦うヒューマンドラマである。日本でも多くのファンが見守るなか、刻一刻と状況が悪化していく。この過酷なサバイバルを、あなたは最後まで観ていられるか。

目次

恐怖の食人鬼集団”聖域”は命の終着駅!

終着駅では、生き延びてる人を温かく迎えるという名目で集め、殺害していた。

殺害後は乾燥肉に加工して、食料として蓄えていたのである。


以前は本当に人を助けていたようだが、よそ者に乗っ取られ、酷い仕打ちを受けたことがあった。

それ以来、人間はみな、食うか食われるかだと考えるようになったのだった。


聖域とは名ばかりで、ここにたどり着いた人々にとって、そこはまさに、人生の終着駅になってしまったのである。


終着駅で捕らえられたリックたちは、まさに食肉にされる寸前、キャロルの襲撃により命を救われた。

キャロルは、刑務所での事件で仲間たちから離れていたが、彼女は彼女なりに仲間の安否を気にして、近くにいたようである。

やはりキャロルは、このグループに必要な人物であることに間違いない。

リックはキャロルを再び迎えたのである。

シーズン5の登場人物

ディアナ・モンロー

アレクサンドリアの住民を束ねているリーダー。

彼女が悪人ではない、と思った人物のみ受け入れている。

ディアナは、夫で建築家のレジとともに、アレクサンドリアに壁を建設して、人々を受け入れていた。

しかし、外の現実を受け入れておらず、アレクサンドリアは安全だと楽観視しているところがある。

スペンサー・モンロー

スペンサーはディアナの息子で、当初は軟弱な一面のある人物だった。

父と弟の死後、アレクサンドリアにウォーカーの大群が押し寄せてきたあたりから、人間性が荒れてくる。

ウォーカー化した母を捜しに森へ行き、とどめを刺して決別した。

アーロン

アーロンは、アレクサンドリアに迎えられそうな人物を探し出す、スカウトマンのような役割を果たしている。

同じスカウトマンをしているエリックとは、恋愛関係にある。

同性愛者であるがため、アレクサンドリアでは住民との距離をとっている。

リックたちを観察して、どんな人物かを理解できたうえで、勧誘している。

イーニッド

両親をウォーカーに殺され、ひとりでいるところを保護された。

両親のことのショックが大き過ぎて、アレクサンドリアに来てからも、初めは話すことが出来なかった。

壁の中があまりにも平和なので、現実を忘れないために、アレクサンドリアを抜け出すことがある。

ゲイブリエル・ストークス

近くの教会でひとり生き延びていた神父。

リックたちが終着駅から脱出したあと、森でウォーカーに襲われていたところを助けられた。

ウォーカーに怯え、助けを求めた信者を誰一人受け入れず、自分だけ守ったことがトラウマになっている。

目を疑うおぞましい終末の世界

キャロルが襲撃した終着駅は、ウォーカーの群れで占領されていた。

そのなかでも、リーダーのギャレスを含む数人が、生き延びていたのだ。


住処を失くしたジャレスたちは、リックたちに復讐しようと、ボビーを誘拐する。

その後、ボビーの足を切断し、目の前で焼いて食べていた。

ギャレスたちはもう人間を、食事としてしか見えていないのだろうか。

飢えに対する恐怖心が、非常に強い人物であるのは間違いない。


ギャレスたちは教会に、女子供しか残されていないと確認した上で襲撃する。

しかしそれはリックたちの仕掛けた罠だったのだ。


リックたちが始末しなければ、ギャレスたちは違う人々に同じことを繰り返すだろう。

人間が人間を食うなど、まさに目を疑うようなおぞましさである。

リックたちは、どんなに食料がなくとも、人間性だけは失わない、そういうグループである。

朽ち果てた街の病院の実体

シーズン4で刑務所から脱出したとき、ベスとダリルは一緒に逃げていた。

しかし、ふと目を離した隙に、ベスは何者かにさらわれてしまっていた。


ベスが目をさましたのは、とある病院の中であった。

傷も手当てされており、警官が数人と医者や患者が何人かいる。

普通の病院のようであったが、一度入ったらここから抜け出すことはできない。

やはりこの世界にまともな人物は居ないのかもしれない。

しかし、この病院にいることをダリルとキャロルが突き止めたのである。


ベスはこの病院でノアという青年と知り合う。

ノアも病院から抜け出すことができず、ずっと雑用係りをやらされていたのである。


病院のエレベーターは取り外され、下を除くとウォーカーがうようよしているが、それだけではない。

死んだものや手当てをしても無駄と判断されたものは、資源節約のため、ここから落とされてしまうのだ。

治る見込みのないものは救わない、救えるものは救って、役に立たせる。それがこの病院のやり方であった。


もはや、病院としての機能は果たしていないが、これも物資調達したり、自分たちを守るための人材確保なのであろう。

ベスとキャロル救出作戦!

ダリルとキャロルが単独で、ベスを救いに行く途中、キャロルが車にひかれて、ベスのいる病院に運ばれてしまった。

リックたちはベスとキャロルを救出に向かうが、その際警察官を人質にとり、「人質交換」という作戦にでた。

相手がどんなやつだか分からない以上、油断してはいけない。

リックたちだけではない、この世界で生き残るには、信じられるのは仲間しかいないのである。


警戒しながら病院に入り、人質交換はできた。

しかし、ベスの意外な行動により、リックたちはまたひとり大切な命を失ってしまうこととなってしまうのである。

ここが安住の地となるのか?壁の中のアレクサンドリア

病院をあとにしたリックたちが向かったのは、ベスも行くと話していた、リッチモンド郊外にあるノアの実家。

しかし、既にウォーカーによって街は崩壊しており、生存者は誰ひとり居なかったのである。


リックたちは、エイブラハムたちの向かっているワシントンDCを目指そうとしたが、燃料も食料もなくなり、体力的にも限界になってきていた。

そんな中で現れたのが、アーロンという人物。

リックたちを、自分たちの街アレクサンドリアに迎えたいというのである。

アレクサンドリアは丈夫な壁に囲まれ、その中で人々は平和に暮らしているという。

そんなところが本当にあるのか、何かの罠じゃないかと疑うのも無理はない。


つい数日前、あやうく食肉にされそうになったことはいうまでもないだろう。

しかしアーロンの言うことが本当ならば、今度こそ最後の旅になるかもしれないのだ。

そんな一縷の希望を捨てきれないこともまた、事実である。

リックがアレクサンドリアを乗っ取る!?

高く頑丈な壁に囲まれ、電気も水もきれいな家もあるアレクサンドリアは、本当に存在していた。

そのなかの住民は優しくて、街全体が平和そのものであった。

まるで外で何が起こっているのか、知らないように…。


その平和という空間に、違和感を感じたのはリックだけではない。

仲間の誰もが違和感を感じていたのだ。

特にボビーを失い、さらに兄まで失って、自暴自棄になっていたサシャは強く反応した。

彼女はアレクサンドリアに、なかなか馴染めなかったのだ。

彼女は見張り台にのぼり、徹底的にウォーカーを始末していた。

平和なアレクサンドリアに対して、怒りをぶちまけるように。


アレクサンドリアは、たまたま見つからなかっただけで、悪意を持つ人間に見つかれば、抵抗する術がない。

住民たちはそんな現実も知らないでいるのだ。


リックはここを自分たちの終着点として、暮らしていく決意をきめたのである。

そのためには何をするべきなのか…

参考元

当社は、本記事に起因して利用者に生じたあらゆる行動・損害について一切の責任を負うものではありません。 本記事を用いて行う行動に関する判断・決定は、利用者本人の責任において行っていただきますようお願いいたします。

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