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出典:amazon

2020/06/10
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『機動戦士ガンダム サンダーボルト』シリーズのあらすじからその魅力に迫る!

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通称「ファーストガンダム」と同じ「1年戦争」を舞台とした作品でありながら、「ファーストガンダム」とは一線を画し、30~50歳代の大人層の間で隠れた人気の『機動戦士ガンダムサンダーボルト』。2期分のアニメ作品のあらすじを解説していきます!

目次

2012年より「ビックコミックスペリオール」にて連載された、太田垣康男著の漫画が原作の『機動戦士ガンダムサンダーボルト』。

数多く存在する「ファーストガンダム」のスピンオフ作品の中でも、異色の存在とも言われています。

その作品は、『機動戦士ガンダム』へのオマージュを残しながらも、独自性のあるモビルスーツの登場や政治色の強いストーリー展開、戦争そのものの酷さなどがより強く描かれています。

また、そういった作風だからこそ、「ファーストガンダム」を知らない人でも楽しめる内容であると評する声も耳にします。

それでは、『機動戦士ガンダム サンダーボルト』の気になるあらすじをご紹介していきます!

『機動戦士ガンダム サンダーボルト』第1期シリーズ「DECEMBER SKY」あらすじ

宇宙世紀0079年。地球連邦とジオン公国の戦い「1年戦争」末期、ジオン軍が最終決戦地としている宇宙要塞「ア・バオア・クー」への補給路でもあるサンダーボルト宙域。

現在ジオン軍が制圧するその宙域には、かつて「コロニーサイド4」が存在していました。

戦争によりコロニーを追われた住人たちの志願兵で編成された「ムーア同胞団」は、地球連邦軍の一部隊としてジオン軍と交戦します。

一方のジオン軍は、戦争中に手脚を失いながらも、身を挺して前線で防衛戦線に繰り出す「リビングデッド師団」が応戦します。

デッド師団のスナイパー部隊が功績を挙げるなか、地球連邦軍はフルアーマーガンダムを投入。

パイロットには敵兵を射殺し、モビルスーツを奪い高笑いしながら去っていくという暴挙に出た、イオ・フレミングが任命されます。

圧倒的な火力を誇るガンダムの出現で戦局が変わり、追い詰められたジオン軍は、義肢を使ってモビルスーツを動かすことができる、試験中のリユースサイコデバイスを搭載したザクを実戦投入します。

パイロットはダリル・ローレンツイオとも因縁深いデッド師団のエーススナイパーのパイロットです。

サンダーボルト宙域で戦うふたり…。軍配はダリルに上がります。

ダリルに負けたことを悔しがるイオは、ジオン軍の捕虜となってしまいます。

しかし、戦局は地球連邦軍優位のまま終了し、地球連邦軍とジオン公国との間で休戦協定が結ばれ、戦争は終わりとなります。

『機動戦士ガンダム サンダーボルト』第2期シリーズ「BANDIT FLOWER」あらすじ

「ア・バオア・クー」が陥落し、さまざまな戦後処理が行われるなか、リユースサイコデバイスのデータを持って、ジオン公国軍の技師・セクストンは脱出ポッドで脱出します。

舞台は1年戦争から7か月後、リビング・デッド師団のダリルはジオン軍の残党として生き残り、地球へと落ち延びていました。

地球では、地球連邦軍側から脱退し、宗教で結びついた「南洋同盟」と呼ばれる人たちが独立し、連邦軍との戦いを繰り広げていました。

宗教思想に基づいた結束で統率された南洋同盟は、自爆覚悟で命を捨ててまで連邦と戦い続けます。

そんななか、宇宙から地球へと降り立った連邦軍のホワイトベース級戦艦のスパルタンに配備された「アクアガンキャノン」には、エースパイロットのビアンカも搭乗していました。

そこへ、水陸両用の「アトラスガンダム」に搭乗したイオが現れます。

1年戦争では、少年兵を盾に戦ったイオに対し、嫌悪感を抱く者もいるなか、ジャズミュージッックとともに現れたイオに対し、音楽の嗜好が合うことで意気投合したビアンカは、艦内でセッションをする仲にまで発展します。

ジオンの残党との戦闘ではお互いに助け合い、何とか生き延びるものの、お互いの機体は大破したため、艦内待機となります。

そして、スパルタン隊は南洋同盟の国境守備隊と接触。警告を続ける相手の声に、イオコーネリアスは自分の耳を疑います。

一方、ダリル率いるジオン残党部隊も、諜報員との接触を試みるために作戦を展開。南洋同盟との戦闘状態に突入します。

それぞれの戦いの中、イオクロ―ディアが、ダリルクストンが南洋同盟に身を置いていることに衝撃を受けます。

イオは、戦闘終了後モニカ大佐に詰め寄り、今回の作戦の本旨を問いただすところで、エンディングとなります。

『機動戦士ガンダム サンダーボルト』次の展開は?

第2期作「BANDIT FLOWER」は、『サンダーボルト』シリーズの完結作ではなく、次への布石が明かされたままエンディングを迎えていますが、そのエンディングは次の作品で一体どうなるのだろうという、期待や予想をあおる展開となっています。

リユースサイコデバイスを巡る、連邦とジオン軍、そして南洋同盟の三つ巴の戦いはどうなるのか?

そして、ここにきて登場したニュータイプ研究所の存在が今後どのように絡んでくるのか? など、気になる局面が多く出て来ています。

漫画原作はかなり進んでいるようですが、ジャズを背景に繰り広げられる戦闘シーンや、キャラクターが叫び戦う姿はアニメーション独特の世界なので、次回作を待つものまた一興でしょう。

ファーストガンダムを知る人も知らない人も楽しめる本作品は、一見の価値ある作品ですので、まだ観たことがない方は、ご覧になってみてはいかがでしょうか。

『機動戦士ガンダム サンダーボルト』まとめ

ここまで、『機動戦士ガンダム サンダーボルト』のあらすじをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

『機動戦士ガンダム』シリーズは、戦争の酷さを描いたアニメ作品の先駆けとも言われますが、『サンダーボルト』はその描かれ方にも特徴的な作品でもあります。

戦闘中に手足を失ってもなお、兵士を駒として使われるリビングデッド師団や南洋同盟の信仰に命を捧げてまで戦う姿など、さまざまな側面からそれぞれのキャラクター像が描かれています。

中でもイオとダリルの描かれ方は対照的で、戦争を楽しんでいるかのように戦うイオと、戦いに身を置いていながらも人を気遣い、局面によっては戦闘を避けたいというダリルの描かれ方は、ストーリー中のアクセントになっているとも言えるでしょう。

また、『機動戦士ガンダムサンダーボルト』は映画館でも上映された作品でもありますが、実際に映画を鑑賞したのが、30~50歳代の男性とみられる人たちがメイン層でした。

それだけ、大人の層であったり、ファーストガンダムから観続けている長年のファンをも唸らせる作品であることの裏付けとも言えます。

しかしながら、ファーストガンダムを知らない方でも楽しめる内容となっていますので、ファーストガンダムを観たことがある方も、観たことがない方も、この機会にご覧になってみてはいかがでしょうか。

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