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2019/01/20
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【ヒカルの碁】ヒカルと塔矢との対局まとめ

『ヒカルの碁』では、主人公ヒカルと最大のライバルである塔矢アキラの対決が何回か繰り広げられています。サイの背中を追う塔矢と、塔矢の背中を追うヒカル、そしてヒカルの他には見えないサイの存在を感じとる塔矢など、二人の対局はストーリーの中で重要な位置付けがなされています。今回は、そんなヒカルと塔矢アキラの対局を、時系列でまとめました。二人の対局の結末やいかに!?

ヒカルの碁の概要

『ヒカルの碁』は、作画:小畑健、原作:ほったゆみのバクマンでお馴染みのタッグにより執筆された、週刊少年ジャンプ掲載の囲碁漫画です。

累計発行部数は2460万部にのぼり、歴代の漫画発行部数ランキングでは80位にランクインしています。

碁盤に宿る平安時代の碁打ち「サイ」と、本因坊秀作以来100年ぶりに、サイの存在に気付いた少年ヒカルを主人公とした物語です。

はじめは、サイの力で碁を指していたヒカルですが、サイの対局を幾度となく観ていくうちに、自身の囲碁の才能を開花させます。
やがて国内を代表する棋士に成長し、世界中の棋士と渡り合っていくのでした。

出典:

そんな『ヒカルの碁』では、主人公ヒカルと最大のライバルである塔矢アキラの対決が何回か繰り広げられています。
サイの背中を追う塔矢と、塔矢の背中を追うヒカル、そしてヒカルの他には見えないサイの存在を感じとる塔矢など、二人の対局はストーリーの中で重要な位置付けがなされています。

今回は、そんなヒカルと塔矢アキラの対局を、時系列でまとめました。二人の対局の結末やいかに!?

ヒカルと塔矢との対局

囲碁教室での衝撃の出会い

蔵に眠っていた古い碁盤にとりつくサイの存在に気付いたヒカルのおかげで、サイは100年ぶりに現世に戻ることになります。

サイに碁を打たせるため、ヒカルはとある碁会所に訪れます。
そこで、一人碁を打っている自分と同い年の少年の塔矢アキラに対局を申し込みます。

周りの大人たちはヒカルを制止しますが、それは塔矢アキラが日本一ともされるプロ棋士である塔矢行洋の息子であり、その実力はもはやプロレベルであったからです。

ヒカルはそれを聞かずに対局を申し入れ、優しい塔矢はそれに応じるのでした。
もちろん、ヒカルには碁のルールさえ分からず、実際にはサイが指定する場所に石を置くことで、サイに碁を打たせてやるのでした。

碁会所の大人たちが注目する中で、その対局は始まったのでした。
石を持つ手すら怪しいヒカルですが、その打ち回しは塔矢をも驚かせます。
そして、まるで指導碁のように、ヒカルは塔矢に勝利します。

誰もが信じられない結果に、一番衝撃を受けたのは塔矢で、これ以降ヒカルの背中を追うようになります。

中学生の県大会での対局

中学生なったヒカルは、自らも碁を打つようになっており、県大会団体戦に出場します。

それを聞いた塔矢は、ヒカルと対戦するために団体戦に出場します。

そこでの対局は、サイではなくヒカル自ら打ったため、塔矢の期待はずれな対局となりました。

出典:

ネット碁での対局

アマ世界大会で話題になっていたオンライン囲碁に現れた謎の最強棋士「sai」と塔矢が対局することになります。

対局の結果、現代の定石を学んだサイが塔矢を再び一刀両断することになります。

その対局中、サイの打ち筋にかつてのヒカルの姿を一度重ねたのでした。

プロになってからの対局

塔矢に続きヒカルがプロになった後、二人は対局することになります。
そのとき、すでにサイはヒカルの元から消えていましたが、塔矢は対局の末にある結論にたどり着きます。

「かつての小学生のときの君がサイなのではないか?」

現実離れしているこの発想は、発言した塔矢自身も戸惑いを隠せないものでした。
しかし、ヒカルはサイの存在に塔矢がいきついたことに驚きます。
そして「お前にはいずれ全て話せるかもしれない」と伝え、物語は終わるのでした。

思わず、続編を期待してしまう「ヒカルの碁」のヒカルと塔矢の対局は、こうして決着を見せるのでした。

参考元

  • ・ヒカルの碁集英社

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