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2019/04/10
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囲碁を全く知らなくても面白い!『ヒカルの碁』の名シーン【ヒカルとサイの別れ】

ヒカルの碁 シリーズが今すぐ観れる

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『ヒカルの碁』は、作画:小畑健、原作:ほったゆみのタッグにより執筆された、週刊少年ジャンプ掲載の囲碁漫画です。碁盤に宿る平安時代の碁打ち「サイ」と、本因坊秀策以来100年ぶりに、サイの存在に気付いた少年ヒカルを主人公とした物語です。そんな『ヒカルの碁』の名シーンである、ヒカルとサイの別れについてまとめました。

目次

ヒカルの碁とは!?概要とあらすじ

『ヒカルの碁』は、作画:小畑健、原作:ほったゆみのタッグにより執筆された、週刊少年ジャンプ掲載の囲碁漫画です。

累計発行部数は2460万部にのぼり、歴代の漫画発行部数ランキングでは80位にランクインしています。

碁盤に宿る平安時代の碁打ち「サイ」と、本因坊秀策以来100年ぶりに、サイの存在に気付いた少年ヒカルを主人公とした物語です。

はじめは、サイの力で碁を指していたヒカルですが、サイの対局を幾度となく観ていくうちに、自身の囲碁の才能を開花させます。
やがて国内を代表する棋士に成長し、世界中の棋士と渡り合っていくのでした。

出典:

ヒカルとサイの別れ

サイと塔矢行洋との対局

1000年前から現世に留まり碁を打ち続けてきたサイですが、自分自身に終わりが近づいていることを悟ります。それは、塔矢行洋とネット碁で対局をした際に確信となりました。

現代最強の棋士である塔矢行洋と、神の一手に迫るような熱い対局が繰り広げられ、半目差でサイが勝利します。

観戦する誰もが、そしてサイや塔矢行洋自身も気付きはしなかったものの、間近で見ていたヒカルは塔矢行洋が逆転する一手が存在したことをサイに伝えます。

それを聞き、サイは自分が今まで生かされていたのは、ヒカルにこの一局を見せるためだったのだと悟ります。

出典:

消えたサイ

そして、ついにサイはヒカルの前から突然に姿を消します。最初のうちは、ヒカルはサイがふてくされてどこかに隠れていると思い、家中を探し回ります。

しかし、どこにもサイはおらず自分の側から消えてしまったことを察します。

それでも、どこかにサイがいるのではと、ヒカルはあちこちを探し回ります。ヒカルの前にとりついていた本因坊秀策の生まれ故郷である因島まで足を運び、ゆかりのある寺院やお墓などあらゆる場所を探します。

それでもサイは見つからず、ヒカルはサイが消えたことを実感するのでした。そして、自分を通してしか碁を打てないサイに、なかなか打たせてやれなかった後悔の念を抱くのでした。

自分が碁をやりたいと思うと、サイは戻ってこないかもしれない。そんな考えから、碁を打つこともなくなり、プロの手合いをサボるようになります。

ヒカルの復帰

対局から離れていたヒカルのもとに、今年のプロ試験に挑むため中国で修行していた伊角が訪れます。

伊角は、碁を打とうとしないヒカルに自分のために打ってくれと願います。昨年のプロ試験で伊角は、ヒカルとの対局で反則負けをしており、それを後に引きずる形でプロ入りを逃していました。そんな伊角にとって、新たな挑戦に向けてのけじめをつけたい気持ちがありました。

また、そう言えば再びヒカルに碁を打たせることができるかもしれないという期待もありました。

葛藤の末、ヒカルは伊角のために対局に応じることにします。対局中も、碁を打つことに喜びを感じないよう努めます。そんな対局の中、ヒカルは妙手となる一手を打つ瞬間、再びサイの姿を感じたのでした。

そこで、あらゆる場所を探しても見つからなかったサイが、サイと研鑽し続けてきたヒカルの打ち筋の中に宿っていることを悟ります。

このときから、ヒカルは碁を再開するようになるのでした。こうして、神の一手を追求するサイはヒカルへと受け継がれることになります。

参考元

  • ・ヒカルの碁集英社

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