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【花咲舞が黙ってない シーズン2】は1社の動画配信サービスで配信中です。
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※実際の配信状況は各VODサービスをご確認ください。
目次
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花咲舞が黙ってない シーズン2はHuluで視聴可能です!
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池井戸潤原作の痛快オフィス・ストーリーが帰ってきた!
一年前に放送されたシーズン1の続編となり、今回も花咲舞が各支店のお偉方にお言葉を返しまくる。舞台はシーズン1同様、都内のメガバンク・東京第一銀行。花咲舞と相馬健は、各支店のトラブルを調査・指導していく臨店班として、毎日のように駆けずり回る。
シーズン2では不祥事の内容もさらに深刻となり、横領や情報漏洩、粉飾決算に計画倒産など、銀行全体を揺るがすトラブルが多発し、花咲舞が苦しむ人たちを助けていく。舞とコンビを組む相馬健も相変わらず舞の暴走に手を焼き続けるが、シーズン1で舞の心意気と熱意を肌で感じたこともあり、今作では前作と比較して「あきらめ」ムードは薄く、後ろから舞を援護する場面が多い。
また今作では、ニューヨーク支社から戻った堂島専務取締役と真藤常務取締役の熾烈な次期頭取争いも勃発し、その行方が物語を意外な方向へと導いていく…!
東京第一銀行・本部臨店班担当。かつてテラー(窓口担当者)として同僚・顧客から全幅の信頼を得ていたこともあり、その熱い心と事務処理能力で様々なトラブルに立ち向かっていく。今作でも「お言葉を返すようですが…」「黙りません!」「そんなの間違ってます!」といったお決まりのセリフは健在。
東京第一銀行・本部臨店班調査役。引き続き舞とコンビで各支店のトラブル解決に乗り込んでいく。シーズン1に比べて事件に正面から向かい合う姿勢が見え、舞を陰から支える。今作ではかつての部下も登場し、昔は優秀な融資課員であったエピソードも垣間見える。
東京第一銀行・常務取締役。銀行の名誉と利益を第一に考える冷血漢。本部長から常務へと昇進し、また一歩頭取の差に近付いたが、今作では堂島専務というライバルが登場して心中穏やかではない。舞たち臨店班とは、またもや対立していくが…。
東京第一銀行・専務取締役。ニューヨーク支社から日本に戻った豪腕バンカーで、次期頭取争いに名乗りを上げた。当然、真藤とは激しい対立関係となり、真藤を蹴落とすためなら臨店班も利用していく。
東京第一銀行の融資課員。相馬のかつての部下で、当時熱心に指導してくれた相馬を尊敬している。また、舞の熱い仕事ぶりに惹かれて何度か食事に誘うも、舞はまったくその気持ちに気付かない。
東京第一銀行・支店統括部の部長。穏やかな性格の人格者で、行内での人望も厚い。シーズン1で古い銀行の体質を変えるべく舞を臨店班に抜擢したが、小作でも臨店班のふたりを陰で支えていく。
東京第一銀行・支店統括部の次長。舞たちの上司にあたり、相変わらずいつも慌てながら臨店班に仕事を持ち込んでくる。行内の情報通という部分は変わらないが、実はただの噂好きという趣も強い。
東京第一銀行・秘書室の次長。部署が変われどやはり真藤派閥のリーダー的存在であることは変わらず。今作でも真藤への忠誠心は高く、真藤の頭取争いをサポートしていく。
舞の父。自宅の一階で居酒屋「花咲」を営んでいる。気立てのいい良き父親。相変わらず、舞の夢がバンカーとの結婚だと思い込んでおり、若い男性バンカーが現れると常に舞と結び付けたがる。
シーズン2でも、花咲舞は臨店班として、東京第一銀行各支店の様々なトラブルに立ち向かっていきます。舞の正義感はますます強くなっており、相馬さんも舞の正しさをしっかり理解していますので、いざという時にはさらに頼りになる存在となっています。
この物語の核は「間違っていることをそのままにはしておけない」という気持ちです。相変わらず各支店では間違っていることが横行しますが、舞や相馬さんがそれらを正していくシーンを観るにつけ、気分爽快となることは保証付きです!
シーズン1では花咲舞の恋愛事情はほぼ描かれませんでしたが、今作では舞に恋する男性が現れます。それは、相馬さんのかつての部下である松木君です。
松木君は舞の熱心さ、そして他人を放ってはおけない優しさの惚れ、ジワジワとアタックしていきます。しかし、男慣れしていない舞はその真意に気付きません。相変わらず相馬さんとグルメ探しの毎日…。もしや、その相馬さんとの関係が進展する!?
いつも強い心を持った舞ですが、女の子ですから誰かにすがりたい時もあるでしょう。果たしてそれは…誰なのか?
そして、相変わらず舞たち臨店班が目障りな真藤常務の、次期頭取を狙う算段はどうなっているのでしょうか? と、そこに突如ニューヨーク支社から現れた堂島専務! 今作では、第1話からこのふたりの対立が始まります。
元々臨店班を邪魔者扱いしている真藤常務。しかし、内心では舞の行動力を密かに買っています。一方、対立する堂島専務も、真藤派閥の人間を陥れんと臨店班を利用していき…。シーズ2では、この次期頭取争いについに決着がつきます。
そして、東京第一銀行が最大の嵐に見舞われ、舞たち臨店班の最大で最後の戦いが始まります…!
#1
舞(杏)と相馬(上川隆也)がコンビを組んで1年余りが過ぎた。ある日二人は、投資信託トラブルを起こした日本橋支店へ臨店する。顧客の諸角産業が、三千万円の投資信託を購入し半年後に解約したところ、三百万円の損失が出た。だが諸角社長が言うには、購入時に渉外課の北原有里(片瀬那奈)から「元本は保証する。損はしない」と説明されていたという。支店長の橋爪(寺脇康文)も、「そんなのは言いがかりだ」と取り合わず…。(C)NTV
#2
舞(杏)と相馬(上川隆也)は、真藤(生瀬勝久)派閥の中北(金田明夫)が支店長を務める五反田支店へ臨店する。そこで二人は、相馬のかつての部下で融資 課の松木(成宮寛貴)と出会う。松木は、担当するスーパー・あづみ屋ストアへの融資1億円を、中北から突然回収しろと指示され、悩んでいた。小さなスー パーを救おうとする松木の思いに動かされ、突然の融資回収の真相を調べ始める舞と相馬。そこには、不正が潜んでいた…。(C)NTV
#3
六本木支店で300万円の現金が紛失する事件が発生し、舞(杏)と相馬(上川隆也)は緊急臨店を命じられる。営業課長・神田(正名僕蔵)によると、支店中 をくまなく調べたが現金は見つからないという。やむを得ず行員たちの私物検査、ロッカーの検査までするが、それでも300万円は出てこない。舞と相馬は、 もう一度防犯カメラの映像を調べることに。すると、テラーの恭子(内山理名)の動きに、不審な点がある事に気づく…。(C)NTV
#4
町田支店で女性行員・美樹(中越典子)がストーカー被害に遭うという事件が発生する。同僚の行員による犯行の可能性があり、舞(杏)と相馬(上川隆也)は内密に調査することに。だが怪しい人物は見つからず、支店長・春日(山田純大)と融資課長・小見山(渡辺いっけい)は「思い過ごしだ」と、事態を終息させようとする。ストーカー犯を捕まえるため、美樹の帰り道を張り込む舞と相馬。すると、不審な男の姿が現れる…。(C)NTV
#5
相馬(上川隆也)は大学の同窓会で元妻の由美(財前直見)と、友人の青井(石黒賢)と再会する。IT企業を立ち上げていた青井は、再会を機に東京第一銀行に融資を依頼。相馬の紹介で五反田支店の松木(成宮寛貴)が担当になり、融資の話は順調に進む。だが、松木から融資の稟議書を見せられた相馬は青井の会社の業績の不審な点に気づき、舞(杏)と共に詳しく調査を始める。果たして、友人との再会が相馬にもたらした事件とは…。(C)NTV
#6
舞(杏)と相馬(上川隆也)は、支店の融資が正しく行われているかをチェックする「与信検査」への応援を命じられる。検査を指揮する氷室(東幹久)は“支店荒らし”と噂されるほど厳しく高圧的な人物で、舞はそんな氷室の態度に嫌悪感を覚える。一方、相馬は氷室の動向に目を光らせる。実は「氷室が支店の行員の弱みを握って脅し、金銭を要求している」という内部告発があり、それが事実かどうかを探るのが応援の目的だったのだ。(C)NTV
#7
舞(杏)と相馬(上川隆也)は、取引先の財務情報が漏洩した五反田支店へ赴く。担当の松木(成宮寛貴)が、サワダ建業のクレジットファイルを支店の外に持ち出し、それをどこかで盗まれてしまった。そして、何者かから「ファイルを拾った」と電話が入り、100万円もの謝礼を要求されているという。銀行の内部資料が盗まれたとなると、東京第一銀行を揺るがす不祥事。舞たちは松木のためにも、事件解決の手がかりを探り始める…。(C)NTV
#8
川崎支店の支店長・水原(半海一晃)、武蔵小杉支店の支店長・金田(森岡豊)が立て続けに何者かに襲われるという事件が発生する。仕事上の恨みによる犯行の可能性もあり、舞(杏)と相馬(上川隆也)は調査を命じられる。そして、水原と金田が7年前に一緒に働いていた虎ノ門支店で、一つの会社の倒産を巡り、暴力事件が起きていたことが発覚する。調べを進める舞と相馬。事件の裏には、悲しい真実が待ち受けていた……!(C)NTV
#9
三鷹支店で一千万円の手形が紛失する事件が発生する。舞(杏)と相馬(上川隆也)が駆けつけると、支店内では行員総出で手形を探していた。舞は、偶然再会した先輩行員・香澄(中村ゆり)らと共に手形の捜索を手伝うが、結局見つからない。そこで、手形をなくした融資課員・堀田(和田正人)の行動の足取りをたどることに。すると、堀田がカワバタ機械で手形を受け取ってから支店に戻る間に、空白の一時間があることが判明する…。(C)NTV
#10
インターネットの掲示板サイトに“狐”と名乗る人物から「豊洲支店をぶっつぶす」という書き込みがあり、舞(杏)と相馬(上川隆也)は豊洲支店へ赴く。閉店後、突然ゴミ集積所から火災が発生。現場検証の結果、ATMコーナーから集めたゴミの中に、時限発火装置が入れられていたことが判明する。防犯カメラの映像をチェックすると、そこには帽子とマスクで顔を隠した若い男が、ゴミ箱に不審なものを入れている姿が映っていた。(C)NTV
#11
大手建設会社・蔵中建設が倒産し、行内が騒然とする中、「裏金一億円が東京第一銀行に賄賂として流れている」という告発のメールが届く。堂島専務(石橋凌)の命を受けて舞(杏)と相馬(上川隆也)が調べると、なんと、賄賂を受け取っていたのは真藤常務(生瀬勝久)だということが発覚する。衝撃の事実に心が揺れる舞。果たして事件の真相は? 真藤はなぜ金をもらったのか? 東京第一銀行最大の危機に、舞と相馬が立ち向かう(C)NTV
池井戸潤原作の銀行もので、主人公の花咲舞が銀行で巻き起こる様々なトラブルを解決していく痛快オフィス・ストーリー。原作は「不祥事」だが、同じ池井戸潤原作の「銀行総務特命」「銀行狐」「銀行仕置人」「仇敵」などの短編もアレンジして使われている。花咲舞は、東京第一銀行の臨店班。臨店班とは、問題を起こした支店に出向いてその原因を探り、業務改善のための指導・支援をする部署である。ある日突然臨店班に異動になった花咲舞は、かつての上司・相馬健とコンビを組み、ミス隠蔽や賄賂、セクハラ問題など、数々の事件に立ち向かっていく。まさに「女版・半沢直樹」という趣で、相手が誰であろうと「そんなの絶対間違ってます!」と果敢に言い切り、理不尽な銀行の悪しき風習を変えていかんと奔走する花咲舞の姿は、観る者に元気と勇気を与えてくれる。基本的に一話完結だが、その背景には頭取を狙う派閥争いなど複雑な人間関係も絡んでいき、ラストまで目が離せない勢いあるストーリーとなっている。
池井戸潤原作の痛快オフィス・ストーリーが帰ってきた!一年前に放送されたシーズン1の続編となり、今回も花咲舞が各支店のお偉方にお言葉を返しまくる。舞台はシーズン1同様、都内のメガバンク・東京第一銀行。花咲舞と相馬健は、各支店のトラブルを調査・指導していく臨店班として、毎日のように駆けずり回る。シーズン2では不祥事の内容もさらに深刻となり、横領や情報漏洩、粉飾決算に計画倒産など、銀行全体を揺るがすトラブルが多発し、花咲舞が苦しむ人たちを助けていく。舞とコンビを組む相馬健も相変わらず舞の暴走に手を焼き続けるが、シーズン1で舞の心意気と熱意を肌で感じたこともあり、今作では前作と比較して「あきらめ」ムードは薄く、後ろから舞を援護する場面が多い。また今作では、ニューヨーク支社から戻った堂島専務取締役と真藤常務取締役の熾烈な次期頭取争いも勃発し、その行方が物語を意外な方向へと導いていく…!
新人刑務官 及川直樹は、死刑囚舎房を担当することになる。そんな中、殺された両親の仇討ちのために殺人を犯し1年間逃亡生活を送っていた渡瀬満が警察に出頭する。渡瀬満と直樹は少年時代同じ野球チームに所属しており、直樹にとって満は憧れのヒーローだった…。
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母を救うため金に執着し孤独に生きる、社会現象化したある少女の物語 小学校6年生の少女に次々降りかかる不幸に世間が泣いた安達祐実の代表作!決めゼリフ「同情するなら金をくれ」は流行語大賞を受賞し、子役ブームに火をつけた。 小学校6年の相沢すずは、心臓病で入院中の母・陽子と働かず酒浸りの養父・悟志と暮らしていた。母親の治療費のため校内で盗みを働き、疑われても涙の芝居でごまかすすず。そんな中、一時退院で帰宅した母親に暴力を振るう悟志を見て、養父を殺す決意をする。
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月刊「ビッグガンガン」(スクウェア・エニックス刊)にて連載中の、横槍メンゴ作の漫画「クズの本懐」を原作としたドラマ。 主人公、高校2年生の安楽岡花火(やすらおかはなび)と粟屋麦(あわやむぎ)が、実は誰にも言えない秘密の契約を結んでおり、不条理な感情を慰め合い堕ちていく。今回ドラマ化の他にも、アニメ版『クズの本懐』が、2017年1月12日(木)よりフジテレビ木曜深夜放送のアニメ枠「ノイタミナ」にて放送が決定しており、同一原作の作品をドラマ、アニメと同時に提供する新しい試み。